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006 縮毛矯正の話 Archive

縮毛矯正 仕上げ

くせ毛伸ばし、その3です

 

仕上がりを見てみましょう

 

sutopa5.jpg

まったく乾かしただけです、

艶出しのトリートメントも何にもつけていません。

 

毛先の自然な癖(カール)は残っているのがお分かりでしょうか?

これだと毎朝の手入れはしやすいと思います。

 

ただし定期的に縮毛矯正をしていて、
毛先が傷んでいる、まっすぐになっているなどの方は

縮毛矯正と毛先のみデジタルパーマまたはコテパーで
半カール同時施術されると簡単に出来ますよ

 

ぜひ癖毛でお悩みの皆さんもチャレンジしてみてください。

自然な縮毛矯正

続き、続きです。

ブロー矯正の終わりです。

毛先はきれいに伸ばしていません

乾かした感じです。

毛先は薬品も付いていませんからね、

まったくの地髪です。

sutopa3.jpg

 

これから2液処理に入ります。

 

sutopa4.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毛先がまっすぐになっていないのが分かりますね

 

さー、あとは流して乾かすだけです

どんな風になりますかね?

ナチュラル縮毛矯正

久しぶりの縮毛矯正ネタです。

今日は自然なカーブが出る縮毛矯正です、

 

まっすぐキレイにする、は専門店としては当たり前でしょう。

 

デジタルパーマ併用の縮毛矯正がほとんどですが、

 

今日はもともとある髪の癖を生かして、ナチュラルな

矯正にチャレンジしてみましょう。

 

と言ってもぜんぜん難しい事はありません、

要は調整の問題です。

 

作業しながら思い立ったもので、
施術前の写真がないものですから、非常に説明が難しいです。

 

かなり広がる癖で、うねりが強い方です、
ご自分でブローしてもはねたり、なかなかキレイに手入れできないと言う事で、

矯正をする事になったのですが、
縮毛矯正のピンピンした感じはいやだと言う事でした、

そこで、毛先は今ある癖を生かして、「中間部の癖をとりましょう」と、
カウンセリングで決まりました。

技術はアイロンを使わないブロー方です。

施術途中からの画像です

sutopa1.JPG

 

これがどのように仕上がっていくのでしょう?

次にUPしますね。

 

 

 

 

縮毛矯正のサロンを探している方へ

縮毛矯正をしている皆さん、今の縮毛矯正で満足されていますか?

もし現状に不満で、良い所ないかな~、と、お探しの方

Mr,ハビット認定サロンなんかいかがでしょうか?

 

AneCan にMr.ハビット紹介

AneCan7月号に全国のMR,ハビットサロンが紹介されていますよ!

もちろん髪風船も出ていますよ

AneCan7月号


Mr,ハビット髪風船


全国の分が出ていますから、
縮毛矯正のサロンを探している方、
参考にしてみてはいかがですか?


ハビットサロンは
縮毛矯正のキャリアがあるところが多いですからね、
特に毛髪化学の勉強ををしっかりして、認定されているサロンですから、
レベルは高いと思いますよ。

もちろん他店の事ですから、保証するものではありませんが、

なかなか良いサロンが見つからない、という方、

お近くのサロンに問い合わせてみてはいかがですか

長崎の美容室、縮毛矯正の専門店

久しぶりで、本業のお仕事UPしますね、

 

長崎の美容室で最も早く縮毛矯正Mr.ハビットを導入して

既に5万人以上のくせ毛でお悩みの方の縮毛矯正をさせていただきましたが、

おかげさまで、今や九州全域からご来店いただいています。

 

最近は特にネットで情報が取りやすいので、

当店のほとんどのお客様は、

やはりホームページをご覧頂いてお越し頂いているみたいです。

これからももっと頑張って研究していきますので、よろしくお願いします。

 

という事で画像アップしておきますね。

kyousei.jpg

kyousei2.jpg

 

長崎の美容室、縮毛矯正の

ヘアークリニック髪風船でした

驚異のパーマ液 3

当店のパーマ液、矯正に使っている薬品で

■ 特長1-2 損傷毛と健康毛に同じようにかかる
スピエラ、ウェーブテスト 左の図は、スピエラを配合したアクティブアシッドカールSと ノーマルタイプのTG(チオグリコール酸)パーマ(通常のパーマ液をヴァージン毛を半分から下だけ14トーンまでブリーチした毛髪にかけた場合の比較です。
  驚きの結果だと思いませんか?
 
