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縮毛矯正の話 Archive

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From:内野uchino150-130.jpg

縮毛矯正した時は(直後)ツヤサラだったのに、、、
最近、バサバサしてきたなんて思っているアナタ、

基本的に縮毛矯正もカラーもパーマも髪は傷むものですよね。
いくら美容師がうちの縮毛矯正は髪は傷みません。ツヤサラになりますよ、と言っても全く傷まないわけではない、傷みにくいように工夫している、ボサボサくせ毛がまっすぐストレートになる事でサラサラ状態に創るという事で傷んでないわけでは無い。これが真実なんです。

美容施術を受ける以上多少のダメージは仕方ない事、それ以上のストレート感による手入れのしやすさ見た感のストサラ感、そのために縮毛矯正するわけです。

しかし、
しかしですよ、基本的に髪は傷んでいるわけですから、普段の手入れが悪いと施術直後のサラサラ感が無くなって、バサバサよれよれしてきます。縮毛矯正しているあなたも経験ないですか??

そこで、
今回は最近バサついてきた、よれよれしてきたなんて、お悩みのあなたの髪、施術直後のストレート感ツヤサラ感を取り戻す方法を伝授しましょう。

対処方法としては、
髪にハリを出す事です、太くする事さらにピッシャリ感を出す事、
言葉で言っても良く分からないですか?ハリコシを出す方法は内部補修をしっかりする事、内部充填をする事、こんな事ですが、例えば、あなたは使っていますか?フィルアップローションインナー、ケラチンタンパク質です、これを原液でしっかり吸収させましょう。さらにもっともその効果を感じさせるのがなんとヘアカラー色素による内部色素重合を利用する事なんです。これをやると髪はしっかりハリが出ます。さらにクリアコートで仕上げます。こうすると確実にハリのあるツヤサラストレート感が出ます。

気付いたと思いますが、
ヘアカラー色素による内部色素重合、これは下手なトリートメントよりハリコシを出す効果は高いのですが髪を傷めないという前提条件です。一般的なヘアカラーでは髪を傷めてしまいます。中性ヘアカラー剤を探すか弱アルカリで極端に2液過水濃度を少なくするかなどの工夫が必須です。

これが自分でできないとすると、、、

髪風船パーソナルヘアクリニックシステムを利用しましょう。

カラーメンテナンス

クリアコート

この2種を活用するのです。あなたの縮毛矯正がもともと綺麗になっていたとして、最近ボサボサよれよれしてきたなんて思っているのなら、必ずツヤサラストレートを蘇らせる事が出来ます。

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From:内野

昨日のブログ読んでいただけました?

沢山のQ&Aをご紹介しましたが、その全てがくせ毛、または縮毛矯正が綺麗になっていない、ボサボサ広がるなどの状態で毎日アイロンでやるしかない、、、そんな悪循環に対する対処法でしたが、そんな場合は保湿効果を高め感触を良くしてまとまりの良い髪にしておくというような対処法です。それに必要な剤の紹介などを書いています。

そして、これら紹介した事例はほんの1部です、
本来ダメージ毛の補修と言うのはその髪に不足している物を補給またはキューティクルの修正保湿効果を高めるなど対処していく事なんですね、これらは手順通り剤を使いこなせば何とか綺麗になっていきます。アドバイスも意外と簡単?です。

しかし、前出のような、くせ毛、縮毛矯正が綺麗になっていなくて膨れるボワつく、うねる、はねるなどの現象は綺麗にスタイリングしないといけないという事ですよね。そして高温アイロンで毎日スタイリング→悪循環でのダメージと言う流れ、

例えば、昨日の記事でも、、、

>私は癖が強いので、小さい頃から縮毛矯正をかけていたのと、毎朝 高温で長時間アイロンをかけたりしているのですごく傷んでいます。

>ぼわっと広がり外ハネします。顔の横も肩に当たった所から外にはねてしまいます。毎日アイロンで痛めるくらいなら、、、

これは昨日の記事より抜粋しての紹介ですが毎日の相談事例でも、同じような現象から悪循環でダメージしているから少しでも良くなるように何か良いヘアケア剤ないですか?」

お気持ちわかります、もっともな質問です。

でも、私が推奨している予防美容、これは最大のヘアケアは髪を傷めない事です。さてこうした場合傷んでいるから何か良い補修剤を使えば良くなるか?、、、もちろん使わないより使った方が少しでも良くはなります。でももっと大事な事は悪化スパイラルを断ち切る事です。剤だけに頼ってもダメ、根本的な原因を改善しましょう。

傷んでいるから何を使うか、ではなく、傷めないように何を使うか?

この考え方が、悪化スパイラルから良化スパイラルへ変化させる予防美容の考え方なんですね。

では具体的に見てみましょう。
上記では、くせ毛縮毛矯正が綺麗になっていないなどは、やはりスタイリングは必要です、と言うようなことを書いています。補修剤使ったから髪はまっすぐになるわけではありません。だとすれば、いかにアイロンの温度を下げてきれいに出来るか、またはアイロンではなくブロー程度で綺麗に出来ないか?ココです。これを考える事が最も大事な事なんですね、その為に何を使えば良いのかと言うところです。

髪の保湿を適切に保ち、しなやかさを出して感触を良くして、さらに髪を保護し滑りを良くする。こうする事で髪は楽にスタイリングできます、もちろんアイロンも今まで以上に低温でも簡単にスタイリングができます。例えばこの逆もあります、縮毛矯正した事がある方は感じた事があると思いますが、まっすぐに矯正された髪は乾かすとよりまっすぐになろうとします。曲げたくても曲がりません、高温カールアイロンで無理に曲げる、これじゃいけません。そんな時やはり同じ手入れ法で髪はしなやかになって簡単に曲がります。ブローでロールブラシ等で曲がります。前髪ぴんぴんなんて時にはどうぞお試しください。びっくりするでしょう。

いかがでしょう。
傷んでいるから対処する(現状これは必要な考え方)でも今後を考えたら傷めないような手入れの知識を知る。これこそが予防美容です。是非あなたもどうしたら傷めないようにできるかの知識を持ってください。

1年後は大きく違ってきます。綺麗な髪になる事保証します。

ー内野

P.S.
えっ、よく分からない?どうすれば良いのか?って、そうでしたね、まず適切な保湿と髪をしなやかにする、スタイリング時の摩擦熱からの保護、その為には、あなたも持っていると思いますが、CMCプロとスーパーシャイニングジェルこれは最低必要でしょう。もっと詳しくはココをじっくり読んでください↓
http://kf-shop.ocnk.net/page/31

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From:内野

あなたはこんな思いした事は無いですか?
髪がボサボサしている、乾燥が激しい、何か良いシャンプートリートメントないかな?
髪が傷んでいる、良いシャンプー使うと治るかな?

もちろん髪風船でも十分に考えて厳選した素材でシャンプートリートメント創っています。でも、残念ながら、それらはあくまでヘアケアの基本であって、それ自体が万能ではありません。

その証拠に、

美容室に行ってトリートメントを頼み、シャンプー、トリートメントだけで完結する事はありません。その髪の状態にあった補修剤で対処していくでしょう。

しかし、、、

初めは意外と多いシャンプー、トリートメント派

いやいや全く問題ありません。それだけで良い状況なら出来れば最も簡単な方法で問題解決したい。良く分かります、その流れで最善な方法も提供したいと思います→(髪の傷み症状別ケア例)参照

その前に、一連の質問流れを見てみましょう。

縮毛矯正後4ヵ月たったんですが、毛先のごわつきがあり全体的に髪の毛が広がります。何とかシャンプーとトリートメントだけでも少しのうねりや広がりが押さえられたらと思います。

もちろん良質のシャンプートリートメントで感触も良くなります。期待大ですね。しかし、、、

さらに1か月後、

>シャンプーとシルキーマスクと一緒に頂いたリードオイルを約1ヵ月使いました。髪の毛の一本一本はサラサラになって酷かった静電気もおさまりました。ですが、少しでも湿気や雨が降っていたりするとやはり、くせ毛がのびてきたせいもあるのかもしれないのですが、収まりつかなくなり束感もなくバサバサした感じがしてまとまり感もありません。やはり、縮毛矯正をしなければうねりやバサバサ感なども、おさまらないのでしょうか!?

了解いたしました、質問にお答えします。

この現象はくせ毛独特のものです、基本的には縮毛矯正するのが良いのですが、、、もし、ヘアケアだけで少しでもまとまり良くしたいと思うなら、さらに保湿としなやかさ、滑りなど感触を良くしないといけません。そうする事で手入れしやすく、まとまりも良くはなってきます。

今お使いのシャンプー、トリートメントはもちろん必要ですが、これはあくまで基本であって問題解決のためには、それ以上にCMC補修と感触良化を考えないと問題は解決できません。
その為にもCMCプロとスーパーシャイングジェルは必須です。

皆さんいろんな状況があります、現象の原因を知りそれに合った対処を考えてみてはいかがでしょうか。

で、その後もお返事いただきました。

>教えて下さりありがとうございますm(._.)m早速、熟読し購入したいと思います❗

いやいや、ご理解いただきありがとうございます。こちらこそアドバイスの甲斐があります。

P.S.
もし、あなたも効果に疑問がある時は、対処は間違っていないか?考えてみてください。
(髪の傷み症状別9つのケア例)
http://kf-shop.ocnk.net/page/37

From:内野

あなたはご存知ですか?

酷い髪の傷み、その最たるものがヘアカラー縮毛矯正等の薬品により、髪が半分溶けたような状態。私たちはこれを俗称 トロ毛 と呼んでいます。

現象として、濡れた時すごく柔らかくなり、1本引っ張ると伸びてプツンと切れたりします。またベタベタした感じで乾かすのもなかなか乾きません。逆に乾くとバサバサの乾燥毛で毛髪強度も極端に落ちて切れ毛枝毛が出やすい状況。

どう対処すると良いの?

ここに良い質問が来ていますのでQ&Aをシェアしましょう。


>初めまして。毎月のカラーや縮毛矯正などで髪の毛が傷んでしまって、ブローしたりすると切れるようになってしまいました。特にシャンプー・リンス後、髪の毛が濡れている状態では、引っ張ると髪が伸びて切れてしまいます。パサついてよく絡まるようになってしまって最悪の状態です。髪の補修にいいものがないかと検索していて髪風船さんのHPに目が止まり問い合わせさせて頂きました。このような髪の状態の場合はこの「ハイダメージ修正基本セット」を注文すればいいですか?

質問にお答えします。
これは、トロ毛現象です、髪が溶けている状態で毛髪強度が極端に落ちています。毛髪強化した方が良いでしょう。この場合やはりハイダメージ修正セットがおすすめですが、できるのならR2シャントも併用した方が髪は強くなります。フィルアップローションに半々で混ぜたり、水で3〜5倍くらいに薄めたものをシャンプー後軽く霧吹きしてから櫛を入れると切れにくくなりますし、絡みにくく、櫛の通りも良くなります。

・・・・・・・・・・・・・

いかがですか?ハイダメージの中でも最も早急な手入れが必要な現象ですね、特に毛髪強化を徹底しないといけません。放置しておくと髪はいくらでも傷んでいきますよ。

あなたの髪に今、必要な物は、、、

http://kf-shop.ocnk.net/product-list/2

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おしゃれなあなたは、美容室でウィービング、スライシングなどと呼ばれるカラーご存知ですよね?昔ならメッシュなんて呼び方もありました。髪の毛全部を染める事なく、アルミホイルに包まれた場所のみを染めているのですね!技法的にはいろんな方法がありますが、筋状に部分染をするわけで、それもかなりのハイライト、ハイブリーチです。

立体的に見えたり全体をそれほど明るく染めなくても、明るい雰囲気になれる、染めたリタッチラインが出にくいので自然に見えるなど、おしゃれで利点も多い、プロならではのテクニックです。やった事ない人も1度はやってみたいなんて思っているんではないでしょうか?

いいですね!いいですね!

ところで、、、

あなたは、くせ毛ですか?
定期的に縮毛矯正していますか?

