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失敗しないデジタルパーマの選び方

こんにちは、

前回はデジパーマの疑問を書きました、

やはりそのあと質問メールを頂きました、

内容的には実際には髪を見ていないので断言は出来ないのですが、

半数はやはり髪の傷みが原因で、キレイなカールを出し切れないと言うようなことだろうと思います、ぜひこの場合は当店推奨のジェットセットがお勧めです。

このブログでも何度か手入れ法を書いていますので参考にしてみてください。

 

さて本題の形状記憶パーマの疑問ですが、

デジタルパーマと称されるものも、これが本当の形状記憶パーマなのか、デジタル機器を保温器として使った普通のパーマなのかと言うことなのですが、

その見極めとしては前回も書きましたが、前処理還元ドライパーマと言う言葉に当てはまる技術かどうかだと思います、

この技術は基本的に縮毛矯正理論のカール技法ですから、

1液還元(軟化処理)のあとにパーマ液を流していたか?

そのあとコードがついたホットカーラーで巻きます、これで完全に乾かすことが大事です、(アイロン操作なら全く問題はないです、)
※「うちのデジパーマは温度が低くて髪を傷めない」なんて中途半端な説明があった場合?完全に乾かすためにはそれなりの温度と時間はかかります、
※乾いたのを確認した後カーラーをはずしてから2液処理ならなら問題ありませんカーラーをはずしてカールがしっかりあるということは乾いている証拠です。
問題はカーラーをはずさず2液処理をしている場合完全に乾いているのかという疑問が残ります、もちろん1本1本乾いているのを確認していれば全く問題ないことですが、

※仕上げのアドバイスで濡れているときにワックス、ムース等で固めるなどのアドバイスを受けていないか?(乾くことでしっかりしたカールが出ますので必要以上に乾きの邪魔をするものはどうかと思います?乾いてから軽くスタイリング剤の使用のほうが良いかと思います)

いかがでしょうか?以上が技術的なことですが、

施術を受けつつ上記のようなことを感じ、結果濡れているときはそれなりにウエーブは出ているが乾くとカールが出ないと言うときは???ですね。

少しでも参考になればと思います。

今は本当にデジタルパーマ後のスタイリング手入れ法の質問は多いです!

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