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W還元クリープパーマ

ダブル還元て、な~に?

パーマを掛ける薬品には、認可、登録の違いで、何種類かの薬品があります、

チオ、シスチン、システアミン、チオグリセリン、スピエラ・・・etcパーマ液、カーリング料呼び方は違いますが、パーマを掛けるための還元剤です。

 

 そしてその特性として、

薬品で、髪の親水基部分に影響する物と疎水基部分にアタックする物というふうに
かかる部位が違うと理解してください、
もちろんはっきりした境界があるわけではないのですが、それぞれの薬品をうまく使い分ける事で、

短時間で最小ダメージに押さえ、それでもってよりウェーブ効率を上げようとする、理論です。

 

 

クリープパーマは、


通常しっかりしたパーマを掛けるというと、強い薬品でしっかりというイメージですが、
当然髪も傷みやすくなりますよね、
そこで、
10還元するところを8で止めて、いたん薬品を流します。

それで、スチーマなどで、蒸、熱を加えていきます、
この時間帯は薬品が着いていませんから還元(パーマ)は進みません、

でも、ロッドに巻かれた形に髪の中のシスチン結合は徐々にずれてしっかり形造るという事です、

 

このように、上記で説明した、W還元とクリープパーマ法を組み合わせる事で、

より低ダメージでありながら、しっかりしたウェーブ効率を上げることが可能です。

パーマ液(還元剤)の進化と、理論の進化で、パーマも進化していきます。

 

より大きいロッドで、より柔らかい薬品で従来のパーマよりプリンとしたカール、
ショートヘアーにふんわりパーマ!パーマの進化系でしょう。

 

より詳しくはブログカテゴリー クリープパーマをご参照ください

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