 
 この結果は、TGパーマは、健康毛に対してはそこそこに強くかかるものの、
傷んだ毛には強すぎて使えないことを示しています。
 
この傾向は、スピエラ以外のすべての還元剤に当てはまります。
それはなぜでしょうか?
 
なぜスピエラ配合のアクティブアシッドカールは、
損傷毛にも健康毛と同じようにかかるのでしょうか?
 
 
 
 このこともスピエラが酸性でカールがかかることに起因しています。
従来の還元剤は水溶性が強いため、アルカリで膨潤させないとキューティクルを通過することができません。
しかし、膨潤したキューティクルは内部タンパクも流出させやすく、
ダメージ度が増すほど還元剤によって切られたタンパク同士が再結合しにくくなります。
 
 これに対し、ほとんど毛髪を膨潤させないスピエラは切断されたタンパクが離れ離れになりにくく、
施術前の毛髪にある程度以上のシスチン結合が存在していれば、還元後も再結合が可能になるのです。
 
 
いかがでしょうか?
といってもコレは専門的な実験ですから、一般の方には理解しにくいと思います。
 
それ程すばらしい薬品が出来ています、進化しています。
 
今まで不可能だった事が可能になって来ているのです。
 
髪が傷んでいる方、諦めないで相談してみてくださいね。
 
 

 

当店採用のパーマ液

傷まないといわれるパーマ液前回の続きです。

●アクティブアシッドカールの特長
 
■ 特長1-1 毛が溶け出さない!驚異的なタンパク流出の少なさ
 右図をご覧ください。ptotein.jpg
 
アクティブアシッドカールと 通常のアルカリのTGパーマと  システインパーマとの タンパク流出量を比較した実験です。
 
40℃で毛髪2gを第1剤20gに浸漬し、1時間放置してみました。
 結果は、明らかにアクティブアシッドカールはタンパク流出が少ない。
すなわち毛髪損傷が少ないことがわかりました。
 
この傾向は損傷毛ほど顕著で、試しに14トーン毛の流出液のタンパク量を定量してみたところ、数百倍の差が確認されました。
 
 
まさにケタ違いのタンパク流出の少なさなのです。
 
 
「こんなことってあるのか!」が正直な気持ちでした。
 
その感動を何とかしてお客様に伝えたくて考案したのが、この実験なのです。
 
このような薬品があればこそ、超ハイダメージの髪も施術を可能とするのです。
(これらの薬品はどこのお店でも使いこなしているわけではありませんよ)
 
次回は驚異の ウェーブテストです(必見です)

傷まないといわれるパーマ液

私たちのお店は縮毛矯正をメインとしたヘアークリニックサロンです

縮毛矯正に関しましては20年以上のキャリアがあります

そこで県内外より

矯正等で髪が傷んだ失敗した、と言う事でお見えになられるお客様が非常に多いのです。
特にビビリ毛、ハードな傷みの縮毛矯正、パーマ

正直、このようになってしまった髪は、1歩、間違うと取り返しがつかないような事態にもなります。
また、掲示板等でもその様なご相談も数多くお受けしております。

 

 

さてさて、このような難しい状態でパーマをかける、矯正をかける、
又はビビリ毛の修正、などは

 

美容師の、感、技術、経験、知識これらをフル活動させながら行うわけですが、
それらを、支える薬品が非常に重要になります。(もちろん薬品があれば出来ると言う事ではありません)


今回はその薬品にスポットを当てて書いてみました、

 

ヌースフィット(薬品メーカ)さんより資料をお借りして説明します

 

50年ぶりの新還元剤「スピエラ」とは

スピエラ  表示名称:ブチロラクトンチオール)は、
パーマやカール剤の主成分(還元剤)として、昭和電工株式会社が工業化に成功した物質です。

  その最大の特長は、酸性で毛髪にカールをかけることができることです。


実験データーからも完全な酸性域できれいなカールを作る事が出来るのはスピエラだけです
(酸性パーマ、中性パーマは元々存在しますが完全ではありません)


【第1液】pH 2.7~3.3
通常のパーマ液はPH7~9がほとんどです

  また、従来のパーマ剤の主成分であるチオグリコール酸やシステインに比べ
分子構造が疎水性に傾いているため、キューティクルに浸透しやすいという利点があります。

というように 、この酸性域で施術をするということは非常に大事な事です、
特にヘアーカラー毛、傷んでしまった、とろとろ毛、ビビリ毛、には非常に効果を発揮する薬品です


長くなりましたので、
次回に、より詳しく特徴を書きますので、またお寄りくださいね
 

縮毛矯正でペタンコ、カッパ状態?

