その手法は市販カラー剤に2割ほどカラーバターを混ぜます。コレで色素濃度を落とす事無く


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こんにちは、髪風船の内野です、
お客様から、大変嬉しい、お礼と報告のメールをいただきました。
セルフカラーされている方、髪の傷みが気になっているでしょうから?
少しでも参考になればと思い、頂いたばかりのホヤホヤメールですが、
シェアさせていただきます。
いかがでしょう?
カラーバターとリバイジングがいい仕事しています。
こんな人気コーナの記事が参考になるでしょう↓
もし、髪をキレイにをしようとしている人であれば

人気のアシッドカラーリムーバー【アシッドイレイザー】
これは今までの髪を傷める、ブリーチ型の脱染剤とは違います。
色素除去の理論が違います、髪を傷めないし、黒染を簡単に明るくすることが可能な画期的なな商材です。
今回はそんなアシッドイレイザーの理論特徴である部分の注意点追加情報です。
これから使用したいと思っている方、手元にお持ちの方、必ずチェックしていいただきたい注意情報です。
※染料しっかり落としたい時はドライヘアに塗る、タイム30分
※染料を軽く落としたい又、ハイダメージの方はウェットヘアに塗る、タイム10~
このように状況で、調整してください。
注意: ハイブリーチしている髪を黒染めしているような場合は色が取れすぎて
不自然になったりしますから、抜き過ぎないように早めにシャンプーして下さい。
カラーチェンジの場合はその後乾かして
好みの色「カラーバター」でカラー
黒髪を明度UPの場合はそのままで、大丈夫!
重要:
アシッドイレイザーは酸化重合された染料を毛髪内部で分解して透明化します。
よって色落とし直後、普通の過酸化水素を使ったヘアカラーにて色補正、カラーチェンジすると、毛髪内部の透明化された色素が、再び重合して暗くなったりします。使用する場合は過酸化水素1.5%(混合時0.7%)程度の2液を使うと色素重合発色を最小限度に抑えることも可能です。
※過酸化水素等の酸化剤を使わないでも空気酸化で(自然酸化)毛髪内部の色素再重合で1~2レベル色が自然ともどる場合があります(1~2週間)
以上の理由から再度カラーチェンジ(色変え)の場合は
【カラートリートメント、ヘアマニュキア、などを強く推奨します。】
カラーバターなどは最適です、アシッドイレイザー後のトリートメントとしても最適です
今日は沢山の声、声!
前置きは必要ないでしょう。まずはご覧下さい。
プリン状態でのカラー
先日、アシッドイレイザーが届き、
早速使ってみたところ、アドバイス通り
短めの時間で良い具合に、適度に、黒い色が抜けて、
かといって元の金髪に近いような状態までいかずに済みました!
毎日鏡を見るたびの憂鬱な気分が少し晴れて、希望が持てるようになりました。
ありがとうございます!!
へアカラー、市販の白髪染めにカラーバターを混合して使用してみました!
中略・・・・
さて、仕上がりですが、おかげさまで傷みはまったくなく、すごくハリコシがでて、つやも出てびっくりしています。ブログの記事、大変に参考になりました。ありがとうございました^^
先日、カラー後のアフターケアとして、アドバイス通り
パワーPHC+に半々くらいクリアコートをで混ぜて塗布しました。
とーっても、びっくりするくらいピカピカツヤツヤになれました!
矯正仕立てのような感じによみがえって大満足でした。ありがとうこざいました
何時も、ありがとうございます!(o^∀^o)
今回、カラーバターを購入して、やってみたのですが、感動です!(≧∇≦)
入れる前より入れた後の方が髪が綺麗になりました!
\\(・o・)//
> 先日はカラーバターの相談ありがとうございました。凄く綺麗に褪色部分がなり艶が出てマニキュアのように頭皮や首回りも汚れず本当に良かったです♪
今日は、相談ではなく、感激したので、メールを致しました。
今までの白髪染めをやめて、カラーバターを使用。
初めはカラーバターのみで使用しましたが、色落ちが速いため、カラー剤にカラーバターを混ぜて使用。
染めたあと、1週間PHC+でパック。
結果。髪の毛は、つるつる、さらさら。です
いままで、髪の乾燥と、うなじの辺りの髪が絡まるのが悩みでした。
髪の毛の絡みは、全くありません。奇跡です。
うれしくてメールしました。
カラーバターを市販のヘアカラーに混ぜて使ってみました!
KRT+、PHC+ももちろん使いました。
今までにないとてもきれいな仕上がりで大満足です。
ただ、まだ毛先の痛みがひどいので、
おすすめの商品を追加して使ってみようと思います。
ブログで使い方や効果を詳しく教えてくださるので、
はじめてでもわかりやすいです。
カラーバターとプラスワンクリーム、試してみました。
アドバイスをいただいたとおり、加温と塗布量にも注意してたっぷりつけて放置しました。
結果、前回と違ってすごくきれいに染まりました!
目立つ部分はパッと見て白髪がぜんぜんわからないほどそまりました。
ディープブラウンですがほぼ黒です。
お陰様でホームカラー成功しました!
KRT+とPHCでバッチリです。更にカラー剤にぺリセールを少し混ぜたので限りなくプロに近いホームカラーができました。有難うございました。
シャンプー後に再度PHCをつけて流した時、いつものごわつき感が全くなかったです!PHCはすごいですね!本日リバイジングなどを注文しました。ブログに載っていたようにアイロンでプレスをしてみようと思います。50℃で!髪が綺麗になっていくってホント気持いいですね。
髪風船さんが近くにあったら言うことないのにな~。矯正とかカラーをしてもらえたら・・・。長崎の人が羨ましい限りです!ブログを見ていて、髪風船さんの「髪」に対する熱いこだわりには感動さえ感じます!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
髪風船です、いかがですか?
皆さんプロ顔負けです!私ももっと頑張らなくっちゃ
こんにちは髪風船です
今日はカラーバターを自宅で使っている方のために、応用編としてちょっと変わった?使い方を紹介しましょうね、変わったというよりは、カラーバターの長所を利用して、また欠点を少しでもカバーできないか実験的にやってみます。
ただしこれはメーカーの注意書きを無視していますので、自己責任でという事です。まっ、そんな大した事ではないですから、気にする事もありません。理解している方は大いにテストしてみてください。
また良い結果があったら、私にも教えてください。
では、まずは私の髪です、(お恥ずかしいですが、げっ!!┐(´∑`;)┌フロントの方は白髪80%ほどあります)
使用カラーは、ディープブラウン8+ブラック1割です、これにプラスワンクリームを1割(普通のブリーチ剤の1液でもOK)ここまでは普通じゃないかって?
