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記載させてもらいました
全国紙『トリニティー』

髪風船記載されました
こんにちは髪風船の内野です
ECサイトお客様からこんな質問頂きました
ECサイトお客様からこんな質問頂きました
>縮毛失敗したサロンから、
しばらくして酸熱トリートメントすると良くなるので、やると言ってるのですが、
やっていいものなのでしょうか?
結論から言うと----
ダメージ毛・ビビリ毛に酸熱トリートメントは「安全とは言い切れない」どころか、条件次第では"悪化リスクあり"です。
むしろ現場的には「やり方を間違えるとトドメになる」ケースも普通にあります。
■ なぜリスクがあるのか?
酸熱トリートメントを一言で言うと
- 酸の力で髪を引き締める
- 熱(アイロン)で形を固定する
という仕組みです。
ただしビビリ毛やハイダメージ毛はすでに
- 内部がスカスカ(空洞化)
- タンパク質が壊れている
- 水分バランスが崩壊
この状態。
ここにさらに
酸で収斂+高温アイロンを入れると...
● 表面だけ固くなる(中はスカスカのまま)
● 熱変性で"さらに硬く・ゴワつく"
● 最悪、チリつきが進行
■ 実際に起こりやすい失敗パターン
✔ 最初はツヤが出たように見える
→ 数日後、バサバサ・ゴワゴワ
✔ 手触りが「良くなった気がする」
→ 実は"固まってるだけ"
✔ 繰り返すほど悪化
→ ビビリ毛が加速
■ じゃあ、やってはいけないのか?
ここがポイントですが----完全NGではないが「かなり条件付き」です。
◎ 比較的安全なケース
- 軽いダメージ毛(まだ弾力が残っている)
- 低温処理・弱めの酸
- 技術者が状態を見極めている
✖ 危険ゾーン
- ビビリ毛(縮毛矯正失敗毛)
- ブリーチハイダメージ
- 濡れるとトロっとする毛
→このゾーンは正直おすすめしません
酸熱は
「髪が耐えられる状態で使うと武器」
「状態を無視すると事故る」
ここを見誤ると、
"綺麗になるはずが、戻せないダメージ"になります。

