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デジタルパーマ再現テクニック道具編

今回は器具を使った、形状記憶カール再現テクニックです、
でも本当に簡単な、誰にでも出来る方法をお伝えしますね、
 
○マジックカーラー(ホットカーラーでもよし)を使った方法
この場合はほとんどぬらす必要はありません専用のローションなどもありますが、あれば軽く降って水分を与えてください、決して湿し過ぎないように!
朝からスタイルがぼさぼさになっていた場合マジックカーラーをデザインに合わせて簡単に巻きますピンも何もいりませんペタッと付いてきます
その上からドライヤーで1個につき10秒ほど熱を入れます
全体がすんだらあとは冷えるのを待って(1~2分)はずすだけ
くっきりカールが出ます形状記憶ならではのカール感です。

巻き1
 
○クルクルドライヤーの利用法
このドライヤーはロール状になったもので出来ればブラシ状ではなく、くしの歯が360度ついたものの方が使いやすいと思いますが
これもマジックカーラーを使った方法と同じ要領で乾いている髪にトリートメントジェルなど少量つけて、
下回りの髪を縦に巻きつけ熱を入れます、巻いた上を手のひらで握るように軽く押さえてください、
約5秒から10秒で熱を感じるでしょう、そのまま回転させながら下の方に抜きます、
これで柔らかなくっきり巻き髪が出来るはすです。
またCカールの軽い内巻きなどのスタイルならそのまま内側から何度か梳かすと髪が勝手にくるっとカーブしてくれます、
乾かすことでよりカールが出るというのが特徴ですので本当にしやすいはずです。
 
○アイロンの入れ方

やはり、本格的に巻き髪などスタイリングしたいときは、ロールアイロンで巻くのが一番キレイになるでしょう、
セットに勝るものはないと思います、で、やはりベースにドライパーマがあるのとただのストレートでは全く違います、
アイロン当てるのは艶出しくらいに考えてかまいません、
もちろん熱も長い時間入れる必要はありません低温でも簡単にカールは付きます、結果傷みも少ないですよ、もちろん次シャンプーするまで、取れることはありません。
 
ここでお勧めしたいテクニックは、中間巻き というテクニックです、
お客様に聞いてみると
ほとんどの方が毛先巻きという、まず毛先をはさんで根元に向かって巻き込むやり方です、
このやり方ですと、毛先ほど熱が長時間当り毛先がひどく傷んでいきます
カールの出方も毛先だけで根元中間部分はウエーブがあんまりでなかったりします
でも、ドライパーマ(ソリッドカール)の髪でしたら毛先はカールはあるはずですですから、
あえて毛先はアイロンで挟まないで毛先3~4cmは離して中間近くをまず挟みます、
その後根元に巻き込んで行きます、それから最後に,挟んだグローブを少し浮かせ軽く回転させなが毛先のほうにスライドさせます、
最後に毛先を挟み,一呼吸(2秒)おいて引き抜きます、
これで髪は傷まずにきれいなロールウエーブが出来ます、

これもやはり形状記憶パーマ(ソリッドカール)ならではの簡単安全アイロン操作でしょう
 
アイロン巻き2
 
さー次はデザインを考えて見ましょう、
やはり手入れのしやすいかっこいいスタイルにすることがいつもキレイに出来る、コツかと思います。

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