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ELLEヘアケアTips

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全国紙『トリニティー』

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髪風船記載されました

ホームカラーセルフカラー Archive

color1.jpg

From:内野

これを読まずにセルフカラーしないほうがいいでしょう。

もし以下の記事を読んで面倒無理だと思うなら美容室に頼むべきです。今後もセルフカラーを続けたいと考えるなら、長い記事ですが是非お付き合いください。
では行きますよ。

どうして美容室のヘアカラーが高いのでしょうか?
それは、特別カラー剤が良いわけでもありません。カラー剤の違いではなく、単純に技術(理論)の違いです、でも、たいした技術ではありません、根元(新生部)と既染部の塗りわけです、それに根元と既染部のカラー剤の違いです。これが全てと言っても良いでしょう。


それを全く無視しているのが、市販泡カラーのシステムですね。または根元も既染部分もいっぺんに染めるやり方、これでは間違いなく毛先は傷んでいきます。この状況で縮毛矯正でもかけるなら、ビビリ毛?さらに毛先は真っ黒!なぜそうなるのかしっかり理解してくださいね。

ヘアカラーをするうえで絶対に理解しないといけない事は、
まず、ヘアカラーには大きく分けて色を付けるだけのカラー剤(ヘナ、ヘアマニュキア、カラートリートメントなど)と1液、2液を直前に混ぜて染める一般的なヘアカラーがあります。一般的なヘアカラー(白髪染)の成分は、1液と呼ばれている色素とアルカリ2液は過酸化水素水、これを混ぜるわけですけど、ついでにブリーチ剤の説明もしましょう。これはアルカリと過酸化水素水を混ぜたものです。もうお分かりですね、白髪染もブリーチ剤に色素を混ぜただけです。ここでもしっかり理解してもらいたい事は、髪の明るさを出すのは全てブリーチによるもので、そしてこのブリーチが髪を傷めます

ここは大事ですのでもう一度言います。明るさを出すのは色ではなくブリーチの仕事、そしてこのブリーチの度合いと髪の傷みは比例します。白髪染なんかは毎月する人が大半です。毎月ブリーチしているんですよ。考えただけでも怖いですね。もちろん綺麗に染まって明るさを出す、持ちも良い、これが一般ヘアカラーの長所です。正直白髪染には欠かせません。他にも前出のヘナ、カラートリートメント、ヘアマニュキア・・・いろいろありますが全て染まりは悪いし明るさは全く出ません。長所は傷まない事こういったカラー剤の特徴はしっかり理解してください。

アナタはカラーに何を求めますか?

真っ黒なカラーはいやでしょ?
ある程度の明るさもほしいでしょ?
しっかり染まった方が良いでしょ?
長持ちした方が良いでしょ?
髪を傷めたくはないでしょ?

たぶんほとんどの方が上記のような事を希望するでしょう。
では、さらに解説していきます・・・大丈夫ですか付いて来ています?


この場合も必ず、根元(新生部分)と既染部分(過去に染めたところ)の塗りわけを考えないといけません。まず、しっかり染まり明るさもほしい、長持ちさせたい、これを可能にするのは一般ヘアカラーしかない事は上記で説明しました。また、カラーしていて根元が延びている状態を仮定した場合、現状の髪の傷みは、根元は傷みはありません、しかし毛先になればなるほど過去に何度となくカラーだパーマだとされているはずですから、傷みも激しいでしょう。これが髪の状況です。


だとすれば
根元は刺激があったとしても、良く染まり持ちの良い一般的カラー剤を選択。(望む明るさカラー剤)

しかし
毛先の方は絶対同じカラー剤は使ってはいけません。毛先の状況は傷みがある、過去に染めた色素が残っているという状況です。
当然傷みにくいカラーを選択する、それはブリーチを起こさないように(2液の過酸化水素水濃度を極端に落とすなどの工夫)または傷まないようにカラートリートメントなどを利用する。それと考えるべきは、過去の色素が残っているという事、根元と同じような色素を載せると色素重合(色が重なって)を起こし真っ黒になります。よって、明るめのカラートリートメントを利用したり、色素濃度を落としたりの工夫が要ります。

いかがですか?
カラーは他の技術と違って素人でもできるような技術である事は確かです。塗るだけの技術ですから。しかし、理論はしっかり理解しておかないと真っ黒になった、髪が酷く傷んだ、縮毛矯正したらビビリ毛になったなんて事につながります。なぜこんなこと書くのかと言うと、カラーの質問される方の大半は基本的な事を理解していない方が多いという事なんですね。


例えば、当方でも発売しているカラーバター(カラートリートメント)の質問
>髪を明るくしたいのですが、ライトブラウンかイエローで染めると明るくなりますか?
>ディープブラウンで全体染めたが、全体黒くなった、でも根元の白髪は染まらなかった。


もうお分かりですね。上記の理論が理解出来たら、間違いに気づくと思います。
黒髪部分にイエローでもライトブラウンでも色素をくっつければ、今以上暗くなります(色素重合)明るさは全く求められません。明るくするのはブリーチの仕事です。カラーバターで根元の白髪を染める時はアルカリを混ぜたりブラックを混ぜたりしないといけません、もちろん明るさを求める事はできません、これも根元だけの剤です、毛先は明るい色を選択しないといけません。この様に根元と毛先は条件が違うので、必ず対処を変えるという事です。この方法をリタッチ法と言いますが、これは絶対的に必要な知識です。

しかしあまりに難しいと思っている人もいるでしょう。そこで、消費者の味方、髪風船としては市販品カラー剤を使っている方に4つほどアドバイスさせていただきます。


 4つのポイントとは、、、
 1 前処理、傷んだところを保護する
 2 根元とすでに染まっている部分の薬品をかえる(またはその状態を作り出す)
 3 カラー剤でアルカリに傾いた毛髪を弱酸性(髪の等電点)に戻す、
 4 残存過酸化水素水の完全除去

いかがですか?今まで2番について詳しく触れてきましたが理解してもらいました?根本はしっかり希望通りに染める、毛先既染部はブリーチを起こさない工夫をするという事ですね。

本格的なツヤカラー、ダメージが少ないホームカラーが希望の方は、1~4をしっかり勉強してやってください。並みの美容室よりトリートメント効果は高くなります。(技術的な事は別として)特に1.3.4は誰にでもできます、それでいてほとんどの人がやってない事です。

P.S.
もっと具体的に画像も付けてノンダメージヘアカラーを解説しています。

http://kf-shop.ocnk.net/page/9

From:内野

uchino



あなたはカラーリングしていますか?
ツヤサラのカラー興味ありますか?


ダメージ毛の根源に
ハードなヘアカラーがあります
縮毛矯正での失敗、
パーマでの失敗チリチリ、

それらは全て施術者の完全な失敗。

しかし、、、

もし、ヘアカラーしているのなら
もしかしたら毛髪強度が落ちていて、
失敗を誘発する状態にあったかもしれません
(もちろん失敗は全て技術者の責任ですが)

そうならない為にも、、、
普段からヘアカラーには気を付けたいものですね。



こんな≪口コミ≫参考になりますか?


先日はホームカラーに対しての、
傷まない方法を丁寧に教えていただき、
ありがとうございました。

実は娘に髪のカラーリングを頼まれました。
娘も私と同じく、髪が細いので、
極力傷まない方法でカラーリングして
やりたいと思っておりました。

市販のカラー剤と、カラーバターと、≪ペリセール≫混合剤で、
綺麗に染めてやる事ができました。
娘も、友達に『サロンで染めたんだよね?』と、
言われるほどツヤサラに仕上がり大変満足しています。

もちろん、カラーリングの後の
メントバランサーアルファーメンディングメイドの使い方も伝え、
ツヤサラを持続している様です。
本当にありがとうございました。

・・・・・・・・・・


素晴らしい!
まさに『サロンで染めたんだよね?』のレベル

イヤイヤ、薬剤だけなら、
サロンレベルをはるかに超えていますよ
普通サロンではペリセール入れないでしょう!

これだけすると
カラートリートメントといった感じですね。

ホームカラー派のあなたもいかがですか?

えっ、失礼しました、髪風船のブログ読者なら
すでに使っているか?

もし使っていて、疑問点は遠慮なく質問くださいね。

内野サイン



PS、
そんな、優れものの≪ペリセール≫
まだの方は是非チェックしてください

http://kf-shop.ocnk.net/product/6

From:内野

uchino

 

アナタはヘアカラーの事理解していますか。
髪の傷みに直結しているのです、
もし、はっきり理解していないとするならば、、、
しっかり理解してください、
髪をきれいにしていくためには必要な知識です。

 

 色を付けて染めるカラーとしては

●一般的な2液(過酸化水素水)がセットされているヘアカラーがあります。
2液を使わない色を付けるだけのカラー剤があります。

 

大きく分けてこの2種類を考えてもらいたいのですが、

 

おしゃれ染などの黒髪を明るい色に染めるという事は、前者の2液を使った一般的なヘアカラーの仕事になるのですね。そうなんです、明るく染めるという事は、カラー色素の問題ではなく、過酸化水素によるブリーチの力なんです。

 後者の物は全て色をくっつけるだけです、例え黒髪に黄色をくっつけても黒です。黒が勝つという事です、

色を入れるという事と、髪のメラニン色素を(脱色)は全く別の事ですが、一般的なヘアカラーはこの両方を同時にやっている事なんです。

それともう一つご理解頂きたいのは、カラーによる髪の傷みは、このブリーチ(脱色)によるものだという事を!おしゃれのためなら、髪を明るくする、これも全く問題ないでしょう。でも、必要以上のブリーチを起こさない工夫が大事だという事。

 

 

「ウィキペディア」よりの参考記事です。

日本の薬事法では、ヘアカラーリング剤は、染毛剤(医薬部外品)と染毛料(化粧品)に大別される。

染毛剤(カラー剤)の主成分は、パラフェニレンジアミンなどの酸化染料で、使用時に過酸化水素水と混合することにより酸化発色し、毛髪を永久的に染める。

これと同時に過酸化水素による毛髪中のメラニン色素の脱色が起こるため、染料の配合濃度に応じて「白髪染め」から「おしゃれ染め」まで、色調の異なる染毛が可能となる。カラーリングのほとんどが、この方法である。

 

 

次に
少し専門的になるかもしれませんが、
まずカラーの種類をを書いてみましょうね。

 

染毛剤の種類 

油性染毛剤
カラースプレー、カラークレヨン、カラークリーム、など顔料を油脂類で練った物

植物性染毛剤 
ヘナ、ヘマティン等植物原料で出来ている。
色は限定されており、ダメージやかぶれは少ないが、染着が悪いヘナは稀にかぶれるばあいがあるが、ヘマティンは殆どかぶれない。

金属性染毛剤
お茶などに含まれるタンニンなどの成分に鉄や銅の化合物を反応させて染めます。このタイプは黒っぽい単一な色調しか出ないのと、パーマをかけるときパーマ1剤と反応して、1剤が黒紫色に変色しパーマがかからないことがあります。  

カラーリンス 
一時染めに使用されますがイオン染着力は弱くだれでも手軽に出来るカラーリングですが、黒髪にはあまり効果を期待できません。しかし、白髪・ヘアーブリーチ毛・褪色した髪には効果的です補色としては有効でしょうね、基本的には皮膚についても問題ありません。

酸性染料 
一般的にヘアマニキュアといわれるもの毛髪のキューティクルや皮質内の部分にイオン染着します。注意することは皮膚も毛髪同様+イオンだと云うことです。 その為、皮膚にマニキュア染料が付着するとなかなか落ちません。

酸化染料(ジアミン系染料) 
いわゆるヘアカラーといわれるもの
大きく2種類にわけられます

アルカリタイプ 明るく染めれますがダメージも多い
酸性タイプ 明るく染められないがダメージは少ない

酸化剤(2剤) 酸化染料(色の素)に発生機の酸素を供給し色素化する共に、メラニ色素を漂白します。

ヘアブリーチ 
ヘアーブリーチは毛髪内に有るメラニン(髪の色)を化学変化させ色を見せなくします。基本的に明るさを出すのはこのブリーチの仕事です、明るさに比例して毛髪はかなりのダメージを受けます。

 

 

ヘアカラーのメカニズ

一般的な酸化染料(ヘアカラー)を説明しますね。
ヘアカラー剤、には1剤と2剤があります

 

1剤の主原料
ジアミン系の染料アルカリ剤

2剤の主原料
過酸化水素水 

この2つを混ぜ合わせます

1剤に2剤を混合し毛髪に塗布するだけですが、毛髪の中ではどのような化学変化がおきているのでしょうね?

