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キュプアスカラーバターの特性

【キュプアスカラーバター】
 


キュプアスカラーバター
キュプアスカラーバター2

キュプアスバターって?
フィトステロール(植物性ステロールの総称)を多く含む油性分ですが、
セラミドと同じように水を取り囲む性質があり、肌や髪の保湿や、

エモリエント効果が高いものです。



同じような効果があるものとしてはシアバターが有名ですが、

キュプアスバターは低温で融ける(約30℃)性質があり、
加温した時のヘアトリートメント効果はより高くなると考えられます。



また、紫外線吸収作用もあり、オレイン酸やリノレン酸などの脂肪酸も含まれています。

最近のヘアカラー=ブリーチ毛の特徴であるパサつきを改善するトリートメントクリームのベースとしては最適、と考えて採用した天然の原料です。





【キュプアスカラーバター】の特性


1・ 過酸化水素を使わずにカラーが出来る=毛髪損傷が無い。
むしろトリートメントなのでヘアコンディション効果が高くその持続性も高い。

2・ 感触が抜群に良く、特に加温することによって染料の浸透やトリートメント効果も高くなる。

3・ 地肌からべた塗りしても、シャンプーで簡単に落とせる=誰でも簡単に施術できる。

4・ シャンプーで少しずつ褪色するが、タオルや洋服にほとんど色が付かない。

たとえ、付いても通常の洗濯で落ちる。

5・ 自然に褪色するので、初めて染める方でも違和感がない=ナチュラル感。

6・ ヒフに対しての安全性が高く、皮膚刺激やかぶれの心配がほとんどない=安心。


7・ 従来のヘアマニキュアはアルコールを溶媒としないと溶けない。

また、pHも低いので、感触がゴワゴワしたり、シャンプー時きしんだりする。

それに対しキュプアスはpH6.5のトリートメントクリームベースなので、

圧倒的に感触や保湿力に優れている。


8・ 刺激臭がなく、技術者の工夫でさまざまな色味が出せる。色数も豊富。
全16色



更に情報がほしい方はこちら

 

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