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ヘアカラーの種類について

今日はヘアカラーの種類について書いてみたいと思います。

実は最近ヘアカラー、ホームカラーでの検索用語でヒットが多くなってきています、

それに、メール質問も
>カラーマニキュアと普通のヘアーカラーはどんなに違うのですか?
>アレルギーのため病院で紹介してもらったカラーで染めていますが、
美容室でパーマかけても、黒い色が出てパーマが全くかかりません、
美容師さんも困っています、どうしてでしょうか?

など質問をいただきます、

少し専門的になるかもしれませんが、まずカラーの種類をを書いてみましょうね。

染毛剤の種類 
  
油性染毛剤   
カラースプレー、カラークレヨン、カラークリーム、など顔料を油脂類で練った物
植物性染毛剤 ヘナ、ヘマティン等植物原料で出来ている。
色は限定されており、ダメージやかぶれは少ないが、染着が悪いヘナは稀にかぶれるばあいがあるが、ヘマティンは殆どかぶれない。
金属性染毛剤
お茶などに含まれるタンニンなどの成分に鉄や銅の化合物を反応させて染めます。
このタイプは黒っぽい単一な色調しか出ないのと、パーマをかけるときパーマ1剤と反応して、1剤が黒紫色に変色しパーマがかからないことがあります。
合成染毛剤の種類   
カラーリンス 
一時染めに使用されますがイオン染着力は弱くだれでも手軽に出来るカラーリングですが、黒髪にはあまり効果を期待できません。しかし、白髪・ヘアーブリーチ毛・褪色した髪には効果的です補色としては有効でしょうね、基本的には皮膚についても問題ありません。
酸性染料 
一般的にヘアマニキュアといわれるもの
毛髪のキューティクルや皮質内の部分にイオン染着します。注意することは皮膚も毛髪同様+イオンだと云うことです。 その為、皮膚にマニキュア染料が付着するとなかなか落ちません。
酸化染料(ジアミン系染料) いわゆるヘアカラーといわれるもの
大きく2種類にわけられます
アルカリタイプ 明るく染めれますがダメージも多い
酸性タイプ 明るく染められないがダメージは少ない
酸化剤(2剤) 酸化染料(色の素)に発生機の酸素を供給し色素化する共に、メラニン色素を漂白します。
ヘアブリーチ 
ヘアーブリーチは毛髪内に有るメラニン(髪の色)を化学変化させ色を見せなくします。
基本的に明るさを出すのはこのブリーチの仕事です、明るさに比例して毛髪はかなりのダメージを受けます。
 
いかがでしょうか?
次にヘアカラーのメカニズム、などもう少し書いてみましょうね
 

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