- 2008年4月29日 15:03
- 001 損傷毛修復、補修
こんにちは、髪風船です
先日より損傷毛タイプ別で補修剤の選択方法を書いていますが、
今日は最も厄介な、タンパク変性毛の対処を書いてみますね。
例えば、縮毛矯正によるビビリ、または、デジタルパーマでギジギジ、ボワボワ、
で指が通らない、プチプチ髪がちぎれる、
このような場合はほとんどが熱変性によることが多いです、
髪が硬くなって、修復もかなり難しいです、
明らかな形状変化の場合は修正技術をしないとトリートメントだけでは難しいですね
このような場合は髪に柔軟性を持たせることが大事です。
シャンプーはアミノ酸系は当たり前です、(硫酸系など使っている方は補修が難しいですよ、だんだん悪くなってきます)
できればペリセール(最新補修剤)を添加するともっと良いですね、
さて、問題の補修剤の使い方ですが、
基本どおりパワーKRT+がベースです。
次に考えることはカラー、縮毛矯正の連続で髪がとろけている(濡らすと柔らかくなってゴムみたいに伸びる状態、全くコシがない)
この場合は迷わずパワーR2+です、上記の場合はかんたんにビビリ毛になったりしますね、
以外で、髪は硬いがデジパーマなどかけた後、毛先がギジギジ、ボワボワになった、(硬くなっている)この場合は熱変性で、保湿とすべりを与えないと柔軟性にかけて、毛先がプチプチ切れたりします。
この場合はパワーリバイジング+が効果を発揮します。
さて、ここまでは基本的な考え方ですが、できればこれに、
パワーモイスチャー+を加えてみてください。(商品の説明はこちらを参考に)
これがタンパク変性毛には効果を発揮します。
この部分は長くなりますので、次回に詳しく書きますね。
- Newer: タンパク変性毛、ビビリの補修法
- Older: プロ用毛髪補修商品の使い方??









