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美容室で失敗しないための注文の入れ方(縮毛矯正デザイン編)

今日は前回に引き続き、(美容室で失敗しないための注文の入れ方)(縮毛矯正デザイン編)
と、いきましょうか。
 
またまた、掲示板の質問を例に書いてみましょうね、ページの都合上抜粋内容になっていますので、全編見たい方は掲示板を覗いてね。
 
 
 
投稿者○○
>「あまりかかりすぎないように…」という感じで注文したら、適当にかけられてしまったりとかしますかねぇ。。
回答 髪風船

注文の入れ方としては、あまり上手とはいえませんね、もし綺麗なかかりで無い場合でも、責任は○○さんがそのような注文でした、という感覚にならないでしょうか?
それよりももっと具体的に相談してみてください、
例えば、「自然な感じにしたいのですがどうしたら良いでしょうか?」「毛先がピンピンにならない様ににしたいのですが?」「根元をペッタンコにしたくないのですが」
どうでしょう、これなら、出来る美容師でしたら、それに適した技法、薬品の使い方をするはずです、
 
 
質問 男性
 
>癖はいつもきれいに伸びるので問題はないのですが、毎回カッパ状態です、
根元がペタンとしてスタイルが作れません、1ヶ月ほどたつとちょうど良いくらいになるんですが、毎回そうなので矯正とはこんなものかと諦めていました、
1ヶ月間はかっこ悪くていつも帽子でごまかしています
 
美容室できちんと注文すれば出来ますか?
 
回答者:髪風船
 
対処は簡単です、薬品をつける場合に根元を1~2cmあけてつけるのです、
そうすると自然なボリュウムが付いてナチュラルな感じに出来ます、(根元がペッタンコにならないように)
注文もそのようにはっきり言ってくださいね、
それとあとはそこの美容師さんの技術力です、
 
 
 
それ以外にも
>癖はあんまり無いがサラサラのきれいなストレートにしたい。
>毛先が傷んでいるので根元だけしたい。
>根元はサラサラストレートで毛先は柔らかカールがほしい。
他に何がありますかね~
 
そう何でも出来るんです
ただしどこでも出来るわけではないと思います、
だからこそ美容室選びが大事なんですね。
 
縮毛矯正が出来て17~18年くらいはなると思いますが、
ほんと進化しました、
ただ伸ばすだけ→傷まないように→そして今はデザイン縮毛矯正の時代です。
 
だからこそしっかり注文入れてください、
ボリュームはどうするのか、毛先の感じはまっすぐしないほうが良いのか?またはカール技術(形状記憶パーマ)と組み合わせるのか?
 
単純に言えば縮毛矯正とは極力まっすぐ根元近く生え際(おくれげなど)も残さないで癖を伸ばしきれいなストレートになったものを見て、
ニヤリ 「どうです完璧でしょう」
 
確かにデザインを考えない縮毛矯正としてはこれで完璧でしょう
 
でもこれでは上記のペッタンコカッパ状態、毛先ピンピン。
 
こうならない為にも、しっかり注文つけてみましょう、
 
ただし、出来ない状態もあると思います、
極端に傷みが激しい(毛髪強度が無い)
長さ的な問題などなど、
 
でもこの場合は美容師からアドバイス説明が聞ける筈です
 
結論として
 
縮毛矯正でも今は色んなアレンジは可能です、遠慮なく注文(相談するというスタンスで)してみてください、出来る美容師なら必ず明確なアドバイス、カウンセリングが聞かれるはずです。
 
それがダメなら、その店には2度と行かないことですね。
 
縮毛矯正はブランド(薬品メーカー)ではないのです、良い美容師(美容室)にめぐり合う事(探す)
 
 
皆さんしっかり注文を入れてくださーい
 
美容師の皆さーん、しっかりカウンセリングしてくださーい。
「お前が言うな、お前がしっかりしろ」
そんな声が聞こえてきました。
 
 
 
 
 
 
 
 

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Comments:2

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あきじゅんさんへありがとう! 2005年3月 6日 15:30

コメントありがとうございました。
喜んでいただいて、本当に美容師冥利に尽きます。
 
これからも何なりとご相談くださいね、
出来うる限り頑張ります、
縮毛矯正もまだまだ進化すると思います、ご期待くださいね。

またブログも続けますのでたまに、のぞいてください。

あきじゅん 2005年3月 6日 11:24

髪風船さんに出会うまでは,只縮毛を伸ばすだけで2,3ヶ月後のことを考えて下手にデザインはつけない方がBESTだと言い聞かされ,私もカッパ状態でした。

髪風船さんでこんなにしたいんですが,無理ですよね・・・・と相談したところ問題なく出来ます言われ,思った通りのデザインが出来た時は本当に嬉しかったです!
何度も何度も手で実感し,鏡にうつる自分を見て涙しました。

その後もカットやカールする度に相談すると,私の髪質・後の手入れがしやすいようにと的確なアドバイスをしてくださいます。
この出会いに感謝しても足りないくらいです

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