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トリートメントの効果的な流し方


最近良く質問受けます、


「トリートメントすると、髪がペタッとなった」
「トリートメントしてもバサバサする」



上手なトリートメントの流し方とは?

その成分、材を知って髪の状態にあった適切な流し方をする事なんですが、
 
少しだけ具体的に書いてみましょう。


まず成分的に、

①シリコーン中心のコンデショナー

②ノンシリコンで脂質油性分のトリートメント、

③ノンシリコンでPPT、ペリセアリピジュアなど最新補修成分のもの


代表的なものでは、この様にタイプ別であると思います、


1、シリコーン系のものは吸着力も高いので、さほど放置時間も、必要としません、良く馴染ませたらしっかり流してください、あまり根元にはつけないで、結構シットリツヤ感はあります、ペタッとなりやすいので、付け方に注意です。


2、これもやはり根元にはあまりつけすぎないように、良くなじませる事が大事です、時間を置くというより、チェンジリンスなどして、髪にしっかりなじませる感じがより潤いとツヤを出します。


3、のタイプはタップリ目に付けて、十分馴染ませてください、その後時間を置く事が大事です、その有効成分をしっかり浸透させましょう。最低3分余裕があるなら5分、ヘアパックと言う感じですね。その後流しますが、この時、髪の状態に応じて、根元はしっかり流し、毛先はややヌメリが残る感じで構いません。

このあたりは個人差がありますので、ご自分で試してみると良いですね、シリコーン製品と違って流しすぎるとややカサつきが出たりまします。

この様に製品でも使い方は違ってきます

 特にダメージが激しい方は、補修効果の高い成分配合の製品を選ぶようにしてください。

 

感触的なことは、アウトバストリートメントなどを上手に活用しましょう。


今日は簡単なテクニックの情報でした。
 

次回にアウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)の解説をします。

次もチェックしてね

 

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