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傷まないといわれるパーマ液

私たちのお店は縮毛矯正をメインとしたヘアークリニックサロンです

縮毛矯正に関しましては20年以上のキャリアがあります

そこで県内外より

矯正等で髪が傷んだ失敗した、と言う事でお見えになられるお客様が非常に多いのです。
特にビビリ毛、ハードな傷みの縮毛矯正、パーマ

正直、このようになってしまった髪は、1歩、間違うと取り返しがつかないような事態にもなります。
また、掲示板等でもその様なご相談も数多くお受けしております。

 

 

さてさて、このような難しい状態でパーマをかける、矯正をかける、
又はビビリ毛の修正、などは

 

美容師の、感、技術、経験、知識これらをフル活動させながら行うわけですが、
それらを、支える薬品が非常に重要になります。(もちろん薬品があれば出来ると言う事ではありません)


今回はその薬品にスポットを当てて書いてみました、

 

ヌースフィット(薬品メーカ)さんより資料をお借りして説明します

 

50年ぶりの新還元剤「スピエラ」とは

スピエラ  表示名称:ブチロラクトンチオール)は、
パーマやカール剤の主成分(還元剤)として、昭和電工株式会社が工業化に成功した物質です。

  その最大の特長は、酸性で毛髪にカールをかけることができることです。


実験データーからも完全な酸性域できれいなカールを作る事が出来るのはスピエラだけです
(酸性パーマ、中性パーマは元々存在しますが完全ではありません)


【第1液】pH 2.7~3.3
通常のパーマ液はPH7~9がほとんどです

  また、従来のパーマ剤の主成分であるチオグリコール酸やシステインに比べ
分子構造が疎水性に傾いているため、キューティクルに浸透しやすいという利点があります。

というように 、この酸性域で施術をするということは非常に大事な事です、
特にヘアーカラー毛、傷んでしまった、とろとろ毛、ビビリ毛、には非常に効果を発揮する薬品です


長くなりましたので、
次回に、より詳しく特徴を書きますので、またお寄りくださいね
 

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