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ヘッドスパ(スキャルプケア)
2016.06.14 08:13
加齢による薄毛、ホンマでっかな情報

こんにちは髪風船です 。

ニュース体験.jpより広告情報ですが、最近抜け毛が気になる私としては、ホンマでっかな情報です。 シェアさせてもらいましょう。長いので1部抜粋になります。 薄毛気にならない方はスルーしてくださいね。

「薄毛は、コラーゲン減が要因」東京医科歯科大が解明!ではそのコラーゲンを産生させる方法は!?

2016年、薄毛で悩む人たちにとって大きなニュースになったのが、この東京医科歯科大学の西村栄美教授らによる研究成果だと思います。

加齢による薄毛、コラーゲン減が要因 東京医科歯科大が解明


※出典:NHKニュース

(日本経済新聞より)毛を生やすのは「毛包」という器官。毛包がうまく働かないと、脱毛しやすくなったり、薄毛になったりすることが分かっている。研究チームは、毛包の基となる幹細胞が、年をとると毛包に育ちにくくなる現象に着目。マウス実験では、老化で幹細胞のDNAに傷が残り、「17型コラーゲン」を分解する酵素が多く出るようになっていた。17型コラーゲンが分解されて減少すると、毛包が小さくなることを突き止めた。 人の頭皮でも50~70代の毛包は20~30代より小さく、17型コラーゲンの量も減っていた。

コラーゲン減少で、なぜ薄毛になるの?→そもそも髪を作る細胞自体が死んでしまう!

出典:ニュースCH

これについては、報道ステーションでメカニズムが分かりやすく解説されていました。(引用)これまでわかっていた薄毛の原因は、強力な男性ホルモンが引き起こすものだけだった。だが、今回解明されたのは男性ホルモン原因ではない薄毛。男女関係なく、「歳を取っていくことにより毛が薄くなっていくメカニズム」。

毛を作る細胞、毛包幹細胞は、コラーゲンの一種に保護されている。この細胞は、毛と作るときに細胞分裂、DNAを傷つける。若いうちは自ら修復できるが、歳を取ると修復のためある酵素に頼らざるを得ない。

薄毛原因はコラーゲン(報ステ).mp4_000077056

だが、その酵素はコラーゲンを分解してしまう。コラーゲンの保護を失った毛包幹細胞は、皮膚の表面へと追いやられ、毛穴が徐々に小さくなっていく。

細胞は、表面まで行くと、フケや垢となって皮膚から剥がれ落ち、毛穴すら無くなってしまうのだそう。遺伝子操作したマウスの実験によると、このコラーゲンを持っていないマウスは生後10カ月でほとんどの毛が抜け落ちる。一方、このコラーゲンを体内で作り続けるマウスは、2年8カ月を過ぎても、毛がフサフサ。髪は、コラーゲンにあったのだ。(引用:報道ステーション2016年2月5日放送)

毛包がコラーゲン減で死んでしまう前に、何としても回復させたい!

たしかに、細くなった毛を太くしたり強くすることができるのは、実際に自分でも経験があるのでわかりますが、完全につるつるになってしまった個所からいきなり毛が生えてくることって本当に無いですよね。この東京医科歯科大が解明したメカニズムから考えても、たしかに毛包幹細胞がまだ生きているうちに何とかしなければいけない!!というのがわかります。そのために必要なのが、なんとコラーゲンというわけです。

ではコラーゲンを摂ればいい?全然事情は違うようです...

コラーゲンサプリは巷にたくさんあるし、女性なら美容にもうれしいというし、簡単じゃないか!!と思ったのですが、

薄毛原因はコラーゲン(報ステ).mp4_000148366

たしかに実際、コラーゲンサプリを摂ってもそれは体内でアミノ酸に分解され、そこからまた皮膚の中(真皮)の繊維芽細胞、毛包幹細胞が「人間用のコラーゲン」を生み出していくわけなので、結局コラーゲンは人間自ら作り出さなければならないものです。

まずは体内から頭皮内コラーゲン減少を止めるための、活性酸素対策を!