「あっ、そうですか、縮毛矯正派ですか」

だったら、悪い事は言いません、やめときましょう。いやいやウィービングなんて絶対やってはいけません。全体染なら少々明るくしても仕方ないでしょう、おしゃれの為なら。

また、それを後先考えずに、勧める美容師もどうかと思います。ま~、言ってみれば、ホームカラーではできない、プロならではの技術という触れ込みでメーカー主導で流行ってきたようなものです。いうなればアンチホームカラーの最終兵器です。

もう一度言います、おしゃれの為なら大いにお勧めする技術です。是非お試しください。

でも、、、もし、、、

あなたが、縮毛矯正をするようなら(パーマでも同じ理屈ですが)私なら頼まれてもお断りします。売り上げのため?そんな無責任な仕事はしたくありません。

昨日も、縮毛矯正失敗でお客様ご来店、その原因はやはりウィービングにありです、傷むのが怖くて薬剤を効かせきっていないいつもの不足現象、ぼさぼさ現象、、、もちろん綺麗に修正はできましたが、困ったもんだ、縮毛矯正をすることが前提のお客様に、このような技術を進める美容師の無責任さ、

あなたは、自分の髪は自分で守りましょう。
その為に今日の記事は書いています。

なぜこのようなメッシュに染める技法が縮毛矯正の髪には適さないのか?

それは、、、
このブログでも過去に何回も書いていますが、髪の強度はブリーチの度合いに比例して強度低下する。でしたよね、だったらこんな事、素人さんでもわかると思います。髪全体の中で黒い場所(強い)とハイブリーチされた(極端に弱い)部分が混じり合っているわけです。縮毛矯正(パーマ)は薬剤の強さでか、かりが強すぎたり(傷んだり)効きが弱く(不足現象)起こしたりします。ハイブリーチした筋も、1~2本ならよいでしょう。全体に施されているようなら、部分的な完全保護はもはや無理、ハイブリーチ箇所に合わせると不足現象、全体的な暗い状況に合わせると、ハイブリーチ部分は溶けて、ビビリ、切れます。

いやいや、ブリーチによる毛髪強度低下を知っている美容師なら常識、あとあと、なんらかの失敗現象が起きてくる事は明らか、まず普通に矯正かければいずれ断毛が起きるでしょう、ビビリが出るでしょう。そんな初めから分かっているような事、やめてください。これよりも全体ハイブリーチされている方が。もっと安全、だって、全体髪にあった薬品を選定すれば済む事。

あなたが今後も縮毛矯正を考えているなら、たとえ無責任美容師に勧められてもはっきり断ってください。

自分の髪は自分で守りましょう。

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PS、
縮毛矯正で失敗!どうにかしたい、そんな悩んでいるあなたに最適な方法は、、、
http://kf-shop.ocnk.net/page/1

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縮毛矯正した時は(直後)ツヤサラだったのに、、、
最近、バサバサしてきたなんて思っているアナタ、

基本的に縮毛矯正もカラーもパーマも髪は傷むものですよね。
いくら美容師がうちの縮毛矯正は髪は傷みません。ツヤサラになりますよ、と言っても全く傷まないわけではない、最低限度傷まないように工夫している、ボサボサくせ毛がまっすぐストレートになる事で、サラサラ状態に創るという事で、傷んでないわけでは無い。これが真実なんですが、美容施術を受ける以上多少のダメージは仕方ない事、それ以上のストレート感による手入れのしやすさ、見た感のストサラ感、このために縮毛矯正するわけです。

しかし、
しかしですよ、基本的に髪は傷んでいるわけですから、普段の手入れが悪いと施術直後のサラサラ感が無くなってバサバサよれよれしてきます。縮毛矯正しているあなたも経験ないですか??

そこで、
今回は最近バサついてきた、よれよれしてきた、なんてお悩みのあなたの髪、施術直後のストレート感ツヤサラ感を取り戻す方法を伝授しましょう。

まず対処方法としては、
髪にハリを出す事です、太くする事さらにピッシャリ感を出す事、
言葉で言っても良く分からないですか?ハリコシを出す方法は内部補修をしっかりする事、内部重点をする事、こんな事ですが、例えば、あなたは使っていますか?フィルアップローション、ケラチンタンパク質です。これを原液でしっかり吸収させましょう。さらにもっともその効果を感じさせるのがなんとヘアカラー色素による内部色素重合を利用する事なんです。これやると髪はしっかりハリが出ます。さらにクリアコートで仕上げます。こうすると確実にハリのあるツヤサラストレート感が出ます。


ここで気付いたと思いますが、
ヘアカラー色素による内部色素重合、これは下手なトリートメントよりハリコシを出す効果は高いのですが髪を傷めないという前提条件です。一般的なヘアカラーでは髪を傷めてしまいます。中性ヘアカラー剤を探すか弱アルカリで極端に2液過水濃度を少なくするかなどの工夫が必須です。これが自分でできないとすると、、、

髪風船パーソナルヘアクリニックシステムを利用しましょう。

第5章 カラーメンテナンス
第2章 スペシャルヘアークリニックシステム

この2種目を活用するのです。もしあなたの縮毛矯正がもともと綺麗になっていたとして、最近ボサボサよれよれしてきたなんて思っているなら、必ずツヤサラストレートを蘇らせる事が出来るでしょう。

PS、
特にスペシャルヘアークリニックシステムはお勧めです。週に1回実行しましょう。美容室帰りのツヤサラが維持できますよ↓

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メイン種目の縮毛矯正、

今日は普段のお仕事中継
髪風船は、長年のお得意様で回っているお店です。
新規のお客様のほとんどは、超、難解条件のお客様がほとんど、

県外からの、お客様も沢山来店いただいていますが、
やはり、ビビリ毛修正、他店での結果に満足いかない、
そんな、手ごわい条件の方が多数ご来店

飛行機で宿泊込のご来店も、毎月複数名いらっしゃいます。

まさに、超難解技術を1発勝負!フゥ~~。

そんなこんなで、毎日頑張っております。

では、本日のお客様:

基本的には、さほど難しい技術ではありません。

髪質条件は
以下ご覧の通り、くせもかなり強い方でしょう。
ご自分で白髪染めされています。
毛先は過去の複合ダメージで、、、

根元は、白髪が伸びてきている、
むら染の箇所有
癖は強い、
毛先は複合ダメージ(ビビリっぽい個所も)

根元と毛先の強度差がかなりある、、、

さー、どうしましょう。

イエイエやる事はただ一つ、
適所、適剤、適正還元に適正軟化、ただこれに神経を使うのみ。

適切な薬剤処理が済んだら、

後はドライヤーによるブロー矯正、
髪風船ではアイロンは一切使いません。
全てブローで修正していきます。

修正が済んだら、2液処理、

あとは乾かすだけ。

もちろん、CMCプロに、スーパーシャイニングジェルほんの少量で~~。

出来上がり↓

(簡単に書いていますが、結構、気を使って、頭使って、疲れます。)

PS、
本当のヘアケアは、これからです。自宅でのケアで、もっと艶サラにできます。
しかし、油断すると、毛先バサバサが顔を出してきますよ。
そうならないためにも、ここはチェック↓
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本当に多い縮毛矯正での失敗

原因は多くのところにあります。
やはり、髪が傷んでいたりする事は、当然ハイリスクを伴います。特にベースが白毛染、最も毛髪強度が落ちやすい条件でしょう。

しかし、、、

それらは、条件であって原因ではありません。全てが、美容師の失敗が原因である事は確かです。また髪が傷んだからと言って、美容室でのトリートメント、そこに何の意味があるのか???考えてみてください。

そんな前置きをしながら、今日は相談者の事例をシェアさせてもらいます。相談事例と回答です。

ここから・・・・・

15年縮毛矯正をかけております。
ここ1年位で今までのクセとは違うガタガタ・ジリジリした毛がかなり増え、ホルモンバランスの乱れ・加齢・髪の栄養不足と言われました。栄養を与えて行かないと、どんどん悪くなるとの事でしたので、診断された美容院で1.5ヵ月に1度トリートメントを続けてきましたが、、先日初めて超音波ブラシでのトリートメント(縮毛矯正をかける前の強化の為)をうけた所、切れている様に感じます。

〇指の腹で触るとチクチクじょりじょりする
〇全体的に毛先が白く光っている。顔周り頭頂部が特に酷い

切れてしまったのでしょうか?この状態でもすぐに縮毛矯正をかけれるのでしょうか?引っ張るとゴムの様に伸びる髪もあります。
お忙しい所すみませんがお返事お待ちしております。

質問にお答えします

>15年縮毛矯正をかけております。ここ1年位で今までのクセとは違うガタガタ・ジリジリした毛がかなり増え、ホルモンバランスの乱れ・加齢・髪の栄養不足と言われました。

既矯正部分(中間から毛先)がそのような状態なら単に傷みです。新生部分がそのような状態なら、髪質の変化が考えられます

>栄養を与えて行かないと、どんどん悪くなるとの事でしたので、診断された美容院で1.5ヵ月に1度トリートメントを続けてきましたが、、

ケアをしないと悪くなるというのは本当ですが、1.5か月の美容室でのトリートメントには何ら意味がありません、美容室でしたトリートメントは3~5日で効果はなくなります。それはご自分で感じると思いますが



>先日初めて超音波ブラシでのトリートメント(縮毛矯正をかける前の強化の為)をうけた所、切れている様に感じます。
〇指の腹で触るとチクチクじょりじょりする
〇全体的に毛先が白く光っている。顔周り頭頂部が特に酷い
切れてしまったのでしょうか?

それが原因で切れたかの判断はつきませんが、美容室での1回トリートメントにはさほど効果はありません。超音波でもなんでも、そのトリートメント効果をよくするための手段ですが、その剤はすべて擬似ですから、さほど持ちませんし期待しないほうが良いでしょう。

>この状態でもすぐに縮毛矯正をかけれるのでしょうか?引っ張るとゴムの様に伸びる髪もあります。

ゴムのように伸びる毛があるという事は、かなりのダメージ毛だと判断できます。
かけられますが、かけきれる美容師は数少ないでしょう。
今傷んでいる状況も、単に美容師の縮毛矯正失敗によるものだと思います。
今考えるべきは、、、
縮毛矯正が本当に上手な美容師を探す事です。お近くに、縮毛矯正専門店みたいなところはありませんか?
そこをできれば、今の悩みはほとんど解消できるはずです。

さらに・・・・・・・・・・

>既矯正部分について、細かく波打つビビリ毛になっている様に感じます。
新生部分のみ矯正をしたいと思っておりますが、更にビビリ毛になってしまう事は考えられますか?逆に全体的にかければ直りますか?

新生部分だけが1番安全です、さらにビビリ毛になるかは美容師の技術次第です。ビビリ毛を修正する技術を持っている美容師なら全体修正をかけると今よりは綺麗になれる事もあります。が、それだけの技術を持っている美容師は、前回言ったように専門店などの上手な美容師という条件付きです。事前にしっかり電話などで相談確認してください。

>この1年深刻に悩み、自宅でのケアも美容院オリジナルシャンプー・トリートメントを使い、時間手間お金をかけ頑張ってきましたが、美容院でのトリートメントはもう止めます。もう怖いですし

たまにやる(月1)トリートメントはその場限りで意味がないという事。
どんなトリートメントでもせいぜい1週間??だとすれば、最低でも週に1回以上はやらないと好転効果は望めないという事です。それだけ美容室に通えないなら、美容室並みの補修剤を使って自分でやる。髪をきれいにしていくには、この選択肢しかありません。

○美容室で髪を傷めない事(縮毛矯正など)←ここが最も大事
○本物のホームケアを続ける事

これが全てです
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もし、あなたが専門店で使うヘアケア剤をほしいと思うのなら、、、
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From:内野uchino150-130.jpg

縮毛矯正の失敗多発時期
3月、何かとイベントごとが多い季節
パーマにカラー、縮毛矯正、美容室としては稼ぎ時か?

そんな中、髪風船には全国からいつもより多く相談が舞い込みます。

そう、縮毛矯正失敗!

何とも辛い相談事例です。
その中に多くあるのが、前々からブログでは取り上げていますが、
ボサボサ現象、不足現象

今日はそんな状況をいかにきれいにスタイリングするかを書いてみましょう。

これは、別に縮毛矯正だけの問題ではありません。
綺麗に創るために知っておかないといけない。テクニック、

あなたはこんな間違いしていませんか?