縮毛矯正で「ペタンコ、カッパ状態」

以前にも書いたことがあるのですが、最近もまた連続で相談メールをいただきます、
また当HPの検索用語にもかなり多い言葉です、皆さん苦労されているみたいです、

どうしたら良いのでしょう?

やはり、上手なお店を探してください、とアドバイスするしかないのですが、
是非、施術を受けてみようかと思われている美容室に事前に問い合わせてみてください、
自信があるお店でしたら、「大丈夫です」とはっきり返事してくれるのではないでしょうか、

特にショートの方に多い矯正の悩みですね、
縮毛矯正の場合は男性みたいに完全ショートが不得意と言う美容室は多いと思いますので
美容室選びも大事かもですね。

 

正直、さほど難しいことではないんですよ、

まー、細かいところでの気遣いは必要ですが、

根元付近の薬剤の塗布の仕方、根元の保護シート、根元薬剤の効かせ方、
伸ばすときの方向性(生え癖)、引き上げ方、

この辺は絶対条件ですね、

 

あと、カッパ状態の前髪ですが、

これは簡単ですよ!

前髪だけでもコテパーマ(毛先に)かければ、問題なくナチュラルカールな前髪は出来ます、
時間は2分もあれば済んでしまうでしょう、正直まったく違ってきますよ、

是非、行こうと思うところの美容室に問い合わせてみてくださいね。

 

まったく傷まない縮毛矯正(パーマ)って?

皆さん、これってどう思います?

  • すればするほどキレイになる縮毛矯正!
  • まったく傷まない縮毛矯正
  • パーマ液を使わない矯正(パーマ)
  • 化粧品でかけるパーマ(矯正)

いかがでしょうか?

最近良く目にするフレーズです、

最もわからなかったのは、

使っている薬品は 「顔につけても良い化粧品だから髪は傷まない」・・・・・・・?

でも使っている薬品は、スピエラ、システアミン等、最新のカーリング料なんですね、

もちろん、当店でも使用しています、

スピエラなどは、完全に酸性領域でも働くすばらしい薬品です

システアミンは弱アルカリ性領域~中性域で働く、やはり化粧品登録されている

だからですかね~、

パーマ液を使わない、化粧品だから髪を傷めない、なんて宣伝しているのは?

皆さんもこんな宣伝見たことありますか?

なぜ化粧品登録かと言う話は省きます、

傷みやすい、傷んでいる、髪に使うのは最高の薬品群です、

でも、やはり、還元剤です(パーマをかける基本理論です)
登録が違うためにカーリング料といっています、でもブッチャケ、パーマをかける薬ですよ。

けしって顔に付ける化粧品ではありません間違わないでください、
まして、皮膚に対する刺激は通常のパーマ液よりもあると懸念されているものです、

弱アルカリ~酸性域で仕事をするから膨潤(軟化)しない=傷まない
と言う方程式です、そして、事実です、

でも、還元する(パーマがかかる)と言うことは多かれ少なかれ傷むと言う理屈です、

まして極端に傷んだ髪などやはり注意は必要です、下手すると傷みます。

そう考えていくと、はじめに書いてた宣伝文句やはり良くわかりません

傷んだ髪もすれば、するほどきれいな髪になっていく(見た感じをキレイにすることは簡単ですけどね)
これってどうなんでしょうね?

もちろん当店でも、ひどく傷んでいる方が徐々にキレイな髪になっていくと言うことは当たり前にあることです。

修正技法で、キレイにしているだけで、本質は傷んだままです、後は、やはりホームケアーをしっかりすること、

次パーマ類をするときは傷めない様にする事、傷んでいる髪ですから簡単に傷んでしまいます。

とこれ基本だと思います。

 

「あ~、何を言っているのか分らなくなってきた」

要するに、誇大広告なんじゃない、皆さん注意しましょう!

