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美容室で失敗しないための注文の入れ方(カラー編)

さーいよいよ3月です、今月もがんばって行きましょー
 
最近他美容関係の掲示板を見ていたら、
美容室で失敗した、思いどうりにならなかった、など美容室への苦情トラブルがたくさんありました、
 
ほんと、コミュニケーション不足、カウンセリングミス、美容師として反省すること多々です、
 
ではそうならないような上手な注文の入れ方は無いのだろうか
 
 
もちろんきちんと美容師側がカウンセリングでうまくお客様の要望を聞き出しまたはそれに対してアドバイスする、そして的確な技術を施す、これが当たり前です。
 
でも、なかなかお客様サイドもうまく注文(デザイン要望)できない、そこで誤解される→うまく伝わらない。
 
実際、私のホームページの掲示板.メールでも
>どんなに注文したら良いのですか?みたいな相談は多いんですよ、
 
 
 
たとえば、ヘアーカラーの注文で考えてみましょうか、
現状プリン状態毛先は傷んでいて特にキラキラしている、よくあるパターン
それで雑誌の切り抜きもって行き「こんなにしてください。」と注文した、
 
美容師は、「わかりました、写真のような明るさでよろしいですね。」といって作業しだした、
結果はお客様が思っていたよりかなり明るかった、
そこで「これって私が思っていたのより明るすぎます」
 
美容師 「えっ、でも写真の色はこれくらいですよ」
 
もちろんこの場合は美容師側のカウンセリング下手ということなんでしょうが、こうならない為のお客様サイドの注文の入れ方としては、
 
 
切抜き等はあくまで参考に、色味等の説明のため、明るさなどはご自分の髪の毛をベースに考えてみてください、上記の設定でしたら髪の明るさも3段階ほどになっているはずです、
そこで、毛先の一番明るい所を前髪あたりにもってきて見て下さいそれで考えてください、(こうすることで顔映り明るさがはっきりします)
ここよりも明るくするのか?この部分は少し落して中間部分くらいの明るさにする?イヤもっと明るくする?
 
イメージをより具体的にしてその感じで美容師に伝えて(相談して)みてください
 
これで美容師の技術のやり方薬品の選定もはっきりします、
イメージどうりの明るさ(色)になると思いますよ、
 
これだけ具体的にしていたら失敗も少ないし、
万が一思い通りになっていなければ正当なクレームの対象でしょう。
 
 
いかがですか?他の技術もそうですが、なんとなくのイメージでなく、より具体的に考えると良いかと思いますよ。(本当は美容師が聞き出してあげないといけないのですがね)
 
 
他の技術も書きたいのですが、長くなりますので次に書きますね。
 
 
何か反論、質問ありましたら、コメントくださいね
 

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