 

 2剤の主剤である過酸化水素は1剤中のアルカリの影響をうけ分解し酸素を放出します。 酸素は毛髪に漂白作用(ブリーチ)をもたらします

一方で同時に行われている染着ですが、
これも2剤の発生基の酸素の影響で、1剤中にあるジアミン系色素が酸化されジアミン同士がくっつきあい色が見えるようになります。これを酸化重合といいます。

 

一般的なカラー(アルカリカラー)は毛髪のメラニンを漂白する作用と染料を発色させる2つの事を同時に行っています

暗めの白髪染めでも漂白作用はかなりあり漂白した分だけ色素が入る為に結果として暗めに染まります。

 

コレでほぼ理解してもらっていると思うのですが、

アナタはこんな勘違いしていませんか?

 

 そう、それはカラー剤の種類をごっちゃにしている事なんです。前回言った明るくなる事と、色が付く事は全く別物ですよね。

それと大事な事は、
髪が持つメラニン色素はブリーチ【脱色】で明るくする事は簡単です。でも人工的に付けた色素はブリーチ剤では脱色が出来ないのです、

 

例えば、ヘナ、ヘアマニュキア、カラートリートメントなどを髪に吸着染色します、それにいくらブリーチ剤を使っても、明るくはなりません、でも、中の髪自体はドンドン漂白されているのです、その上を暗い人口色素で覆っているわけです。見た目には黒いのですが中の髪はキンキラと言う事になっているんですね。

 

数ヶ月時間がたつと、その色素も取れてやっと明るくなります、キンキラのバサバサ!!!

黒染めしている学生さん!明るくしたいからってヘアカラー、ブリーチします。新しく伸びている根元のみ金髪、毛先は全く変わらず真っ黒なんて経験ないですか?

 

ごちゃごちゃになって分からな~い!?
では,まとめますね。

 

カラーリングには

1、髪のメラニン色素を漂白するブリーチというのが有ります。

(明るくなるだけです)

2、ブリーチと染着を同時にする、一般的なヘアカラーが有ります。
(明るさと色味が出ます、暗くも出来ます)

3、色素入れのみをする、へナ、ヘアマニュキア、カラートリートメント類が有ります。明るさは望めません、色味だけです、後のブリーチは効きません、

 

それに漂白(脱色)と別に、脱染というヘアカラー時の色素パラフェニレンジアミンなどの色素を剥ぐ技法もあります。ヘアマニュキアなどの色素はまた別物ですからこの枠内ではありません。それぞれ、色素の種類が違う為、同一の方法では解決しないという事です。

内野サイン

From:内野

uchino

あなたに、髪をきれいにする最適の方法を、伝授しよう、

それは、、、

簡単で、間違いない方法、
それが、

≪予防美容≫

いつも言っているフレーズです。
ヘアケアの基本は予防美容です。


傷めない事に尽きます。

傷んだ髪は元の綺麗な髪には戻りません。
それが髪の角化細胞の特徴でしょう、
髪風船でも、毎日傷んだ髪の悩み相談で、
その対処方をアドバイスしていますが、
やはりすべてが疑似だという事、

真に綺麗な髪に戻るとは、、、
今後伸びてくる髪を傷めない事、
本当に傷んだところはカットしていく事、
やはりこれに尽きます。


もちろん、多くの方が実践されている、
髪風船のヘアケアシステムでは、
多くの満足いただいているお声は
間違いない事実ではありますが。

やはりジレンマはあります。

傷んだだ髪は元には戻らない、
少しでも傷めないようにできないか?

行き着くところは、

≪予防美容≫

そして最近強く感じるのが、

そのダメージの根源はヘアカラーにある、

もちろん、縮毛矯正など、直接原因は考えられますが、
そのほとんどは、
ベースにヘアカラーがされているという事、
特に白髪染による強度低下からくる失敗

この比率がダントツです。

そう、このカラーリングによる、毛髪強度低下を
少しでも防げれば、かなり、
ハイダメージは防げるはずです。

でもこれにも難しい点は、幾つもあります。

  • 美容室に頼む場合、その認識(知識)がない美容室が多いという事
  • セルフの場合は技術的にリタッチ技法がやりにくい
  • 泡カラーなどは、既染部の保護対処ができない
  • 美容室で施術される方でも、白髪染めの場合は途中で目立つ所だけはセルフでしている

・・・etc

でも、白髪染などは何年も何十年も
続けないといけないものでしょう。

最低限の知識は持っておく事が
自分の髪をきれいする方法

よくこんな事を聞きます。

  • 暗い色で染めたのを明るくしたいから、明るい色で染める、メッシュを入れる??
  • 私は毎月ヘアカラーしているがブリーチはしていないから??
  • 明るいヘアマニュキア、カラートリートメントで染めれば明るく染まるか??

もっと多くありますが、
ブリーチ剤と一般的なヘアカラー剤(白髪染など)は同じだという事
脱染剤と脱色剤(ブリーチ剤)は別物
カラー剤に使われている人口的な色素と髪の持つメラニン色素では全く違う事、、、

これ以上触れるとややこしくなって来ますので、
ここまでにしますが、

しっかり考えるべきは、、、

髪を明るくするためにはブリーチが必要で、
このブリーチは傷みの原因、だとすれば、、、
明るくする個所は(根元など)
最低限度のブリーチで、
毛先など過去にブリーチされているところは、
必要な色素補給だけをする
そのさい、2液を使わないカラー剤
(カラーバター、ヘアマニュキアなど)を使う
または、一般的なヘアカラーを使う場合も、
最低限度の2液濃度、またアルカリ濃度を落とした
カラー剤で色素補給を目的にする事、
さらに、前処理後処理

このような事を心掛ければ、
カラーによる傷みは半減します。

傷みを予防する事
≪予防美容≫

これこそがあなたの髪を本質的に
きれいにしていく方法なんです。

内野サイン

PS、
そんな髪をきれいにするために最も必要なヘアカラーはこちらで解説

http://kf-shop.ocnk.net/page/9

uchinoFrom:内野



あなたは、髪、染めていますか?
もしヘアカラーしているなら、、、


今日の情報は是非、
知っておいてもらいたい情報です。
http://www.kamifu-sen.com/mt/dassen.html

 


髪を明るくする行為では、
《脱色》
(明るくするヘアカラーもコレに含まれます)

それと、暗く染めた色を明るくしたい
暗い白髪染め、黒色戻し黒染め、、、
などの暗くなった色を取って明るくするのを
《脱染》と言います。


脱色と脱染はまったく違いますが、、、

今、美容業界にある、脱染剤はアルカリの強い
脱染脱色剤といわれるブリーチ剤が主流です。

色も抜けますが、髪のメラニン色素も強くブリーチされる為、


・・・・・【髪も非常に傷みます】・・・・・・


そこで、、、
当店では2種類の色素除去剤を紹介しています、
現実には1種類だけしか販売はしておりません、
《ご存知、アシッドイレイザー)

それとは違う、
今回はサロンで使用している
酸性脱染剤《アシッドカラーオフ》を、ご紹介します。

もし、興味あるなら、、、

この記事は絶対見るべきです↓
http://www.kamifu-sen.com/mt/dassen.html

酸性脱染剤を実験も加えより詳しくまとめています

内野サイン


───────────
■配信元 ヘアークリニック髪風船
http://kf-shop.ocnk.net
■お問い合わせ 
info@kf-shop.ocnk.net
ご意見・ご質問など、お気軽にメールをくださいね。
無料電話相談
095-825-6679 担当:内野

 

uchino

From:内野

黒染め、黒色戻し、、、

明るくなったカラーを暗く染める、
白髪染で暗くなりすぎた、
カラーチェンジをしたい、、、、etc.

1週間前の脱染剤の記事にもかなり詳しく脱染剤の話をしていますので、
まだ読んでいない方は、そちらも参考にしてみてくださいね。

 美容室に問い合わせたところ、、、

こんな回答が、、、
『脱染剤はありますが、ブリーチ剤と同じです』


そうなんです、今、業界に出回っている、脱染剤のほとんどは
アルカリを配合した、過流酸塩という酸化助剤で作られています。
粉末の製品、(ブースター)
脱染剤、脱色剤と表示されている物です。
通常のクリームライトナーより強く、ハイブリーチする時には、
この製品を使います。

脱染剤は色を取る物でそんなに髪は傷めない、なんて嘯いている美容師もいますが、
ハイダメージの方、充分気をつけてくださいね。

補足:もちろんこのブログでも何度も紹介している、アシッドイレイザーなど、
髪を傷めない脱染料剤は有りますので、全てがそうだと言っているわけでもありませんし、
充分考えて(薬剤調整しながら)施術に当たっている優秀な美容師も数多くいらっしゃいます。

こんな前置きしながら、
今回は前回紹介しました、
アシッドカラーオフ

アルカリをまったく含まない酸性脱染剤を使って、

アシッドカラーオフ


   人体実験してみましょう

モデルは?ハイ!私です。
普段は明るめの白髪染めしていますが、
今回は実験の為、黒く染めてみました

脱染剤6

  脱染剤を作っていきましょう

ショートですから、90g位で充分でしょう

2液(過酸化水素水3%)60g
コレは3%を使っています、通常のカラー2液は
6%ですから、かなり薄い加水濃度です。

ダメージ毛を想定して、よりノンダメージを追求します。

脱染剤5


そこに、アシッドカラーオフ30g

過酸化水素水   2
アシッドカラーオフ 1

脱染剤4

全量90gをタップリ目に塗布
こんな感じ↓

脱染剤3

皆さんが出来るように、何にもしていません、
ペタペタつけて、粗櫛でよく馴染ませるように、
今回は加温も、キャップも何もしていません。

・・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・そして、タイム15分

おお~、良いんじゃない!!
シャンプーしましょう。

脱染剤2

もちろん忘れてないですよ、
シャンプー台でメンディングメイドで過酸化水素除去

あとはバ~ッと乾かして終わり、

いかがでしょうか???

脱染剤6⇒⇒脱染剤1

まったくアルカリ使ってません、
過酸化水素水は、3%と低濃度。

加温なしのタイム15分

ハイ!ノンダメージです。
いや?メンディングメイドのせいか?する前より感触良いよ!

あなたもいかがです?この程度自分で出来るんじゃない?

PS、
残念ですが、この酸性脱染剤、置いてない美容室が多いんです。
ダメージが怖い、あなた!黒染からの脱却は、しっかり美容室に確認して、施術頼んでくださいね。

どうしてもの場合、髪風船に問い合わせください。
あなたのお力になりましょう。.

uchino From:内野

脱染剤 、ブリーチ剤を検証する、、、

まずは、ネット上の皆さんの声から、

美容師さん、教えて下さい。

私は2年ぐらい髪を黒に染めていました。白髪が多く、毎回美容院で白髪染めをするとお金がかかるので、市販の白髪染めを使用。 明るい髪には飽きたので黒に染めてました。でも、最近また明るくしたいと思ったのですが、行きつけの美容院はブリーチしか方法が無いと言われました。知恵袋で脱染剤を知り、
脱染剤でカラーを落として欲しいと伝えたら、それがブリーチだと言われました。今日、違う美容院で同じ質問をしたら、同じ答えが...
カラーが自然に落ちるのを待つしか方法が無いらしいのですが、それじゃその間の白髪染めはどうすればって感じです(泣)
別な脱染剤を扱う美容院を探したいのですが、どこも脱染剤と脱色剤の違いが分かって無いんじゃ無いかと思うと探すことに抵抗を感じで来ました。田舎の美容師は違いを分からないんでしょうか?

関連の記事は山ほどあります。

ブリーチとは違う脱染剤があるという情報はかなりの方もご存知かと思います。美容師もそれなりに言葉としては知っているし脱染剤と言うのも知っています。流通している脱染剤は過硫酸塩という酸化助剤にアルカリ剤を加えた物がほとんど、美容師の回答にも沢山有ります、ブリーチはメラニン色素を漂白、脱染剤は酸化染料のみを漂白とね・・(本当に?)