と言いたいのです

 

 

アイロンを使わない縮毛矯正、道具編③

今日は前回縮毛矯正に使うブラシなどの道具を紹介しましたが、

今日はアイロンを使わない縮毛矯正と言うことで、ドライヤーの方を紹介しますね、

まー、このブログを見てもらっている方はもう必要ないのかもしれませんが、

一応出しますね、

それは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そう

 

T3エボリューションドライヤー、私は、これです、(右はT3フェザーウェイトドライヤー)

t3-2.jpg

T3ドライヤーエボリューションはとにかく軽いし、風が柔らかい、温度調整も細かく出来ますので、

微妙な仕事には非常に助かっています。

今は手放せない力強い相棒ですよ!

詳しくはブログカテゴリーのドライヤーを参照ください、たくさん記事が出ていますよ。

 

 

アイロンを使わない縮毛矯正 専用の道具たち②

今日は縮毛矯正に使う道具の紹介です、

私たちは、アイロンを使わない縮毛矯正をやっています、

そう!ブロー法と言うやつです、

もちろん、その技法の専門の店ですから、他店で使ってないような道具だと思います、

その1部を紹介します。

burasi.jpg

すみません、ボロッチーですか?

これは私専用のものです、

良く見れば、ハンドルもはげていますね

歯もボロボロですか?新しいのに変えなさい、と言う声が聞こえそうで恥ずかしいです。

でも、これが良いんです、手に馴染むって言うか、傷んだ髪など微妙な仕事は新しいブラシだと、かかりが強すぎたりするんですよね、

なんて言ってももう10年くらいメンテしながら使っていますからね

真ん中のブラシが普通、販売されている半ロールのブラシです、

上のは別仕様で長さが1.5倍あります、普通の美容師さんは持たないと思いますが、これに慣れたら少々のショートもこれでヤッチャイます。

一番下の物はサポートネイルなるもので、これもやはり、専門店ならの器具で普通には手に入らないものです

これがあるから、完全なブロー法の縮毛矯正が出来るのでしょうね、長さ1センチの髪でも伸ばすことが可能です。

又、ブラシだけでは難しい毛先髪の毛1本までアイロン使わず、難なく処理できます。

これなくして、アイロンを使わない縮毛矯正は完成しないでしょうね、(ちょっと、オーバーでした?)

と言うことで今日は、長年愛用の道具を紹介しました。

 

アイロンを使わない縮毛矯正? 比較実験データー

こんにちは、髪風船です

昨日の続きで、今日はアイロン法、ブロー法の比較実験のデーターを紹介します。

以下に紹介しているものは、HP内の記事をコピーしたものです
ブログの性格上簡単に記載していますので、興味があって詳しく見たい方は、

髪風船サロンカテゴリーの記事を参考にしてください

 

薬剤+物理的操作による損傷実験データ

●実験方法

縮毛矯正剤にて45℃30分処理後、水洗。
その後下記の各方法でストレート操作、固定処理後、水洗、仕上げ (基本的縮毛矯正)

原毛と処理後のウエット強度(一般的な傷みの判定で利用します)を測定

原毛強度121.5g(50本測定平均値)

矯正方法 :ブローライド法にて縮毛矯正処理

原毛121.5gが3回処理後は75.2gに
原毛を100とした場合の強度比較% 3回処理後は62%

?⊇萢?方法:180℃平アイロンにて矯正処理

原毛121.5gが 3回処理後は55.4g
原毛を100とした場合の強度比較% 3回処理後は45%

※ 実験結果、

ブロードライ矯正と高温アイロン矯正(一般的な縮毛矯正)を比較した場合、アイロン矯正の方が傷みが激しい事が読み取れます。


以下ミクロでの比較写真
アイロン法矯正3回

airon

  ブロー法矯正3回

buro


もちろん実際の現場では傷んだ所の保護及び低刺激の薬品使用、温度調整など工夫がされると思いますので、
あくまで1つのデータ-としてご覧ください

でもこのデーターはアイロン180℃という設定ですね、やや強引過ぎる感もあります、
実際は昨日も書いたとおり、傷めないような注意をされると思います。

詳しく見たい方は
←髪風船サロンカテゴリーのほうをどうぞ

アイロンを使わない縮毛矯正?

こんにちは髪風船です

今日のタイトルは 「アイロンを使わない縮毛矯正」

実は、最近HP、ブログの検索用語にこの意味合いの言葉が結構見られます。

どうしてでしょう?

また、メール相談でも「今まではアイロンで縮毛矯正をしていたのですが、ブローでする縮毛矯正は何が違うのですか?」

などの質問を受けました。

 

確かに今ではほとんどの縮毛矯正がアイロンでするのですよね?