  1. 朝から、乾いた髪のままアイロンを当てている
  2. オイルを付けてブロー、アイロンしている
  3. 高温アイロンを使っている

もっとまずい状況は色々あるとは思いますが
これらの何がいけないのでしょう?

もうお分かりですよね、
基本は水素結合がうまく操られていないという事。結果として、3の高温アイロンに頼らないといけない状況になっている。さらにその結果として髪は傷んでいくという事。
※水素結合は 究極のホームケアシステム で解説しています

では、本題のボサボサ状態を綺麗にする方法は、まずヘアケアでは部分補修をしっかりする、内部補修、CMC補給が大事

朝からなどスタイリングの実践編

ボサボサになっていたら、かならず水分補給から始めます。乾いた髪にオイルを付けてブロー、アイロンは勧められません。オイルなどで感触は良くなっていますが、水素結合を切ってないので、しなやかさもなければ、スタイリングの長持ちもしません。必ず少量で構いませんから、CMCプロ100での水分補給をします。濡れすぎたら軽くブローするように乾かします。ある程度乾いたら、スーパーシャイニングジェルを少量しっかり擦り込みます。これで、髪はさらに柔らかくしなやかになっていますから、思い通りにスタイリングができます。矯正している髪でも簡単にカールができますし、ブローでのスタイリングもきれいになります。

さらにアイロンで仕上げる場合は、CMCプロ、ジェルを付け、ほとんど乾かした状態、仕上げの段階でアイロンを使います。温度は通常150~200℃くらいを使っているのなら130~150℃くらいまで落としても今まで以上に綺麗にできるはずです。

もちろんアイロン使わない場合でも、ブローでもクルクルドライヤーでも、今まで以上に簡単にきれいにできること保証します。

これでバサバサゴワゴワも、ツヤサラストレート!

キーポイントは水素結合を操るでした。

utino,rogo.jpg

PS、
基本的な補修は欠かせませんよ、その場限りのつやサラは長持ちしません。
そんな補修ケアは髪風船スペシャルヘアクリニックシステムがお勧め、
髪風船から提供できます。

uchinoFrom;内野

 

先日、こんな質問が、
参考になるかと思いますのでシェアさせてもらいましょう。


その内容とは、、、


縮毛矯正について伺いたいことがあります。
〇〇ストレートという縮毛矯正は、
髪質を改善し、繰り返し施術しても痛まないと聞いたのですが
本当でしょうか?


こんな宣伝、クーポンサイトではよく見るフレーズですね。
  

     アナタ、どう思います???

 


 
以下は私からの回答:

どんな縮毛矯正でも、多かれ少なかれ、必ず髪に負担かかります。
傷みにくい と表現するのが正解でしょう。

まして繰り返し施術しても傷まないなんて事は絶対にありません。
縮毛矯正の理論は、還元剤を使うわけですが、この時点で傷みます。

今は色んな薬剤が出ています、また保護剤等もあります。
感触を良くする事は簡単ですが、それと髪の傷みは別物です。

 

    断言します!
   コレは宣伝文句です。

 

端的に解説していますが、
パーマ矯正に使う薬剤は、還元剤と言われる物で、
髪の結合を切り、変形できるようにします。
それをパーマであればロッドに巻いてカール状に、
縮毛矯正であれば自髪の癖をストレートに成形するわけですね
それを2液の酸化剤で結合をつなぎ合わせる
コレで元の正常な髪に戻すわけですが

重要な事は完全な再結合が行われないと言う事です。
その工程でも熱を入れたりで物理的損傷も少なからず考えられます。
ダメージの差こそあれ、毛髪を変形する以上は、
現化学では必ずダメージがあると言う事。
それは回数を重ねるほど顕著になってきます。

科学も進歩しますし、新しい薬品も出てきます。
過去の技術からすると、本当に進歩しました。

 
でも、、、

まったく傷まない、繰り返し処理しても傷まないとは、
言えないのが今の技術です。
やればやっただけ傷みは進行すると言うのが正解。

 

注:施術する事で、する前より感触が良くなる、
まったく傷んでないように感じる、
コレは簡単な事です。
全てがトリートメントの、なせる技!
しかし、、コレは擬似です、
そう、時間と共に取れます。
残るのはやはりダメージされた地髪だという事

 

PS、
でも悲観する事ではないですよ、半端な宣伝文句に惑わされないで
傷むと言う事をはっきり認識し、傷みにくい考え方をしっかり持つ事です。

PPS、
技術的には、リタッチ法(新生部のみの処理)の検討
ホームケアでは、本物のケアを持続する事

皆さんコレを使ってます↓
http://kf-shop.ocnk.net/product/59

PPPS、
それでも分からない時は、髪風船に聞く!
コレで大丈夫でしょう。

髪のお悩み相談

内野 From:内野

サロンオフィスより、、、、

 

いまや、縮毛矯正の施術ピークなんでしょうか??
梅雨のど真ん中、くせ毛の方には、大変な時です。

縮毛矯正も行きつけのしっかりしたサロンがある場合は、
髪のデーター管理もしっかりされているでしょうから、安心です。

でも、サロンを探す場合は、、

決して、間違わないで、正しい判断をして下さい。
今回はそのための、私なりの情報提供です。

        縮毛矯正で失敗しない為の5つの条件+1

●宣伝に惑わされない!
●値段で選ばない(安さに飛びつかない)!
●付随したトリートメントには意味が無い!
●ナチュラル、自然は、失敗の元!
●単純に矯正ブランドで、選ばない!
● +1 ???

いかがでしょうか?
こちらに上げた物は、それ自体が悪いと言う事ではありません。
一般の方は誤解されていることが多いと言う事、
それらの宣伝、表現にまやかしがあると言う事です。。。。

 

    ●宣伝に惑わされない!

言うは簡単です、、、
ツヤツヤサラサラ、日本で始めての、まったく傷まない、すればするほどで綺麗に、、、

どうなんでしょう?私の感覚では、『よく言うわ!!』って感じです、
イエイエ、それが全て嘘だと言ってないですよ、宣伝表現だけで、
単純に判断しない方が正解でしょう、と言う事、

宣伝に惑わされないで!

 

    ●値段で選ばない(安さに飛びつかない)!
 

極端に安いのだけは避けてください。
まず、慎重に丁寧な仕事は無理です。
美容技術の中でも、時間がかかる作業で、また、取り返しの付かない失敗も多い技術です。
この場合、安くて、良い技術はありえません、
安いということは、それだけ数をこなさないといけません、薬品も制約されてきます。(失敗への、、、)
それで万人の髪に対処するのは不可能です(私には無理です)

 

     ●付随したトリートメントには意味が無い!

コレはそれ自体がまったく意味が無いという事ではなく、
お客様事態が、「トリートメントをすれば髪が傷まない」みたいに思われている方が、多いと言う事です。
トリートメントは、その場の感触、だけの問題だと言う事です。
当然感触は良くなるでしょう。でもそれだけです。
2~3回もシャンプーすればなくなります。
技術工程の中で、タンパク質を使ったり、保護剤を使ったり、するでしょう、
コレもトリートメントといえばトリートメントです。これらはプロの美容師なら、
常識的に使うものですし、これらは必要です。
宣伝用の 縮毛矯正+トリートメント とは意味合いが違います。

 

     ●ナチュラル、自然は、失敗の元!

コレも私の嫌いなフレーズです。
はっきり言って失敗の半分はこの事が原因にもなります。
例えば、ある程度癖の強い方が、自然、ナチュラルなんて宣伝に惑わされて
下手な美容師にされたら、
まずもって、伸びが悪く、ボサボサ、ウネウネ、毛先がはねる!
なんて失敗につながります。
髪の状態見え方によっては、ビビリ毛にも見えるから、厄介!
事実、髪風船にもこんなお客様の来店も多いです。
伸ばすべき癖はしっかり伸ばす、残すところは残す、
曲げるべきところはテクニックを使って曲げる、
カールするときはデジタルパーマを併用する。

 

     ●単純に矯正ブランドで、選ばない!

今はそれほどでもないと思いますが、、
ブランドとは、一つの技術水準を見るのには良いと思いますが。
基本的には、さほど関係ないと思っています。
全てがそのお店の姿勢、技術レベル、経験数キャリア、などでしょう、
もっと言うなら個人レベルでのさも激しい物です。
特にビビリ修正などの高度技術になると、まさに個人の、臨床数で決まります!

 

PS、
+1、プラスワン、失敗の原因で大きな要因を追加しておきます。
それは、、、

お店を変わった時です。
新しいお店にはあなたの情報はありません。
失敗の最大の要因はここにもあります、しっかりあなたの過去情報を伝えましょう。

 By, kamifu-sen

 From:内野

 

 こんな写真UPしちゃ、いかんでしょ。

  画像悪すぎっしょ!!

まっ、コレしかないから、我慢してくださいな。
 

ハイ先日、新規で縮毛矯正にご来店頂きました。
ホームページ見てのご来店だそうですが、

   こんなひどい仕事しちゃ、いかんでしょ!

お分かり頂けますか??

癖はかなり、強い方です、ヘアカラーも、されています。


ビビリ毛

 
  問題は既施術部分です、、

画像が悪いから、見にくいですが、全体的に毛先はビビリ毛。
矯正自体も、きれいになっていません、ボサボサ感がひどい、こんな状態です。

で、、濡らしてみると!

やはり、、、
トロ毛、ふにゃふにゃになります。

新生部分と既施術部分の落差が激しいから、難しい仕事になりそうです。

    と、ところがです、、、、

根元もヘアカラー(白髪染め)していますが、思った以上に、カラー(ブリーチ)が効いています、
癖の強さに騙される事なく、慎重に薬品選定しないといけませんね。
 

毛先は、、、

はい、間違いなくトロ毛!、ここはスピエラの登場です、
皆さんには分かりにくいでしょうが?完全酸性タイプの膨潤しない、安全なパーマ液です。
ビビリ修正には欠かせない薬品です。

 

   それで、ああ、やり、こう、やり、、、、、

    どうにか終了です。


えっ、大事なところ、手抜き表現だって???

   『ははは、こんなの再現したって一緒でしょう?』

適所、適剤、適正還元に適正軟化!コレに尽きますよ。
100人いれば100人、方法も薬品も違います。
難しい技術ほど、微妙な時間管理と、薬品の使いよう、それに感覚です。

全てが結果です!

ビビリ修正

だから、いかんでしょ、こんな写りの悪い画像UPしちゃ!
『すみません』

でも、結果はそれなりに、綺麗に出来ていますから、お許しを、
ビビリも修正出来ていますし、、、

 

PS、
こちらのお客様、縮毛矯正は、今まできれいになった事なかったそうです、
傷んで、ボサボサするのも、こんなもんかな、と思っていたそうです。
 『いかんでしょ!』そんな仕事して、そんなに思われていちゃ

 たまには、現場仕事の案内もしないといけないでしょう。

久しぶりの画像UPです、

はい、担当はスタッフのお嬢様のお仕事。

たまにはブログUPしないといけないから、『お願いね!』

撮影は、なんとスマホで撮影していました。おいおい、手抜きじゃない??

 

出来上がり!やっぱ、画像ワル!

まっ、仕事はきっちりやっているから、許してね。

 

 クセ毛

では、状態説明ね、

ご覧のとおりです、1年半ほど矯正なし、癖はそれなりに強い方でしょう、毛先には過去の矯正跡が残っています。シャンプー後は膨らんでしまうそうです、ブローしても綺麗に出来ないらしい、これでは、普段のお手入れが大変でしょう?

 

技術的には、何の問題はないはずです。百戦錬磨のうちのスタッフならチョチョイのチョイ!

お~っと、別に雑にする事はないですよ、細心の毛髪診断と適所適剤の薬品選定ができれば、さほど考え込むことはないはずです。あとは適正還元あるのみです。

ビビリ毛とかなるとこうは行きませんがね、ドキドキハラハラの付きっきり!!

 

ごちゃごちゃ、考釈言っている間に出来上がりました。『お~写メ撮り忘れるなよ!』

 

naosi.JPG

綺麗なさらさらヘアになりましたね!これで毎日のお手入れは簡単ですね。

毎日のヘアケアもかかさずに!
 

エッ、どうしたら良いのかって??

