- 2008年7月 9日 16:06
- ハイダメージ、ビビリ
ブログでも損傷毛補修、ビビリ毛補修法も書いたことがありますが、
まず、ビビリ毛とはどのようにして出るのでしょうか?
ほとんどが、毛髪強度の低下した状態で縮毛矯正、パーマ、デジタルパーマ、コテパーマ、などの薬品処理をする際オーバー還元、軟化しすぎ、膨潤させすぎ、
その状況でのテンション(引っ張り)のかけすぎ、熱の入れすぎ、特に矯正又はコテパーマの際のアイロン熱による毛髪内沸騰(ジューッと言わせる現象) ・・・・などなど、もっとありますが
またその状況になりやすい毛髪強度の低下には、特にヘアーカラーによるブリーチのしすぎ、なども強度低下の最たるものですね、
これらの現象はタンパク変性、タンパク熱変性(炭化)等言われています、これは上記の理由で髪が傷んでいる状況(熱抵抗が無い)で焼けた?状態です、ビビリ、と同時に非常に硬くなっています(ギジギジ)クシも通らない感じです、
または、上記の軟化しすぎでテンションがかかった場合は髪の毛は伸びます、そのまま元に戻らずピリピリとなったり、
アルカリで柔らかくなりすぎたものに酸性リンス等強すぎた場合急激に縮み(過収斂)小さなビビリ状態が発生することもあります。
・・・・・・・・・思い当たる方います?
あと自宅でビビリ毛にしてしまう、これも結構多いですよ、注意!
これはですね、
・・・う~ん、また長くなってきましたね、あまり長いと嫌われんですよね
では、その全てをご紹介しましょう↓
- Newer: 私の愛しき道具たち①
- Older: T3ドライヤー入荷状況