まずは検証しましょう

酸性、アルカリ性(PH)の検証です。

脱染剤

ペーハー試験紙ですから正確ではないですが、

から、過硫酸塩とアルカリ配合の粉末一般的なアルカリ脱染剤
真ん中が、クリームライトナー(ブリーチ剤)どちらも2液と混ぜて状態で、PH9~10のアルカリを示しています。
右側が、当店で使っているアルカリを含んでいない過硫酸の脱染剤、2液過酸化水素水と混ぜた状態で完全な酸性状態を示しています。

アシッドカラーオフ

髪に対する悪影響としては、
アルカリによる膨潤作用と漂白によるメラニン色素たんぱく質の破壊。問題は金髪状態にしている髪又は縮毛矯正をしている髪などは強いアルカリに合うと過軟化、溶解気味になります、よくハイブリーチして髪がビビリになったなどと聞きますが、これらが原因です。

金髪状態を黒髪戻しで黒色に、それをアルカリ脱染すると、、、
・・・・・・テロテロビビリ?

次に上記の3種類のブリーチ剤脱染剤がどのように髪に影響するかを次に見てみましょう。

脱染剤、ブリーチ剤、検証する、その2

髪を明るくすると言うのは、、、
●髪が持っているメラニン色素を漂白するブリーチと、
●ヘアカラーなどで黒く染めた色素を取る脱染と言う物がある。

今、美容業界にある脱染剤、脱色剤がどの程度髪に負担があるのかの検証

今回はそれを実際に髪に使った場合、それぞれ、どの程度髪に負担があり(ブリーチを起こす)危険なものかと言う事を見てみましょう。

脱染剤脱染剤 脱色剤

は、今、美容業界で使われている、強アルカリと過硫酸塩の脱染剤です、
真ん中は、クリームライトナー一般的なアルカリブリーチ剤です、
は、当店で使用している酸性の脱染剤(アルカリを含んでいない過硫酸塩のみ)です。

※2液の過酸化水素水はそれぞれ3%使用のタイムは自然放置20分。3%の過酸化水素ですので酸化力は基本弱い
 サンプルは染めていない自然毛

いかがですか?結果としてご覧の通り、

の、業界に出回っているアルカリ脱染剤は、髪のメラニン色素もかなり強力に漂白するという事です、ハイ当然傷みます。3%過水でコレですからね!
真ん中の、ブリーチ剤は、当然ブリーチされていますがアルカリ脱染剤ほどではありません
右の、酸性脱染剤は髪のメラニン色素の漂白はほとんどしません

ブリーチ力に対する 結論:

ネット上で美容師が、脱染剤は人工的な色を取り、脱色剤(ブリーチ剤)はメラニン色素を漂白する、なんて言葉遊びしている意見が山ほどありますが、アルカリが入った脱染剤は普通のブリーチ剤よりはるかにメラニン色素を脱色しているという事です。

脱色剤 脱染剤を検証する、その3

次に実際のそれぞれのヘアカラー色素の脱、染料の能力を見ましょうね。

脱染剤

ご覧の結果になりました。これ私の頭(白髪染めしています)

の、一般的なアルカリ脱染剤は激しく明るくなっています。強力に脱染していると言う事、

真ん中の、ライトナー(ブリーチ剤)はほのかに明るくなっています、ほとんど脱染力はない感じです。

の、酸性脱染料剤はやはり明るくなっています、脱染効果はあります。

さて、ココまでの結論として、、、

強アルカリ脱染剤はしっかり染料も取ります、その分ブリーチ(メラニン色素の漂白)も強烈にしてしまうと言う事です。傷む事、確実です。あともハイブリーチ状態になると言う事ですね。

真ん中ブリーチ剤は脱染効果は【弱い】と言えます、少し明るくはなっていますが、それは【脱染】によるものではなく2番目の画像を見てもらうと分かるようにブリーチ(メラニン色素の漂白)による感が強いです。結果、脱染出来ずに傷みだけ出やすいという事です。

酸性脱染剤は2番目の画像で確認したように過酸化水素水の濃度を落とすと、ほとんどブリーチを起こす事無く、脱染はしっかりされているという感じです。

いかがでしょう?一般の方には分かりにくい実験でしたが、
脱染(人工的につけた染料を取る技術)と
脱色(ブリーチ、髪のメラニン色素を漂白して、明るくする技術)は
全く別物で、出来うる限り、別に処理できれば理想だと言う事ですね。

P.S.
黒く染めた色を明るくしたい、でも、、、ほとんどの美容室に置いていない、で、強烈なアルカリ脱染剤を使う。怖いですね!だったら自分でやった方が安心かも、、、

上記で検証のの酸性脱染剤は、
アシッドカラーオフ
プロ使用の脱染剤
アシッドカラーオフ

アシッドカラーオフ←さらに詳しく説明(人体実験もありますよ)

From:内野
 
 
最近、よくカラーについての質問を受けます。
 
 
このブログでもカラーカテゴリーを参照して頂くと、
読み出しきれないくらいの記事をUPしています。
でも、これがなかなかややこしいですね、
アナタは充分に理解されていると思いますが
誤解されている方も多くいらしゃるみたいです。
そこで過去の再送になる部分もあるかもしれませんが、
ヘアカラーについて書いてみたいと思います。
 
 
 
カラー剤としては
A:2液(過酸化水素水)がセットされているヘアカラーがあります。
B:それと2液を使わない色を付けるだけのカラー剤があります。
 

 

前者Aの2液を使うタイプは酸化染料と言って
2液、過酸化水素の酸化によって色素が発色するという仕組。
同時にブリーチが起きて明るさを出す事が可能
おしゃれ染などの黒髪を明るい色に染めるという事は、
前者の2液を使った一般的なヘアカラーの仕事になるのですね。
そうなんです!
明るく染めるという事は、カラー色素の問題ではなく、
過酸化水素とアルカリによるブリーチの力なんです。


 
後者Bには代表的なものとして、ヘナ、ヘアマニュキア、
各種カラートリートメントなどがあります。
全て色をくっつけるだけです、2液の過酸化水素もないし、明るさは望めません
例え黒髪に黄色をくっつけても黒です。黒が勝つという事です、
でも、(白髪、またはヘアカラー、ブリーチで明るくなった髪)に
色をくっつけると、希望の色が出るという仕組みです。
 
 
 
 
  色を入れる(染着)という事と、
  色を抜く(脱色)は全く別の事。
 
一般的なヘアカラーはこの両方を同時にやっている事なんです。
 
 
ハイハイ、そんな事わかってるってか?
そうなんです、私もめっちゃ簡単に書いています。
でも、当方のカラーバターなど販売していると、
これで髪が明るくなるか?というような質問は当たり前のように頂きます。
例、ライトブラウンで染めるとブラウンになるか?
 
できるだけアナタに、基本の基本をお分かりいただきたいのです。
 
 
 
それともう一つご理解頂きたいのは、、、
  カラーによる髪の傷みは、、
  このブリーチ(脱色)によるものだという事を!

おしゃれのためなら、髪をお明るくする、これも全く問題ないでしょう。
でも、必要以上のブリーチを起こさない工夫が大事だという事です。
根元など、暗いところを明るく染めるのは仕方ないところ、
毛先など既染部は必要以上にブリーチを起さない工夫が求められます
 

 

※髪風船のブログでいくつかのカラーテクニックを紹介していますが、
これらは、その考え方に基づいて、ご紹介している内容です。
 
例えば、、

つやつやのヘアカラー

こんにちは、髪風船の内野です、

お客様から、大変嬉しい、お礼と報告のメールをいただきました。

セルフカラーされている方、髪の傷みが気になっているでしょうから?
少しでも参考になればと思い、頂いたばかりのホヤホヤメールですが、
シェアさせていただきます。

 
 
本日は、回答ありがとうございました。
ホームページや電話でのアドバイスを元にセルフカラーを実践しました。
 
市販のカラー剤はお勧めがない、という事でしたが
コーセーのKNOLLの白髪染めがCMCと植物由来PPT配合、と書いてあったので使ってみました。(他のものに比べたら、少しお高めでしたが…)
ちなみに7トーンのカッパー系ブラウンを使いました。
 
根元に2割ほどカラーバター(ライトブラウン)を混ぜ塗布し、
残ったカラー剤に4割ほどカラーバターを混ぜ、全体に塗布し、ラップを巻き30分ほどおいて流しました。
その後、パワーリバイジング→シャンプー→トリートメントとしました。
 
すごく仕上がりがよく驚いています。
カラーバターを混ぜるだけで、こんなにサラサラになるなんて!
 
アドバイスを参考にして本当に良かったです!
メールで回答いただいたように、一週間はパワーリバイジングを使い続けようと思います。
 
 
ありがとうございました!
 
 

いかがでしょう?

カラーバターとリバイジングがいい仕事しています。

こんな人気コーナの記事が参考になるでしょう↓

ヘアカラー

もし、髪をキレイにをしようとしている人であれば

「ヘアカラーをしようとしているあなたへ。
セルフカラーする前に知っておくべき4つの予防策。」

これを読まずにセルフカラーしないほうがいいでしょう。なぜなら、、、」
ますは最新の掲示板書き込みをご覧下さい。
メルマガ拝読しております。

名前を覚えられなくて申し訳ありませんが、毛染め後のケア用ヘマチン入り白いポンプとケラチン入り茶色の半透明ボトルの効果が素晴らしいです。
セルフカラーで痛みきり、伸ばしても切るしかないだろうなと思っていた髪がハリ、コシ、手触り共に痛みを自覚しにくい程に回復しました。
ケラチン入りの方はブロー用スプレーにも少量混ぜて使用しました。これから丁寧に手入れして健康なロングヘアを目指します。ありがとうございました。

綺麗なヘアカラーを手に入れている皆さんが実践されているのは?

sutodeji-s.jpg

  

 

 アシッドイレイザー

人気のアシッドカラーリムーバー【アシッドイレイザー】
これは今までの髪を傷める、ブリーチ型の脱染剤とは違います。

 

色素除去の理論が違います、髪を傷めないし、黒染を簡単に明るくすることが可能な画期的なな商材です。

今回はそんなアシッドイレイザーの理論特徴である部分の注意点追加情報です。

これから使用したいと思っている方、手元にお持ちの方、必ずチェックしていいただきたい注意情報です。

 

使用法の注意点

※染料しっかり落としたい時はドライヘアに塗る、タイム30分
※染料を軽く落としたい又、ハイダメージの方はウェットヘアに塗る、タイム10~
このように状況で、調整してください。

 注意: ハイブリーチしている髪を黒染めしているような場合は色が取れすぎて
不自然になったりしますから、抜き過ぎないように早めにシャンプーして下さい。

 

 

カラーチェンジの場合はその後乾かして
好みの色カラーバターでカラー

黒髪を明度UPの場合はそのままで、大丈夫!

 カラーバター

重要:

アシッドイレイザーは酸化重合された染料を毛髪内部で分解して透明化します。


よって色落とし直後、普通の過酸化水素を使ったヘアカラーにて色補正、カラーチェンジすると、毛髪内部の透明化された色素が、再び重合して暗くなったりします。使用する場合は過酸化水素1.5%(混合時0.7%)程度の2液を使うと色素重合発色を最小限度に抑えることも可能です。

※過酸化水素等の酸化剤を使わないでも空気酸化で(自然酸化)毛髪内部の色素再重合で1~2レベル色が自然ともどる場合があります(1~2週間)


以上の理由から再度カラーチェンジ(色変え)の場合は
【カラートリートメント、ヘアマニュキア、などを強く推奨します。】


カラーバターなどは最適です、アシッドイレイザー後のトリートメントとしても最適です

 

今日は沢山の声、声!
前置きは必要ないでしょう。まずはご覧下さい。

プリン状態でのカラー

先日、アシッドイレイザーが届き、
早速使ってみたところ、アドバイス通り
短めの時間で良い具合に、適度に、黒い色が抜けて、
かといって元の金髪に近いような状態までいかずに済みました!
毎日鏡を見るたびの憂鬱な気分が少し晴れて、希望が持てるようになりました。
ありがとうございます!!