でも、当店が本格的に縮毛矯正をしだして約20年弱なりますが、

当初からブロー法でした、もちろんアイロンも補助的に使うことはあります、

と言っても98%ブロー法ですが、

 

で、質問の「何が違うのですか?」と言うことですが、(もちろんメールには既にお答えしています)

どちらも、基本、熱と乾かすと言うのは変わりません、

 

アイロンのほうがお分かりのように直熱です温度も高くなりがちです、

それによる、タンパク変性も起こりやすいです、

水分と温度と調整が難しいです、

強い癖の場合、地肌につけられないため根元がしにくいです。

逆に毛先のピッシャリストレート感は出しやすいです。

 

では、ブロー法はと言いますと、

オーバードライを起こしやすいです、

直熱でなく、乾かす作業ですから、髪に対する負担は少なく、柔らかく仕上げられます。

根元の処理、方向性が、スムーズに出来ますね。

アイロンに比べますと毛先のピッシャリ感が出しづらいですね、
(ハビットサロンの場合は、サポートネイルなる物を使いますから、出来ますが)

 

でも、本音で話す(ブログのタイトル)と、やはり技術者しだいです、

道具は大した問題ではありません、最も大事なのは薬剤の作用のさせ方でしょう

アイロンでも温度調整、スピード(熱の入れ方)プレススルーのテクニック ・・・・・

ブローでもテンショの問題、乾きのタイミング根元の処理、毛先の処理 ・・・

 

使う技術者の知識、テクニック、経験などなどが最も重要なことなんでしょうね?

では、次に

アイロン式とブロー法の違いを、データーでおみせします。

縮毛矯正、ペッタンコ、カッパ状態どうにかならないの

こんにちは、髪風船です、

今日は最近メールにて相談を受けることがありました、

縮毛矯正の悩みについてお答えします。

と言うかこの内容はブログはじめて最初の頃にも書いた覚えがありますが、

たまにご相談受けることがありますので、

再度記事にしますね。

 

タイトルにもありますように

「縮毛矯正、ペッタンコ、カッパ状態どうにかならないの?」

相談者は男性の方です、

3ヶ月に1回ほどのペースで縮毛矯正をかけているそうですが

毎回ペッタンコになって、カッパ状態だそうです、

2~3週間は恥ずかしくて人前に出るのも躊躇するそうですが、

「どうしたら良いのでしょう、どのような縮毛矯正をかけたら良いのでしょうか?」

縮毛矯正はそんなものだろうと半分は諦めてもいるそうです

 

残念ですね、

この方は他店で施術されている方で相談なんですが、

実際、当店にも「いつもペッタンコになっているが自然な感じになりますか?」

と言う感じで来店される方は、正直多いです。

 

技術的には簡単です、

根元を甘く、毛先をきちんと伸ばす、基本これをやればかなり自然な風合いで、きれいなストレートになります。

配慮の問題とテクニックです、

薬品をつけるとき癖の状態に合わせて地肌よりかなり空ける事

どうでしょう?2cmから4cmくらいでしょうか

また根元の薬品も効かせすぎない事、

また全体的にはきちんとストレートにする事

 

矯正テクニックは

決して毛流れに逆らわない事、

常に頭皮からは自然な引き上げの方向に引き出す事、

トップは上に引き上げつぶさない、

特に渦巻き部分など髪の方向性は大事にする、

 

また特にショートの前髪などツンツンでカッパ状態になりやすい場合は毛先もやや甘く処理する、

又は、前髪だけコテパーマで軽く流れる程度のカーブをつける

またある程度の長さがあるなら必要なところだけコテパーマでアクセントをつけるとボリュームアップが出来ます。

 

ただし、1番厄介なのは地肌からジリジリになった強度の癖毛の方は

やはり地肌付近からきちんと伸ばさないといけませんのでやや難しくなってきますね。

 

いかがでしょうか?

全然難しい事ではないはずです、

と、言いながらこれは技術ですから、全ての美容師が出来るとは思いません、

 

皆さんに必要なことは、

しっかり要望を伝えること、

これらの技術が出来る美容師にめぐり合えることです。

 

諦めないでください!!!

チョ~,ダメージ毛の修正技法の紹介

 

究極のダメージ毛対応技法が完成いたしました!!!!!!