髪風船のブログ(ヘアケアのカテゴリーが良いかも)を読んだら、丁寧にやさ~しく?書いていますので、参考にしてくださいね。

 

   こんにちは、縮毛矯正専門店の髪風船です。
 


たまには技術もUPしないといけませんね。

今回のモデルさんは、

髪が多く、硬いです。
癖も強いし、問題は捻転毛、1本1本がチリチリした感じで、
傷みもあり、すごく広がり易いです。

縮毛矯正くせ毛


サラサラにするのはなかなか手ごわそうな感じ。


これを見ている、くせ毛のアナタ、あなたの髪はどのようなタイプ?
今まで縮毛矯正しても綺麗になった試しない!!なんて思っている方はいないですか?


そんな人はいないか

と、こんな毛髪データーですが。
くせ毛

 


はたして、どこまで???

 

かなり多くて、硬い髪の方です。
見ただけでは広がっていましたの分かりにくかったのですが、
多いためにかなり量を削いでいたみたいです。



髪が硬いためピンピンになるのは嫌だということでデジタルパーマの併用。
それも全体的にかけると、さらにボリュームが出るという事で、
毛先のみにカーブをという話し合いで。


表面も短い毛がありレイヤー気味でしたので、表面はほとんど毛先までストレート!
これにかけてしまうとどうしても膨らんだり、面つらを汚くしてしまいます。
いかにツヤサラで感動を与えられるかいろいろ苦労するところです。




はい出来上がりました

前からは写真とっていませんが
フェイスラインをを囲い込むようなやわらかいカーブでサラサラストレートを作る事ができました!

乾かしただけです。全く仕上げブローしていない状態です。




もちろんご本人、大変身に、大喜びです!!

 

 くせ毛 縮毛矯正

髪風船の縮毛矯正の特徴はアイロンを使わない、ブロー法にあります。
 
 
薬品自体に対する、拘りはありません、まさに適所適剤、適正還元、これに尽きます。
 
スピエラからシステアミン、もちろんチオ、全て使います。
もちろんそれぞれの特性を知る事から始まりますし、アルカリ、熱等による軟化、膨潤、不必要なアルカリを除いての還元、特にビビリ毛等の修正においては適正な還元と弱酸性、中性、弱アルカリと適正な軟化に非常に神経使うところです。
 
 
 
 
今回は薬品の解説は置いといて、縮毛矯正の技法の特性を見てみましょう。
縮毛矯正に当然、乾かす工程に、熱を入れる工程が必ず必要となります、その際に、ほとんどの美容室ではアイロンによる、技法を用いるでしょう、また1部ではブロー法と呼ばれるドライヤーによる乾かす技法も使うところもあります。
 
さてさてその違いはどれほどの物でしょう?まずは実験データーを見てみましょう。
 
 
 

薬剤+物理的操作による損傷実験データ

●実験方法

ー縮毛矯正剤にて45℃30分処理後、水洗。
その後下記の各方法でストレート操作、固定処理後、水洗、仕上げ (基本的縮毛矯正)

原毛と処理後のウエット強度(一般的な傷みの判定で利用します)を測定。
原毛ウエット強度121.5g(50本測定平均値)

JBCアカデミー測定

処理方法原毛1回処理後2回処理後3回処理後
薬剤処理後水洗、ブロードライ法にて矯正処理、アイロンを使わない縮毛矯正121.5g103.2g101g75.2g
原毛を100とした場合の強度比較%100%85%83%62%
薬剤処理後水洗、ドライ後180℃平アイロンにて矯正処理(一般縮毛矯正)121.5g98.5g88.3g55.4g
原毛を100とした場合の強度比較%100%81%73%45%


※傾向としては、縮毛矯正回数、2回目から3回目にかけて急激に強度低下(傷み)が見られます
※ またアイロンを使わない縮毛矯正(Mr.ハビットなど)と高温アイロン矯正(一般的な縮毛矯正)を比較した場合、 アイロン矯正の方が傷みが激しい事が読み取れます。



もちろん実際の現場では前処理としての保護 、傷んだ所の保護及び低刺激の薬品使用など工夫がされると思いますので、 あくまで1つのデータ-としてご覧ください。

(アイロン使用の縮毛矯正を否定する物ではありません、卓越した技術者は薬品の使用法、温度管理、テクニックそれら全てが影響しますので、最終的には薬品技法に関係なく、それを行う技術者次第で大きく左右されると言う事もお知りおきください)

 

最後に、私見ですが、技法的にはアイロンの方が覚えやすく簡単です。それが多く広まっている要因でしょう。ブロー法は上記の利点は大きく有りますが、そのテンション等において難しいものがあります。しかしその技法を完全マスターする事で相当の利点が生まれ、まさに匠の技となりうる可能性が秘められた技法ではないでしょうか?

縮毛矯正、失敗!ビビリ毛、大発生中!

 

半端ないお悩み相談の件数です、毎日、メール、電話、1日何件も相談が相次ぎます。

私はこれをビジネスとしています、(縮毛矯正失敗、修正)沢山の方にご来店いただいております。
ありがたい事です、

でも、はっきり言って、傷んだ髪は元には戻りません、ある程度修正でごまかせても、傷んだいる事には変わりはありません、最終的にその部分をカットしてしまわない事には解決となりません。

 

失敗したら終わりです!!!

真剣に考えましょうよ!

嘘だと思うなら、髪風船の掲示板覘いてください。

http://6113.teacup.com/uchino/bbs

毎日同じような書き込み有ります、でも掲示板みたいに表に表現する方はほんの1部です。この何倍かの相談が入ってきます。

 

縮毛矯正で、毛先がバリバリ・・ 投稿日:2012年 5月29日(火)11時18分2秒 

前髪は河童のようにペッタンコ、前髪毛先もバリバリ、ロングの髪の毛先もバリバリです・・・
それに、左側がかかっていませんでした。

(無題)  投稿日:2012年 5月29日(火)09時02分50秒 
   こんにちわ。
毛先がビビり毛なので

教えてください   投稿日:2012年 5月28日(月)22時47分26秒  
   初めまして よろしくお願いします。

1ヶ月前に縮毛矯正とカラーを同時に行い、バサバサな髪になってしまいました・・・。
カラーは3ヵ月に1回、矯正は年に1~2回していましたが こんな状態になったのは
初めてで 途方に暮れています・・・。

 

これからの時期、モット増えるでしょう、

当店は90%縮毛矯正のお客様です、他人事ではありません、気を引き締めて頑張らなくっちゃ!!

こんにちは、髪風船での内野です、

 

 

今日のお客様は、初めてご来店の男性の方です。

 

結構癖が強い方でしたので、写真取らせていただきました

 

まずは施術前

縮毛矯正

癖は強いですが、ヘアカラー毛ですから、意外と簡単です。

オリジナルブレンド薬剤(?)塗布、タイム30分⇒ブロー法で矯正、 

矯正後、少しカット、乾かした状態です。

 

すみません、ピンボケでした。この写真しかなかったのでお許しを!

縮毛矯正2

 

コレで手入れもラクでしょう、ワックス付けてスタイリング楽しんでくださいね。

非常に良い内容でしたから、広く皆さんに知っていただきたく記事にさせてもらいます

1部内容抜粋させてもらってます

お世話になっております。
先日初めてコールドパーマをかけました。
くせ毛のせいかボワッとした感じでぼさぼさでうまくまとまりません。
「パワーR2+、リバイジング+、水割り、補修型スタイリング剤」でセットしても毛先はまだましですが全体的にぼさっとまとまりません。
何か方法はないでしょうか?


又くせ毛にはデジタルパーマが最適なのでしょうか?コスメパーマというものもありますがどうでしょう?
宜しくお願いします。

 

回答です

こんにちは、書き込みありがとうございます。
質問にお答えします、

まず結論から申し上げて、コスメパーマもコールドパーマも同じ理論です、薬品の違いだけです。

補修剤等もしっかりされているみたいで問題ないと思います。

> くせ毛のせいかボワッとした感じでぼさぼさでうまくまとまりません。

うまくまとまらないと言う事は、ヘアケアだけの問題ではなく、くせを収めないといけません。
最も効果的なのは、やはり縮毛矯正です、それにデジタルパーマの組み合わせなら。
思い通りの髪になる事が出来ます。

普通のパーマは濡れている時はウェーブは出ますが、乾くと癖が勝ってしまいますので、
ボサボサになりやすいです。また縮毛矯正している髪でしたら、デジタルパーマであるべきです、
 

この種の失敗相談は本当に多いです、相談を受けない日はないくらい毎日同じ相談を受けます。

癖毛には普通のパーマ、ストレートパーマでは対応できません。
必ず、縮毛矯正、デジタルパーマを選択して下さい。

また、縮毛矯正をして毛先デジタルパーマ、⇒デジタルパーマを取ってストレートに戻したい。
コレもストレートパーマではいけません、必ず縮毛矯正です。

何故コレだけしつこく言うのか?
本当に同じ失敗相談が絶えないのです、これは理論の問題で、技術の問題ではないから、どんな優秀な美容師がやっても、失敗の確率は高くなります。

専門用語を並べてしまいましたが、分からないところは遠慮なく質問くださいね。

 

補足です。(過去の記事より)

ストレートパーマと普通のパーマは同じ理論です
ウエット状態のまま、まっすぐして2液(固定)処理をするか、
ロッドに巻いてカール状態で固定処理をするかの違いだけです、それぞれ形状記憶力は弱いです。

それに比べて縮毛矯正とデジタルパーマ、コテパーマなどは同じドライパーマです
まっすぐ【乾かして】固定するか、カール状態に【乾かして】固定するかの違いです。コレが形状記憶パーマです

 

この様に理論的な明らかな違いがありますね。

 

では、最初の問題に戻ります。

縮毛矯正された髪に、パーマ液をのせた時点で、矯正は解除されます。ただのパーマになってしまいます。

くせ毛の方はボサボワくせ毛が出てきます、
傷んでいる髪は乾くとチリチリが出ます。ごくごく当たり前の現象なのです。

そうならないためにも縮毛矯正している方はドライパーマの部類を選択してください。コレこそ縮毛矯正のカール版ですね。

ビビリ修正 

前々回から美容師さん向けの記事になっています、分からないと思いますが、あと少しのお付き合いを!

 

今日はビビリ修復の方法で美容師さんに質問を受けました、

 

前回からブチロラクトンチオール(スピエラの薬品記事を書いていますが、)これはかなり前から、ビビリ修正に使用したテクニックをブログで連載しています。

そこで、他店の美容師さんですが、お電話での質問

同じ要領でスピエラを使って

ビビリ修正にチャレンジ!!

残念ながら全く修正が出来なかったとの事、よくよく聞いてみると、酷いビビリで、スピエラだけでやってみたと言う事です、時間は約20分放置。

 

う~ん、残念です。

私が思うに、スピエラは完全酸性域での還元剤ですから、軟化をしません、ビビリ状態と言うのはある意味タンパク変性、タンパク硬化現象でしょう、ギジギジに硬くなっています、単純にパーマみたいに還元でS-S結合を切れば良いというだけでもないみたいですね、髪の結合には還元剤によるシスチン結合、アルカリによる塩結合イオン結合、水による水素結合でしたっけ?

これらをうまく使って、髪を一旦必要最小限度柔らかくしないといけません、コレには適当なアルカリが必要です。そう、必要以上に膨潤させない還元と、硬くなった髪を柔らかくして整形しなおさないとうまく行かないと思います


コレには先ほどから言っています、還元と軟化 のバランスが必要と言う事ですね、確かにビビリ修正は難しい技術で危険もいっぱいです、でも怖がりすぎてうまく行かない原因のほとんどが軟化不足にあるみたいです。

 

前回の記事でも紹介したみたいに、薬品の力バランスを知ることが大変重要なのかなと思っています。

単に理論ではなく、髪の見極め、実験、経験による、薬品の特性パワーを知る事、還元軟化度を知る指先の感覚なんでしょう?