これに過酸化水素6%(カラーの2液)を全量の1割MIX
何のためにって??
狙いは、本来ならディープブラウン単品程度の明るさが欲しいのですが、これでは白髪に入りません、そこでブラックを適量MIXしてより染まりを良くしつつ明るさも残したい。
でもそれじゃアルカリとカラー2液じゃブリーチ剤じゃないかって、
お~、良く分かってますね。
でもよく見てください、6%を全量の1割という事は混合時の過水濃度は0.6%、普通ではブリーチ力はほとんどありません、(普通のブリーチ剤の混合時の過水濃度は3~4%です)根元たっぷりの白髪染であれば、なんとなくライトニング効果が望めるかな~?程度です。
私、実は刺激に弱んですが、アルカリ独特の頭皮刺激も、この程度では、ありません。(テスト済み)
特に、普通のカラー(ジアミン系)にアレルギーがある方なんかはどうなんでしょうね?これはジアミン系(パラフェニレンジアミン)色素は使ってないですからね、良くいらっしゃいます、白髪染したいが、ジアミンにアレルギーがある、真っ黒は嫌だ!なんてお客様
刺激に弱い方は、アレルギーでなくても、接触性皮膚炎などもありますから、慎重にとは付け加えておきますね。
ある程度ロングで、毛先が傷んでいるような方は、事前にパワーKRT+など毛先に処理して、半湿り程度で
根元たっぷり毛先サッとの感じで、または毛先が暗くなっている方、あんまり染めたくない方は当然、根元のみの塗り方を推奨します、そのテクニックができない方は事前に毛先にはトリートメントを付けておくと、全く問題ありません。
と言う事で、自宅でする事を想定して、加温器などは使いませんでした、キャップ保温30分です、これ加温器(スチーマー、遠赤外線など)でも使えばもっとしっかり染まる事ははっきりしていますが、ここは我慢。
30分経過、当然パワーPHC+モミモミでアフター処理、5分アルカリも過水も除去、頭皮もスッキリ!!
それではシャンプーに入ります。こでパワーリバイジング+などお持ちの方はアフタートリートメントするとツヤサラ効果倍増でしょう。
はい、出来上がりました。ちょっと画像は暗いですが、結構ブラウン系が綺麗に出ています、
↓(フロントの方)
では、ビフォー、アフター、いかがでしょう?
若干の浮きはありますが、ブラウン狙いですからこんな物でしょう、
私的には十分満足の結果です(〃^o^)~♪♪
もちろん傷み感は全くありません、する前よりツヤサラです。
いろいろ応用可能です、カラーバター気になる方質問ください↓↓
こんにちは、髪風船です、
本当に髪が傷んだ方が多いです。
もちろん髪風船は、そんな方の対応を得意としているサロンですから、
特に集中していると思います。
掲示板等での質問もほとんどがダメージ毛の対処法、
そこで感じる事は、そのほとんどの方が、ヘアカラー毛だと言う事!!
そう!ダメージ毛の元凶はヘアカラー(ブリーチ)に有り!
そうなんです、ブリーチされている髪は毛髪強度がその明るさと比例して弱ってきます。
その結果、縮毛矯正で、パーマで薬品が効きすぎてチリチリバサバサと言う事になりますのですね。
あっ、だからと言って、髪が傷んだのはヘアカラーしているあなたが悪いと言っているんじゃないのですよ。その状況に合った薬品を選択できない美容師が100%悪いのは確かです。
でも、傷みが気になる方は、必要以上の明るさは控えたほうが髪の為だと言う事も理解して下さい。
毛髪強度が落ちた髪では、ウェーブも綺麗に出ない事は確かです。
そこで、もしセルフカラーでもしている方は、
先に記事にしました、カラーバターを使ったカラーリングの仕方、コレは参考になると思いますので、しっかり読み込んでくださいね


こんにちは、髪風船です、
今回は新発売のアシッドイレイザー、もうすでに沢山の方にお使いいただいております。
全てがご自分でされていますので、なかなか難しい問題もあるみたいです。
ご検討されている方のために少しでも参考になればと思います。
失敗もありますし、こうすれば上手く行くといったという事例もあります。
元髪の状態が金髪状態という方が多く、これらはやはり難しく慎重にして頂きたいところです。
事例2
先日、アシッドイレイザーが届き、
早速使ってみたところ、アドバイス通り
短めの時間で良い具合に、適度に、黒い色が抜けて、
かといって元の金髪に近いような状態までいかずに済みました!
毎日鏡を見るたびの憂鬱な気分が少し晴れて、希望が持てるようになりました。
ありがとうございます!!
事例3
市販ヘアカラーでの黒染め、黒色戻し、黒髪戻し、カラーチェンジ、
最近記事にしていますので、色々調べました。本当凄いです!その悩み相談、(ネット相談)山ほど有ります。それも皆同じような相談事、明るくなったのを黒くするのは簡単、(黒染め、黒色戻し、黒髪戻し)市販ヘアカラーを探せばいくらでも有ります。
一旦暗くしたら、明るくが出来ない!
そうなんです、皆さんの困り事はココです。コレです。
その回答編では半数以上がプロの美容師さんが答えていますね。
回答は、脱染剤でブリーチするというやり方の説明です、もちろん明るいカラーでは全く明るくなりません。
脱染剤ブリーチ剤)使っても赤茶けた色が残る、髪のメラニン色素もブリーチされるから、もっと傷む、地髪はもっとキンキラ状態!
こんなところです。
でもこのブログの読者の皆さんはご存知ですね?アシッドイレイザー(酸性ヘアカラーリムーバー)を。
さんざん内容については書いていますので、こちらを参照下さい。
さて今日は、脱染剤を使用時の注意点です。使用法自体は、本当に簡単です一般の素人さんでも、出来ます。
まずはリムーバーの塗布です、この時、ムラなくなじませる事です、特に塗布量をケチって、斑付きになると色の、はげ方自体も当然ながらムラになってしまいます。全体的にムラなく付けて、しっかり荒櫛などで充分梳かしてください。
以上は塗布時の注意点です。
それと次は、ヘアカラーの特性についてなんですが。特に髪の傷みがある人は、髪にコシがなくなっています。
それは毛髪内部のたんぱく質の流失による空洞化が原因でコシがなくなります。そこにヘアカラーをすると、なんと!カラーの色素が充填重合する事で、ハリコシが出ます、太くなったようにさえ感じます、ヘアカラーしている方は感じていると思いますが。
コレを除去すると言う事は、本来の素髪に戻ると言う事です。ハイブリーチしている方などは、ふにゃとしたコシのない髪になったりします。
コレで慌てて傷んだ~と思うかも知れませんが、傷んだのではなく地髪に戻っているだけです。その後の処理が大事ですね。必ず、しばらくはパワーKRT+などの内部補修をお勧めします。
最も良いのは次に希望のカラーで染める事です。本来はカラーチェンジの為の剤ですからね。ブラックを剥いで、ライトブラウン等に染め直すと言う事です。
長くなりますが、ここで、プロからのアドバイスです。
アフターカラー(希望の色)これは出来ればカラートリートメント(カラーバター)などが理想では有ります。(ブリーチは必要なく色だけ入れれば良いのですから)、 普通の市販ヘアカラーで染めようという時は、2剤の(過酸化水素水)を5割ほど捨ててその分トリートメントを混ぜます。コレで過酸化水素水(ブリーチを起こす成分)が薄くなって髪の色素を漂白しにくく、色素のみを入れる事が出来ます。
このところヘアカラー記事連載です。
上記のキーワードで出てくるワ出てくる
皆さんの悩み事1部ですが、コピペさせてもらいましょう。
ヘアカラーについて
市販の黒染めを何回もしているので、明るい色を入れたくても入りません。
やはりブリーチをしなくてはいけないのでしょうか?