へアカラー、市販の白髪染めにカラーバターを混合して使用してみました!
中略・・・・
さて、仕上がりですが、おかげさまで傷みはまったくなく、すごくハリコシがでて、つやも出てびっくりしています。ブログの記事、大変に参考になりました。ありがとうございました^^

先日、カラー後のアフターケアとして、アドバイス通り
メンディングメイドに半々くらいクリアコートをで混ぜて塗布しました。
とーっても、びっくりするくらいピカピカツヤツヤになれました!
矯正仕立てのような感じによみがえって大満足でした。ありがとうこざいました


何時も、ありがとうございます!(o^∀^o)
今回、カラーバターを購入して、やってみたのですが、感動です!(≧∇≦)
入れる前より入れた後の方が髪が綺麗になりました!
\\(・o・)//


> 先日はカラーバターの相談ありがとうございました。凄く綺麗に褪色部分がなり艶が出てマニキュアのように頭皮や首回りも汚れず本当に良かったです♪

今日は、相談ではなく、感激したので、メールを致しました。

今までの白髪染めをやめて、カラーバターを使用。
初めはカラーバターのみで使用しましたが、色落ちが速いため、カラー剤にカラーバターを混ぜて使用。
染めたあと、1週間メンディングメイドでパック。
結果。髪の毛は、つるつる、さらさら。です
いままで、髪の乾燥と、うなじの辺りの髪が絡まるのが悩みでした。
髪の毛の絡みは、全くありません。奇跡です。
うれしくてメールしました。

カラーバターを市販のヘアカラーに混ぜて使ってみました!
フィルアップローション、PHC+ももちろん使いました。
今までにないとてもきれいな仕上がりで大満足です。
ただ、まだ毛先の痛みがひどいので、
おすすめの商品を追加して使ってみようと思います。
ブログで使い方や効果を詳しく教えてくださるので、
はじめてでもわかりやすいです。


カラーバターとプラスワンクリーム、試してみました。
アドバイスをいただいたとおり、加温と塗布量にも注意してたっぷりつけて放置しました。
結果、前回と違ってすごくきれいに染まりました!
目立つ部分はパッと見て白髪がぜんぜんわからないほどそまりました。
ディープブラウンですがほぼ黒です。


お陰様でホームカラー成功しました!
フィルアップローションとメンディングメイドでバッチリです。更にカラー剤にぺリセールを少し混ぜたので限りなくプロに近いホームカラーができました。有難うございました。
シャンプー後に再度メンディングメイドをつけて流した時、いつものごわつき感が全くなかったです!メンディングメイドはすごいですね!本日メントバランサーアルファーなどを注文しました。ブログに載っていたようにアイロンでプレスをしてみようと思います。50℃で!髪が綺麗になっていくってホント気持いいですね。

髪風船さんが近くにあったら言うことないのにな~。矯正とかカラーをしてもらえたら・・・。長崎の人が羨ましい限りです!ブログを見ていて、髪風船さんの「髪」に対する熱いこだわりには感動さえ感じます!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
髪風船です、いかがですか?

皆さんプロ顔負けです!私ももっと頑張らなくっちゃ

こんにちは髪風船です  

今日はカラーバターを自宅で使っている方のために、応用編としてちょっと変わった?使い方を紹介しましょうね、変わったというよりは、カラーバターの長所を利用して、また欠点を少しでもカバーできないか実験的にやってみます。

 

ただしこれはメーカーの注意書きを無視していますので、自己責任でという事です。まっ、そんな大した事ではないですから、気にする事もありません。理解している方は大いにテストしてみてください。

また良い結果があったら、私にも教えてください。

 

では、まずは私の髪です、(お恥ずかしいですが、げっ!!┐(´∑`;)┌フロントの方は白髪80%ほどあります)

カラーバター

 

使用カラーは、ディープブラウン8+ブラック1割です、これにプラスワンクリームを1割(普通のブリーチ剤の1液でもOK)ここまでは普通じゃないかって?

 

これに過酸化水素6%(カラーの2液)を全量の1割MIX 

何のためにって??

狙いは、本来ならディープブラウン単品程度の明るさが欲しいのですが、これでは白髪に入りません、そこでブラックを適量MIXしてより染まりを良くしつつ明るさも残したい。
 

でもそれじゃアルカリとカラー2液じゃブリーチ剤じゃないかって、
お~、良く分かってますね。


でもよく見てください、6%を全量の1割という事は混合時の過水濃度は0.6%、普通ではブリーチ力はほとんどありません、(普通のブリーチ剤の混合時の過水濃度は3~4%です)根元たっぷりの白髪染であれば、なんとなくライトニング効果が望めるかな~?程度です。



私、実は刺激に弱んですが、アルカリ独特の頭皮刺激も、この程度では、ありません。(テスト済み)

特に、普通のカラー(ジアミン系)にアレルギーがある方なんかはどうなんでしょうね?これはジアミン系(パラフェニレンジアミン)色素は使ってないですからね、良くいらっしゃいます、白髪染したいが、ジアミンにアレルギーがある、真っ黒は嫌だ!なんてお客様
刺激に弱い方は、アレルギーでなくても、接触性皮膚炎などもありますから、慎重にとは付け加えておきますね。

 

ある程度ロングで、毛先が傷んでいるような方は、事前にパワーKRT+など毛先に処理して、半湿り程度で
根元たっぷり毛先サッとの感じで、または毛先が暗くなっている方、あんまり染めたくない方は当然、根元のみの塗り方を推奨します、そのテクニックができない方は事前に毛先にはトリートメントを付けておくと、全く問題ありません。

 

と言う事で、自宅でする事を想定して、加温器などは使いませんでした、キャップ保温30分です、これ加温器(スチーマー、遠赤外線など)でも使えばもっとしっかり染まる事ははっきりしていますが、ここは我慢。

 

30分経過、当然パワーPHC+モミモミでアフター処理、5分アルカリも過水も除去、頭皮もスッキリ!!

それではシャンプーに入ります。こでパワーリバイジング+などお持ちの方はアフタートリートメントするとツヤサラ効果倍増でしょう。

 

 

はい、出来上がりました。ちょっと画像は暗いですが、結構ブラウン系が綺麗に出ています、
↓(フロントの方)

カラーバター2

 

では、ビフォー、アフター、いかがでしょう?

 

 カラーバターカラーバター3

若干の浮きはありますが、ブラウン狙いですからこんな物でしょう、
私的には十分満足の結果です(〃^o^)~♪♪
もちろん傷み感は全くありません、する前よりツヤサラです。

 

いろいろ応用可能です、カラーバター気になる方質問ください↓↓ 

掲示板

こんにちは、髪風船です、

 

本当に髪が傷んだ方が多いです。

もちろん髪風船は、そんな方の対応を得意としているサロンですから、

特に集中していると思います。

 

掲示板等での質問もほとんどがダメージ毛の対処法、

そこで感じる事は、そのほとんどの方が、ヘアカラー毛だと言う事!!

 

そう!ダメージ毛の元凶はヘアカラー(ブリーチ)に有り!

 

そうなんです、ブリーチされている髪は毛髪強度がその明るさと比例して弱ってきます。
その結果、縮毛矯正で、パーマで薬品が効きすぎてチリチリバサバサと言う事になりますのですね。

あっ、だからと言って、髪が傷んだのはヘアカラーしているあなたが悪いと言っているんじゃないのですよ。その状況に合った薬品を選択できない美容師が100%悪いのは確かです。

 

でも、傷みが気になる方は、必要以上の明るさは控えたほうが髪の為だと言う事も理解して下さい。
毛髪強度が落ちた髪では、ウェーブも綺麗に出ない事は確かです。

 

そこで、もしセルフカラーでもしている方は、
先に記事にしました、カラーバターを使ったカラーリングの仕方、コレは参考になると思いますので、しっかり読み込んでくださいね

ヘアカラー

 

 
美容室でのカラーリングとセルフカラーの大きな違いは何でしょう?
 
 
リタッチの際の根元と毛先の塗り分けです。
そして髪を傷めないためにはコレが最も大事な考え方です。
 
 
 
  
いつも言っていますが、カラーの傷む原因はカラー時に同時に起きるブリーチによる物です。
まず根元に使う市販ヘアカラーも若干ブリーチ力を抑える工夫をすると長く続けるうちにはかなりの差となって健康な髪を手に入れる事が可能です。
 

その手法は市販カラー剤に2割ほどカラーバターを混ぜます。コレで色素濃度を落とす事無く
ブリーチ力は弱める事が出来ます。
 
 
 毛先はカラーバターのみを塗布でも構いませんが、やりにくいので、一旦根元のみ染めて終わり。
後日毛先中心に全体カラーバタートリートメントをします。これで、全くいためる事無くツヤカラーが出来ます。   
 
 
 
  では、モデルさんの解説は
 
白髪を毎月(根元のみ)ご自分で染めています。 
ご覧の通り中間から毛さきにかけて、色素退色が激しく、白けています。
結果傷んで見えます。ツヤもなくなります。  
 
 
 
そこで、■使用製品は、 パワーKRT+、キャリアオイル
そしてカラーバター、ライトブラウンと、ディープブラウンのMIXです   
 
■方法は、 KRT+を塗布後、乾かします。 キャリアオイルをなじませ、しっかりコーミング カラーバターを全体に塗布 30分加温、クーリング、シャンプー 以上の流れです。
 
 
  結果はご覧の通りです、ダメージ毛修復形成作業です。 
 
 
 
※もっとツヤを考えるなら、カラーバターをディープブラウンにして、30%クリアコートを混ぜて
これを塗布!(ディープブラウンでも薄まりますから、暗くはなりません)
 
 根元は美容室で染めてもらったり、全体が白茶けて全体カラーバターだけでも全く問題ありません、色々応用次第です 皆さんも、ご自宅でお試しあれ!.
 
 
 
詳しくは

ヘアカラー

 アシッドイレイザー  

 

こんにちは、髪風船です、

今回は新発売のアシッドイレイザー、もうすでに沢山の方にお使いいただいております。
全てがご自分でされていますので、なかなか難しい問題もあるみたいです。

ご検討されている方のために少しでも参考になればと思います。

失敗もありますし、こうすれば上手く行くといったという事例もあります。

元髪の状態が金髪状態という方が多く、これらはやはり難しく慎重にして頂きたいところです。

 

事例1
 
先程、乾いた髪にアシッドイレイザーをしてみました。
塗布して15分~20分、ラップして時間を置きました。

流してみるとギョッとするようなムラ、縮毛矯正を掛けたかのようなテロテロの軟弱な毛になってしまいました。
元の毛は15レベルの金髪に5レベルの白髪染めで染めていました。

こんな私にアドバイスがありましたら、ご教示頂けたらと思います。
 
 

事例2

先日、アシッドイレイザーが届き、
早速使ってみたところ、アドバイス通り
短めの時間で良い具合に、適度に、黒い色が抜けて、
かといって元の金髪に近いような状態までいかずに済みました!
毎日鏡を見るたびの憂鬱な気分が少し晴れて、希望が持てるようになりました。
ありがとうございます!!

 

事例3

 アシッドレイザー先ほど、届いたのでさっそく髪風船さんの言ってくれたように丁寧にやってみます(o^∀^o)
髪が傷むと憂鬱な気分になりますからね(^_^)v
丁寧にこれからも、やっていきたいと思います!本当にありがとうございました(o^∀^o)
 
 

 


そうなんですね、アシッドイレイザーでの失敗例は、色の抜きすぎと、塗布ムラになる事なんですね。
 
 
私たちがする時は後からの色調整も出来ますから、問題ないのですが、ご自分でする時は、タップリムラなく付ける、希望より1歩手前で流してしまう感覚が無難です。
 
特に金髪の黒染めは抜きすぎると後の色入れが大変です。それで返って傷む原因を作ります。
再度色入れすると気は、是非、(カラーバターの明るめライトブラウン(コレに希望の色味を少し混ぜる)などが無難ですし傷む事もありません。又はヘアマニュキアを強く推奨します。金髪状態の方が普通の市販ヘアカラーで染めると傷める事確実ですよ
 
 
より詳しくは↓
イレイザー
 
 



 

市販ヘアカラーでの黒染め、黒色戻し、黒髪戻し、カラーチェンジ、

 

最近記事にしていますので、色々調べました。本当凄いです!その悩み相談、(ネット相談)山ほど有ります。それも皆同じような相談事、明るくなったのを黒くするのは簡単、(黒染め、黒色戻し、黒髪戻し)市販ヘアカラーを探せばいくらでも有ります。

一旦暗くしたら、明るくが出来ない!そうなんです、皆さんの困り事はココです。コレです。

その回答編では半数以上がプロの美容師さんが答えていますね。
回答は、脱染剤でブリーチするというやり方の説明です、もちろん明るいカラーでは全く明るくなりません。
脱染剤ブリーチ剤)使っても赤茶けた色が残る、髪のメラニン色素もブリーチされるから、もっと傷む、地髪はもっとキンキラ状態!