 

 

正直、技術解説ネタは、あまり好きではありません。
自己満ブログになりそうで、当ブログを見てくれている方のほとんどは、素人の方かと思います。

書くのもお客様目線で分かりやすく書こうと心がけてはいるのですが、
たまには技術ネタもお付き合いください。

 

と言う事で今日は髪風船で使用している、薬品の紹介です。今や、業界では、パーマ液(縮毛矯正液)も毎月みたいに各メーカー新製品のオンパレードです。別に新製品と言っても、医薬部外品、化粧品登録の製品と多様化はしていますが、決まった薬剤範囲内です。それらを工夫してより使いやすいようにまた色んな添加剤で感触を良くしたりと各メーカーとも、しのぎをけっずているのでしょう。

 

でも、現場の臨床師としては、メーカーのうたい文句はさほど関係ありません、自分の知識とテストによりその薬品の特徴を知る事かな~と思っています。特に縮毛矯正に関しては25年のキャリアですので、ブランド名称こそ変えていませんが、正直使用薬品は180度、時代と共に変化しています、常に自分なりの研究で先端を言っている、との自負はあります。もちろん技術と言うのは、薬品のみでやる事ではなく、そのテクニック、感覚でやっているという事は言うまでも無いことですが。

 

さて前置きはこの辺にして、髪風船でのテーマは極端に強い癖から極端に傷んでいる髪まで対応する事
あっ、これはパーマデジタルパーマでも同じ事です。

キーワードは『還元と軟化の分離』、『低アルカリ、高還元』の薬品使用です。

う~ん、分からないでしょう?コレだから、技術ネタはイヤなんですよね。
 


普通は硬い髪(強い癖)には高アルカリの薬品を使用するものなんですね、コレをいかに中性域で出来ないか?低PHでもしっかりパーマをかけられないか?
 

ペーハー、酸性アルカリ性を示す言葉ですねイオン濃度指数ですか?
簡単に言うと、このPHを3.5(酸性)~7(中性)で仕事をする事です、

 

酸性域のパーマ液というのはPH3~4でかかると言われているのは現時点ではスピエラだけです。全く軟化膨潤させませんから非常に低ダメージです、この分野では最高の薬品でしょう、ハイダメージ毛、ビビリ修正にはもってこいの製品です、でも軟化しませんので、アルカリの併用も必要かも知れませんね。

 

次に中性域で最も還元効率が良いのはシステアミンです、これは非常に使える薬品で、今やほとんどのメーカーが配合しています。

なにか、ココだけ聞くと良さそうですが、やはりアルカリを配合したものに比べると還元は落ちるし、しっかりした髪には掛かりは弱くなりますその上、1番危険なのが、システアミンなどはアルカリが強くなると、従来のチオ、パーマ液より、よっぽどかかります、はっきり言って傷みます。この辺がメーカーの宣伝文句、『システアミンは化粧品登録で髪が傷みません、』なんて馬鹿みたいな売り文句に騙されやすいのですね。

 

う~ん、やっぱり話がまとまらない。要はもっと酸性域~中性でウェーブ効率を上げられないか?と言う事です、
1、髪風船では、硬い髪には高還元で中性域の薬品を使ってます。
2、普通の髪、傷んだ髪には中程度還元で酸性域~中性域で調整します。
3、さらに状況にあわせてアルカリ剤の使用もあります。(軟化を目的とします)

今回のは、その2がテーマです、長くなりますので、次回に画像で説明しますね。

最近本当に多い相談事です、メールで、電話で、掲示板へと、同じような失敗事例が相次いでいます。
そこで今回は、少し解説したいと思います。

 

まず、相談内容は、

「パーマをかけたのですがチリチリボサボサになった、ビビリです。」

よくよくお聞きすると、縮毛矯正している髪に普通のパーマをかけたそうです。

 

ハイッ、そうなります、それはひどく傷んだビビリとはまた違います。
縮毛矯正の矯正力が解除されて、隠れていた傷み感、くせ毛が表面化したのです。もちろん濡れた状態ではそれなりにカールは出るでしょうが乾くにしたがってちりちりボサボサになってきます。

これは、ごくごく当たり前の現象なのですね。

 

では、理解しやすいように、解説しますね。
 

ストレート技法には、薬品だけで処理する、昔からのストレートパーマというのが有りますよね、くせを伸ばす矯正力はありません、濡れている時はまっすぐですが、乾くと傷み感、くせ毛が出てきます。

それに比べ縮毛矯正は、必ず、アイロン、ブロー法と呼ばれる、熱を加え乾燥させます。このドライ法の部分が矯正力に関係してくるのですね。
そう、言うなれば、形状記憶ストレートです。乾かす事でよりストレート感が出るのです。

 

はい、ココまで理解してもらいました。

 

次にカールを出すパーマ、

これも従来からある普通のパーマ、1液、2液と薬剤のみで処理していきます。くせ毛の人とか傷んでいる髪の人は、乾かすとパーマが伸びたり、癖が出てきたり、傷み感が出たりします

それに比べ最近では定番化しているドライパーマと呼ばれる、デジタルパーマ、エアーウェーブ、カールアイロンを使うコテパーマ、熱を加え完全に乾かすパーマ、コレが形状記憶パーマです、
注:(デジタルパーマと称して機械は使いますが、温熱機して利用する乾かさない技法、これはドライパーマではありませんホットパーマと呼ばれる部類です)

 

もう分かりましたね?

ストレートパーマと普通のパーマは同じ理論です、ウエット状態のまま、まっすぐして2液(固定)処理をするか、ロッドに巻いてカール状態で固定処理をするかの違いだけです、それぞれ形状記憶力は弱いです。

それに比べて縮毛矯正とデジタルパーマ、コテパーマなどは同じドライパーマです、まっすぐ【乾かして】固定するか、カール状態に【乾かして】固定するかの違いです。コレが形状記憶パーマです

 

この様に理論的な明らかな違いがありますね。

 

では、最初の問題に戻ります。

縮毛矯正された髪に、パーマ液をのせた時点で、矯正は解除されます。ただのパーマになってしまいます。くせ毛の方はチリチリくせ毛が出てきます、傷んでいる髪は乾くとチリチリが出ます。ごくごく当たり前の現象なのです。

そうならないためにも縮毛矯正している方はドライパーマの部類を選択してください。コレこそ縮毛矯正のカール版ですね。

 

失敗したと言うのは、
技術の問題ではないのです、理論の問題ですね、
どんなに優秀な美容師がやっても
失敗の確率はぐんと上がると言う事ですよ。

そうなんです、癖が強い!、ショートヘア、特に男性などのスタイルになると、

な~んか不自然??

 

当店は縮毛矯正の専門店です、当然男性も多く来店いただきます。

癖がそんなに強くない方などは、根元甘く、毛先も癖を生かして、柔らかい縮毛矯正で調整して、自然な感じなんて簡単ですが、コレが癖が強くなるとなかなか柔らかくなんて調整は難しくなります。

やはりしっかり癖は伸ばしたいもの、その挙句、ナチュラルに?

これは難しい

 

そんな時は迷わず、縮毛矯正+デジタルパーマの組み合わせで又はコテパーマも有効ですね。もちろん技術的な事ですから、どこの美容室でも対応できると言うことではないと思います。まずは問い合わせからですね。
ミディアム、ロングの場合なら根元矯正、毛先デジパーは常識ですから、問題ありませんが。ショートとなるとなかなか難しさも、も出てきますよ。

 

では、お勧めショートスタイル3点

 ボブデザインです、うねり癖が強い方ですが、縮毛矯正でしっかり癖は伸ばし極太ロッドでのデジパーにネープはコテパーマです。

 縮毛矯正とデジパー

 

次は男性ですが、癖はかなり強い方です、しっかり矯正に、デジパーロッドは26mm22mmと中細の使用です。この画像は乾かしただけですワックスも何もつけていません、ワックスで毛先は簡単に動かせますからアレンジも簡単です。

縮毛矯正 デジタルパーマ

 

こちらもショートです、全体矯正が済んだ後、中間部よりデジパーを施しています。ロッドはステムUPボリューム感を狙って配置、ネープは自然さを出す為、巻いていません。

縮毛矯正 画像

 いかがですか?まず他人からは縮毛矯正をしたという事はわからない状態です。

ここまでは矯正のみではまず無理ですね、やはりデジパーとの組み合わせならの出来上がりです

縮毛矯正 失敗 画像  

その現象は?

1、まだ施術した直後です(1ヶ月くらい)ボリュームが出る、もしかしたらコレってビビリ?
全体バサバサで毛先はギジギジした感じですが?

2、縮毛矯正とデジタルパーマをしました、結果全くカールは出ない、ただバサバサ「モー、スタイリングが出来ない、ストレートに戻しま~す」

3、ヘアカラーと矯正をしている、表面毛先ビビリが出来てしまった、「どうしよう」

 前回の続きです。
縮毛矯正がうまく行ってない?失敗?

その現象は?

1、まだ施術した直後です(1ヶ月くらい)ボリュームが出る、もしかしたらコレってビビリ?全体バサバサで毛先はギジギジした感じですが?

実はこの現象の方って多いんです、失敗かな?と言って来店される方の半数近くはこんな感じです、
傷んで見えビビリに感じたりします。でもその実態は、単なる還元不足なんですね。

ある意味初歩的なミスです、還元軟化の見極めが出来ない、単に柔らかい薬品自然な感じなんて、こと言っているとこんな現象か出ます、最も大事な事は適所、適剤、適正還元に尽きます。一人の髪でも根元毛先では全く状況は違うでしょ?傷んでいるから弱い薬を使うという事ではないでしょう。

 

2、縮毛矯正とデジタルパーマをしました、結果全くカールは出ない、、ただバサバサ「モー、スタイリングが出来ない、ストレートに戻しま~す」

パーマは本当にドライパーマ?かかりが弱い?傷みが激しく毛髪強度が低いためにウェーブが出ない?
さー、どうしましょう、かけなおします?ストレートに戻します?スタイリングの仕方をアドバイス?またには、強度UPの補修をしますか?

是非、しっかり信頼できる美容師さんにアドバイス受けてください。
まわりに、相談できる美容師がいない場合は髪風船に遠慮なくご相談ください


髪の悩み相談掲示板

 

3、ヘアカラーと矯正をしている、表面毛先ビビリが出来てしまった、「どうしよう」

これは、もう専門の美容室に相談してください、ビビリ修正技術で少しでもきれいになるように修正するか、または、近くにそんな専門美容室が無いときは、自宅で【自分で】損傷毛補修をしながらビビリ緩和をしていくか?いずれにしてもしっかり補修はしないと髪はぼろぼろになっていきますよ。

この記事は参考になるかも
自宅で出来る簡単ビビリ毛修正法

ビビリ修正 

 

1月も終わりです、

このところ急に縮毛矯正の方が増えてきました。

はい、それも11月12月にしたという方です。

 

「ちょっと、早くない?」
もちろん、根元はそんなに伸びていないはずです。

その現象は?

1、まだ施術した直後です(1ヶ月くらい)ボリュームが出る、もしかしたらコレってビビリ?全体バサバサで毛先はギジギジした感じですが?

2、縮毛矯正とデジタルパーマをしました、結果全くカールは出ない、ただバサバサ「モー、スタイリングが出来ない、ストレートに戻しま~す」

3、ヘアカラーと矯正をしている、表面毛先ビビリが出来てしまった、「どうしよう」

 

こんな感じです、縮毛矯正しているアナタは大丈夫ですか?

そうなんです、癖が伸びてきたから、縮毛矯正をする、という感じではないのですね。
「縮毛矯正、失敗、修正」このキーワードでのご来店です。

上記と類似でお悩みの方はすぐ髪風船にご相談くださいね。


 

次回に対処法を解説しますね

前回の見ていただきました。

かなりやばい状態ですが、

縮毛矯正 失敗 

 

慎重に、作業を進めていきましょう。

まずは安全のためにPH4以下のレベル酸性還元剤のスピエラを付けて、10分加温
毛先の極端に白く傷んだ箇所は効いてきている感じです。

次にPH7のシステアミン薬品を塗布、根元、中の硬そうなところは、その上からPH9毛先の方は付けていません。更に、これより15分自然放置で観察です。

OKという事で、流してブロー修正、

2液処理ここは過酸化水素水1%で5分5分2度付け
 

修正作業終了。

ブロー仕上げはしていません、丁寧に乾かした状態です

 

suusei 2.JPG

若干の傷み感が見えますが、これは仕方ないでしょう。
なんせ、髪の傷みが激しいのは事実です。
今後のセルフケアが大事ですね

ハイダメージ、ビビリ毛修正のまとめ
 

 今日のテーマは、

 

ハイダメージ毛のお客様をいかにダメージ少なく縮毛矯正するか?

