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本音で語ろう、ヘアケアー、その③

えっ、その③?

その①.②は?

すみません1ヶ月以上前の記事です、

ブログカテゴリーヘアケアーのところをお読みください。

前回までの記事を要約すると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

まず基本的に傷んだ髪の毛は治りませんよね?これって皆さんお分かりですよね?

傷んだ髪は元には戻らないのです、いかに髪をきれいにするかではなく、いかに髪をいためないように気をつけることだと思います。
ホームケアーで言いますと、ジャーン、 シャンプーとドライヤーでも傷みます。

シャンプー工程でも傷んだ髪と仮定した場合、シャンプーだけでも髪は傷んでいきます、

タンパク質、脂質などの流失が起きるのです。

ドライヤーの使用法も考えましょう、 


美容室のトリートメントを考えて見ましょう、各店それぞれ工夫されて、すばらしい技術をお持ちだと思います
個人では出来ないような、薬剤の豊富さと効果的な方法、機器の利用等、すばらしいものがあります。

でも、その全てがやはり擬似だということがわかります。

最も大事なことは、いつも言っていますが、どんなにすばらしいサロンのトリートメントを施しても、
ホームケアーが悪いと2週間持つところも1週間で効果はなくなります、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんてことを書いています、

さて今日はその商品を調べてみましょう

まず、市販品のシャンプー、とくにTVで宣伝しているようなメーカーのもの使っている方、

裏の全成分表示見てください、

ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸なんて洗浄基材、使われていませんか?

コンディショナーというと、2.3番目くらいまでにジメチコン等のシリコーン中心の商品つくりをしていませんか?
(別に、シリコーンが悪いとか言う意味ではないですよ)

少なくとも、あなたの髪が現状傷んでいるとしたら、少し考え直した方がいいかもですね、

もちろんこのブログを読んでいる方は、ほとんど、アミノ酸系の良質シャンプーを使っているとは思いますが

さて傷んだ髪の毛を治す、補修して行こうと考えた場合、残念ですが、シャンプーだけでは無理があります、

シャンプーの役割は、基本であり、傷めないため、補修剤の効果をより高めるためです、

補修剤、アウトバス、インバスのトリートメント剤、残念ですが市販品では、なかなかいいのは見当たりません、

と言うか、・・・・

すみません、長くなってきましたね、

尻切れトンボですがまた明日?(次回)に詳しく説明させてください。

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