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50年ぶりのパーマ革命!

私たちのお店は縮毛矯正をメインとしたヘアークリニックサロンです

縮毛矯正に関しましては20年以上のキャリアがあります

そこで県内外より

矯正等で髪が傷んだ失敗した、と言う事でお見えになられるお客様が非常に多いのです。
特にビビリ毛、ハードな傷みの縮毛矯正、パーマ

正直、このようになってしまった髪は、1歩、間違うと取り返しがつかないような事態にもなります。
また、掲示板等でもその様なご相談も数多くお受けしております。

 

 さて、このような難しい状態でパーマをかける、矯正をかける、
又はビビリ毛の修正、などは

 美容師の、感、技術、経験、知識これらをフル活動させながら行うわけですが、
それらを、支える薬品が非常に重要になります。(もちろん薬品があれば出来ると言う事ではありません)


 その薬品にスポットを当てて書いてみました、

 

50年ぶりの新還元剤「スピエラ」とは

スピエラ  表示名称:(ブチロラクトンチオール)は、
その最大の特長は、酸性で毛髪にカールをかけることができることです。


実験データーからも完全な酸性域できれいなカールを作る事が出来るのはスピエラだけです
(酸性パーマ、中性パーマは元々存在しますが完全ではありません)


【第1液】pH 2.7~3.3
通常のパーマ液はPH7~9がほとんどです

  また、従来のパーマ剤の主成分であるチオグリコール酸やシステインに比べ
分子構造が疎水性に傾いているため、キューティクルに浸透しやすいという利点があります。

というように 、この酸性域で施術をするということは非常に大事な事です、
特にヘアーカラー毛、傷んでしまった、とろとろ毛、ビビリ毛、には非常に効果を発揮する薬品です

 

アクティブアシッドカール(スピエラ配合カーリング料)の特長

 
■ 特長1-1 毛が溶け出さない!驚異的なタンパク流出の少なさ
 右図をご覧ください。ptotein.jpg
 
アクティブアシッドカールと 通常のアルカリのTGパーマと  システインパーマとの タンパク流出量を比較した実験です。
 
40℃で毛髪2gを第1剤20gに浸漬し、1時間放置してみました。
 結果は、明らかにアクティブアシッドカールはタンパク流出が少ない。
すなわち毛髪損傷が少ないことがわかりました。
 
この傾向は損傷毛ほど顕著で、試しに14トーン毛の流出液のタンパク量を定量してみたところ、数百倍の差が確認されました。
 
 
まさにケタ違いのタンパク流出の少なさなのです。
 
 
「こんなことってあるのか!」が正直な気持ちでした。
 
その感動を何とかしてお客様に伝えたくて考案したのが、この実験なのです。
 
このような薬品があればこそ、超ハイダメージの髪も施術を可能とするのです。
(これらの薬品はどこのお店でも使いこなしているわけではありませんよ)

 

■ 特長1-2 損傷毛と健康毛に同じようにかかる
スピエラ、ウェーブテスト 左の図は、
スピエラを配合したアクティブアシッドカールSと 
ノーマルタイプのTG(チオグリコール酸)パーマ(通常のパーマ液
 
ヴァージン毛を半分から下だけ14トーンまでブリーチした毛髪にかけた場合の比較です。
  驚きの結果だと思いませんか?
 
 
 この結果は、TGパーマは、健康毛に対してはそこそこに強くかかるものの、
傷んだ毛には強すぎて使えないことを示しています。
 
この傾向は、スピエラ以外のすべての還元剤に当てはまります。
それはなぜでしょうか?
 
なぜスピエラ配合のアクティブアシッドカールは、
損傷毛にも健康毛と同じようにかかるのでしょうか?
 
 
 このこともスピエラが酸性でカールがかかることに起因しています。
 
従来の還元剤は水溶性が強いため、アルカリで膨潤させないとキューティクルを通過することができません。
しかし、膨潤したキューティクルは内部タンパクも流出させやすく、
ダメージ度が増すほど還元剤によって切られたタンパク同士が再結合しにくくなります。
 
 これに対し、ほとんど毛髪を膨潤させないスピエラは切断されたタンパクが離れ離れになりにくく、
施術前の毛髪にある程度以上のシスチン結合が存在していれば、還元後も再結合が可能になるのです。
 
 
いかがでしょうか?
 
といってもコレは専門的な実験ですから、一般の方には理解しにくいと思います。
 
それ程すばらしい薬品が出来ています、進化しています。
 
今まで不可能だった事が可能になって来ているのです。
 
髪が傷んでいる方、諦めないで相談してみてくださいね。
 

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