この方美人でした、残念ですが、髪しか写真とっていません。

更に完全なピンボケと来ています。(残念)

 

縮毛矯正 失敗

 

状況はカナリやばいです。
ハイブリーチが効いて、白っぽくなっていますし毛先は全体的にビビリが来ています、

特に表面中間部切れ毛で毛先はビビリがひどいです。

写真でなんとなく分かりますかね?

これは薬品選定が難しい?

う~ん、使用薬品は、スピエラと、PH7のシスアミでいけるかな?

 次に説明しますね、

 
前回からの続き(見ていない方はそちらからチェック)

いよいよ、そんなもんじゃない、
本当に心底みんなが悩んでいるのは?

【これが世の中の真実です。】


さーーーーーーーーーーーっ。

実際にメール相談、掲示板相談のNO1は、

NO1は、

そー、縮毛矯正失敗相談です、ビビリ修正です。

もちろん当店は矯正を専門にしてはおりますが、ビビリ修正を
多い時では1日に複数名する事もあります。
神経疲れは普通の縮毛矯正の倍です。でも頼ってきてくれるのです。
頑張らなくちゃですね。



当方に来れない方は掲示板、メールで相談受け付けておりますので。

本当か?と思われる方は髪風船の掲示板を覗いてください。

URL、そんな物いりません

この検索語句をコピペしてYAHOOで検索
【 髪の傷み相談掲示板 】



これはほんの1部です、大半はメール相談ですね。

縮毛矯正失敗かな?と思っているそこの貴方、1人で悩むより髪風船に相談した方が早いですよ。


もちろん髪風船に行く必要なんかありません。

髪風船は無料相談が本業です。趣味ですから(笑い)
【髪の傷み相談掲示板】

ハイダメージ、ビビリ毛の自宅での簡単修正法

縮毛矯正1

 

 

 さー、今日は仕上げです。

サラサラに大興奮の紘子さん、うまくいってよかったですね。

縮毛矯正5縮毛矯正6

翌日は喜びの声を頂きました。

 

昨日Mr.ハビットをしていただいた紘子です!
すっごく傷んで指もすーと入らないくらいなのに終わってみるとサラッサラのツヤッツヤでびっくりしました(・ω・´)

一気に自慢の髪になりました☆
これぞMr.ハビット(^○^)♪♪

大満足で足りないくらいの大興奮です!

本当にありがとうございました!これからもよろしくお願いします!
 

前回の続きです、

明日にはUPすると言いながら3日も経ってしまいました、

縮毛矯正技術ベーシックスタイルです、これやはり基本でしょう

 

まずは前回画像から施術前、

縮毛矯正

 

基本的な施術例ですが、前髪のみ短くしていますので、矯正と同時に、カールも施します。

これで、かる~い流れが出ます、やはりするとしないでは、かなりニュアンスが違いますね。

縮毛矯正を施して、カールする部分だけ、湿し、100度以下のアイロンでカールを作り直します、
コテパーマというやつですね。

縮毛矯正 コテパーマ

 

全体はノンアイロン、ブロー式のベーシックストレートです。

縮毛矯正 ストレート

フラッシュ無ですが、フラッシュたけば、もっとツヤツヤ!(笑)

サラサラで、ご本人大喜びでした!!

笑顔が素敵な紘子さん、次は全体像とご本人の声が届きました。

 久しぶりの技術ネタです。

今日のモデル、紘子さん、

小さな波状毛、髪は硬いです。癖は強い方ではありませんが、チリチリした髪で、ツヤが出にくい感じですね。

とにかく目指すはサラサラストレート!!!

縮毛矯正

 

後はこんな感じ。

矯正

 毛先もパーマでかなり傷んでいます。

ツヤサラになるかな?かなり心配(笑)

今から作業しますので、仕上げは明日のお楽しみ。

befor.jpgafter.jpg

20年前に解決済みの問題をTVでやってどうするの?


まさか、どうなんだろう?ッて思っていないでしょうね?




『どんな頑固な癖も必ず伸びます!』

これがうたい文句の縮毛矯正



単に癖毛だけの問題で、伸びない癖はありません!
伸びないのは、技術的問題、薬品の作用のさせ方の問題などがあるだけで、
それを解決すれば、必ず伸びます!
 

 


あと満足いかない状態は、髪の長さであったり、傷みが関係してたり、の事であって、

癖が強いから伸び無いという事では全くありません。

 

こういった物を茶番と言うのか?


 

こんにちは、髪風船です、

 

当店では、縮毛矯正を始めたころから施術した所に関しては期限を切らずに保証しております。
(普通は1週間~2週間くらいで期限を切っているところが多いみたいですね)

それは、3ヶ月たっても、半年たっても保証しますよと言う事です、

ただし、

ただし、施術後に他店にてカット以外の薬剤を使ったメニューを行った場合やご自身でヘアカラー等の薬品をご使用の場合、癖が伸びるなどと謳った癖毛専用のシャンプーをご利用の場合には、その限りではありません
 

と言う条件付ではありますが

 

あくまで施術した箇所を保証すると言う事ですね、常識ですが、髪は根元から伸びてきますから、

3ヶ月もすれば、3~4センチは伸びます、この部分は保証対照ではありませんので、

 

なんか、当たり前の事を言っていますが、
中にはやはり勘違いされるかともいらっしゃいます、

>『永久保証制度とありますが、縮毛矯正をして3~4ヶ月たちますが、もともと前髪の癖が強く、かなり癖が出てきました、こんな場合も保証の対象になりますか?』

私は答えました、

『もうすでに4~5センチは伸びているでしょうから、それより先に関しては修正いたしますよ、
でもデザイン的にどうなんでしょう?
前髪なんか癖が強い方でしたら、3~4ヶ月に1回くらい矯正したりされますよ。』

昔はよくいらっしぃました、縮毛矯正、施術したところは半影響的に持ちます、と言うと、1生、癖が治るのか?

今はそんな考える方はいないですよね?どうなんでしょう?

前回からの続きですが、前の読んでない方はそちらから読んでくださいね、湿気でどうして癖が戻るのかも書いていますからね。

基本は水分コントロールができる、健康な状態にする事。という事になります。

1、まずは補修です、傷んでいる髪は親水性です、髪が傷んでいるほど多孔性毛になっていてバンバン水分を吸収します。
これではどんなに朝からブローしていても、あっという間に癖毛に早戻りです、
 
2、それに水分コントロールはCMCの大きな仕事ですCMC補修が大事です、これで親水性が疎水性へ変わり水分の影響をを受けにくくなります
 
 
 
いかがですか?いつもブログを読んでいただいている方には、当たり前のヘアケアでしょう、
しっかりたんぱく質による、髪の内部補修をして、
CMC脂質キューティクルのCMC成分を補給しましょう、
さらに髪の表面保護皮膜を作る、例えばペリセア、キトフィルマー、などです、
 
これらは補修の工程ですね、
 
 
 
さらに日々保湿効果を高めるべくアウトバストリートメントが最も大事です。
 
シャンプー時の水分を逃さないようにしましょう。
そして、朝からは必ず水分補給のトリートメントローションで寝癖直しブローローションとして利用する事ですね、これはシリコーン主剤のローションでなく補修保湿効果が期待できるローションであるべきですね。

この時期は縮毛矯正が多くなります。

 

癖毛の方は大変です、朝からブローしていても、すぐ癖が出てきます。

跳ねるし、うねるし、

「あ~、もうどうしたら良いの」

 

質問の梅雨対策が多くなりますね。

>梅雨時の湿気対策などありましたら指導いただけると嬉しいです
 
 

うねり、広がり癖を抑え湿気に対応するには、簡単に言うと水分コントロールです、

理由はいくつか考えられますが、まず、癖毛自体の髪質はコルテックスのバランスの崩れ  
 キューティクル、コルテックス、メジュラの3層で出来ていますが、2番目の層「コルテックス」には、水分を吸収しやすいAコルテックス」と、水分を吸収しにくい「Bコルテックス」というたんぱく質からなっています。
 

このバランスが取れている状態が直毛という事ですね、逆にこのバランスが崩れると癖になるのですが、その際のA<B、A>Bみたいになると乾燥すると癖が出やすくなったり、濡れると癖っぽくなったりします。

 

このように癖毛の人は水分で左右されやすいという事です、

そしてそれの現象を出にくくする事が、梅雨時期の癖毛対応という事ですね。

 

最近では専用の製品も沢山出てきています。
興味があれば紹介しても宜しいのですが、

要は髪の水分コントロールをしっかりするという事ですので、ほとんどの製品が、糖類などの保湿剤を多く配合しています、それと皮膜剤です。これは髪のストレート効果です。

 

もっと具体的に表現すると、ーーーー

 

ちょっとややこしくなってきましたか?

あんまり長く詳しく書くと返って分かりにくくなりますから、より具体的には次回という事で。

うねうね癖はしっかり伸ばして、サラッとふんわりストレートボブ

縮毛矯正と、デジタルパーマでの技術です。

縮毛矯正

 

まずはロッドアウトした状態です、

トップは45mmロッドですから、かなり大きいですね、これがいい雰囲気を出します。
ネープは、コテパーマ、という事で厳密に言うと、
縮毛矯正にデジタルパーマさらにコテパーマですね。

 

k5.jpg

仕上がり画像です↓

k7.JPG

1ヶ月ほど前にカットしていますので今回はカットは全くしていません。

癖はきれいに取れています(縮毛矯正ですから、当たり前か)

次は横から

k8.JPG

正面

やはり45mmBigロッド効いています。

縮毛矯正は簡単ながら奥が深い!

髪風船で、注文が最も多い、縮毛矯正とデジタルパーマの組み合わせメニューです。

 

今日は技術ネタです、しばしのお付き合いを。

 

モデルさんは、当然、癖毛、かなり「うねり」が強い方で、ご自分でブローしてもなかなか伸びないそうです、
毎日、シャンプー後のブローは大変だそうです。

縮毛矯正

縮毛矯正は基本通りです、全体に処理しました。

あまり普通ですからこの部分の画像は無し。

当店では矯正ブローの時に、毛先は全く伸ばしません、そのまま濡れたままです(実際は半乾きの感じ)

前髪は自然なカーブがありますのでそのまま、全く薬品も付けていません。

1通り全体をブローが済んだら、次に毛先のみ(カールする部分)パワーPPT+に少しパワーR2+を混ぜた物を塗布して、ロッドで巻き。

今回の使用ロッドは、表面は軽くレイヤーが入っていますので、45mm
以外は30mmロッドです、ネープは短く、ロッドで巻くと根元癖が付きやすいので、この部分のみコテパーマです。
巻き方はオンベース、よりナチュラルさを出す為です。

 

以下がその写真

縮毛矯正とデジタルパーマ縮毛矯正とデジタルパーマ

 

サーどんな感じになるのでしょう、

出来上がりが明日UPしますからね。また見に来てください。


ほとんどが、毛髪強度の低下した状態で縮毛矯正、パーマ、デジタルパーマ、コテパーマ、
などの薬品処理をする際オーバー還元、軟化しすぎ、膨潤させすぎ、

その状況でのテンション(引っ張り)のかけすぎ、熱の入れすぎ、
特に矯正又はコテパーマの際のアイロン熱による毛髪内沸騰(ジューッと言わせる現象)
 ・・・・などなど、もっとありますが

 bibiri.JPG

またその状況になりやすい毛髪強度の低下、特にヘアーカラーによるブリーチのしすぎ、
なども強度低下の最たるものですね、

 

これらの現象はタンパク変性、タンパク熱変性(炭化)等言われています、
これは上記の理由で髪が傷んでいる状況(熱抵抗が無い)で焼けた?状態です、
ビビリ、と同時に非常に硬くなっています(ギジギジ)クシも通らない感じです、

 

または、上記の軟化しすぎでテンションがかかった場合は髪の毛は伸びます、
そのまま元に戻らずピリピリとなったり、
アルカリで柔らかくなりすぎたものに酸性リンス等強すぎた場合
急激に縮み(過収斂)小さなビビリ状態が発生することもあります。

・・・・・・・・・思い当たる方います?

 

あと自宅でビビリ毛にしてしまう、これも結構多いですよ、注意!