市販ヘアカラー(rexy)でオレンジに染めたのですが、高校生のときの黒染めが残っていたみたいで、上半分は綺麗な明るいオレンジに染まったのですが半分から下はオレンジがかった少し暗めの茶色に
いかがでしょう?みんな似たようなお悩み相談ですね、
もっと沢山有りますが、キリがないのでこの辺で。
次に回答編です。
ハイブリーチ等の強力なブリーチ剤を使用すれば色が結構抜けます。
(気をつけないと茶色どころか白に近い金髪になります)
あまり参考にならないと思いますが・・・(>_<)おととい、プリティアでブリーチしました★そしたら、黒染めした部分はほとんど染まらず新しく生えてきた部分(根元)だけかなり明るくなってしまって
黒染めの場合は、ヘアカラー剤じゃ明るくはならないです。
用途が全然違うんで脱染剤(ブリーチ)を使ってください
黒染めの状態(濃さ)で、完璧に抜けるかどうかは
やってみないと解らないです
やはり、こんな感じですね
でもこのブログを読んでもらっている皆さんなら、もっとも良い解決策はご存知ですよね!?
そう!ブリーチ剤、脱染剤に頼っていても、髪はボロボロの不完全脱染料と言う事になります、
今の美容室もほとんどがこのブリーチ剤、脱染剤に頼っていますから、
早くアシッドヘアカラーリムーバー【アシッドイレイザー】を使うようになると良いですね。

そうだ!!
市販ヘアカラー(黒色戻し)を使っている人は自分でこの【アシッドイレイザー】でトリートメントするように染料を分解すると、髪は傷めないで明るく出来ますよ。
簡単だ!
問題は、明るい色を入れても、ブリーチしても、前回施術した色素が残っていて思い通りの色(明るさ)にならないという事ですね。
そうなんです、まずは前に染めた、色を剥がないと、いくらブリーチしても、明るい色を入れても、前の色が邪魔をするという事なんですね、
コレが意外と難解です!!!!
専門的に言うと、脱染と言う事なんです、脱色はブリーチで、髪のメラニン色素を漂白する技術ですが、
脱染はカラーリングで付けた色を剥ぐ技術です。
(今、美容業界にある脱染剤と呼ばれている物は、過酸化水素水を利用した強いブリーチ剤です。)
業界ではこの技術が未だ完全な物は完成されていない状況でした。
でも、実は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もし、貴女が、興味あるなら・・・・・・・・・・・・・・・・・
貴女だけに、髪風船から情報提供できます。
髪を傷める事無く、メラニン色素を破壊する事無く、ブリーチを起こす事無く、赤茶けた色になる事無く色素を取り除くように落とす事が可能な製品を(まだ美容師も扱っていない)
それも家庭で簡単に出来たら、
ヘアカラーのカラーチェンジを美容室に頼まなくても、それ以上の高品質の物を・・・・・・・
この種の製品自体を美容室が持たない限りは今までの不完全なブリーチ剤での脱染しか出来ないのですから。
アシッドイレイザーの
使用法はいたって簡単!!

昨日より書いています、ヘアカラーの悩み、
特に難易度の高い、カラーチェンジ!
ヘアカラー、ヘアマニュキア、カラートリートメントのカラーチェンジ!
問題は、明るい色を入れても、ブリーチしても、前回施術した色素が残っていて思い通りの色(明るさ)にならないということでしたね。
そうなんです、まずは前に染めた、色を剥がないと、いくらブリーチしても、明るい色を入れても、前の色が邪魔をするという事なんですね、
コレが意外と難解です!!!!
専門的に言うと、脱染と言う事なんです、脱色はブリーチで、髪のメラニン色素を漂白する技術ですが、
脱染はカラーリングで付けた色を剥ぐ技術です。
残念ですが、業界ではこの技術が未だ完全な物は完成されていない状況です。
でも、実は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もし、貴女が、興味あるなら・・・・・・・・・・・・・・・・・
貴女だけに、髪風船から情報提供できます。
髪を傷める事無く、メラニン色素を破壊する事無く、ブリーチを起こす事無く、赤茶けた色になる事無く色素を取り除くように落とす事が可能な製品を(まだ美容師も扱っていない)それも家庭で簡単に出来たら、
ヘアカラーのカラーチェンジを美容室に頼まなくても、それ以上の高品質の物を・・・・・・・
髪風船のブログ読者のアナタだけに!最新の情報を!
最近メールにて質問を受けました、素人さんにしてはすばらしい内容でしたので、
参考に記載させてくださいね
はい、いかがですか?回答はしましたが、すばらしい知識ですね、
指摘されているように、プロでもここまでなかなか拘っていない所が多いですよ、もっと信頼されるように頑張らないといけませんね。
こんにちは、髪風船です、
毎日ホームページ検索語句のチェックは日課になっていますが、
ついにヘアカラー関連の検索語句で1位を獲得!
もちろんこれがいつまで続くかはわかりませんが?
いままでは2~3位でしたので、こんなものかと思っていましたが。
ヤッパリ1位は気持ちいいですね
デジタルパーマ関連のランクはかなり高い位置で推移しておりますが。
ここには市販のヘアカラーを使う際の注意点、低ダメージな使用法
などに関する記事が多くリンクされていますから、
ヘアカラーされている方も参考にしてください
泡カラー すごい人気、売れていますね~
ちょっと泡カラー掲示板リサーチしました
納得の書き込みばかり。ありがとうございました。
>ナチュラルブラック
して今日マシュマロブラウン
やったら根本しか染まらな
かった(涙)
どうしたら上手く染めれますか?
