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T3フラットアイロン、その種類と使い分け

  • 2009年1月13日 14:12

T3トルマリンストレートアイロン、前回の続きで、種類と使い分けを書いてみます

まず種類からですが、

●T3 ストレートアイロン ナロー ウェット オア ドライ

●T3 ストレートアイロン  ワイド ウェット オア ドライ

ナロー2.5センチ幅と、ワイド4,5センチ幅

 

T3ストレートナロー デュアリティ

T3ストレートアイロン ミディアム デュアリティ

ナロー2.5センチ幅と、ミディアム3.5センチ幅
 
 と4種類あります、
 
 商品画像
 
T3フラットアイロンウェットオアドライ
熱版の両サイドに髪の水分を逃がすように穴が開けられています
 
コレは画期的なアイデアです、
これにより湿った髪をプレスしても水分がこもることなく自然に外部に出されます、
アイロン操作で湿った髪は毛髪内部で水分が沸騰状態になると髪はひどく傷みます
その辺に配慮された設計になっております。
 
 
T3フラットアイロンデュアリティ
平アイロンでありながらカールなどデザインが作りやすいように設計されております、
 
カールなども出来ますがちょっとテクニックが必要です、
髪を挟んで90度から270度回転させて滑らせるようにスルーさせる事で自然にカールが出来ます、
ただ個人的には、ロールアイロンでスタイリングしたほうが確実ですので、
やはりストレートアイロンとしての使い方が良いのではないかと思います。
 
 
このようにそれぞれ特性を持たせていますが、
基本性能はまったく同じです。
 
 
ウエットオアドライにするかデュアリティを選択するかは
普段のスタイリングの工程で違うと思います、
 
完全に乾いた髪でするならば、デュアリティが応用範囲は広いでしょう、
 
シャンプー後半乾き状態、又は朝からでも軽くローションを付けてアイロンというようなときには
ウエットオアドライの方が安全です。

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