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髪風船記載されました

損傷毛修復、補修
2018.10.20 10:31
ハイダメージ毛修正テクニック最新改訂版

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自分で出来る、ハイダメージ毛対処法

簡単ビビリ毛(チリチリ)直し!

美容室で修正にチャレンジしたそうですが 全くきれいにならなかった、逆に傷みがひどくなったなどの相談が多い、確かに、この修復は本当に難しい。

『では、自宅で、簡単に髪を傷める事無くキレイにならないか?』

正直、傷んだ髪ビビリ毛を修復するのは、一旦修正技術を施さないと、なかなか難しいのですが、 これがまた簡単ではなく成功率も低い、下手すると返ってビビリ毛がひどくなると言う事も考えられます。 やはり補修剤でしっかり基本的な補修をする事、 それでもビビリ毛部分が気になる時は、その部分を特別に手入れしないといけません。

本質的な髪の補修で、今の苦痛をなくしましょう。

ここからは、沢山の方が実証して本当に喜んでいただいている本質的な補修の仕方です。 ビビリが出来るのは最悪の状態です、しっかり本物を見つめて本質を理解してください。 この先、読み進めるに当たって理解してもらいたい事は、ハイダメージ(ビビリ毛など) 何かトリートメントを付ければ魔法みたいに元の綺麗な髪になるなんて思わないでください。残念ですがそんな事は絶対ありません!
擬似的に健康毛の状態を創り上げる、それを維持する、 今のハイダメージ毛(ビビリ)の苦痛からまずは逃れましょう。

そして、、、
本物の健康毛を取り戻しましょう。

その方法を今から説明します。その前に、
お客様の声:
髪が元気になってきている証拠なんですね☆ 目に見える成果は嬉しいです♪ 使用頻度を落としてゆっくりケアしていこうと思います。 最近スーパーシャイニングジェルも使い始めたのですが、効果が絶大で絡みもパサつきも激減しました。 市販のアウトバストリートメントをいくら使っても良くならなかったのに 髪風船さんのブログを見て、すがる想いで実践してみたら大正解でした。

補修剤の選び方は...

内部補修に ケラチンたんぱく質の
【フィルアップローションインナー】
髪の主成分はケラチンたんぱく質、ひどいダメージは、この髪を形成しているケラチンPPTの破壊流失です。シャンプー前、乾いた髪にしっかり浸透させましょう。状況に応じて原液~2倍液まで使用可能、使い始め1週間ほどは原液で、後は状況しだいで、そのまま続行か2倍に薄める、または使用頻度を落とす。
さらに、、、
濡らすとかなり柔らかくなり引っ張りと伸びる、ひどい場合はベタベタするなどトロ毛の状態は毛髪強化剤【R2シャント】を併用してください。毛髪強化剤で、極端なハイダメージにはより効果を発揮します。

特に傷みが激しいところにリードオイルKを馴染ませます。

【メントバランサープレミアム】フィルアップローション、リードオイルKの上から塗布、5分以上放置、その後シャンプー。

【リードオイルK】シャンプー時、仕上げは疎水化トリートメントでつやサラの指通り、シャンプーを流した後、毛先にリードオイルKを馴染ませ、その上にエモリエントシルキーマスクをさらに重ねて2分して流す。エモリエントシルキーマスクの併用でよりしっとりつや感が持続します。

【CMCプロ】による補修、
バサツキの解消に髪の水分コントロールをしていきます、毎日使いましょう。シャンプー後乾かす時に原液を吹き付け利用すると簡単
『CMCプロ』の使用!これが上記補修剤の持ち、髪へのなじみ浸透へなどの要になってきます。まずはCMCを中心に補修を考える事で、より効果が上がります。
シャンプー後のアウトバストリートメントとして、朝からの寝癖直しブローローションとして2倍液を軽く霧吹きして利用、髪のバサバサ感の解消には非常に大事

ここまでが基本補修
全て髪風船からそれぞれの使用説明書が付いてきます。
ビビリ修正がうまく行くかダメージ毛をきれいにしていけるかは、 単純に剤を使うだけでは駄目 状況にあったその使用方法こそ成功の秘訣!

