最近非常に多い、縮毛矯正 失敗 直し、デジパーによる失敗、ビビリ毛になったと言う相談です。

相談者の中には、美容室で修正にチャレンジしたそうですが全くきれいにならなかった、逆にひどくなったなどの相談が多いです、確かに、この修正は本当に難しいです。
『では、自宅で、簡単に髪を傷める事無くキレイにならないか?』
正直、ビビリを修正するのは、一旦修正技術を施さないと、なかなか難しいのですが、これがまた簡単ではなく、成功率も低いです、下手すると、返ってビビリがひどくなると言う事も考えられます。やはり補修剤でしっかり、基本的な補修をする事です、それでもビビリ部分が気になる時は、その部分を特別に手入れしないといけません。
ここでは、髪の基本的な強度を上げないと、あとの修正技術が非常に危険な物となってきます、それに根本的に丈夫な髪を作らないと、キレイにはなりません。
そこで補修剤の選び方は、
濡れた時それほど髪は柔らかくは無い、などの場合はケラチンたんぱく質の【パワーKRT+】
濡らすとかなり柔らかくなり引っ張りと伸びる、ひどい場合はベタベタするなど、トロ毛の状態は【パワーR2+】を選択してください
これらをシャンプー前しっかり浸透させてください、使用法はそれぞれ基本通り。理想は『パワーリバイジング+』との併用です。さらに理想的にはCMC補修、キャリアオイル、トリートメントFIX、ピュアブースターなどの使用、状況好みで選択!
ここまでが基本補修です
さー、朝からの実施編です。
ビビリの修復作業として、
朝から、ブローローションとしてマトリックスウォーター、またはコンブリアンススーパーローションなどを軽く付けて。櫛などで梳かしてよく髪に馴染ませます、
それを乾かします。(ここは大事です、間違っても濡れたままアイロン操作はしないでください。)
ポイントは
髪が保湿している状態【髪がしなやかです】この状態で、すぐジェルを付ける事、
髪が保湿している状態【髪がしなやかです】この状態で、すぐジェルを付ける事、
これを、ご自分でやるのです
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スーパーシャイニングジェルをつけた後、軽くブローしてください、かなりビビリは伸びます、
これからが本格的なんですが、ストレートアイロンで軽くプレススルーします。
これからが本格的なんですが、ストレートアイロンで軽くプレススルーします。
(ほとんどは簡単なブローだけで充分です。)
注意点を書きます。
※毛先など細くなって弱っているところは決してテンションをかけないこと、(引っ張らないで軽く丁寧にスルーです)または、パタパタしてプレスするだけ。
※最も大事な事は、温度管理です、必ず80度以下60度~70度くらいが理想です、100度以上では絶対しないでください、これはあくまでビビリを修正する事が目的で、ストレートにする事ではありません、上記の保湿と保護が出来ていれば、この温度で簡単に修正できます。
※毛先など細くなって弱っているところは決してテンションをかけないこと、(引っ張らないで軽く丁寧にスルーです)または、パタパタしてプレスするだけ。
※最も大事な事は、温度管理です、必ず80度以下60度~70度くらいが理想です、100度以上では絶対しないでください、これはあくまでビビリを修正する事が目的で、ストレートにする事ではありません、上記の保湿と保護が出来ていれば、この温度で簡単に修正できます。
(温度設定がない場合はブローだけで)
『な~んだアイロンで伸ばすのか、それなら自分でもしているよ!』
なんて、思っていませんか?
そんなことしていると髪はさらに蛋白変性起こし、取り返しつかないことになりますよ、
ここには大事なポイントが沢山ありますからね、
ポイントその1、 毛髪強化補修をしっかりしておく、
ポイントその2、 CMC補修をしっかりして、保湿効果のある髪にしておく。
ポイントその3、 必ず保湿補修効果のあるローションで水分補給をして髪をしなやかにする。
ポイントその4、 水分補給をしたあとすぐ簡単に乾かす、その後放置しておかない
ポイントその5、 すぐスーパーシャイニングジェルを少量付けて保湿としなやかさを、維持する
ポイントその6、 アイロンの温度は絶対80度以下60~70度が理想これでノンテンションプレス!
ポイントその2、 CMC補修をしっかりして、保湿効果のある髪にしておく。
ポイントその3、 必ず保湿補修効果のあるローションで水分補給をして髪をしなやかにする。
ポイントその4、 水分補給をしたあとすぐ簡単に乾かす、その後放置しておかない
ポイントその5、 すぐスーパーシャイニングジェルを少量付けて保湿としなやかさを、維持する
ポイントその6、 アイロンの温度は絶対80度以下60~70度が理想これでノンテンションプレス!
以上を守れば、髪を傷める事無く簡単にビビリ修正が自分で出来ます。次シャンプーするまで充分しなやかさを保てます。
それではこの後、ポイントを守ってビビリ修正をした髪と
ただアイロンで伸ばした髪の違いを見てもらいましょう
1番上の画像の左のビビリ髪をそのままアイロンプレスしました、確かにそれなりにまっすぐになっていますが、ビビリは治っていません、もっとUPで見てみましょう

左は水分を持たず、しなやかさが無い状態の硬い髪でアイロンしています、
こんな事しても、ビビリは伸びず、傷むだけです。また水分コントロールが出来ませんので、
梅雨時など湿気を吸いすぐ戻ってしまいます。触ってみると、一目瞭然です、
左は、ガサガサ、右は、しなやかツルとしています。
こんな事しても、ビビリは伸びず、傷むだけです。また水分コントロールが出来ませんので、
梅雨時など湿気を吸いすぐ戻ってしまいます。触ってみると、一目瞭然です、
左は、ガサガサ、右は、しなやかツルとしています。
右は水分保持がうまく行っていますので、髪が柔らかく、ビビリも簡単に伸びます。
何時間でもその状態が維持できます。
何時間でもその状態が維持できます。
いかがですか?これでアナタの悩みも解決できますよ!









