前回はデジパーマの疑問を書きました、

その見極めとしては前回も書きましたが、前処理還元ドライパーマと言う言葉に当てはまる技術かどうかだと思います、

@最初に1液還元(軟化処理)のあとにパーマ液を流していたか?

Aそのあとにコードのついたホットカーラーで巻きます、これで乾かすことが大事です、(アイロン操作なら全く問題はないです、)

※「うちのデジパーマは温度が低くて髪を傷めない」なんて中途半端な説明があった場合?乾かすためにはそれなりの温度と時間はかかります、(もちろん髪の状況に合った適切な温度ということです)

※乾いたのを確認した後カーラーをはずしてから2液処理ならなら問題ありません、カーラーをはずしてカールがしっかりあるということは乾いている証拠です。
もちろん1本1本乾いているのを確認していれば全く問題ないことですが、

※仕上げのアドバイスで濡れているときにワックス、ムース等で固めるなどのアドバイスを受けていないか?
(乾くことでしっかりしたカールが出ますので必要以上に乾きの邪魔をするものはどうかと思います?以上が技術的なことですが、
施術を受けつつ上記のようなことを感じ、結果濡れているときはそれなりにウエーブは出ているが乾くとカールが出ないと言うときは???ですね。

特に縮毛矯正をされている癖の強い方、は注意が必要です

☆今ホットパーマと称される加温タイプのパーマが主流になろうとしている時代ですが、やはり難しい理論と判断が要求される技術ですので、私たちももっと研究していこうと思います。


質問、聞かせて下さい、
本音でお答えしたいと思います。
質問w

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