事実、頭皮内の毛包幹細胞が毛髪用のコラーゲンを生み出してくれるなら、それを活発にしてくれる活動を行うべき!となります。先日、東京大学名誉教授 眞鍋昇 氏と、 鈴木奈央子 氏(東京医科学研究所所長)が、紹介されていた著書では体内に活性酸素が発生すると、それを除去しようとしてアミノ酸やビタミンCが使われてしまい、毛髪の育成に使われなくなってしまう」と言及されていました。

毛包幹細胞がこのコラーゲンを作るために絶対に必要なのがビタミンCですが、過剰発生した活性酸素を除去するために"先に"ビタミンCが使われてしまうと、ビタミンCが不足して17型コラーゲン生成が妨げられ、薄毛になるとのこと。そのため、まずは活性酸素を体内から適切に除去していく生活習慣を作っていくのが望ましいようです。

毛包幹細胞がコラーゲンを合成するのに不可欠なビタミンCを、毎日複数回に分けて摂り続ける?

直接ビタミンCを摂り続けるのも、当然有効な手段になります。実際毛髪のためにはコラーゲンサプリではなく、体内で、毛包幹細胞がコラーゲンを産生できるようにビタミンCを欠かさないようにすることが大切です。ビタミンCサプリは比較的安価なので、とても手を伸ばしやすいですね!
ただし気を付けるべきは、実はビタミンCの活躍の場は毛髪や頭皮よりも先に体の臓器で使われます。実際、経口摂取のビタミンCは頭皮などの意図した箇所に届くのは1%にも満たないと言われています。

さらにビタミンCは体内では蓄積することができず、余分な量は普段の尿とともに出て行ってしまいます。ですので本当に育毛のために摂るなら常にかなりの量を数時間ごとにこまめに摂らなければならないことになります(ちなみにビタミンCを体内から減らしてしまう喫煙などは厳禁)。

頭皮内の毛包幹細胞へ直接、継続的にビタミンCを送り込む!

肌のアンチエイジングに化粧品が使われるのは、繊維芽細胞に最も近い肌から直接浸透させることで、その効力を発揮させるというもの。これは育毛にも当然当てはまって、だからこそ世の中には頭皮に直接浸透させる数多の育毛剤が存在しています。その中で、なんとビタミンCを継続的に頭皮に浸透させるというピンポイントの育毛剤があるのでこちらもご紹介いたします。

週刊現代やTBS系列番組のアッコにおまかせ!!、ネットニュース等でも話題になった育毛剤(ビタブリッドCヘアー)です。

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世界で特許を取った技術で(米国、EC、日本等)、ビタミンCとミネラル(亜鉛)がハイブリッド化された新物質のパウダーを、ヘアートニックに混ぜて頭皮に塗布するというもの。構造としては頭皮から出てくる脂肪酸等の老廃物とビタミンCが特許技術によりイオンの力(イオン交換方式)で頭皮にビタミンCが継続的に浸透していく仕組みのようです。およそ12時間ほど、ビタミンCが頭皮へ与えられ続ける状態を維持できるので、構造上はまさに頭皮内の毛包幹細胞へコラーゲン生成に必要なビタミンCを直接効率的に提供し続けられることになります。

新世代育毛となる、コラーゲン合成育毛・ビタミンC育毛

東京医科歯科大学の「薄毛にはコラーゲン」解明発表よりも以前に発売されていたので、偶然なのかな?とは思いますが、別で大阪物療大学での研究ではこのビタブリッドCパウダーを用いて細胞の抗酸化やその持続性、角栓除去等も発表されていました。

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加齢とともにコラーゲンが失われていき、毛包幹細胞が死んでしまう(毛が無くなる)といった事実。東京医科歯科大学が医薬品を作ってくれる前に今からでも対策を始めたい!そんな方に、男女ともに効くとされるコラーゲン合成育毛を理論的に実践できる方法を記事にさせていただきました。少しでも育毛発毛のご参考になれば幸いです!

いかがでしょう?

ポイントは、
毛包にはコラーゲンが必要、さらに毛包幹細胞がこのコラーゲンを作るために絶対に必要なのがビタミンC、しかし体内に活性酸素が発生すると、それを除去しようとしてアミノ酸やビタミンCが使われてしまい、毛髪の育成に使われなくなってしまう、活性酸素を体内から適切に除去していく生活習慣を作っていくのが望ましい。


私自身まだ試していないので、その信憑性は定かではありませんが、アンチエイジグケアとして頑張ってみようかな~。

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