デジタルパーマのお手入れ方法 スタイリング

デジタルパーマってな〜に?
その名の通り乾くにしたがって髪の弾力が出てきてカールが再現できるという優れものです。

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※家庭での上手なデザイン再現法
@ノンブロー再現テクニック
最も簡単になるのは、朝からカール部分を少しだけ湿してください(リバイジング+2倍液パワーR2+の7〜10倍液
これをコームでスタイリングしてください、巻き髪っぽいスタイルなら指にぎゅっと巻いてそのままスタイリングしてくださいそれを自然乾燥させてください。
10〜20分もすると乾いてくっきり巻き髪が出来るはずです、これを中途半端ドライヤーで吹かすとカールが飛んでしまいます。


Aスクランチ法
ハンドブローテクニックです、
巻き髪の場合に応用するときは、
指に巻いてカールを作り、そのまま手のひらに包むようにのせてドライヤーの微温風熱を入れてください、
この場合強風で髪を吹かしてデザインを崩さないこと、10秒も温風を当てるとOKです、
髪は硬く弾力を出しますので形が崩れることはありません。



Bジェットカーラー(マジックカーラー)を使った方法
朝からスタイルがぼさぼさになっていた場合ジェットカーラーをデザインに合わせて簡単に巻きます
その上からドライヤーで1個につき5秒ほど熱を入れます全体がすんだらあとは冷えるのを待って(1〜2分)はずすだけくっきりカールが出ます、
ジェットカーラーはお勧めです、これは保証します!



Cクルクルドライヤーの利用法
乾いている髪にトリートメントジェルなど少量つけて、
下回りの髪を縦に巻きつけ熱を入れます、5秒で熱を感じるでしょう、そのまま回転させながら下の方に抜きます、これでくっきり巻き髪が出来るはすです。
また軽い内巻きなどのスタイルならそのまま内側から何度か梳かすと髪が勝手にくるっとカーブしてくれます、


Dアイロンの入れ方
ここでお勧めしたいのは、中間巻きというテクニックで
す、
中間近くをまず挟みます、その後根元に巻き込んで行きます、それから最後に,挟んだグローブを少し浮かせ軽く回転させなが毛先のほうにスライドさせ、抜きます、これで髪は傷まずにきれいなロールウェーブが出来ます。


手入れのやりやすいデザイン選定
まず手入れが楽、再現性がたやすいということから考えると、フェイスライン襟足などの毛先下回りだけ軽いCカールデザインがやはり1番簡単でしょう
次に巻き髪スタイルでも、ウルフレイヤーみたいなスタイルが簡単です、上のトップレイヤーの部分は軽く流れるようにかけて、下回りのサイド、ネープのうすい部分を巻き髪に、これでしたら、耳下、襟足の部分だけを4箇所ほど上記で説明したテクニックで巻き髪にすればよいのです、
逆に難しいと思われるのは、ローレイヤーな、かさばり感のあるデザインはカールもたくさん出さないといけないし、特に傷んでいたりすると、アイロンなりでスタイリングしないと難しいということになるかもしれません。


デザイン的に、今はAライン、ローレイヤーなスタイルが主流ですから、カットも非常に大事ですね!



さー、あなたはどの方法がやりやすいでしょうか?
最後に家庭でのデザイン再現性のことを考えると手入れのしやすいデザイン選定と、

最も大事な事は髪のコンデションを考えたケアーパワーKRT+、リバイジング+、R2+によるダメージ毛の補修)が一番大事かと思います。


紹介製品はNet Shop に展示してあります

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