これはですね、 特に、ヘアカラー毛で髪がやせている、濡れると柔らかくなるなど、
強度低下の状態での乱暴な髪の扱い方、
アイロンを髪が濡れている状態で使ったなどが考えられます。
こちらは、ビビリと言うよりは、ヨレヨレ、ボサボサになってきます、
縮毛矯正したてはきれいになっているのですが、2~3週間すぎるとボサボサになる事があります、

ホームケアのまずさも原因しますね。


でも対処法はありますので、あきらめないで
髪風船にご相談くださいね。

こんにちは、髪風船です、

あなたは、縮毛矯正歴何年?

ある程度長さがあって、定期的に縮毛矯正を掛けている人は、出来れば完全リタッチ法が、
髪の傷みを進行させないでオススメです。

アナタはいかがですか?

もちろん毛先まで、しっかりストレートが好き、毛先がはねやすい、戻りが来ているなんて方は、当然毛先まですることになるかと思いますが、
この場合はビビリなど傷みが出やすいですから、できるだけ上手なサロンで施術を受けてくださいね、

値段が安いからなんて理由で簡単にお店選びはしないでくださいね。

 

ところで、こんな、お客様のお話(相談)をお聞きしました。

リタッチ法(根元のみ)の矯正をしたそうです、でも中間から毛先に戻りみたいなビビリがきたそうです、

おかし~い?

どうして?根元しか薬品は付けていないのに、中間部分に変化があったのでしょうね?

でも、これって、たまに聞く話ですよ、

 

理由は簡単、

特に傷みがある方に多くある話です。
美容師の気遣い不足、保護の不完全、この2つが大きな原因ですが、
ショートの場合は、根元に付けているアルカリの強い薬品がスチーマの蒸気などで影響を与える事なども考えられます。

でも、そのほとんどが美容師の施術中の気遣い不足ですね、薬品がついた手で毛先を触ったなど、初歩的なミスです、
絶対に既存処理部分には薬品が付かない配慮が必要です、

それに流す時なども根元の薬品が付きますので、反応させないような保護剤の工夫です。

こんなに言うのは簡単ですが、意外と気にしていない美容師さんもいるのですね、
これは技術全般に言えるのですが、細かい部分での気遣いが、技術の差となってくるのですね、
 

「私も気をつけないとね」

くせ毛伸ばし、その3です

 

仕上がりを見てみましょう

 

sutopa5.jpg

まったく乾かしただけです、

艶出しのトリートメントも何にもつけていません。

 

毛先の自然な癖(カール)は残っているのがお分かりでしょうか?

これだと毎朝の手入れはしやすいと思います。

 

ただし定期的に縮毛矯正をしていて、
毛先が傷んでいる、まっすぐになっているなどの方は

縮毛矯正と毛先のみデジタルパーマまたはコテパーで
半カール同時施術されると簡単に出来ますよ

 

ぜひ癖毛でお悩みの皆さんもチャレンジしてみてください。

続き、続きです。

ブロー矯正の終わりです。

毛先はきれいに伸ばしていません

乾かした感じです。

毛先は薬品も付いていませんからね、

まったくの地髪です。

sutopa3.jpg

 

これから2液処理に入ります。

 

sutopa4.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毛先がまっすぐになっていないのが分かりますね

 

さー、あとは流して乾かすだけです

どんな風になりますかね?

久しぶりの縮毛矯正ネタです。

今日は自然なカーブが出る縮毛矯正です、

 

まっすぐキレイにする、は専門店としては当たり前でしょう。

 

デジタルパーマ併用の縮毛矯正がほとんどですが、

 

今日はもともとある髪の癖を生かして、ナチュラルな

矯正にチャレンジしてみましょう。

 

と言ってもぜんぜん難しい事はありません、

要は調整の問題です。

 

作業しながら思い立ったもので、
施術前の写真がないものですから、非常に説明が難しいです。

 

かなり広がる癖で、うねりが強い方です、
ご自分でブローしてもはねたり、なかなかキレイに手入れできないと言う事で、

矯正をする事になったのですが、
縮毛矯正のピンピンした感じはいやだと言う事でした、

そこで、毛先は今ある癖を生かして、「中間部の癖をとりましょう」と、
カウンセリングで決まりました。

技術はアイロンを使わないブロー方です。

施術途中からの画像です

sutopa1.JPG

 

これがどのように仕上がっていくのでしょう?

次にUPしますね。

 

 

 

 

久しぶりで、本業のお仕事UPしますね、

 

長崎の美容室で最も早く縮毛矯正Mr.ハビットを導入して

既に5万人以上のくせ毛でお悩みの方の縮毛矯正をさせていただきましたが、

おかげさまで、今や九州全域からご来店いただいています。

 

最近は特にネットで情報が取りやすいので、

当店のほとんどのお客様は、

やはりホームページをご覧頂いてお越し頂いているみたいです。

これからももっと頑張って研究していきますので、よろしくお願いします。

 

という事で画像アップしておきますね。

kyousei.jpg

kyousei2.jpg

 

長崎の美容室、縮毛矯正の

ヘアークリニック髪風船でした

当店のパーマ液、矯正に使っている薬品で

■ 特長1-2 損傷毛と健康毛に同じようにかかる
スピエラ、ウェーブテスト 左の図は、スピエラを配合したアクティブアシッドカールSと ノーマルタイプのTG(チオグリコール酸)パーマ(通常のパーマ液をヴァージン毛を半分から下だけ14トーンまでブリーチした毛髪にかけた場合の比較です。
  驚きの結果だと思いませんか?
 
 
 この結果は、TGパーマは、健康毛に対してはそこそこに強くかかるものの、
傷んだ毛には強すぎて使えないことを示しています。
 
この傾向は、スピエラ以外のすべての還元剤に当てはまります。
それはなぜでしょうか?
 
なぜスピエラ配合のアクティブアシッドカールは、
損傷毛にも健康毛と同じようにかかるのでしょうか?
 
 
 
 このこともスピエラが酸性でカールがかかることに起因しています。
従来の還元剤は水溶性が強いため、アルカリで膨潤させないとキューティクルを通過することができません。
しかし、膨潤したキューティクルは内部タンパクも流出させやすく、
ダメージ度が増すほど還元剤によって切られたタンパク同士が再結合しにくくなります。
 
 これに対し、ほとんど毛髪を膨潤させないスピエラは切断されたタンパクが離れ離れになりにくく、
施術前の毛髪にある程度以上のシスチン結合が存在していれば、還元後も再結合が可能になるのです。
 
 
いかがでしょうか?
といってもコレは専門的な実験ですから、一般の方には理解しにくいと思います。
 
それ程すばらしい薬品が出来ています、進化しています。
 
今まで不可能だった事が可能になって来ているのです。
 
髪が傷んでいる方、諦めないで相談してみてくださいね。
 
 

 

傷まないといわれるパーマ液前回の続きです。

●アクティブアシッドカールの特長
 
■ 特長1-1 毛が溶け出さない!驚異的なタンパク流出の少なさ
 右図をご覧ください。ptotein.jpg
 
アクティブアシッドカールと 通常のアルカリのTGパーマと  システインパーマとの タンパク流出量を比較した実験です。
 
40℃で毛髪2gを第1剤20gに浸漬し、1時間放置してみました。
 結果は、明らかにアクティブアシッドカールはタンパク流出が少ない。
すなわち毛髪損傷が少ないことがわかりました。
 
この傾向は損傷毛ほど顕著で、試しに14トーン毛の流出液のタンパク量を定量してみたところ、数百倍の差が確認されました。
 
 
まさにケタ違いのタンパク流出の少なさなのです。
 
 
「こんなことってあるのか!」が正直な気持ちでした。
 
その感動を何とかしてお客様に伝えたくて考案したのが、この実験なのです。
 
このような薬品があればこそ、超ハイダメージの髪も施術を可能とするのです。
(これらの薬品はどこのお店でも使いこなしているわけではありませんよ)
 
次回は驚異の ウェーブテストです(必見です)

私たちのお店は縮毛矯正をメインとしたヘアークリニックサロンです

縮毛矯正に関しましては20年以上のキャリアがあります

そこで県内外より

矯正等で髪が傷んだ失敗した、と言う事でお見えになられるお客様が非常に多いのです。
特にビビリ毛、ハードな傷みの縮毛矯正、パーマ

正直、このようになってしまった髪は、1歩、間違うと取り返しがつかないような事態にもなります。
また、掲示板等でもその様なご相談も数多くお受けしております。

 

 

さてさて、このような難しい状態でパーマをかける、矯正をかける、
又はビビリ毛の修正、などは

 

美容師の、感、技術、経験、知識これらをフル活動させながら行うわけですが、
それらを、支える薬品が非常に重要になります。(もちろん薬品があれば出来ると言う事ではありません)


今回はその薬品にスポットを当てて書いてみました、

 

ヌースフィット(薬品メーカ)さんより資料をお借りして説明します

 

50年ぶりの新還元剤「スピエラ」とは

スピエラ  表示名称:ブチロラクトンチオール)は、
パーマやカール剤の主成分(還元剤)として、昭和電工株式会社が工業化に成功した物質です。

  その最大の特長は、酸性で毛髪にカールをかけることができることです。


実験データーからも完全な酸性域できれいなカールを作る事が出来るのはスピエラだけです
(酸性パーマ、中性パーマは元々存在しますが完全ではありません)


【第1液】pH 2.7~3.3
通常のパーマ液はPH7~9がほとんどです

  また、従来のパーマ剤の主成分であるチオグリコール酸やシステインに比べ
分子構造が疎水性に傾いているため、キューティクルに浸透しやすいという利点があります。

というように 、この酸性域で施術をするということは非常に大事な事です、
特にヘアーカラー毛、傷んでしまった、とろとろ毛、ビビリ毛、には非常に効果を発揮する薬品です


長くなりましたので、
次回に、より詳しく特徴を書きますので、またお寄りくださいね
 

縮毛矯正で「ペタンコ、カッパ状態」

以前にも書いたことがあるのですが、最近もまた連続で相談メールをいただきます、
また当HPの検索用語にもかなり多い言葉です、皆さん苦労されているみたいです、

どうしたら良いのでしょう?

やはり、上手なお店を探してください、とアドバイスするしかないのですが、
是非、施術を受けてみようかと思われている美容室に事前に問い合わせてみてください、
自信があるお店でしたら、「大丈夫です」とはっきり返事してくれるのではないでしょうか、

特にショートの方に多い矯正の悩みですね、
縮毛矯正の場合は男性みたいに完全ショートが不得意と言う美容室は多いと思いますので
美容室選びも大事かもですね。

 

正直、さほど難しいことではないんですよ、

まー、細かいところでの気遣いは必要ですが、

根元付近の薬剤の塗布の仕方、根元の保護シート、根元薬剤の効かせ方、
伸ばすときの方向性(生え癖)、引き上げ方、

この辺は絶対条件ですね、

 

あと、カッパ状態の前髪ですが、

これは簡単ですよ!

前髪だけでもコテパーマ(毛先に)かければ、問題なくナチュラルカールな前髪は出来ます、
時間は2分もあれば済んでしまうでしょう、正直まったく違ってきますよ、

是非、行こうと思うところの美容室に問い合わせてみてくださいね。

 

皆さん、これってどう思います?

  • すればするほどキレイになる縮毛矯正!
  • まったく傷まない縮毛矯正
  • パーマ液を使わない矯正(パーマ)
  • 化粧品でかけるパーマ(矯正)

いかがでしょうか?

最近良く目にするフレーズです、

最もわからなかったのは、

使っている薬品は 「顔につけても良い化粧品だから髪は傷まない」・・・・・・・?

でも使っている薬品は、スピエラ、システアミン等、最新のカーリング料なんですね、

もちろん、当店でも使用しています、

スピエラなどは、完全に酸性領域でも働くすばらしい薬品です

システアミンは弱アルカリ性領域~中性域で働く、やはり化粧品登録されている

だからですかね~、

パーマ液を使わない、化粧品だから髪を傷めない、なんて宣伝しているのは?

皆さんもこんな宣伝見たことありますか?

