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当店採用のパーマ液

傷まないといわれるパーマ液前回の続きです。

●アクティブアシッドカールの特長
 
■ 特長1-1 毛が溶け出さない!驚異的なタンパク流出の少なさ
 右図をご覧ください。ptotein.jpg
 
アクティブアシッドカールと 通常のアルカリのTGパーマと  システインパーマとの タンパク流出量を比較した実験です。
 
40℃で毛髪2gを第1剤20gに浸漬し、1時間放置してみました。
 結果は、明らかにアクティブアシッドカールはタンパク流出が少ない。
すなわち毛髪損傷が少ないことがわかりました。
 
この傾向は損傷毛ほど顕著で、試しに14トーン毛の流出液のタンパク量を定量してみたところ、数百倍の差が確認されました。
 
 
まさにケタ違いのタンパク流出の少なさなのです。
 
 
「こんなことってあるのか!」が正直な気持ちでした。
 
その感動を何とかしてお客様に伝えたくて考案したのが、この実験なのです。
 
このような薬品があればこそ、超ハイダメージの髪も施術を可能とするのです。
(これらの薬品はどこのお店でも使いこなしているわけではありませんよ)
 
次回は驚異の ウェーブテストです(必見です)

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