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パワーKRT+とパワーPPT+の使い分け

こんにちは、髪風船です、

前々回毛髪補修商品の使い方 の続きです 、

パワーKRT+はシットリタイプ

パワーPPT+はハリコシタイプ

と言う説明でしたが、

本来タンパク質の性格からするとこの逆ではないかという気もしますが、

これはこの商品の作られ方に関係していると前回説明しました。

では、単純にタイプだけで使い分けるか?

それはそれで良いとして、

 

もう1つ考えるべきは髪の傷みが化学的損傷毛か?

パーマ、カラー、縮毛矯正など薬品による傷みが激しい場合

はKRT+を選択した方が好ましいです。

 

これはKRT+がケラチンタンパク主体の商品だからです、

これが持つシスティンが効果を持つのですね、

パーマ液などで断裂されたシスチン結合を架橋的に手をつないだり補修したりします、これにより、髪の体力が増すのです

 

逆に物理的損傷毛または、単純に猫毛みたいな感じでハリ、コシを望むと言うような方は

パワーPPT+(コラーゲン主体)がお勧めですね、

 

と言うようにそれぞれ商品の主剤の特性を理解して選択すると、

より効果を出しますね、

*でもどちらでなければいけない、間違いと言うことではありませんから心配なさらないでくださいね、


例えば、パワーPPT+にもケラチンは入っていますし、ペリセアも配合されています、充分な効果はありますのでね。

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Comments:2

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髪風船 2008年4月18日 11:36

こんにちは、
確かに乾かすと、ゴワゴワになりますね、
乾かす途中で2~3回荒くしでほぐしながら完全に乾かしてください。
固まりが無くなって作業できるようになります。
完全に乾かすのがコツです。
倍くらいに薄めた液だともう少し作業はやりやすいですよ。

私たちは、毎回使って気にならないくらいですから、
頑張ってください。
KRT+は優れものです。

anzu 2008年4月17日 00:31

KRTをセルフカラーの前処理剤として
使用する場合は、
KRTを塗布してドライヤーで乾かしてから
カラー剤を塗ったほうがいいのでしょうか?

ドライヤーで乾かしてからだと
髪がゴワゴワになって、カラー剤が塗りにくい
ような気がするのですが・・・

乾かして一旦シャンプーしてからカラー剤塗布でしょうか?

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