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プロ用毛髪補修商品の使い方??

こんにちは、髪風船です

先日より損傷毛タイプ別で補修剤の選択方法を書いていますが、

今日は最も厄介な、タンパク変性毛の対処を書いてみますね。

例えば、縮毛矯正によるビビリ、または、デジタルパーマでギジギジ、ボワボワ、

で指が通らない、プチプチ髪がちぎれる、

 

このような場合はほとんどが熱変性によることが多いです、

髪が硬くなって、修復もかなり難しいです、

明らかな形状変化の場合は修正技術をしないとトリートメントだけでは難しいですね

 

このような場合は髪に柔軟性を持たせることが大事です。

シャンプーはアミノ酸系は当たり前です、(硫酸系など使っている方は補修が難しいですよ、だんだん悪くなってきます)

できればペリセール(最新補修剤)を添加するともっと良いですね、

 

さて、問題の補修剤の使い方ですが、

基本どおりパワーKRT+がベースです。

次に考えることはカラー、縮毛矯正の連続で髪がとろけている(濡らすと柔らかくなってゴムみたいに伸びる状態、全くコシがない)

この場合は迷わずパワーR2+です、上記の場合はかんたんにビビリ毛になったりしますね、

 

以外で、髪は硬いがデジパーマなどかけた後、毛先がギジギジ、ボワボワになった、(硬くなっている)この場合は熱変性で、保湿とすべりを与えないと柔軟性にかけて、毛先がプチプチ切れたりします。

この場合はパワーリバイジング+が効果を発揮します。

 

さて、ここまでは基本的な考え方ですが、できればこれに、

パワーモイスチャー+を加えてみてください。(商品の説明はこちらを参考に

これがタンパク変性毛には効果を発揮します。

この部分は長くなりますので、次回に詳しく書きますね。

 

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