こんなところです。

 

でもこのブログの読者の皆さんはご存知ですね?アシッドイレイザー(酸性ヘアカラーリムーバー)を。
さんざん内容については書いていますので、こちらを参照下さい。

 

さて今日は、脱染剤を使用時の注意点です。使用法自体は、本当に簡単です一般の素人さんでも、出来ます。

まずはリムーバーの塗布です、この時、ムラなくなじませる事です、特に塗布量をケチって、斑付きになると色の、はげ方自体も当然ながらムラになってしまいます。全体的にムラなく付けて、しっかり荒櫛などで充分梳かしてください。

以上は塗布時の注意点です。

 

それと次は、ヘアカラーの特性についてなんですが。特に髪の傷みがある人は、髪にコシがなくなっています。
それは毛髪内部のたんぱく質の流失による空洞化が原因でコシがなくなります。そこにヘアカラーをすると、なんと!カラーの色素が充填重合する事で、ハリコシが出ます、太くなったようにさえ感じます、ヘアカラーしている方は感じていると思いますが。

コレを除去すると言う事は、本来の素髪に戻ると言う事です。ハイブリーチしている方などは、ふにゃとしたコシのない髪になったりします。

コレで慌てて傷んだ~と思うかも知れませんが、傷んだのではなく地髪に戻っているだけです。その後の処理が大事ですね。必ず、しばらくはパワーKRT+などの内部補修をお勧めします。

最も良いのは次に希望のカラーで染める事です。本来はカラーチェンジの為の剤ですからね。ブラックを剥いで、ライトブラウン等に染め直すと言う事です。

 

長くなりますが、ここで、プロからのアドバイスです。

アフターカラー(希望の色)これは出来ればカラートリートメント(カラーバターなどが理想では有ります。(ブリーチは必要なく色だけ入れれば良いのですから)、 普通の市販ヘアカラーで染めようという時は、2剤の(過酸化水素水)を5割ほど捨ててその分トリートメントを混ぜます。コレで過酸化水素水(ブリーチを起こす成分)が薄くなって髪の色素を漂白しにくく、色素のみを入れる事が出来ます。

質問は受け付けます

 このところヘアカラー記事連載です。

上記のキーワードで出てくるワ出てくる

皆さんの悩み事1部ですが、コピペさせてもらいましょう。

 

 

事情があり、今まで染めていた髪を黒にしました。でも、最近、少し髪の色を少し落とそうとヘアカラーをしたんですが、全く染まりません。2度ほどヘアカラーしましたが、真っ黒のままです。どうしたらいいでしょうか?
 
 
 こんにちは。
私は一ヶ月ほど前に市販のヘアカラー剤で黒染めをしたばかりなのですが,明るい髪に戻したいと思っています。
黒染めを落とす作業をせずにまた上からカラーをしても(ゴールドに近い色)明るくはならないのですか?

 ヘアカラーについて
市販の黒染めを何回もしているので、明るい色を入れたくても入りません。
やはりブリーチをしなくてはいけないのでしょうか?

 

市販ヘアカラー(rexy)でオレンジに染めたのですが、高校生のときの黒染めが残っていたみたいで、上半分は綺麗な明るいオレンジに染まったのですが半分から下はオレンジがかった少し暗めの茶色に

 

いかがでしょう?みんな似たようなお悩み相談ですね、

もっと沢山有りますが、キリがないのでこの辺で。

次に回答編です。 

 

ハイブリーチ等の強力なブリーチ剤を使用すれば色が結構抜けます。
(気をつけないと茶色どころか白に近い金髪になります)

 

あまり参考にならないと思いますが・・・(>_<)おととい、プリティアでブリーチしました★そしたら、黒染めした部分はほとんど染まらず新しく生えてきた部分(根元)だけかなり明るくなってしまって

 

黒染めの場合は、ヘアカラー剤じゃ明るくはならないです。
用途が全然違うんで脱染剤(ブリーチ)を使ってください
黒染めの状態(濃さ)で、完璧に抜けるかどうかは
やってみないと解らないです

 

やはり、こんな感じですね

でもこのブログを読んでもらっている皆さんなら、もっとも良い解決策はご存知ですよね!?

そう!ブリーチ剤、脱染剤に頼っていても、髪はボロボロの不完全脱染料と言う事になります、

 

今の美容室もほとんどがこのブリーチ剤、脱染剤に頼っていますから、
早くアシッドヘアカラーリムーバー【アシッドイレイザー】を使うようになると良いですね。

イレイザー

 

 

黒色戻し

 

そうだ!!

市販ヘアカラー(黒色戻し)を使っている人は自分でこの【アシッドイレイザー】でトリートメントするように染料を分解すると、髪は傷めないで明るく出来ますよ。

簡単だ!

 

今日は前々から情報を流していた、ヘアカラーの染料を取り除く、
最新の脱染料剤の全てを公開します。
 
 
その名は(アシッドイレイザー)酸性カラーリムーバー
 
 

アシッドイレイザー

 

セルフカラーの白髪染め、根元は明るいのに毛先は真っ黒!
 
髪に残存した、ヘアカラーの染料を取りたい。
 
学生さん、黒戻しした髪ををまた明るくしたい。
 
黒染めした色を元に戻したい。

トリートメントカラーの染料を取りたい。
 
ヘアマニュキアの染料を取りたい。

ヘナの染料を取りたい。

赤茶けた色が嫌い綺麗な色にカラーチェンジ!
 
 

問題は、明るい色を入れても、ブリーチしても、前回施術した色素が残っていて思い通りの色(明るさ)にならないという事ですね。

 そうなんです、まずは前に染めた、色を剥がないと、いくらブリーチしても、明るい色を入れても、前の色が邪魔をするという事なんですね、

 

 コレが意外と難解です!!!!

専門的に言うと、脱染と言う事なんです、脱色はブリーチで、髪のメラニン色素を漂白する技術ですが、

 脱染はカラーリングで付けた色を剥ぐ技術です。

(今、美容業界にある脱染剤と呼ばれている物は、過酸化水素水を利用した強いブリーチ剤です。)

業界ではこの技術が未だ完全な物は完成されていない状況でした。

 

 

でも、実は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もし、貴女が、興味あるなら・・・・・・・・・・・・・・・・・

貴女だけに、髪風船から情報提供できます。

 髪を傷める事無く、メラニン色素を破壊する事無く、ブリーチを起こす事無く、赤茶けた色になる事無く色素を取り除くように落とす事が可能な製品を(まだ美容師も扱っていない)

それも家庭で簡単に出来たら、

 ヘアカラーのカラーチェンジを美容室に頼まなくても、それ以上の高品質の物を・・・・・・・

この種の製品自体を美容室が持たない限りは今までの不完全なブリーチ剤での脱染しか出来ないのですから。

 

アシッドイレイザー
使用法はいたって簡単!! 

詳細はこちらに記載しました

 イレイザーカラー

昨日より書いています、ヘアカラーの悩み、

 

 特に難易度の高い、カラーチェンジ!

ヘアカラー、ヘアマニュキア、カラートリートメントのカラーチェンジ!

 問題は、明るい色を入れても、ブリーチしても、前回施術した色素が残っていて思い通りの色(明るさ)にならないということでしたね。

 

そうなんです、まずは前に染めた、色を剥がないと、いくらブリーチしても、明るい色を入れても、前の色が邪魔をするという事なんですね、

 コレが意外と難解です!!!!

 

専門的に言うと、脱染と言う事なんです、脱色はブリーチで、髪のメラニン色素を漂白する技術ですが、

脱染はカラーリングで付けた色を剥ぐ技術です。

 

残念ですが、業界ではこの技術が未だ完全な物は完成されていない状況です。

 

 

でも、実は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

もし、貴女が、興味あるなら・・・・・・・・・・・・・・・・・

貴女だけに、髪風船から情報提供できます。

 

髪を傷める事無く、メラニン色素を破壊する事無く、ブリーチを起こす事無く、赤茶けた色になる事無く色素を取り除くように落とす事が可能な製品を(まだ美容師も扱っていない)それも家庭で簡単に出来たら、

ヘアカラーのカラーチェンジを美容室に頼まなくても、それ以上の高品質の物を・・・・・・・

髪風船のブログ読者のアナタだけに!最新の情報を!

  最近メールにて質問を受けました、素人さんにしてはすばらしい内容でしたので、
参考に記載させてくださいね

 
 ヘアカラー
 
はじめまして。
いつもブログや掲示板を見させていただいております。
 
今の悩みはヘアカラーです。
美容室でヘアカラーするのが一番いいと言われていますが、
私が住むこの町の美容室では前後処理がほとんどされないに等しいです。
新生毛と既染毛部分の2剤の使い分けすら、こちらから指定しないとしてくれないです。
「既染毛部分の2剤は3%程度かそれ以下のものを」と伝えても、実際には6%を使用されて髪が傷むこともあったくらいです。
 
そこで最近はセルフカラーをしています。
2剤は新生毛3%、既染毛部分1%を使用しています。
AS8ですがアクセントカラーで若干明度が下がり、かつ6%2剤使用ではない分、新生毛は6レベルくらいでちょうどいいです。
 
とはいえ、技術のない私のセルフカラーなので、多少新生毛と既染毛部分の境目が出来てしまいます。
なので1年に1回だけでも、カラー剤塗布の技術料だと思って、美容室で染めようかと悩んでいました。
そうなると、カラー前後の処理はどうすればよいでしょうか?
 
現在は、前処理としてケラチン配合の処理剤を塗布して乾かしています。
カラー剤にはコラーゲンPPT、ヘアオイル、ペリセア配合の美容液、セラミド配合のトリートメントを混ぜています。
ヘアカラー後はヘマチン配合のトリートメントで残留アルカリの除去をしています。
ヘアカラー後一週間はこのヘマチン配合トリートメントで毎日ケアをします。
他にはパワーリバイジング+を3日おき程度に薄めて使用しています。
 
この方法でセルフカラーをしても、カラー後の傷みはほとんど気になりません。
肩下25センチのロングなので、正直セルフカラーは大変ですが、一度傷んでしまうとその後のケアが大変なので頑張ります。
美容室でヘアカラーをする前に、普段通り前処理をして行っても大丈夫でしょうか?
もしくは、自力で何とかする方法があれば教えていただけないでしょうか。

 

はい、いかがですか?回答はしましたが、すばらしい知識ですね、

指摘されているように、プロでもここまでなかなか拘っていない所が多いですよ、もっと信頼されるように頑張らないといけませんね。

こんにちは、髪風船です、

 

毎日ホームページ検索語句のチェックは日課になっていますが、
ついにヘアカラー関連の検索語句で1位を獲得!

もちろんこれがいつまで続くかはわかりませんが?
いままでは2~3位でしたので、こんなものかと思っていましたが。
ヤッパリ1位は気持ちいいですね

デジタルパーマ関連のランクはかなり高い位置で推移しておりますが。

 

ここには市販のヘアカラーを使う際の注意点、低ダメージな使用法
などに関する記事が多くリンクされていますから、

ヘアカラーされている方も参考にしてください

怖い、市販ヘアカラー、泡カラーの悲劇

泡カラー すごい人気、売れていますね~

ちょっと泡カラー掲示板リサーチしました

納得の書き込みばかり。ありがとうございました。

 

>ナチュラルブラック
して今日マシュマロブラウン
やったら根本しか染まらな
かった(涙)
どうしたら上手く染めれますか?