 

今までもクリニックサロンとして市外県外から髪の傷みでお悩みの多くの方にご来店頂いておりました、

それでも、本当にひどい ホワイトブリーチしたトロ毛ビビリ、タンパク変性を起こしているボワボワペタペタ毛・・・などなど、

 

正直、本当に困難な髪の状態の方もいらっしゃいました、

 

それでも他店では揃えてない様な保護剤、強化剤等さまざまな薬品と技法で対応してきましたが、

 

今回は今までに無い画期的な最新究極の薬品と出会うことが出来ました、

これによりほとんどの傷みに対応できます、

 

ビビリ修正、傷み切れ毛が激しいハイダメージの縮毛矯正、・・・など

 

本当に悩んでいる方、他店にて施術できないと断られた方など是非ご相談ください。もちろん、きちんとした施術を続ける事で健康な髪の毛は取り戻せます。

 

諦めないでください!

BASIC2

アフターです、キレイなストレートです。

これで毎朝のお手入れも楽に出来るでしょう。

しっかりホームケアーして、いつもきれいな髪でいてくださいね。

basic

basic,basic

しばらくデザイン縮毛矯正が続きましたので、

今回は最近の仕事で、ストレートの基本、Mr.ハビットで天使の輪がでるような、

ものをUPしてみましょう

さぁーBASIC. BASIC です!

basic0

 

 ご覧の通りかなり強い方かと思います、でも心配することはありません、

全く問題ありません。

明日、アフターをUPしますね

 

 

ショートミディアムなデザイン縮毛矯正

今日のお客様は少し短めで癖毛で広がり、はねボサボサ感が気になるという方でした、

そこで、癖をキレイに取りさらにカーブニュアンスなスタイルを希望と言う事で、

Mr,ハビット+ソリッドカールの組み合わせで作ったデザイン縮毛矯正です、

これが髪風船の縮毛矯正です。

ショート1

乾かすだけです!

デザインポイントはトップのボリュウーム感

一般的な縮毛矯正ではこんなボリュームは絶対つきません、

ご自分で作るときの要領は、トップの髪を立ち上げるように掴んで逆方向からドライヤーで熱を入れてください。

 

カットと縮毛矯正、カールがしっかりしていたら、簡単にボリュームは出るはずです。

 

私の理想的な縮毛矯正!

最近良く考える?
 
縮毛矯正はいまや常識でしょう、
癖毛の人はもちろん、
あんまり癖毛で無い方も、パーマを落としたり、ボリュームダウンの為に、
かなりの割合で縮毛矯正は体験していると思います、
 
人それぞれ望むところが違いますから満足度も違いますよね。
 
そして、一人の人でも欲求が違ってくるでしょう、
癖毛で悩んでいた方がはじめて縮毛矯正をするときは、
 
?,泙辰垢阿砲覆辰燭世韻粘尭阿靴討發蕕┐泙后?
 
今度は色んな矯正を試したい、カラーもしてみたい、気づいた時は髪はボロボロ縮毛矯正でジリジリ(たわし状態)
 
傷んだ髪をどうにかきれいなストレートにしたい、
 
?⊇?まない縮毛矯正が望まれる、修正矯正
これが私たち専門店では今多いですね。
 
??そして今はさらに進化してデザイン縮毛矯正です、
 
もちろん前から自然な感じのストレート、ピンピンしないストレート
縮毛矯正とパーマの組み合わせなどなどやっていましたよね、
 
でも、やはり完全ではなかったと思います、
よく、うちの矯正は柔らかいナチュラルに仕上がるなど言われた、でも結果はすぐ癖が出てきた、きれいに伸びていなかったなどの話はよく聞きますよ。
 
また縮毛矯正にパーマをかけたがボワボワになってきれいなウエーブが出ない、すごく傷み感が出た、
 
などなど、でもこれはそうなって当たり前のことなんですね、
 
やはり美容師が、本音でアドバイスするべきなんですね、
 
例えばナチュラルに仕上げるということはテクニック的なことは別として薬品を甘く効かせるという事につながるのです、裏を返せば伸びが悪いという事にもなるのです、
 
また縮毛矯正毛に普通のパーマをかけるという事はパーマ液が付いた所は矯正が取れるということなんです、
 
結果、癖が強い方でしたら濡れているときはウエーブは出ていますが、乾くとウェーブではなく、傷み感のある癖がボワーッと出てくるのです、
もちろん条件がよければそれなりにきれいにかかりますが、
たぶん半数の方は難しいでしょうね。
 
ですから、癖毛で縮毛矯正している方はズーーット、ストレートしかダメなんです。
 
ガーン!
 