>黒染めはあんまりおすすめできない
今の髪が明るいなら茶色になってくるけど
結構暗めならすごく暗い茶色を入れるべき
基本的に黒染めするとカラー入れられないです
黒染めするならしばらくはカラーしない覚悟で!って
美容室の人にも言われました。
私の場合は特殊なブリーチを2回も美容室して
やっと黒を抜きましたが、黒染めが抜けた部分と、
あまり抜けなかったところで斑になりました。
髪も相当痛むし、黒染めがぬけたところで
赤みはぬけませんでした。
>〇 〇の泡早速使ってみたけど何アレ??
どこが泡??って感じっ。。。
泡どころかただのジェルカラーって感じw
でもちゃんと染まったからいいけど髪はもう痛んでキシんで最悪!
もう二度使わんっ!
>黒染めしたらめっちゃ綺麗に染まったよ!
一週間染めだけどちゃんと一週間以上もったし♪
他のカラーも黒染めさえしてなければムラなくそまる
市販だから痛むの当たり前だし、染めやすいし安上がりだしオススメ!!
>市販なんだから痛むのは当たり前の事。
それが嫌なら美容院で高い金払ってね☆
〇〇は私的にはいい商品ですよぉ。
最近では美容院でやってもらったような仕上がりの物もあるしぃ。
そうそう、良く理解されていますね、髪風船のホームカラーのカテゴリーに沢山情報ありますから、参考に失敗しないように皆さんホームカラーを楽しんでくださいね。
でも、髪の痛み方はパーマの数倍ですから、現状髪が傷んでいる方は、美容室できちんとカラーしてくださいね。
後悔
先に立たず!
いつも言っていますが、
美容の仕事は髪を傷める事?
そうなんですね、トリートメント以外の薬品を使う仕事のほとんどは髪を傷めて何ぼです。
パーマ、縮毛矯正、ブリーチを伴うヘアカラー、多かれ少なかれ、必ず髪の傷みは伴います。大事な事はいかにダメージを少なくするか、極力傷めない様に施術するか?
ココに尽きます。
よく美容室の宣伝でする前よりきれいになるパーマ、縮毛矯正、全く傷まないなんて宣伝しているの見受けます、
これらは誤解を与えてしまう表現です、
例えばカラーリングで傷めない言えば、明るくしない、色のみを入れる、このように限定的に考えるべきです、
またはトリートメントの力で、1時的に感触を上げているという事です、
これが特に、ホームカラーとなると、このような調整が出来ませんので、さらに確実に傷みは進行します。
そこで、ブログでも、傷みにくい、ホームカラーの仕方を過去に沢山記事にしています。
もう読んでいただきました?
今回はそれらをしっかり実践して頂いてる方からの喜びの声がありましたので、参考に記載させてもらいました。
投稿者:〇〇
今日は、相談ではなく、感激したので、メールを致しました。
今までの白髪染めをやめて、カラーバターを使用。
初めはカラーバターのみで使用しましたが、色落ちが速いため、
カラー剤にカラーバターを混ぜて使用。
染めたあと、1週間PHC+でパック。
それとは別に、シャンプーは、間宮の漢芳に変えて、ドライヤーで乾かす前に
マミヤン アロエトニックも使用してます。
結果。髪の毛は、つるつる、さらさら、です
いままで、髪の乾燥と、うなじの辺りの髪が絡まるのが悩みでした。
髪の毛の絡みは、全くありません。奇跡です。
うれしくてメールしました。
ありがとうございます、こちらこそうれしくなります
そうですね、カラー剤にカラーバターを混ぜるテクニック、アフターのパワーPHC+
これでダメージの軽減、アフター処理の徹底でダメージを引きずりません。
この辺はブログホームカラーのカテゴリーで沢山情報がありますので、参考に読み込んでください
今、すごい宣伝CMですね、なんといっても、その手軽さでしょうか?
でも、実は最も市販品ヘアカラーの欠点が出るのも、この泡カラーの特徴です。
どうして、美容室のヘアカラーが高いのでしょうか?それは、特別カラー剤が良いわけでもありません。

そう、カラー剤の違いではなく、単純に技術の違いです、でもたいした技術ではありません、根元(新生部)と既染部の塗りわけです、それに、根元と、既染部のカラー剤の違いです。これが全てと言っても良いでしょう。
それを全く無視しているのがこの泡カラーのシステムですね。
そこで、消費者の味方、髪風船としては、市販品カラー剤を使っている方に簡単にアドバイスさせていただきます。と言っても、以下も過去の記事を抜粋してみました。
1 前処理、傷んだところを保護する
2 根元とすでに染まっている部分の薬品濃度をかえる(またはその状態を作り出す)
3 カラー剤でアルカリに傾いた毛髪を弱酸性(髪の等電点)に戻す、
4 残存過酸化水素水の完全除去
以上でしたね、
難しいですね?これみただけで、面倒になります。簡単に言うととりあえず、1,2 を押さえてください。
私たちはしっかり根元用の薬品と既染部の薬品は全く違うものを作るのですが、
なかなか難しいと思いますので、簡単にやるには
普段使うトリートメントを既染部に塗っておくと良いですよ、
その上から泡カラーで染めてください。これだけでもずいぶん違います。これで薬品の濃度を落とす事が出来ますし、白髪染めなどのとき毛先が真っ黒になるのを防ぎます。
もっと本格的なツヤカラーダメージが少ないホームカラーが希望の方は、
1~4をしっかり勉強して(ヘアカラーカテゴリーを参考に)やってください。並みの美容室よりトリートメント効果は高くなります。(技術的な事は別として)特に3.4は誰にでもできます、それでいてほとんどの人がやってない事です、もし、(カラーによるダメージを進行させたくない、退色しにくいカラーをしたい、しなやか艶カラーを楽しみたい)全然難しい事ではありません。
この記事は序章です。
ホームカラー、カテゴリーには沢山のシットリ艶カラーの情報満載!
お陰様でホームカラー成功しました!
KRT+とPHC+でバッチリです。更にカラー剤にぺリセールを少し混ぜたので
限りなくプロに近いホームカラーができました。有難うございました。
シャンプー後に再度パワーPHC+をつけて流した時、いつものごわつき感が全くなかったです!
パワーPHC+はすごいですね!