 

>黒染めはあんまりおすすめできない
今の髪が明るいなら茶色になってくるけど
結構暗めならすごく暗い茶色を入れるべき

基本的に黒染めするとカラー入れられないです
黒染めするならしばらくはカラーしない覚悟で!って
美容室の人にも言われました。

私の場合は特殊なブリーチを2回も美容室して
やっと黒を抜きましたが、黒染めが抜けた部分と、
あまり抜けなかったところで斑になりました。

髪も相当痛むし、黒染めがぬけたところで
赤みはぬけませんでした。

 

>〇 〇の泡早速使ってみたけど何アレ??
どこが泡??って感じっ。。。
泡どころかただのジェルカラーって感じw
でもちゃんと染まったからいいけど髪はもう痛んでキシんで最悪!
もう二度使わんっ!

 


>黒染めしたらめっちゃ綺麗に染まったよ!
一週間染めだけどちゃんと一週間以上もったし♪
他のカラーも黒染めさえしてなければムラなくそまる

市販だから痛むの当たり前だし、染めやすいし安上がりだしオススメ!!

 

>市販なんだから痛むのは当たり前の事。
それが嫌なら美容院で高い金払ってね☆
〇〇は私的にはいい商品ですよぉ。
最近では美容院でやってもらったような仕上がりの物もあるしぃ。

 

そうそう、良く理解されていますね、髪風船のホームカラーのカテゴリーに沢山情報ありますから、参考に失敗しないように皆さんホームカラーを楽しんでくださいね。

でも、髪の痛み方はパーマの数倍ですから、現状髪が傷んでいる方は、美容室できちんとカラーしてくださいね。

後悔先に立たず!

「ホームヘアカラーのカテゴリー」

いつも言っていますが、

美容の仕事は髪を傷める事?

そうなんですね、トリートメント以外の薬品を使う仕事のほとんどは髪を傷めて何ぼです。

パーマ、縮毛矯正、ブリーチを伴うヘアカラー、多かれ少なかれ、必ず髪の傷みは伴います。大事な事はいかにダメージを少なくするか、極力傷めない様に施術するか?
ココに尽きます。

よく美容室の宣伝でする前よりきれいになるパーマ、縮毛矯正、全く傷まないなんて宣伝しているの見受けます、

これらは誤解を与えてしまう表現です、

例えばカラーリングで傷めない言えば、明るくしない、色のみを入れる、このように限定的に考えるべきです、
またはトリートメントの力で、1時的に感触を上げているという事です、

これが特に、ホームカラーとなると、このような調整が出来ませんので、さらに確実に傷みは進行します。
そこで、ブログでも、傷みにくい、ホームカラーの仕方を過去に沢山記事にしています。

もう読んでいただきました?

今回はそれらをしっかり実践して頂いてる方からの喜びの声がありましたので、参考に記載させてもらいました。

投稿者:〇〇

今日は、相談ではなく、感激したので、メールを致しました。

今までの白髪染めをやめて、カラーバターを使用。
初めはカラーバターのみで使用しましたが、色落ちが速いため、
カラー剤にカラーバターを混ぜて使用。

染めたあと、1週間メンディングメイドでパック。

それとは別に、シャンプーは、間宮の漢芳に変えて、ドライヤーで乾かす前に
マミヤン アロエトニックも使用してます。

結果。髪の毛は、つるつる、さらさら、です
いままで、髪の乾燥と、うなじの辺りの髪が絡まるのが悩みでした。

髪の毛の絡みは、全くありません。奇跡です。

うれしくてメールしました。

ありがとうございます、こちらこそうれしくなります 

そうですね、カラー剤にカラーバターを混ぜるテクニック、アフターのパワーPHC+
これでダメージの軽減、アフター処理の徹底でダメージを引きずりません。

この辺はブログホームカラーのカテゴリーで沢山情報がありますので、参考に読み込んでください

from:内野

髪染め、泡カラー 失敗!

今、すごい宣伝CMですね、なんといっても、その手軽さでしょうか?
でも、実は最も市販品ヘアカラーの欠点が出るのも、この泡カラーの特徴です。

どうして、美容室のヘアカラーが高いのでしょうか?
それは、特別カラー剤が良いわけでもありません。

sutodeji-s.jpg

そう、カラー剤の違いではなく、単純に技術の違いです、
でもたいした技術ではありません、

根元(新生部)と既染部の塗りわけです、
それに、根元と、既染部のカラー剤の違いです。

これが全てと言っても良いでしょう。

それを全く無視しているのがこの泡カラーのシステムですね。


そこで、消費者の味方、髪風船としては、
市販品カラー剤を使っている方に簡単にアドバイスさせていただきます。
と言っても、以下も過去の記事を抜粋してみました。

1 前処理、傷んだところを保護強化する(フィルアップローション、トリートメント)
2 根元とすでに染まっている部分の薬品濃度をかえる(またはその状態を作り出す)
3 カラー剤でアルカリに傾いた毛髪を弱酸性(髪の等電点)に戻す、
4 残存過酸化水素水の完全除去

以上でしたね、


難しいですね?これみただけで、面倒になります?
簡単に言うととりあえず、1,2 を押さえてください。

私たちはしっかり根元用の薬品と既染部の薬品は全く違うものを作るのですが、
なかなか難しいと思いますので、簡単にやるには

前処理のフィルアップローション処理と、
普段使うトリートメントを既染部に塗っておくと良いですよ、

その上から泡カラーで染めてください。これだけでもずいぶん違います。
これで薬品の濃度を落とす事が出来ますし、
白髪染めなどのとき毛先が真っ黒になるのを防ぎます。

もっと本格的なツヤカラー、ダメージが少ないホームカラーが希望の方は、
1~4をしっかり勉強して(ヘアカラーカテゴリーを参考に)やってください。
並みの美容室よりトリートメント効果は高くなります。


(技術的な事は別として)特に3.4は誰にでもできます
(メンディングメイドを使うだけ)
それでいてほとんどの人がやってない事です。
もし、、、
カラーによるダメージを進行させたくない、
退色しにくいカラーをしたい、
しなやか艶カラーを楽しみたいと思うなら、、

全然難しい事ではありません。

この記事は序章です。

ホームカラー、カテゴリーには沢山のシットリ艶カラーの情報満載!

お客差の声

お陰様でホームカラー成功しました!
フィルアップローションとメンディングメイドでバッチリです。更にカラー剤にぺリセールを少し混ぜたので
限りなくプロに近いホームカラーができました。有難うございました。
シャンプー後に再度メンディングメイドをつけて流した時、いつものごわつき感が全くなかったです!
メンディングメイドはすごいですね!

こんなノンダメージ艶カラーもありますよ↓
ヘアカラー

髪の傷みが激しい方はこちらも参照ください

某大手メーカーに聞いてみました

ホームヘアカラー剤について、

 まず、成分的にはほとんど似たようなものです、 ただ、トリートメント成分がホームカラー(家庭でする)の方はかなり少ないそうです
また、直接染料が結構使われた商品が多いように見受けられます、色の発色は良いのですが、退色が早いという欠点があります。

 

 正直ここまでは、質の問題でさほど、気にすることでもないと思います。大きな問題は塗布技術的な事と、アルカリの量とアルカリの種類ではないかと思います。 サロンカラー剤に比べてアルカリ度を高く設定しているみたいです。理由は染まりやすくするためです。

 美容室の商品は中性タイプ、弱アルカリタイプなど使い分けが出来るよう設計されたものが多いんです、それにお店では促進機をよく使いますので、アルカリだけに頼らなくてもいいわけです、
 

 市販品のカラー剤はアルカリ剤の種類が不揮発性のものを多く使っていることが多いそうです、それは、アルカリ独特の匂いが嫌われるからです

 

でもこれらの怖いところは非常に残存率が高いということです

問題はここです

 

前にも話しましたが、カラーに使われる過酸化水素も髪に残存します

簡単に言うとアルカリと過酸化水素これはブリーチ剤です。
これが髪に残っているのですよ、退色は激しくなるし髪はどんどん傷んでいきます。

結論として、

市販のカラー剤でセルフカラーをする方は、このアルカリ除去と過酸化水素の除去は考えた方が良いと思いますよ

 また塗布テクニックでは既に染まっている所もカラー剤を付けるようなベタ塗りでしたら、必ず既染部の保護もしてください。

もっと詳しく知りたい方は
髪風船へご相談ください

color1.jpg

From:内野

あなたはしっかり綺麗に染まり、
さらに傷みにくいヘアカラーをご希望ですか?

それを知りたいと思いませんか?

では、行きましょう。

誰も教えないそのテクニックとは、、、


1. 市販カラー剤の特徴はアルカリ度数が高いことです、(1剤にカラー色素とアルカリが含まれています)
簡単に言うと、これを薄めれば良いのです、
でも、それでは色素濃度は落ちて白髪の場合、色の入りが悪くなります。そこで、アルカリ度数を落として、色素濃度を変えないためにカラーバター」を薄め剤として利用します。(これはPH6.5です)

これで、アルカリ度は落ちますが、色素は薄まりませんから、色はしっかり入ります


2. また、しっかりトリートメントキャップなどにより保温状況を作れるのなら、2剤の過酸化水素水(通常6%)の過水濃度を落としても(3%まで)構いません、コレも「カラーバター」が入った事で、全量に対して、過酸化水素水の配合比が薄まった計算になります。

※コレでダメージの原因である、アルカリと過酸化水素水の濃度が薄まります。
ブリーチが必要以上に効き難くなります。
でも色素濃度は落ちませんので色はしっかり入ります。



ご家庭で
1番のお奨めは

通常クリームタイプのヘアカラー剤カラーバターのミックス方、これによりダメージを半減した方法をとると、明るさ、染まり、持ち、その全てにおいて理想のカラーに近づけるは可能です。
市販品のカラー剤1液.2液をミックスした状態に カラーバター配合比20%~30%まで可能です、テスト済みで結果は良好 カラーバターの配合量が多くなるほど低刺激の薬剤になりますが、白髪が多い場合は、やや浮きやすくもなります。

更に泡式など調整できないやり方の場合は
毛先に「エモリエントシルキーマスク」を付けて置く、

以上が有効です。
毛先のダメージを緩和する事と、白髪染などの場合、毛先に色素が重合しすぎて暗くなりすぎるのを防ぎます。
前処理で、お決まりのフィルアップローション、リードオイルK  
カラー剤にはカラーバターを入れて、塗布
最後にはメンディングメイド(コレは絶対必要です)

いかがですか?
これだけやったら技術行程は別として、薬品、前処理、アフター、としてハイレベルの処理工程になります。

「こんな事教えてよいのだろうか?すみません美容師さん」

ご興味がある方は、アドバイスできますので、


P.S.
ヘアカラーしたとき必ず必要なのがコレ

http://kf-shop.ocnk.net/product/89

フィルアップローション

カラーのダメージから髪を守る必需品です

ホームカラーをする前フィルアップローションを塗布した場合乾かすとベタベタゴワゴワになります、

そのままでは作業がやりにくいですね

要領は、「とにかく完全に乾かすこと、そのためには固まりをほぐすこと

乾かす途中で2~3回クシで梳かしてくださいこれでよく乾くはずです。

または今日ヘアーカラーをするというときは、

早い時間から、フィルアップローションを塗布して放置しといてください
30分もすると乾いてきますので、あとはドライヤータイムも短くて済みます。

セルフカラーされている方は是非この作業をお勧めします、
保護力、出来上がり色つやは数段違ってきます、

ヘアカラーは大変髪を傷めますから、面倒でも頑張ってくださいね、

アフターでメンディングメイドがお勧めです、

ここまですると、
並みの美容室よりトリートメント効果は上です、(技術は別として)

〉いつも楽しみにブログ拝見させていただいております。
〉そこで質問なのですが、
〉私自分で髪を染めていて、かなり傷んでいます、
〉毛先のほうはキラキラしています。
〉今度黒に戻そうと黒染めのカラー剤を買ってきたのですが、
〉髪が傷まないか心配です、やはりブログに書いているように
〉メンディングメイドを使った方がいいのでしょうか?