 心配いりません、縮毛矯正進化論 
今は縮毛矯正でいろんなスタイルが可能です、ウルフレイヤー、巻き髪風、ナチュラルウエーブ、などなど
 kf-top
solid
 
縮毛矯正でこんなのも出来るよ
 
髪風船人気メニュー
 
縮毛矯正プラスソリッド
 
 
 
 
 
 
 
癖毛で悩んでいるあなたも、縮毛矯正はストレートだけなんて考えずに相談してみては?
 
 
今からも、もっともっと、進化するでしょう!
 
あなたの望む縮毛矯正をお聞かせください、(コメントをよろしくね)
 

美容室で失敗しないための注文の入れ方(縮毛矯正デザイン編)

今日は前回に引き続き、(美容室で失敗しないための注文の入れ方)(縮毛矯正デザイン編)
と、いきましょうか。
 
またまた、掲示板の質問を例に書いてみましょうね、ページの都合上抜粋内容になっていますので、全編見たい方は掲示板を覗いてね。
 
 
 
投稿者○○
>「あまりかかりすぎないように…」という感じで注文したら、適当にかけられてしまったりとかしますかねぇ。。
回答 髪風船

注文の入れ方としては、あまり上手とはいえませんね、もし綺麗なかかりで無い場合でも、責任は○○さんがそのような注文でした、という感覚にならないでしょうか?
それよりももっと具体的に相談してみてください、
例えば、「自然な感じにしたいのですがどうしたら良いでしょうか?」「毛先がピンピンにならない様ににしたいのですが?」「根元をペッタンコにしたくないのですが」
どうでしょう、これなら、出来る美容師でしたら、それに適した技法、薬品の使い方をするはずです、
 
 
質問 男性
 
>癖はいつもきれいに伸びるので問題はないのですが、毎回カッパ状態です、
根元がペタンとしてスタイルが作れません、1ヶ月ほどたつとちょうど良いくらいになるんですが、毎回そうなので矯正とはこんなものかと諦めていました、
1ヶ月間はかっこ悪くていつも帽子でごまかしています
 
美容室できちんと注文すれば出来ますか?
 
回答者:髪風船
 
対処は簡単です、薬品をつける場合に根元を1~2cmあけてつけるのです、
そうすると自然なボリュウムが付いてナチュラルな感じに出来ます、(根元がペッタンコにならないように)
注文もそのようにはっきり言ってくださいね、
それとあとはそこの美容師さんの技術力です、
 
 
 
それ以外にも
>癖はあんまり無いがサラサラのきれいなストレートにしたい。
>毛先が傷んでいるので根元だけしたい。
>根元はサラサラストレートで毛先は柔らかカールがほしい。
他に何がありますかね~
 
そう何でも出来るんです
ただしどこでも出来るわけではないと思います、
だからこそ美容室選びが大事なんですね。
 
縮毛矯正が出来て17~18年くらいはなると思いますが、
ほんと進化しました、
ただ伸ばすだけ→傷まないように→そして今はデザイン縮毛矯正の時代です。
 
だからこそしっかり注文入れてください、
ボリュームはどうするのか、毛先の感じはまっすぐしないほうが良いのか?またはカール技術(形状記憶パーマ)と組み合わせるのか?
 
単純に言えば縮毛矯正とは極力まっすぐ根元近く生え際(おくれげなど)も残さないで癖を伸ばしきれいなストレートになったものを見て、
ニヤリ 「どうです完璧でしょう」
 
確かにデザインを考えない縮毛矯正としてはこれで完璧でしょう
 
でもこれでは上記のペッタンコカッパ状態、毛先ピンピン。
 
こうならない為にも、しっかり注文つけてみましょう、
 
ただし、出来ない状態もあると思います、
極端に傷みが激しい(毛髪強度が無い)
長さ的な問題などなど、
 
でもこの場合は美容師からアドバイス説明が聞ける筈です
 
結論として
 
縮毛矯正でも今は色んなアレンジは可能です、遠慮なく注文(相談するというスタンスで)してみてください、出来る美容師なら必ず明確なアドバイス、カウンセリングが聞かれるはずです。
 
それがダメなら、その店には2度と行かないことですね。
 
縮毛矯正はブランド(薬品メーカー)ではないのです、良い美容師(美容室)にめぐり合う事(探す)
 