こんなノンダメージ艶カラーもありますよ↓
某大手メーカーに聞いてみました
ホームヘアカラー剤について、
まず、成分的にはほとんど似たようなものです、 ただ、トリートメント成分がホームカラー(家庭でする)の方はかなり少ないそうです、
また、直接染料が結構使われた商品が多いように見受けられます、色の発色は良いのですが、退色が早いという欠点があります。
正直ここまでは、質の問題でさほど、気にすることでもないと思います。大きな問題は塗布技術的な事と、アルカリの量とアルカリの種類ではないかと思います。 サロンカラー剤に比べてアルカリ度を高く設定しているみたいです。理由は染まりやすくするためです。
美容室の商品は中性タイプ、弱アルカリタイプなど使い分けが出来るよう設計されたものが多いんです、それにお店では促進機をよく使いますので、アルカリだけに頼らなくてもいいわけです、
市販品のカラー剤はアルカリ剤の種類が不揮発性のものを多く使っていることが多いそうです、それは、アルカリ独特の匂いが嫌われるからです、
でもこれらの怖いところは非常に残存率が高いということです。
問題はここです
前にも話しましたが、カラーに使われる過酸化水素も髪に残存します。
簡単に言うとアルカリと過酸化水素これはブリーチ剤です。
これが髪に残っているのですよ、退色は激しくなるし髪はどんどん傷んでいきます。
結論として、
市販のカラー剤でセルフカラーをする方は、このアルカリ除去と過酸化水素の除去は考えた方が良いと思いますよ。
また塗布テクニックでは既に染まっている所もカラー剤を付けるようなベタ塗りでしたら、必ず既染部の保護もしてください。
もっと詳しく知りたい方は
髪風船へご相談ください
1. 市販カラー剤の特徴はアルカリ度数が高いことです、(1剤、カラー剤のほうに含まれています)
簡単に言うと、これを薄めれば良いのです、でもこれでは色素濃度は落ちて白髪の場合、カラーの入りが悪くなります。そこで、アルカリ度数を落として、色素濃度を変えないために「カラーバター」を薄め剤として利用します。(これはPH6.5です)
これで、アルカリ度は落ちますが、色素は薄まりませんから、色はしっかり入ります
2. また、しっかりトリートメントキャップなどにより保温状況を作れるのなら、2剤の過酸化水素水(通常6%)の過水濃度を落としても(3%まで)構いません、私たちはほとんどそのまま使う事はありません、それはそれでも浸透発色されるノウハウがある為ですが私たちが使うカラー1剤はトリートメント効果の高い弱アルカリのものを使うため、特に2剤のほうに高濃度のトリートメント成分【マル秘】を薄め剤として使用しますが、
ご家庭で

ご興味がある方は、アドバイスできますので、質問くださいね
カラーのダメージから髪を守る必需品です
ホームカラーをする前KRT+を塗布した場合乾かすとベタベタゴワゴワになります、
そのままでは作業がやりにくいですね
要領は、「とにかく完全に乾かすこと、そのためには固まりをほぐすこと、
乾かす途中で2~3回クシで梳かしてくださいこれでよく乾くはずです。
または今日ヘアーカラーをするというときは、
早い時間から、KRT+を塗布して放置しといてください
30分もすると乾いてきますので、あとはドライヤータイムも短くて済みます。
セルフカラーされている方は是非この作業をお勧めします、
保護力、出来上がり色つやは数段違ってきます、
ヘアカラーは大変髪を傷めますから、面倒でも頑張ってくださいね、
アフターでパワーPHC+がお勧めです、
ここまですると、
並みの美容室よりトリートメント効果は上です、(技術は別として)
〉いつも楽しみにブログ拝見させていただいております。
〉そこで質問なのですが、
〉私自分で髪を染めていて、かなり傷んでいます、
〉毛先のほうはキラキラしています。
〉今度黒に戻そうと黒染めのカラー剤を買ってきたのですが、
〉髪が傷まないか心配です、やはりブログに書いているように
〉パワーPHC+を使った方がいいのでしょうか?
注意しないと、この種の技法が最も危険です。
なぜなら、かなり明るくなっている(ひどく傷んでいる)ところを染める、
ここの落とし穴は元の髪が傷んでいる状態、(ちょっとした刺激でも傷む)
暗く染めるから(明るくブリーチするのが傷む、暗くするのは傷まないと勘違い)
傷まないと思っていても髪の内部では不必要なブリーチが進行している、
この状態で、パーマ、縮毛矯正しようものなら、最悪!
ということにならない様に
しっかり、前処理(KRT+)
そして、オーバーブリーチ(オーバータイム)を起こさない様に
染め上がりでの(PHC+)の揉み込み
さらに、アフタートリートメント(PHC+)でヘアーパックによる
アルカリを除去して髪の等電点へ(弱酸性)
残留、過酸化水素の完全除去
特に、残留過酸化水素が
紫外線と反応して、色の退色、
髪のバサツキなどおきます。
悲惨です!
ホームカラーするときは充分なケアーを考えましょう。
今回はもう少し商品の説明をしますね。
基本的に
毛髪補修剤で、過酸化水素除去、ペーハー調整剤です、ヘアカラーのアフター処理用です。
内容成分は
「アスクヘア」
過酸化水素分解酵素〈カタラーゼ)
毛髪内部に残存したH2O2を水と酸素に分解し、ダメージや退色防止、
「リン酸」
残存アルカリの中和、ダメージ防止、
「各種オイル」
ローズヒップオイル、ホホバオイル、オリーブオイル、アカデミアナッツオイル等
バサついた毛髪の保湿性の回復。
「ケラチン&コラーゲン」
これはご存知のように毛髪内部の補修ダメージの改善です。
いかがでしょうか?
ヘアカラーしている方は、専用トリートメントとして1本はほしいトリートメントだと思います、
かなり優れものです。
自宅でするヘアカラー前回の続きです、前のを読まれていない方は、見ていただくと幸いです。
さて、これからがヘアークリニックサロン直伝のプロの技です。
3カラー剤でアルカリに傾いた毛髪を弱酸性(髪の等電点)に戻す、
4残存過酸化水素水の完全除去
これはやはり特別な商品を使わないといけませんね。
それは、パワーPHC+
(H2O2除去、ペーハーコントロール、ダメージ修復後処理剤)
完全なヘアークリニックサロン向けの業務用なのです、
普通の美容室でもなかなかここまではしない場合があります。
それがカラーによる傷みみを進行させる原因の1つになるのですが。
カラー剤はほとんどがアルカリ性です、このままでは髪は傷みます、
必ず、弱酸性、髪の健康な状態に戻しましょう、
それとカラー剤は何度か説明しているようにH2O2(過酸化水素水)が使われています、
これはシャンプーしても髪の中に残存します、
またこれが髪を傷めます。
カラー後シャンプーしても、過水が残り、アルカリ状態、考えただけでも怖いですね!