注意しないと、この種の技法が最も危険です

なぜなら、かなり明るくなっている(ひどく傷んでいる)ところを染める、

ここの落とし穴は元の髪が傷んでいる状態、(ちょっとした刺激でも傷む)

暗く染めるから(明るくブリーチするのが傷む、暗くするのは傷まないと勘違い)

傷まないと思っていても髪の内部では不必要なブリーチが進行している、

この状態で、パーマ、縮毛矯正しようものなら、最悪!

ということにならない様に

しっかり、前処理フィルアップローション

そして、オーバーブリーチ(オーバータイム)を起こさない様に


染め上がりでのメンディングメイドの揉み込み

さらに、アフタートリートメントメンディングメイドでヘアーパックによる

アルカリを除去して髪の等電点へ(弱酸性)


残留、過酸化水素の完全除去

特に、残留過酸化水素が

紫外線と反応して、色の退色、

髪のバサツキなどおきます。

悲惨です!

ホームカラーするときは充分なケアーを考えましょう。

自宅でするヘアカラー前回の続きです、前のを読まれていない方は、見ていただくと幸いです。

さて、これからがヘアークリニックサロン直伝のプロの技です。

3カラー剤でアルカリに傾いた毛髪を弱酸性(髪の等電点)に戻す、

4残存過酸化水素水の完全除去

これはやはり特別な商品を使わないといけませんね。

それは、メンディングメイド
(H22除去、ペーハーコントロール、ダメージ修復後処理剤)

完全なヘアークリニックサロン向けの業務用なのです、

普通の美容室でもなかなかここまではしない場合があります。

それがカラーによる傷みみを進行させる原因の1つになるのですが。

カラー剤はほとんどがアルカリ性です、このままでは髪は傷みます、

必ず、弱酸性、髪の健康な状態に戻しましょう

それとカラー剤は何度か説明しているように22(過酸化水素水)が使われています、

これはシャンプーしても髪の中に残存します、

またこれが髪を傷めます。

カラー後シャンプーしても、過水が残り、アルカリ状態、考えただけでも怖いですね!

これがホームヘアカラー(セルフカラー)です。

では、健康な状態に戻すためにメンディングメイドに活躍してもらいましょう。

1、ヘアカラー塗布後ほぼ染まり終わりのときに
メンディングメイドを全体にもみこみ2~3分放置します。

アルカリも落とします、過水のパワーも消します、
色の定着は良くなります。

それから、シャンプーしてください。

2、もう1度メンディングメイドで、アフタートリートメントです、今度は5~10分放置、

完全に等電点(髪の健康な弱酸性の状態)に戻ります。

危険な過酸化水素水も完全に除去できます。

最高の毛髪補修剤、ケラチン、コラーゲン、各種オイルによる、潤い効果も発揮します。

これでシットリ、ツヤカラーができます

また、自分でカラーをしてない方も、美容室でヘアカラーして帰宅後1回目の自宅でのシャンプーの時には、

このメンディングメイドで、ヘアーパックするといいと思います。

大きい声では言えませんが、美容室でもここまで処理しているところは少ないです。

カラーは大変、髪を傷める技術です、後、パーマとか綺麗にかかりにくくなります、

ぜひ参考ににしてみてくださいね、

ちょっと難しかったですか?質問お受けします。

 

まず前回説明しました注意点は

1前処理、傷んだところを保護する

2根元とすでに染まっている部分の薬品濃度をかえる(またはその状態を作り出す)

3カラー剤でアルカリに傾いた毛髪を弱酸性(髪の等電点)に戻す、

4残存過酸化水素水の完全除去

以上でしたね、

 

 

それぞれ詳しく説明します。

まず、その1、前処理、

それはケラチンタンパク質での保護です

カラーをすることで、タンパク質の破壊、流失が激しく起こります。

その代替となりますし、弱っている髪を強い状態に作って作業をすることで
傷みを最小限度に押さえます。

 

それはパワーKRT+です

 

おかげで多くの方にご購入いただいていますので、是非うまく利用してください。

 

カラーリング前に塗布して、しっかり乾かします、

その後にカラー剤の塗布です。

 

 

 

その2、根元と、すでに染まっているところ(既染部)の薬品の濃度を変える

これはプロの技術で難しいですが大事ですから、何度か読み返してよく理解してくださいね

 

普通は根元に使ったカラー剤をそのまま毛先に使うと思いますが、
この作業が1番危険なんです、

毛先に使う薬品は必ずブリーチ力を落とす必要があります、

これもちょっと難しいですが、

毛先の薬品はアルカリ度を落とすか過酸化水素水(2剤)の濃度を落とすかしないと
毛先はバリバリに傷んでいきます

 

私たちはしっかり根元用の薬品と既染部の薬品は全く違うものを作るのですが、
なかなか難しいと思いますので、

普段使うトリートメントを既染部に塗っておくと良いですよ

これで薬品の濃度を落とす事が出来ます、

 

白髪染めなどのとき毛先が真っ黒になるのを防ぎます。

 

 

さて、これからがヘアークリニックサロン直伝のプロの技です。

次回書きますので、是非ご覧くださいね。

 

今日は家庭でするヘアカラーについて少し考えてみたいと思います。

 

カラーといっても、いろいろありますが
ここでは一般的な酸化染料を使った過酸化水素水助剤、アルカリカラーを引き合いに出します。

普通に市販されている家庭用のカラー剤ですね。

 

特にこのブログをご覧になっていただいている方はご存知ですね、

 

髪をキレイにするのはホームケアーが大事といい続けています。

でも、もっと大事なことは、まず髪を傷めないことです。

髪は角質化細胞で傷んだ髪が完全に治るという事はないのです

 

ホームカラで傷めないようにするには何を気をつければ良いのでしょう?

 

まずカラーの傷む原因はブリーチにあります、(髪が持つメラニン色素の破壊)

明るさ(明度)に比例して傷みやすくなります、必要以上に明るくしないことです。

ヘアカラーというはブリーチと色の発色を同時に行う物なんですね

 

よくヘアカラーとブリーチを別に考えている方を見受けることがありますが、

髪を明るくするという行為はヘアーカラー剤でもブリーチしている事なのですね、

 

また、白髪染め でもほとんどのものがメラニン色素の破壊を行いながら
白髪に暗い色を入れていくという行為を同時進行でしているのです。

ですから暗く染めた後、数ヶ月立った髪は退色して明るくなっているのですね

連続してカラーをすることで
毛先はどんどんブリーチが進行するというわけです、
だとしたら、2回目から根元だけ(新しく伸びたところ)染めれば傷みはストップできますね、

でもこれが自分では難しいでしょう?前はどうにか出来ても後は?

特に白髪染めなど毛先の退色が激しいとやはり毛先まで毎回染めることになります。

 

 

では、どうしたら、極力傷みにくく染めることが出来るかプロの方法を1部ですが伝授します

その1、前処理、傷んだところを保護する

その2、根元とすでに染まっている部分の薬品濃度をかえる(またはその状態を作り出す)

その3、カラー剤でアルカリに傾いた毛髪を弱酸性(髪の等電点)に戻す、

その4、残存過酸化水素水の完全除去

最低これだけは考えてみてください、かなり傷みを緩和できます。

 

逆にこれらを考えないで自分でカラーをすると、傷んでいる髪はどんどん傷んでいきますよ
いくらケアーをしても間に合いません(もちろんしないよりはマシですが)

 

では、次回により具体的に方法を書きますね。

このところ、キュプアスカラーバターが動いています。

 

問い合わせも多いですね!!

ヘアカラーしている、縮毛矯正、(パーマ)をしている、などの方で、

 

毛先が退色して、傷んでいる、キラキラしている、

染めてもすぐ退色してしまうなどでお悩みの方が非常に多いです!!

 

そうです、

毛先が退色して、キラキラしている、白っぽくなっている、
こうなると見た目も非常に傷んで見えます。

 

タンパク質、脂質の補給する事はもちろん大事ですが、

色素補給する事が最もきれいに作るコツです

からと言って、市販のカラー剤でトーンダウンしてはいけませんよ。

傷みが更に進行!
退色した後はさらにキラキラは増します、

取り返しが効きません。

 

そこでオススメが【カラーバター】による

カラートリートメントです!!

 

「そのやり方は、過去の再送ですが」

 

キャリアオイルとキュプアスカラーバターが、普通では感じられない、

脂質補給と、色素補給、でピッカピカ健康毛を実現しています。


※対象の方は、

髪がやせていて張りがほしい

天使の輪ができるようなツヤがほしい、

バサバサで枝毛が気になる、

カラーをしているが、毛さきの退色できらきらしている



エッ! 信じられない

分かりました、写真をお見せしましょう。
___________________________
 

color1.JPGcolor.JPGafter.JPG


 
ただ、トリートメントするだけではこの様にはなりませんね、

色素補給する事できれいな状態を作ると言う事です。

更に情報がほしい方はこちら

前回の続きです、

やはり、自宅でセルフカラーをされている方多いですね、

前回の記事のあと数件のメールを頂きました、

市販品(TVコマーシャルでやっている)を使う理由の1部は


その使いやすそうな、宣伝、ご自分でしてみても簡単に出来そう!
香りの良さ、価格的にも手ごろ、美容室に行く時間、手間、

などが、ホームカラーへの動機みたいです。

で、実際にしてみた、感想は?

1、思った色と違う、
2、ムラに染まった、
3、毛先が黒くなった
4、退色が激しく毛先がキラキラになってくる
5、髪が傷んだ

など意見がありました。

特に、1、と2、は色の選択、技術的なことですから、

自分でする以上はなかなか難しいですね。

3,4,5、に関しましては、いかに毛先の保護をするか?
また白髪染めなら根元のみのカラーリング全体はカラートリートメントで別にする。
またはこのブログで何回も書いていますが、美容室にも負けないような染料剤を自分で作るか?

そこまで、凝らなくても、やはり基本的な、補修剤くらいは使った方が良いですね、

興味ある方は個別にアドバイスいたしますよ、

どうぞ質問くださいね。
髪の悩み質問掲示板

最近、やたら、目に付きます、テレビコマーシャル、

簡単ホームカラー(セルフカラー)
泡式で、いかに自宅でも簡単に染めることが出来るか?
 
女性はもちろん男性用もすごい勢いで宣伝が入っていますね。
 
考えてみれば、今からの高齢化社会、
おしゃれ染めはともかく、白髪染めも需要はますます増えてくるでしょう?
 
 
美容室としてもがんばりどころですね。
 
 
市販品もワンプッシュで薬品が混ざったり、泡になって塗布しやすかったり、
強い刺激臭がなかったり、
 
本当に良く考えていますよね、
 
 
ところで、
私、実際は使った事ないので、良く分からないのですが、
皆さん使ってみたことある方、いらっしゃいます?
 
 もし、おられましたら、ご意見情報教えてください。
 

染まり具合、髪の傷み度など、不具合、
または良かった点、【美容室行かなくて済むかも?】
 

その辺の情報で、

私の方からもっときれいに傷めないで、
出来る方法をアドバイスできるかもしれません。

ご意見お待ちしております。↓
http://6113.teacup.com/uchino/bbs

昨日の続きです

市販品カラー剤で根元白髪を染める場合

ご自分でマイルドな薬品に作りかえる必要があります。
私たちは業務用のカラー剤でも100%オリジナルに変えて使用します。
その考え方を、ほんの1部ですが披露しますね。

1. まず、市販カラー剤の特徴はアルカリ度数が高いことです、(1剤、カラー剤のほうに含まれています)
簡単に言うと、これを薄めれば良いのです、

でもこれでは色素濃度は落ちて白髪の場合、カラーの入りが悪くなります。
そこで、アルカリ度数を落として、色素濃度を変えないために

カラーバター」を薄め剤として利用します。(これはPH6.5です)

これで、アルカリ度は落ちますが、色素は薄まりませんから、色のしっかり入ります


2. また、しっかりトリートメントキャップなどにより保温状況を作れるのなら、
2剤の過酸化水素水(通常6%)の過水濃度を落としても(3%まで)構いません、
私たちはほとんどそのまま使う事はありません、


それはそれでも浸透発色されるノウハウがある為ですが


私たちが使うカラー1剤はトリートメント効果の高い弱アルカリのものを使うため、

特に2剤のほうに高濃度のトリートメント成分【マル秘】を薄め剤として使用しますが、

ご家庭で

1番のお奨めは
通常クリームタイプのヘアカラー剤とカラーバターのミックス方、
これによりダメージを半減した方法をとると、明るさ、染まり、持ち、その全てにおいて
理想のカラーに近づけるは可能です。
カラーバター配合比20%~50%まで可能です、
テスト済みで結果は良好です。
カラーバターの配合量が多くなるほど低刺激の薬剤になりますが、
白髪が多い場合は、やや浮きやすくもなります。
更に
1. 今日は毛先は染めない 、という場合と、
2. 全体染めるけど毛先はダメージを低減するよう保護したい、
の2種類がありますね。

1.の場合は「メンディングメイド」を既染部、特に傷みのある毛先に付けておく

2、の場合は「エモリエントシルキーマスクを付けて置く、

特に泡式など調整できないやり方の場合は有効です。
2.の場合は色はしっかり入りますから、
全体薬は付けるが根元だけしっかり染めて毛先はあんまり染めたくないという場合は
やはり 1、のほうが確実です。

前処理で、お決まりのフィルアップローション、
カラー剤にはカラーバターを入れて、更に ぺリセールを5%配合、
最後にはメンディングメイド
いかがですか?
これだけやったら、
技術行程は別として、薬品、前処理、アフター、としてハイレベルの処理工程になります。
「こんなこと教えてよいのだろうか?すみません美容師さん」

実際に

Net Shop のお客様の中には何人も実践されている方は、おられます、

もちろん好評です!

