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本音で語ろう、ホームケアー②

今日は前回の続きです、前のを読まれていない方はそちらから読んでくださいね。

と言うことで、前回は「ヘアーケアーの基本は」で終わっていましたね。

そう、私、ヘアーケアーの基本は髪を傷めないこととも書いていました、

ホームケアーで言いますと、ジャーン、 シャンプーとドライヤーだと思います。

シャンプー工程でも傷んだ髪と仮定した場合、シャンプーだけでも髪は傷んでいきます、

タンパク質、脂質などの流失が起きるのです。

前回も言いました、傷んだ髪は元には戻らないのです、いかに髪をきれいにするかではなく、いかに髪をいためないように気をつけることだと思います。

と、言うことはシャンプー時のリンストリートメントに気をつけるより、シャンプー製品にこそ良いものを使ってください。

また同じことで、ドライヤーによるドライング、スタイリングでバサバサに髪をしていませんか?

乾かし方、熱の入れ方、キューティクルの引き締め方研究の余地、大ですね。

 

髪の補修を考えるとき、シャンプー剤を見直してくださいね、

アミノ酸系、がお勧めです、

ドライヤーは風量の大きいものがお勧めです、1400wくらいあれば最高です、

風量がないと熱が髪にこもりやすくなります、時間はかかるし、髪が熱くなってきます。

まして、傷んだ髪を半乾き状態で寝るなんて、最悪ですよ、濡れている髪は弱いものなんです。

要領は、まず大風量でさーっと乾かします、このときキューティクルに逆らわない事、仕上げ付近では、熱量を落としてください、仕上げはクーリングです、

こうすれば髪にもツヤが出ます、

いかがでしょうか?今日はヘアーケアーの基本がテーマですから、非常に簡単に書きましたが、

疑問があれば質問くださいね、

では、またまた

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