これがホームヘアカラー(セルフカラー)です。
では、健康な状態に戻すためにパワーPHC+に活躍してもらいましょう。
1、ヘアカラー塗布後ほぼ染まり終わりのときに
パワーPHC+を全体にもみこみ2~3分放置します。
アルカリも落とします、過水のパワーも消します、
色の定着は良くなります。
それから、シャンプーしてください。
2、もう1度パワーPHC+で、アフタートリートメントです、今度は5~10分放置、
完全に等電点(髪の健康な弱酸性の状態)に戻ります。
危険な過酸化水素水も完全に除去できます。
最高の毛髪補修剤、ケラチン、コラーゲン、各種オイルによる、潤い効果も発揮します。
これでシットリ、ツヤカラーができます
また、自分でカラーをしてない方も、美容室でヘアカラーして帰宅後1回目の自宅でのシャンプーの時には、
このパワーPHC+で、ヘアーパックするといいと思います。
大きい声では言えませんが、美容室でもここまで処理しているところは少ないです。
カラーは大変、髪を傷める技術です、後、パーマとか綺麗にかかりにくくなります、
ぜひ参考ににしてみてくださいね、
ちょっと難しかったですか?質問お受けします。
まず前回説明しました注意点は
1前処理、傷んだところを保護する
2根元とすでに染まっている部分の薬品濃度をかえる(またはその状態を作り出す)
3カラー剤でアルカリに傾いた毛髪を弱酸性(髪の等電点)に戻す、
4残存過酸化水素水の完全除去
以上でしたね、
それぞれ詳しく説明します。
まず、その1、前処理、
それはケラチンタンパク質での保護です、
カラーをすることで、タンパク質の破壊、流失が激しく起こります。
その代替となりますし、弱っている髪を強い状態に作って作業をすることで
傷みを最小限度に押さえます。
それはパワーKRT+です、
おかげで多くの方にご購入いただいていますので、是非うまく利用してください。
カラーリング前に塗布して、しっかり乾かします、
その後にカラー剤の塗布です。
その2、根元と、すでに染まっているところ(既染部)の薬品の濃度を変える
これはプロの技術で難しいですが大事ですから、何度か読み返してよく理解してくださいね
普通は根元に使ったカラー剤をそのまま毛先に使うと思いますが、
この作業が1番危険なんです、
毛先に使う薬品は必ずブリーチ力を落とす必要があります、
これもちょっと難しいですが、
毛先の薬品はアルカリ度を落とすか過酸化水素水(2剤)の濃度を落とすかしないと、
毛先はバリバリに傷んでいきます。
私たちはしっかり根元用の薬品と既染部の薬品は全く違うものを作るのですが、
なかなか難しいと思いますので、
普段使うトリートメントを既染部に塗っておくと良いですよ、
これで薬品の濃度を落とす事が出来ます、
白髪染めなどのとき毛先が真っ黒になるのを防ぎます。
さて、これからがヘアークリニックサロン直伝のプロの技です。
次回書きますので、是非ご覧くださいね。
カラーといっても、いろいろありますが
ここでは一般的な酸化染料を使った過酸化水素水助剤、アルカリカラーを引き合いに出します。
普通に市販されている家庭用のカラー剤ですね。
特にこのブログをご覧になっていただいている方はご存知ですね、
髪をキレイにするのはホームケアーが大事といい続けています。
でも、もっと大事なことは、まず髪を傷めないことです。
髪は角質化細胞で傷んだ髪が完全に治るという事はないのです、
ホームカラーで傷めないようにするには何を気をつければ良いのでしょう?
まずカラーの傷む原因はブリーチにあります、(髪が持つメラニン色素の破壊)
明るさ(明度)に比例して傷みやすくなります、必要以上に明るくしないことです。
ヘアカラーというはブリーチと色の発色を同時に行う物なんですね
よくヘアカラーとブリーチを別に考えている方を見受けることがありますが、
髪を明るくするという行為はヘアーカラー剤でもブリーチしている事なのですね、
また、白髪染め でもほとんどのものがメラニン色素の破壊を行いながら
白髪に暗い色を入れていくという行為を同時進行でしているのです。
ですから暗く染めた後、数ヶ月立った髪は退色して明るくなっているのですね。
連続してカラーをすることで
毛先はどんどんブリーチが進行するというわけです、
だとしたら、2回目から根元だけ(新しく伸びたところ)染めれば傷みはストップできますね、
でもこれが自分では難しいでしょう?前はどうにか出来ても後は?
特に白髪染めなど毛先の退色が激しいとやはり毛先まで毎回染めることになります。
では、どうしたら、極力傷みにくく染めることが出来るかプロの方法を1部ですが伝授します
その1、前処理、傷んだところを保護する
その2、根元とすでに染まっている部分の薬品濃度をかえる(またはその状態を作り出す)
その3、カラー剤でアルカリに傾いた毛髪を弱酸性(髪の等電点)に戻す、
その4、残存過酸化水素水の完全除去
最低これだけは考えてみてください、かなり傷みを緩和できます。
逆にこれらを考えないで自分でカラーをすると、傷んでいる髪はどんどん傷んでいきますよ
いくらケアーをしても間に合いません(もちろんしないよりはマシですが)
では、次回により具体的に方法を書きますね。
このところ、キュプアスカラーバターが動いています。
問い合わせも多いですね!!
ヘアカラーしている、縮毛矯正、(パーマ)をしている、などの方で、
毛先が退色して、傷んでいる、キラキラしている、
染めてもすぐ退色してしまうなどでお悩みの方が非常に多いです!!
そうです、
毛先が退色して、キラキラしている、白っぽくなっている、
こうなると見た目も非常に傷んで見えます。
タンパク質、脂質の補給する事はもちろん大事ですが、
色素補給する事が最もきれいに作るコツです
からと言って、市販のカラー剤でトーンダウンしてはいけませんよ。
傷みが更に進行!
退色した後はさらにキラキラは増します、
取り返しが効きません。
そこでオススメが【カラーバター】による
カラートリートメントです!!
「そのやり方は、過去の再送ですが」
キャリアオイルとキュプアスカラーバターが、普通では感じられない、
脂質補給と、色素補給、でピッカピカ健康毛を実現しています。
※対象の方は、
髪がやせていて張りがほしい
天使の輪ができるようなツヤがほしい、
バサバサで枝毛が気になる、
カラーをしているが、毛さきの退色できらきらしている
エッ! 信じられない
分かりました、写真をお見せしましょう。
___________________________
ただ、トリートメントするだけではこの様にはなりませんね、
色素補給する事できれいな状態を作ると言う事です。
前回の続きです、
やはり、自宅でセルフカラーをされている方多いですね、
前回の記事のあと数件のメールを頂きました、
市販品(TVコマーシャルでやっている)を使う理由の1部は
その使いやすそうな、宣伝、ご自分でしてみても簡単に出来そう!
香りの良さ、価格的にも手ごろ、美容室に行く時間、手間、
などが、ホームカラーへの動機みたいです。
で、実際にしてみた、感想は?