ご興味がある方は、アドバイスできますので、質問くださいね

非常に多いヘアカラーによる髪の傷み、
メールで、掲示板で多く相談を受けます。

特に自宅でやられている方、

ホームカラー、セルフカラーですね、

もちろん美容室でやってもらうのとは技術的に薬品的に違いますよね、

 

でも、白髪の場合でしたら、頻繁にやらないと半月もしたら、目立ってきます。

TVなどでも盛んに宣伝しています、
泡式になっていたり、根元用としてヘアマニキュアタイプになっていたりして、

色々メーカーも工夫しているみたいです。

過去にも、このブログでカラーリングの種類、注意など色んな角度から説明していますので、
ヘアカラーのカテゴリーを参考にしてみてください。

上記でも説明しましたが色んな種類がありますが、
最も利用されている、2浴式の酸化型染毛剤に焦点を当てて見ましょう、

 

ああ、難しいものではないですよ、

一般に売られている、普通のカラー剤です、
1液の染料と2液の過酸化水素水を混ぜて使う物です。

 

カラー剤は非常に髪を傷めてしまう薬品です、これは皆さんもご存知ですよね、
これをいかに傷みが少なくなおかつ、感触の良いトリートメントカラーにできないか?

これを考えて見ましょう

 

正直、「大きい声ではいえませんが、並みの美容室の薬品よりマイルドに作ることは可能ですよ」

 

■その前に過去の記事ですが、
美容室で使うカラー剤と市販品のカラー剤ではどこが違うのでしょうか?

トリートメント成分がホームカラー(家庭でする)の方はかなり少ないそうです、
パッケージには色々書いていますが、配合量としてはサロンカラーに比べるとかなり微量と言うことです。
 

アルカリの量とアルカリの種類ではないかと思います
サロンカラー剤に比べてアルカリ度を高く設定しているみたいです。

理由は染まりやすくするためです。

 

美容室の商品は中性タイプ、弱アルカリタイプなど使い分けが出来るよう設計されたものが多いんです、
それにお店では促進機をよく使いますので、アルカリだけに頼らなくてもいいわけです、 

前にも話しましたが、カラーに使われる過酸化水素も髪に残存します。

このアルカリ除去と過酸化水素の除去は考えた方が良いと思いますよ

また塗布テクニックでは既に染まっている所もカラー剤を付けるようなベタ塗りでしたら、
必ず既染部の保護もしてください。

 

と、いった事を知っておいて、
さて、これをいかに、マイルドなトリートメントタイプのヘアカラーに変えられるか?

 

ちょっと、長くなりましたので、次回に書きますので、
また見に来てくださいね。

前回の続きです、締めの言葉を要約すると

ホームカラー(セルフカラー)している方へ

ヘアカラー施術前にCMCを補給する事が大事になります

ご自分でもCMC(細胞間脂質成分)を補給しながらカラーリングをしてみてください、

はっきり、色つや、カラーの持ち、ダメージ度が違ってきますよ。

具体的な製品を紹介しましょうね、
(もちろんこれだけの製品は市販では手に入りませんので、興味がある方は期待してください)

という事でした、

では、サロンでも使用している、取って置きの製品をご紹介します、

しっとりツヤツヤを保証します。

 

それは・・・・・・

シェルパキャリアオイル

kyariaoir.JPG

 

 

成分は
CMC類似オイル
毛髪や染料にとても馴染みやすい浸透性の高い油性成分です

アミノ酸系セラミド
毛髪強度の改善や帯電防止効果すべり性の向上が望めます。

スクワラン&ローヤルゼリーエキス
頭皮、頭髪に潤いを与え保護します。。

という事で、使った効果は、

色つや、しっとり感、すべり性の向上、などがはっきりわかります。

 

ホームカラーリングする時はもちろんですが、

サロンでカラーしている方でも、髪のバサバサ感ツヤのなさ、乾燥等でお悩みの方、

なんと、

これをスペシャルトリートメントとして1週間に1~2回使うのです、

前の記事でも書いたように、カラーの傷みは、脂質成分の不足です、

積極的に補給しましょう。

しっとりツヤ感が違ってきます、

 

こんにちは、髪風船です

前回は

美容室の商品と市販されているカラー剤と違うのでしょうか?

というところで終わりましたが、

 

まず、成分的にはほとんど似たようなものです、

ただ、トリートメント成分がホームカラー(家庭でする)の方はかなり少ないそうです、

パッケージには色々書いていますが、配合量としてはサロンカラーに比べるとかなり微量と言うことです。

また、直接染料(前回説明しました)が結構使われた商品が多いように見受けられます、

色の発色は良いのですが、退色が早いという欠点があります。

 

正直ここまでは、質の問題でさほど、気にすることでもないと思います。

 

大きな問題は塗布技術的な事と

アルカリの量とアルカリの種類ではないかと思います

サロンカラー剤に比べてアルカリ度を高く設定しているみたいです。

理由は染まりやすくするためです。

 

美容室の商品は中性タイプ、弱アルカリタイプなど使い分けが出来るよう設計されたものが多いんです、

それにお店では促進機をよく使いますので、アルカリだけに頼らなくてもいいわけです、

 

それにまた、大きな問題は市販品のカラー剤はアルカリ剤の種類が不揮発性のものを多く使っていることが多いそうです

それは、アルカリ独特の匂いが嫌われるからです、

でもこれらの怖いところは非常に残存率が高いということです

問題はここです

 

前にも話しましたが、カラーに使われる過酸化水素も髪に残存します。

簡単に言うとアルカリと過酸化水素これはブリーチ剤です。

これが髪に残っているのですよ、

退色は激しくなるし髪はどんどん傷んでいきます。

 

結論として、市販のカラー剤でセルフカラーをする方は

このアルカリ除去と過酸化水素の除去は考えた方が良いと思いますよ

また塗布テクニックでは既に染まっている所もカラー剤を付けるようなベタ塗りでしたら、必ず既染部の保護もしてください。

ずっと前にカラーの事を書いたところで詳しく説明していますので、また参考にしてみてください。

カテゴリーのカラーを開くと出てきます。

こんにちは、髪風船です、

今日は美容室でするヘアカラーと、家庭でするホームカラーの違いを考えてみたいと思います。

セルフカラーされている方はご存知ですか?

美容室で使われているカラー剤と市販で売られているカラー剤の違い、

もちろん、カラーといってもいろんな種類がありますから、

この場合は最も一般的な酸化染毛剤を考えてみたいと思います、

酸化染毛剤とは

2液と呼ばれる過酸化水素水と

1液と呼ばれる、酸化型染毛料とアルカリ剤から構成されているヘアーカラーです、

 

過酸化水素水の方は基本的にほとんど変わりは無いと思います、

せいぜい添加剤(トリートメント成分)の違いくらいでしょう

酸化染料は2液の過酸化水素がアルカリと反応して発生する酸素で酸化されることにより発色する色素原料です、

カラー商品のパッケージの裏に書いている成分を読んでください。

パラフェニレンジアミンという成分がそうです、

この時点ではまだ色となっていません、小さな色素の元となる状態で、髪の中に入り込みます、そこで酸化されて大きな色の塊となり髪に定着するのです。

また成分の中には、ニトロパラフェニレンジアミン、などニトロ○○というのも見られると思いますが、これらは直接染料と呼ばれるもので色そのものとなって髪に染着する物です、市販品には結構使われていると思います。

 

さてさて簡単にヘアカラーの説明をしましたがなんとなく分って頂けましたか?

分らない時は質問くださいね。

 

ではこれらの何が美容室の商品と市販されているカラー剤と違うのでしょうか?

 

某大手メーカーに聞いてみました

ホームヘアカラー剤について、

あなたはセルフカラーしていますか?

 

次回に詳しく書きますね。

こんにちは、髪風船です

今日は大変参考になる質問がコメント欄に届いていますので少しそのことについて触れてみます、
沢山の方にフィルアップローションはご利用いただいていますので

内容はコメント欄を見ていただくとお分かりかと思いますが、

ホームカラーをする前フィルアップローションを塗布した場合乾かすとベタベタゴワゴワになります、全くその通りです。そのままでは作業がやりにくいですね

私たちも毎日ヘアカラーのとき、縮毛矯正で、パーマで、と薬品を使う技術の場合は100%フィルアップローションを使います。

これはすごく効果的です、

でもやはりご指摘のように乾かすのが大変ですね(慣れて気にはしていないのですが)

要領は、「とにかく完全に乾かすこと、そのためには固まりをほぐすこと、

乾かす途中で2~3回クシで梳かしてくださいこれでよく乾くはずです。

または2倍くらいに薄めて使用してみてください。」

もっとやりやすい筈です、このシリーズはみんな高濃度ですので薄めても大丈夫です、

または今日ヘアーカラーをするというときは、早い時間から、フィルアップローション。

セルフカラーされている方は是非この作業をお勧めします、保護力、出来上がり色つやは数段違ってきます、

ヘアカラーは大変髪を傷めますから、面倒でも頑張ってくださいね、

アフターでメンディングメイドがお勧めです、

ここまですると、並みの美容室よりトリートメント効果は上です、(技術は別として)

こんにちは、髪風船です、

最近ホームヘアカラーのことについて連続で書いていますが、

いくつかメールによる相談をいただきました。

 

〉いつも楽しみにブログ拝見させていただいております。

〉そこで質問なのですが、

〉私自分で髪を染めていて、かなり傷んでいます、

〉毛先のほうはキラキラしています。

〉今度黒に戻そうと黒染めのカラー剤を買ってきたのですが、

〉髪が傷まないか心配です、やはりブログに書いているように
〉パワーPHC+を使った方がいいのでしょうか?

 

という内容です。(1部抜粋です)

確かにこの染め方される方も、本当に多いのですね、

たしかに、技術的には色を塗るだけですから、普通のおしゃれ染め、白髪染めみたいには、難しくないと思います。

 

でも、注意しないと、この種類の技法が最も危険です

 

なぜなら、かなり明るくなっている(ひどく傷んでいる)ところを染める、

ここの落とし穴は元の髪が傷んでいる状態、(ちょっとした刺激でも傷む)

暗く染めるから(明るくブリーチするのが傷む、暗くするのは傷まないと勘違い)
傷まないと思っていても髪の内部では不必要なブリーチが進行している、

 

この状態で、パーマ、縮毛矯正しようものなら、最悪!

ということにならない様に

 

しっかり、前処理(KRT+)

そして、オーバーブリーチ(オーバータイム)を起こさない様に
染め上がりでの(PHC+)の揉み込み

さらに、アフタートリートメント(PHC+)でヘアーパックによる
アルカリを除去して髪の等電点へ(弱酸性)
残留、過酸化水素の完全除去

 

特に今からの季節、残留過酸化水素が紫外線と反応して、色の退色、
髪のバサツキなどおきます。

悲惨です!

 

ホームカラーするときは充分なケアーを考えましょう。
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