 
皆さんしっかり注文を入れてくださーい
 
美容師の皆さーん、しっかりカウンセリングしてくださーい。
「お前が言うな、お前がしっかりしろ」
そんな声が聞こえてきました。
 
 
 
 
 
 
 
 

縮毛矯正比較論

今日はわたしのホームページでも良くある質問を中心に書いてみましょうね、まずは掲示板の書き込みの中から題材として拾ってみました。

投稿者:●● 投稿日: ●月 8日(火)12時03分5秒
Mr.ハビットを1度かけた場合、他の縮毛矯正はかけられないと違う美容室で言われたのですが本当ですか

 いかがですか?よく聞く話ですよね、そして皆さんどう思います?そして、以下が私の回答です↓

●●さんへ  投稿者:髪風船  投稿日: ●月 8日(火)12時27分3秒
こんにちは、質問にお答えします。
まず、まったくのでたらめです、そのような回答をした美容室の方は、縮毛矯正について無知か、うそを言っているとしか言いようがありません、 このような美容師が多いことは同業者として情けない限りです、
癖毛を伸ばす技術の総称として縮毛矯正というのです、ハビットも縮毛矯正です、
単にネーミングの違いでもちろん薬品も薬事法で制定されている、縮毛矯正剤の範囲内です、
当店でもハビット以外の種目は出来ます、その後のハビットも何の問題もありません、
さてさて、何を根拠に、そのようなことを言われるのか、もしかしたら、前にハビットした方の髪で失敗でもしたのではないのでしょうか?、もしそれでしたら単純に技術ミスという事ですかね、いずれにしてもまったくのでたらめという事です。

というような内容ですが、ちょっと熱くなりすぎていますかね~
あっ、それ以外によく聞くのが
ハビットは樹脂でコーティングしてまっすぐにしているとか、一番伸びる縮毛矯正だとか、

では、もう少し詳しく解説しましょうね、
このような事をお客様に話している美容師のほとんどがメーカー、ディーラーからの受け売りの表現だと思います、縮毛矯正の講習は色々受けましたが、大体どのメーカーも他社の悪口が入ります(もちろんそうではないメーカーもありますが)
それが本当のことであれば良いのですが、そしてそれをそのまま受講生(美容師)は信じ込むのです、そしてお客様に言うのでしょう。

 もちろん、縮毛矯正をを真剣に勉強している方は常識的な話なんですがね。

では、話を本題に戻しますね、縮毛矯正の違いですが、うちでも3社の矯正の薬品は持っています、もちろんそれぞれシステム薬品の微妙な違いはあります、それがそのブランドの特徴になっているのでしょう、でもそれはほんの少しのことです、縮毛矯正の基本はほとんどの場合、髪の状況に対する適切な還元処理(軟化)が7割、矯正技術が2割、薬品(ブランド)が1割、こんなもんでしょう?

まぁーこの辺は美容師で意見の割れるところですが、いずれにしてもハビットであれ、リ●ア、リ●オ、フォル●アーツ、その他色々、所詮、薬事法で決められている縮毛矯正の薬品の範囲内なのです(化粧品登録)もありますが、ほとんど変わりありません、
ですから、お客様もあまりブランドに惑わされる必要はありません、 はっきり違うのは、サロンの違い美容師の違いなんです、技術力、知識、経験の違い、これは大きい!!!天と地ほどの差があります。 そこで皆さんに知って頂きたいのは、

>Mr.ハビットを1度かけた場合、他の縮毛矯正はかけられない
>ハビットは樹脂でコーティングしてまっすぐにしている、
>一番伸びる縮毛矯正、

ハビットかけていても、他の縮毛矯正は問題なくかけられます、この反対もく問題ないです。 

樹脂でまっすぐしていません、あくまで縮毛矯正理論でまっすぐしています、樹脂コーティングはさらさら感、ピッシャリ感を出すための一時的な補助剤でしかありません。

1番伸びる縮毛矯正ではありません、癖毛をしっかり伸ばそうと処理しているだけです、自然な感じにするため、部分的に柔らかしたり、あえて癖を伸ばさないようにしたり、デザインに応じて自由自在です、他メーカーでも伸ばそうと思えばいくらでも伸ばせます、任せてください。

縮毛矯正比較論
結論:

どのブランドのものであれ、上手な美容師がすればきれいになる、下手がすれば失敗する、他社ブランドの悪口を言うような美容師は?マークつけて話を聞いたほうが良いのでは。縮毛矯正の比較ではなく美容師の比較が大事!!

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