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髪の傷み 自宅でする傷みにくいヘアカラー

非常に多いヘアカラーによる髪の傷み、
メールで、掲示板で多く相談を受けます。

特に自宅でやられている方、

ホームカラー、セルフカラーですね、

もちろん美容室でやってもらうのとは技術的に薬品的に違いますよね、

 

でも、白髪の場合でしたら、頻繁にやらないと半月もしたら、目立ってきます。

TVなどでも盛んに宣伝しています、
泡式になっていたり、根元用としてヘアマニキュアタイプになっていたりして、

色々メーカーも工夫しているみたいです。

過去にも、このブログでカラーリングの種類、注意など色んな角度から説明していますので、
ヘアカラーのカテゴリーを参考にしてみてください。

上記でも説明しましたが色んな種類がありますが、
最も利用されている、2浴式の酸化型染毛剤に焦点を当てて見ましょう、

 

ああ、難しいものではないですよ、

一般に売られている、普通のカラー剤です、
1液の染料と2液の過酸化水素水を混ぜて使う物です。

 

カラー剤は非常に髪を傷めてしまう薬品です、これは皆さんもご存知ですよね、
これをいかに傷みが少なくなおかつ、感触の良いトリートメントカラーにできないか?

これを考えて見ましょう

 

正直、「大きい声ではいえませんが、並みの美容室の薬品よりマイルドに作ることは可能ですよ」

 

■その前に過去の記事ですが、
美容室で使うカラー剤と市販品のカラー剤ではどこが違うのでしょうか?

トリートメント成分がホームカラー(家庭でする)の方はかなり少ないそうです、
パッケージには色々書いていますが、配合量としてはサロンカラーに比べるとかなり微量と言うことです。
 

アルカリの量とアルカリの種類ではないかと思います
サロンカラー剤に比べてアルカリ度を高く設定しているみたいです。

理由は染まりやすくするためです。

 

美容室の商品は中性タイプ、弱アルカリタイプなど使い分けが出来るよう設計されたものが多いんです、
それにお店では促進機をよく使いますので、アルカリだけに頼らなくてもいいわけです、 

前にも話しましたが、カラーに使われる過酸化水素も髪に残存します。

このアルカリ除去と過酸化水素の除去は考えた方が良いと思いますよ

また塗布テクニックでは既に染まっている所もカラー剤を付けるようなベタ塗りでしたら、
必ず既染部の保護もしてください。

 

と、いった事を知っておいて、
さて、これをいかに、マイルドなトリートメントタイプのヘアカラーに変えられるか?

 

ちょっと、長くなりましたので、次回に書きますので、
また見に来てくださいね。

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