ここまでは補修剤個別の使用法を見てきましたが、以下に具体的に実際の流れを書いてみます。

ハイダメージ修正の実際

これから書くのはハイダメージ修正の初期のやり方ですが、理想的にするためサロンでやる場合のフルテクニックを書いておきます。全てこのようにしてくださいという事ではありません。あなたがお使いの製品以外にも出てくると思いますが、これはその方の髪の状態、お持ちの製品でも違いますので、この中から使用剤、テクニックをチョイスして、あなたに合った方法でご利用ください。髪風船で提供している「ハイダメージ修正基本セット」は、最低使ったほうが良いでしょうという物を選択しています。もちろん、それでも十分な効果を発揮しますのでご安心ください。また使用剤の特長の理解、使用法の慣れに従って他の物をお試しする事もお勧めします。
では、行きましょう。

毎日のハイダメージ修正テクニック

初めに
シャンプー前にフィルアップローションを霧吹きして十分に馴染ませてください。時間は1分ほど置いてしっかり浸透させます。
特にトロ毛(濡れると非常に柔らかくなる)の場合は毛髪強化も同時にする事をお勧めします。この場合はR2シャントをさらに霧吹きするか、初めからフィルアップローションに半々で混ぜておく事をお勧めします。できればドライヤーで軽く熱を入れるとさらに良い。(乾かす必要はありません)

次に
リードオイルKを中間毛先に付けて馴染ませます。それから5分以上は置いてシャンプーと言う流れになりますが、
※メントバランサープレミアムをお持ちの場合は時間をおかず、全体に付けてください。ここから時間放置です、最低5分、長い分には構いません。

さらに、ここからはオプションです。
これは私たちがサロンで、より効果的にする為に使うプロテクニック、これによりメントバランサープレミアムの浸透定着が増します。
それはプロ用バイブレーションアイロンで低温アイロンプレスする方法。
メントバランサープレミアムを付けた後、ドライヤーで軽く熱を入れます。少し水分が飛んでやや粘りが出てきた状態でワンパネル厚さ5センチほど分け取り温度設定55~60℃くらいでプレスしながら毛先の方まで滑らせます。これでより効果を高める事が可能。(詳しくはショップ、http://kf-shop.ocnk.net/product/83 を参照)

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それからシャンプーです。(パフォームクレンジング推奨)

シャンプーを流した後リードオイルKを毛先中心で付けます。(リードオイルKは軽い為付けすぎる傾向があります、付けすぎに注意)その上にトリートメント(エモリエントシルキーマスク)を重ね塗り、1分放置後良く流します。

お風呂上りは良くタオルドライして、CMCプロ原液を霧吹き、馴染ませたのちブロードライしてください。

(上記はフルスペックでのテクニックですから髪の状態、今お持ちの剤に応じてお試しください)

★朝からのダメージ毛修正、実施編

ビビリ毛、バサバサ髪の修正作業として、、、 (ビビリ修正はここからが本番です)
シャンプー前のお手入れとは別に、シャンプー後または朝から、CMCプロ(原液または2倍液)を軽く付けて櫛などで梳かして、よく髪に馴染ませます。さらに特に傷みが激しい毛先などにはリードオイルKを、ほんの少量付け馴染ませて、それをほぼ乾かします。髪のしなやかさ、すべりを感じるはずです。それからしっかりブラッシング、修正ブローに入ります。

ポイントは、髪が保湿している状態【髪がしなやか】 この状態で大きめのロールブラシなどで少しテンションをかけながら軽くブロー、 かなりビビリ毛は伸び、収まりの良い状態になります。

うまくできない人は低温ストレートアイロンで軽くプレススルーします。
(ほとんどは簡単なブローだけで充分)

アイロン操作の注意点は...
※毛先など細くなって弱っているところは決してテンションをかけないこと(引っ張らないで軽く丁寧にスルー)
※最も大事な事は・・・
必ず、スタイリングブローの仕上げで(乾いた状態)で、アイロンは使ってください。
温度管理、必ず100度以下80度くらいが理想、 100度以上では絶対しないでください。これはあくまでビビリを修正する事が目的で、ストレートにする事ではありません。上記の保湿と保護が出来ていれば、この温度で簡単に修正できます。(温度設定がない場合はブローだけで)
※癖毛、ボワボワ広がる等を綺麗なストレートにする為にはもっと高い温度(130~15℃)でのスタイリングになります。ビビリ対処とは別

『な~んだアイロンで伸ばすのか、それなら自分でもしているよ!』 なんて、思っていませんか? そんな事していると髪はさらに蛋白変性を起こし取り返しつかないことになりますよ、 ここには大事なポイントが沢山ありますからね。

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ポイントその1、 毛髪強化補修をしっかりしておく、
ポイントその2、 CMC補修をしっかりして、保湿効果のある髪にしておく。
ポイントその3、 水分補給をしたあとすぐ乾かす、その後放置しておかない
ポイントその4、 リードオイルK
を少量付けて保湿としなやかさを、維持する
ポイントその5、 アイロンの温度は絶対100度以下80度が理想これでノンテンションプレス!

以上を守れば、髪を傷める事無く簡単にビビリ毛修正が自分で出来ます。 充分しなやかさを保てます。

これらは全て専門家用の製品で、初めての方には分かりにくいと思います。どうぞ遠慮なく質問ください。

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