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髪を傷めずにするホームヘアカラーの方法3

こんにちは、髪風船です、

すみません、1日空いてしまいましたね。

前回まで

1前処理、傷んだところを保護する

2根元とすでに染まっている部分の薬品濃度をかえる(またはその状態を作り出す)

と、説明しましたが

 

さて、これからがヘアークリニックサロン直伝のプロの技です。

3カラー剤でアルカリに傾いた毛髪を弱酸性(髪の等電点)に戻す、

4残存過酸化水素水の完全除去

これはやはり特別な商品を使わないといけませんね。

だいぶん前に1度名前だけは説明しましたが、

それは、パワーPHC+ (プロ用、H22除去、ペーハーコントロール、ダメージ修復後処理剤)

完全なヘアークリニックサロン向けの業務用なのです、

でも、これの家庭用向けが今度発売になるのです。

そう、皆さんお使いのパワープラスシリーズです、

だとしたら、これは使わない手はありません。

普通の美容室でもなかなかここまではしない場合があります。

それがカラーによる傷みみを進行させる原因の1つになるのですが。

 

お分かりのようにカラー剤はほとんどがアルカリ性です、このままでは髪は傷みます、

必ず、弱酸性、髪の健康な状態に戻しましょう、

 

それとカラー剤は何度か説明しているようにH22(過酸化水素水)が使われています、

これはシャンプーしても髪の中に残存します、

またこれが髪を傷めます。

いかがですか、カラー後シャンプーしても、過水が残り、アルカリ状態、考えただけでも怖いですね!

これがホームヘアカラー(セルフカラー)です。

 

では、健康な状態に戻すためにパワーPHC+に活躍してもらいましょう。

1、ヘアカラー塗布後ほぼ染まり終わりのときにパワーPHC+を全体にもみこみ2~3分放置します。

アルカリも落とします、過水のパワーも消します、色の定着は良くなります。

それから、シャンプーしてください。

 

2、もう1度パワーPHC+で、アフタートリートメントです、今度は5~10分放置、

完全に等電点(髪の健康な弱酸性の状態)に戻ります。

危険な過酸化水素水も完全に除去できます。

もちろん最高の毛髪補修剤、ケラチン、コラーゲン、各種オイルによる、潤い効果も発揮します。

 

また、自分でカラーをしてない方も、美容室でヘアカラーして帰宅後1回目の自宅でのシャンプーの時には、

このパワーPHC+で、ヘアーパックするといいと思います。

大きい声では言えませんが、美容室でもここまで処理しているところは少ないです。

身内の方にホームヘアカラー(セルフカラー)をしている方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください、

カラーは大変、髪を傷める技術です、後、パーマとか綺麗にかかりにくくなります、

ぜひ参考ににしてみてくださいね、全体が面倒なら1部でも効果はありますよ。

 

ちょっと難しかったですか?質問お受けします。

 

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