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ヘアカラー
2017.01.22 08:09
カラーバターの応用的使い方、アレルギーの方必見!

From:内野

今日はカラーバターを自宅で使っている方のために、応用編としてちょっと変わった?使い方を紹介しましょうね、変わったというよりは、カラーバターの長所を利用して、また欠点を少しでもカバーできないか実験的にやってみます。

(実は、、これ5年前書いた記事の編集再送です)

ただしこれはメーカーの注意書きを無視していますので、自己責任でという事です。まっ、そんな大した事ではないですから、気にする事もありません。理解している方は大いにテストしてみてください。

また良い結果があったら、私にも教えてください。

では、まずは私の髪です、(お恥ずかしいですが、げっ!!┐(´∑`;)┌フロントの方は白髪80%ほどあります)

カラーバター

使用カラーは、ディープブラウン8+ブラック1割です、これにプラスワンクリームを1割(普通のブリーチ剤の1液でもOK)ここまでは普通じゃないかって?

これに過酸化水素6%(カラーの2液)を全量の〇割程MIX

何のためにって??

狙いは、本来ならディープブラウン単品程度の明るさが欲しいのですが、これでは白髪に入りません、そこでブラックを適量MIXしてより染まりを良くしつつ明るさも残したい。

でもそれじゃアルカリとカラー2液じゃブリーチ剤じゃないかって、
お~、良く分かってますね。


でもよく見てください、6%を全量の〇割という事は混合時の過水濃度は○○%、普通ではブリーチ力はほとんどありません、(普通のブリーチ剤の混合時の過水濃度は3~4%です)根元たっぷりの白髪染であれば、なんとなくライトニング効果が望めるかな~?程度です。



私、実は刺激に弱んですが、アルカリ独特の頭皮刺激も、この程度では、ありません。(テスト済み)

特に、普通のカラー(ジアミン系)にアレルギーがある方なんかはどうなんでしょうね?これはジアミン系(パラフェニレンジアミン)色素は使ってないですからね、良くいらっしゃいます、白髪染したいが、ジアミンにアレルギーがある、なんてお客様にもお薦めですね。
刺激に弱い方は、アレルギーでなくても接触性皮膚炎などもありますから、慎重にとは付け加えておきますね。

ある程度ロングで、毛先が傷んでいるような方は、事前にフィルアップローションなど毛先に処理して、半湿り程度で根元たっぷり毛先サッとの感じで、または毛先が暗くなっている方、あんまり染めたくない方は当然、根元のみの塗り方を推奨します、そのテクニックができない方は事前に毛先にはトリートメントを付けておくと、全く問題ありません。

 

と言う事で、自宅でする事を想定して、加温器などは使いませんでした、キャップ保温〇分です、これ加温器(スチーマー、遠赤外線など)でも使えばもっとしっかり染まる事ははっきりしていますが、ここは我慢。

〇〇分経過、当然メンディングメイドモミモミでアフター処理5分アルカリも過水も除去、頭皮もスッキリ!!

それではシャンプーに入ります。こでも再度メンディングメイドでヘアパックこれで完璧アフター処理完了。

はい、出来上がりました。ちょっと画像は暗いですが、結構ブラウン系が綺麗に出ています、
↓(フロントの方)

カラーバター2

では、ビフォー、アフター、いかがでしょう?

カラーバターカラーバター3

若干の浮きはありますが、ブラウン狙いですからこんな物でしょう、
私的には十分満足の結果です(〃^o^)~♪♪
もちろん傷み感は全くありません、する前よりツヤサラです。
もっと明るさほしい時は過酸化水素水を、、、

さらにさらに、メントバランサーα、クリアコートなど使えば、そりゃ、ツヤツヤ天使の輪間違いなし!

いろいろ応用可能です、気になる方質問ください。
配合比など詳しいレシピは髪風船より提供可能

PS、
ここでも大活躍、ヘアカラー必需品

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