1、思った色と違う、
2、ムラに染まった、
3、毛先が黒くなった
4、退色が激しく毛先がキラキラになってくる
5、髪が傷んだ
など意見がありました。
特に、1、と2、は色の選択、技術的なことですから、
自分でする以上はなかなか難しいですね。
3,4,5、に関しましては、いかに毛先の保護をするか?
また白髪染めなら根元のみのカラーリング全体はカラートリートメントで別にする。
またはこのブログで何回も書いていますが、美容室にも負けないような染料剤を自分で作るか?
そこまで、凝らなくても、やはり基本的な、補修剤くらいは使った方が良いですね、
興味ある方は個別にアドバイスいたしますよ、
どうぞ質問くださいね。
髪の悩み質問掲示板
最近、やたら、目に付きます、テレビコマーシャル、
その辺の情報で、
私の方からもっときれいに傷めないで、
出来る方法をアドバイスできるかもしれません。
ご意見お待ちしております。↓
http://6113.teacup.com/uchino/bbs
昨日の続きです
市販品カラー剤で根元白髪を染める場合
ご自分でマイルドな薬品に作りかえる必要があります。
私たちは業務用のカラー剤でも100%オリジナルに変えて使用します。
その考え方を、ほんの1部ですが披露しますね。
1. まず、市販カラー剤の特徴はアルカリ度数が高いことです、(1剤、カラー剤のほうに含まれています)
簡単に言うと、これを薄めれば良いのです、
でもこれでは色素濃度は落ちて白髪の場合、カラーの入りが悪くなります。
そこで、アルカリ度数を落として、色素濃度を変えないために
「カラーバター」を薄め剤として利用します。(これはPH6.5です)
これで、アルカリ度は落ちますが、色素は薄まりませんから、色のしっかり入ります
2. また、しっかりトリートメントキャップなどにより保温状況を作れるのなら、
2剤の過酸化水素水(通常6%)の過水濃度を落としても(3%まで)構いません、
私たちはほとんどそのまま使う事はありません、
それはそれでも浸透発色されるノウハウがある為ですが
私たちが使うカラー1剤はトリートメント効果の高い弱アルカリのものを使うため、
特に2剤のほうに高濃度のトリートメント成分【マル秘】を薄め剤として使用しますが、
ご家庭で

実際に
Net Shop のお客様の中には何人も実践されている方は、おられます、
もちろん好評です!
ご興味がある方は、アドバイスできますので、質問くださいね
非常に多いヘアカラーによる髪の傷み、
メールで、掲示板で多く相談を受けます。
特に自宅でやられている方、
ホームカラー、セルフカラーですね、
もちろん美容室でやってもらうのとは技術的に薬品的に違いますよね、
でも、白髪の場合でしたら、頻繁にやらないと半月もしたら、目立ってきます。
TVなどでも盛んに宣伝しています、
泡式になっていたり、根元用としてヘアマニキュアタイプになっていたりして、
色々メーカーも工夫しているみたいです。
過去にも、このブログでカラーリングの種類、注意など色んな角度から説明していますので、
ヘアカラーのカテゴリーを参考にしてみてください。
上記でも説明しましたが色んな種類がありますが、
最も利用されている、2浴式の酸化型染毛剤に焦点を当てて見ましょう、
ああ、難しいものではないですよ、
一般に売られている、普通のカラー剤です、
1液の染料と2液の過酸化水素水を混ぜて使う物です。
カラー剤は非常に髪を傷めてしまう薬品です、これは皆さんもご存知ですよね、
これをいかに傷みが少なくなおかつ、感触の良いトリートメントカラーにできないか?
これを考えて見ましょう
正直、「大きい声ではいえませんが、並みの美容室の薬品よりマイルドに作ることは可能ですよ」
■その前に過去の記事ですが、
美容室で使うカラー剤と市販品のカラー剤ではどこが違うのでしょうか?
トリートメント成分がホームカラー(家庭でする)の方はかなり少ないそうです、
パッケージには色々書いていますが、配合量としてはサロンカラーに比べるとかなり微量と言うことです。
アルカリの量とアルカリの種類ではないかと思います
サロンカラー剤に比べてアルカリ度を高く設定しているみたいです。
理由は染まりやすくするためです。
美容室の商品は中性タイプ、弱アルカリタイプなど使い分けが出来るよう設計されたものが多いんです、
それにお店では促進機をよく使いますので、アルカリだけに頼らなくてもいいわけです、
前にも話しましたが、カラーに使われる過酸化水素も髪に残存します。
このアルカリ除去と過酸化水素の除去は考えた方が良いと思いますよ。
また塗布テクニックでは既に染まっている所もカラー剤を付けるようなベタ塗りでしたら、
必ず既染部の保護もしてください。
と、いった事を知っておいて、
さて、これをいかに、マイルドなトリートメントタイプのヘアカラーに変えられるか?
ちょっと、長くなりましたので、次回に書きますので、
また見に来てくださいね。
前回の続きです、締めの言葉を要約すると
ヘアカラー施術前にCMCを補給する事が大事になります
ご自分でもCMC(細胞間脂質成分)を補給しながらカラーリングをしてみてください、
はっきり、色つや、カラーの持ち、ダメージ度が違ってきますよ。
具体的な製品を紹介しましょうね、
(もちろんこれだけの製品は市販では手に入りませんので、興味がある方は期待してください)
という事でした、
では、サロンでも使用している、取って置きの製品をご紹介します、
しっとりツヤツヤを保証します。
それは・・・・・・
成分は
CMC類似オイル
毛髪や染料にとても馴染みやすい浸透性の高い油性成分です
アミノ酸系セラミド
毛髪強度の改善や帯電防止効果すべり性の向上が望めます。
スクワラン&ローヤルゼリーエキス
頭皮、頭髪に潤いを与え保護します。。
という事で、使った効果は、
色つや、しっとり感、すべり性の向上、などがはっきりわかります。
ホームカラーリングする時はもちろんですが、
サロンでカラーしている方でも、髪のバサバサ感ツヤのなさ、乾燥等でお悩みの方、
なんと、
これをスペシャルトリートメントとして1週間に1~2回使うのです、
前の記事でも書いたように、カラーの傷みは、脂質成分の不足です、
積極的に補給しましょう。
しっとりツヤ感が違ってきます、
こんにちは、髪風船です
前回は
美容室の商品と市販されているカラー剤と違うのでしょうか?
