KAMIFUSEN BLOG

髪風船の本音で話そう!

CONTACT

お問合せ・無料お悩み相談

SALON INFORMATION

最高の技術でお客様の
ご希望に幅広く対応します。

MEDIA COVERAGE

メディア紹介

ファッション誌『VOGUE』

ファッション誌『VOGUE』

ヘアに関する『25のQ&A』に
ヘアケアアドバイザーとして参加
記事を見る >

ELLEヘアケアTips

ELLEヘアケアTips

ELLE onlineヘアケア記事依頼!
記載させてもらいました

全国紙『トリニティー』

全国紙『トリニティー』

髪風船記載されました

髪風船
2020.02.13 09:06
髪を健康にする方法

ヘアカラーしていますか?
パーマかけていますか?
縮毛矯正していますか?

やっぱり、していますよね。
パーマ、カラーすると、どうしても髪は傷みます。

カラーすると、ライトニング(ブリーチ)によるメラニン色素の破壊、タンパク質の破壊。縮毛矯正、パーマかけるとシスチン結合を切るなどの化学的作用があります。

それとは別に共通した傷みも考えられます。それがアルカリによる髪の変化です。今日はその事を少し考えてみましょう。どうすれば健康な髪になれるか?

髪が健康な状態

毛髪はもともと微酸性で、その状態がケラチン蛋白として刺激に対し抵抗力があり、傷みにくい状態です。肌の角質層も同様な性質です。

酸性やアルカリ性の強さを表す尺度として pH(ペーハー・ピーエイチ=水素イオン濃度指数)という数値がよく用いられますが、このpHの数値でいえば、毛髪のpHは4.5〜6.5(微酸性)くらいです。

このもともとのpHを毛髪の等電点といっています

蛋白質は一般的に、等電点よりアルカリ性になるほど、柔らかくなりふやけて溶けるという性質を持っています。特にアルカリ性に傾いている毛髪は、刺激に対し抵抗力がなく、傷つきやすかったり、 毛髪のコンディションにとって大切なタンパク成分がシャンプーで溶け出しやすくなったりしていますので、ダメージがどんどん進行してしまい がちです。

パーマやヘアダイ・ ブリーチといった施術は、その薬剤の性質上、 毛髪をアルカリ性に傾けてしまうため、施術後傷みやすい状態になります。

毛髪はできるだけ等電点である pH 5〜6 前後の微酸性に整えておく事が、ヘアケアの基本といえるでしょう。

自分でやれる対処法

その為には、パーマ、縮毛矯正、ヘアカラーなどの後は速やかに等電点に戻しましょう。と言っても・・・美容室で、ここまでやっていない所が大半です。あなたが通っている美容室はいかがですか?へアカラー施術後、酸リンストリートメント処理されているでしょうか?
やっていないようであれば、自宅での1回目のシャンプーからしっかり等電点トリートメントしましょう。

また自宅でのセルフカラーの場合も必ずアフター処理しましょうね。髪が傷んでいると、シャンプー度にタンパク成分、色素などが抜け出ていきます。このような事は自分でも簡単に出来ますので、傷みが気になるあなたは手抜かりなく。

P.S.
あなたは、すでにお持ちですよね、カラーヘアの必需品
↓↓
https://kf-shop.ocnk.net/product/90

長崎県長崎市 縮毛矯正専門店 Copyright © 美容室 髪風船 All Rights Reserved