というところで終わりましたが、
まず、成分的にはほとんど似たようなものです、
ただ、トリートメント成分がホームカラー(家庭でする)の方はかなり少ないそうです、
パッケージには色々書いていますが、配合量としてはサロンカラーに比べるとかなり微量と言うことです。
また、直接染料(前回説明しました)が結構使われた商品が多いように見受けられます、
色の発色は良いのですが、退色が早いという欠点があります。
正直ここまでは、質の問題でさほど、気にすることでもないと思います。
大きな問題は塗布技術的な事と
アルカリの量とアルカリの種類ではないかと思います
サロンカラー剤に比べてアルカリ度を高く設定しているみたいです。
理由は染まりやすくするためです。
美容室の商品は中性タイプ、弱アルカリタイプなど使い分けが出来るよう設計されたものが多いんです、
それにお店では促進機をよく使いますので、アルカリだけに頼らなくてもいいわけです、
それにまた、大きな問題は市販品のカラー剤はアルカリ剤の種類が不揮発性のものを多く使っていることが多いそうです
それは、アルカリ独特の匂いが嫌われるからです、
でもこれらの怖いところは非常に残存率が高いということです。
問題はここです
前にも話しましたが、カラーに使われる過酸化水素も髪に残存します。
簡単に言うとアルカリと過酸化水素これはブリーチ剤です。
これが髪に残っているのですよ、
退色は激しくなるし髪はどんどん傷んでいきます。
結論として、市販のカラー剤でセルフカラーをする方は
このアルカリ除去と過酸化水素の除去は考えた方が良いと思いますよ。
また塗布テクニックでは既に染まっている所もカラー剤を付けるようなベタ塗りでしたら、必ず既染部の保護もしてください。
ずっと前にカラーの事を書いたところで詳しく説明していますので、また参考にしてみてください。
カテゴリーのカラーを開くと出てきます。
こんにちは、髪風船です、
今日は美容室でするヘアカラーと、家庭でするホームカラーの違いを考えてみたいと思います。
セルフカラーされている方はご存知ですか?
美容室で使われているカラー剤と市販で売られているカラー剤の違い、
もちろん、カラーといってもいろんな種類がありますから、
この場合は最も一般的な酸化染毛剤を考えてみたいと思います、
酸化染毛剤とは
2液と呼ばれる過酸化水素水と
1液と呼ばれる、酸化型染毛料とアルカリ剤から構成されているヘアーカラーです、
過酸化水素水の方は基本的にほとんど変わりは無いと思います、
せいぜい添加剤(トリートメント成分)の違いくらいでしょう
酸化染料は2液の過酸化水素がアルカリと反応して発生する酸素で酸化されることにより発色する色素原料です、
カラー商品のパッケージの裏に書いている成分を読んでください。
パラフェニレンジアミンという成分がそうです、
この時点ではまだ色となっていません、小さな色素の元となる状態で、髪の中に入り込みます、そこで酸化されて大きな色の塊となり髪に定着するのです。
また成分の中には、ニトロパラフェニレンジアミン、などニトロ○○というのも見られると思いますが、これらは直接染料と呼ばれるもので色そのものとなって髪に染着する物です、市販品には結構使われていると思います。
さてさて簡単にヘアカラーの説明をしましたがなんとなく分って頂けましたか?
分らない時は質問くださいね。
ではこれらの何が美容室の商品と市販されているカラー剤と違うのでしょうか?
某大手メーカーに聞いてみました
ホームヘアカラー剤について、
あなたはセルフカラーしていますか?
次回に詳しく書きますね。
こんにちは、髪風船です
今日は大変参考になる質問がコメント欄に届いていますので少しそのことについて触れてみます、
沢山の方にパワーKRT+はご利用いただいていますので
内容はコメント欄を見ていただくとお分かりかと思いますが、
ホームカラーをする前KRT+を塗布した場合乾かすとベタベタゴワゴワになります、全くその通りです。そのままでは作業がやりにくいですね
私たちも毎日ヘアカラーのとき、縮毛矯正で、パーマで、と薬品を使う技術の場合は100%パワーKRT+を使います。
これはすごく効果的です、
でもやはりご指摘のように乾かすのが大変ですね(慣れて気にはしていないのですが)
要領は、「とにかく完全に乾かすこと、そのためには固まりをほぐすこと、
乾かす途中で2~3回クシで梳かしてくださいこれでよく乾くはずです。
または2倍くらいに薄めて使用してみてください。」
もっとやりやすい筈です、このシリーズはみんな高濃度ですので薄めても大丈夫です、
または今日ヘアーカラーをするというときは、早い時間から、KRT+を塗布して放置しといてください30分もすると乾いてきますので、あとはドライヤータイムも短くて済みます。
セルフカラーされている方は是非この作業をお勧めします、保護力、出来上がり色つやは数段違ってきます、
ヘアカラーは大変髪を傷めますから、面倒でも頑張ってくださいね、
アフターでパワーPHC+がお勧めです、
ここまですると、並みの美容室よりトリートメント効果は上です、(技術は別として)
次回はT3ドライヤーご購入のお客様からうれしいメールをいただきましたのでご紹介します
このところT3ドライヤーを多くの方にお買い上げ頂き有難うございます。
専門家ならではのより効果的な使用法情報も提供していきますのでご期待くださいね。
こんにちは、髪風船です、
最近ホームヘアカラーのことについて連続で書いていますが、
いくつかメールによる相談をいただきました。
〉いつも楽しみにブログ拝見させていただいております。
〉そこで質問なのですが、
〉私自分で髪を染めていて、かなり傷んでいます、
〉毛先のほうはキラキラしています。
〉今度黒に戻そうと黒染めのカラー剤を買ってきたのですが、
〉髪が傷まないか心配です、やはりブログに書いているように
〉パワーPHC+を使った方がいいのでしょうか?
という内容です。(1部抜粋です)
確かにこの染め方される方も、本当に多いのですね、
たしかに、技術的には色を塗るだけですから、普通のおしゃれ染め、白髪染めみたいには、難しくないと思います。
でも、注意しないと、この種類の技法が最も危険です。
なぜなら、かなり明るくなっている(ひどく傷んでいる)ところを染める、
ここの落とし穴は元の髪が傷んでいる状態、(ちょっとした刺激でも傷む)
暗く染めるから(明るくブリーチするのが傷む、暗くするのは傷まないと勘違い)
傷まないと思っていても髪の内部では不必要なブリーチが進行している、
この状態で、パーマ、縮毛矯正しようものなら、最悪!
ということにならない様に
しっかり、前処理(KRT+)
そして、オーバーブリーチ(オーバータイム)を起こさない様に
染め上がりでの(PHC+)の揉み込み
さらに、アフタートリートメント(PHC+)でヘアーパックによる
アルカリを除去して髪の等電点へ(弱酸性)
残留、過酸化水素の完全除去
特に今からの季節、残留過酸化水素が紫外線と反応して、色の退色、
髪のバサツキなどおきます。
悲惨です!
ホームカラーするときは充分なケアーを考えましょう。
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