なぜ化粧品登録かと言う話は省きます、

傷みやすい、傷んでいる、髪に使うのは最高の薬品群です、

でも、やはり、還元剤です(パーマをかける基本理論です)
登録が違うためにカーリング料といっています、でもブッチャケ、パーマをかける薬ですよ。

けしって顔に付ける化粧品ではありません間違わないでください、
まして、皮膚に対する刺激は通常のパーマ液よりもあると懸念されているものです、

弱アルカリ~酸性域で仕事をするから膨潤(軟化)しない=傷まない
と言う方程式です、そして、事実です、

でも、還元する(パーマがかかる)と言うことは多かれ少なかれ傷むと言う理屈です、

まして極端に傷んだ髪などやはり注意は必要です、下手すると傷みます。

そう考えていくと、はじめに書いてた宣伝文句やはり良くわかりません

傷んだ髪もすれば、するほどきれいな髪になっていく(見た感じをキレイにすることは簡単ですけどね)
これってどうなんでしょうね?

もちろん当店でも、ひどく傷んでいる方が徐々にキレイな髪になっていくと言うことは当たり前にあることです。

修正技法で、キレイにしているだけで、本質は傷んだままです、後は、やはりホームケアーをしっかりすること、

次パーマ類をするときは傷めない様にする事、傷んでいる髪ですから簡単に傷んでしまいます。

とこれ基本だと思います。

 

「あ~、何を言っているのか分らなくなってきた」

要するに、誇大広告なんじゃない、皆さん注意しましょう!

と言いたいのです

 

 

今日は縮毛矯正に使う道具の紹介です、

私たちは、アイロンを使わない縮毛矯正をやっています、

そう!ブロー法と言うやつです、

もちろん、その技法の専門の店ですから、他店で使ってないような道具だと思います、

その1部を紹介します。

burasi.jpg

すみません、ボロッチーですか?

これは私専用のものです、

良く見れば、ハンドルもはげていますね

歯もボロボロですか?新しいのに変えなさい、と言う声が聞こえそうで恥ずかしいです。

でも、これが良いんです、手に馴染むって言うか、傷んだ髪など微妙な仕事は新しいブラシだと、かかりが強すぎたりするんですよね、

なんて言ってももう10年くらいメンテしながら使っていますからね

真ん中のブラシが普通、販売されている半ロールのブラシです、

上のは別仕様で長さが1.5倍あります、普通の美容師さんは持たないと思いますが、これに慣れたら少々のショートもこれでヤッチャイます。

一番下の物はサポートネイルなるもので、これもやはり、専門店ならの器具で普通には手に入らないものです

これがあるから、完全なブロー法の縮毛矯正が出来るのでしょうね、長さ1センチの髪でも伸ばすことが可能です。

又、ブラシだけでは難しい毛先髪の毛1本までアイロン使わず、難なく処理できます。

これなくして、アイロンを使わない縮毛矯正は完成しないでしょうね、(ちょっと、オーバーでした?)

と言うことで今日は、長年愛用の道具を紹介しました。

 

こんにちは、髪風船です

昨日の続きで、今日はアイロン法、ブロー法の比較実験のデーターを紹介します。

 

 

●実験方法

 

 

ー縮毛矯正剤にて45℃30分処理後、水洗。
その後下記の各方法でストレート操作、固定処理後、水洗、仕上げ (基本的縮毛矯正)

原毛と処理後のウエット強度(一般的な傷みの判定で利用します)を測定。
原毛ウエット強度121.5g(50本測定平均値)

 

 

 

処理方法原毛1回処理後2回処理後3回処理後
薬剤処理後水洗、ブロードライ法にて矯正処理(Mr.ハビット、アクアケアー)アイロンを使わない縮毛矯正121.5g103.2g101g75.2g
原毛を100とした場合の強度比較%100%85%83%62%
薬剤処理後水洗、ドライ後180℃平アイロンにて矯正処理(一般縮毛矯正)121.5g98.5g88.3g55.4g
原毛を100とした場合の強度比較%100%81%73%45%


※傾向としては、縮毛矯正回数、2回目から3回目にかけて急激に強度低下(傷み)が見られます
※ またアイロンを使わない縮毛矯正(Mr.ハビットなど)と高温アイロン矯正(一般的な縮毛矯正)を比較した場合、 アイロン矯正の方が傷みが激しい事が読み取れます。


もちろん実際の現場では前処理としての保護 、傷んだ所の保護及び低刺激の薬品使用など工夫がされると思いますので、 あくまで1つのデータ-としてご覧ください

アイロン矯正3回

毛髪の変形、蛋白硬化、 キューティクルの破壊が見受けられます。 たんぱく質の流失もおきやすくなります。

ブロー法、アイロンを使わない縮毛矯正3回

キューティクルのきれいな鱗状が残っています。

 

今日のタイトルは 「アイロンを使わない縮毛矯正」

実は、最近HP、ブログの検索用語にこの意味合いの言葉が結構見られます。

どうしてでしょう?

また、メール相談でも「今まではアイロンで縮毛矯正をしていたのですが、ブローでする縮毛矯正は何が違うのですか?」などの質問を受けました。

 

確かに今ではほとんどの縮毛矯正がアイロンでするのですよね?
でも、当店が本格的に縮毛矯正をしだして約20年弱なりますが、
当初からブロー法でした、もちろんアイロンも補助的に使うことはあります、
と言っても98%ブロー法ですが、

 

で、質問の「何が違うのですか?」と言うことですが、(もちろんメールには既にお答えしています)
どちらも、基本、熱と乾かすと言うのは変わりません、

 

アイロンのほうがお分かりのように直熱です温度も高くなりがち、
それによる、タンパク変性も起こりやすいです、
強い癖の場合、地肌につけられないため根元がしにくいです。
逆に毛先のピッシャリストレート感は出しやすいです。

 

では、ブロー法はと言いますと、
オーバードライを起こしやすいです、
直熱でなく、乾かす作業ですから、髪に対する負担は少なく、柔らかく仕上げられます。
根元の処理、方向性が、スムーズに出来ますね。
アイロンに比べますと毛先のピッシャリ感が出しづらい、
(ハビットサロンの場合は、サポートネイルなる物を使いますから、出来ますが)

 

でも、本音で話す(ブログのタイトル)と、やはり技術者しだいです、
道具は大した問題ではありません、最も大事なのは薬剤の作用のさせ方でしょう
アイロンでも温度調整、スピード(熱の入れ方)プレススルーのテクニック ・・・・・
ブローでもテンショの問題、乾きのタイミング根元の処理、毛先の処理 ・・・

 

使う技術者の知識、テクニック、経験などなどが最も重要なことなんでしょうね?

では、次に

アイロン式とブロー法の違いを、データーでおみせします。

こんにちは、髪風船です、

今日は最近メールにて相談を受けることがありました、

縮毛矯正の悩みについてお答えします。

と言うかこの内容はブログはじめて最初の頃にも書いた覚えがありますが、

たまにご相談受けることがありますので、

再度記事にしますね。

 

タイトルにもありますように

「縮毛矯正、ペッタンコ、カッパ状態どうにかならないの?」

相談者は男性の方です、

3ヶ月に1回ほどのペースで縮毛矯正をかけているそうですが

毎回ペッタンコになって、カッパ状態だそうです、

2~3週間は恥ずかしくて人前に出るのも躊躇するそうですが、

「どうしたら良いのでしょう、どのような縮毛矯正をかけたら良いのでしょうか?」

縮毛矯正はそんなものだろうと半分は諦めてもいるそうです

 

残念ですね、

この方は他店で施術されている方で相談なんですが、

実際、当店にも「いつもペッタンコになっているが自然な感じになりますか?」

と言う感じで来店される方は、正直多いです。

 

技術的には簡単です、

根元を甘く、毛先をきちんと伸ばす、基本これをやればかなり自然な風合いで、きれいなストレートになります。

配慮の問題とテクニックです、

薬品をつけるとき癖の状態に合わせて地肌よりかなり空ける事

どうでしょう?2cmから4cmくらいでしょうか

また根元の薬品も効かせすぎない事、

また全体的にはきちんとストレートにする事

 

矯正テクニックは

決して毛流れに逆らわない事、

常に頭皮からは自然な引き上げの方向に引き出す事、

トップは上に引き上げつぶさない、

特に渦巻き部分など髪の方向性は大事にする、

 

また特にショートの前髪などツンツンでカッパ状態になりやすい場合は毛先もやや甘く処理する、

又は、前髪だけコテパーマで軽く流れる程度のカーブをつける

またある程度の長さがあるなら必要なところだけコテパーマでアクセントをつけるとボリュームアップが出来ます。

 

ただし、1番厄介なのは地肌からジリジリになった強度の癖毛の方は

やはり地肌付近からきちんと伸ばさないといけませんのでやや難しくなってきますね。

 

いかがでしょうか?

全然難しい事ではないはずです、

と、言いながらこれは技術ですから、全ての美容師が出来るとは思いません、

 

皆さんに必要なことは、

しっかり要望を伝えること、

これらの技術が出来る美容師にめぐり合えることです。

 

諦めないでください!!!

 

究極のダメージ毛対応技法が完成いたしました!!!!!!

 

今までもクリニックサロンとして市外県外から髪の傷みでお悩みの多くの方にご来店頂いておりました、

それでも、本当にひどい ホワイトブリーチしたトロ毛ビビリ、タンパク変性を起こしているボワボワペタペタ毛・・・などなど、

 

正直、本当に困難な髪の状態の方もいらっしゃいました、

 

それでも他店では揃えてない様な保護剤、強化剤等さまざまな薬品と技法で対応してきましたが、

 

今回は今までに無い画期的な最新究極の薬品と出会うことが出来ました、

これによりほとんどの傷みに対応できます、

 

ビビリ修正、傷み切れ毛が激しいハイダメージの縮毛矯正、・・・など

 

本当に悩んでいる方、他店にて施術できないと断られた方など
是非ご相談ください。

もちろん、きちんとした施術を続ける事で健康な髪の毛は取り戻せます。

アフターです、キレイなストレートです。

これで毎朝のお手入れも楽に出来るでしょう。

しっかりホームケアーして、いつもきれいな髪でいてくださいね。

basic

しばらくデザイン縮毛矯正が続きましたので、

今回は最近の仕事で、ストレートの基本、Mr.ハビットで天使の輪がでるような、

ものをUPしてみましょう

さぁーBASIC. BASIC です!

basic0

 

 ご覧の通りかなり強い方かと思います、でも心配することはありません、

全く問題ありません。

明日、アフターをUPしますね

 

 

今日のお客様は少し短めで癖毛で広がり、はねボサボサ感が気になるという方でした、

そこで、癖をキレイに取りさらにカーブニュアンスなスタイルを希望と言う事で、

Mr,ハビット+ソリッドカールの組み合わせで作ったデザイン縮毛矯正です、

これが髪風船の縮毛矯正です。

ショート1

乾かすだけです!

デザインポイントはトップのボリュウーム感

一般的な縮毛矯正ではこんなボリュームは絶対つきません、

ご自分で作るときの要領は、トップの髪を立ち上げるように掴んで逆方向からドライヤーで熱を入れてください。

 

カットと縮毛矯正、カールがしっかりしていたら、簡単にボリュームは出るはずです。

 

最近良く考える?
 
縮毛矯正はいまや常識でしょう、
癖毛の人はもちろん、
あんまり癖毛で無い方も、パーマを落としたり、ボリュームダウンの為に、
かなりの割合で縮毛矯正は体験していると思います、
 
人それぞれ望むところが違いますから満足度も違いますよね。
 
そして、一人の人でも欲求が違ってくるでしょう、
癖毛で悩んでいた方がはじめて縮毛矯正をするときは、
 
?,泙辰垢阿砲覆辰燭世韻粘尭阿靴討發蕕┐泙后?
 
今度は色んな矯正を試したい、カラーもしてみたい、気づいた時は髪はボロボロ縮毛矯正でジリジリ(たわし状態)
 
傷んだ髪をどうにかきれいなストレートにしたい、
 
?⊇?まない縮毛矯正が望まれる、修正矯正
これが私たち専門店では今多いですね。
 
??そして今はさらに進化してデザイン縮毛矯正です、
 
もちろん前から自然な感じのストレート、ピンピンしないストレート
縮毛矯正とパーマの組み合わせなどなどやっていましたよね、
 
でも、やはり完全ではなかったと思います、
よく、うちの矯正は柔らかいナチュラルに仕上がるなど言われた、でも結果はすぐ癖が出てきた、きれいに伸びていなかったなどの話はよく聞きますよ。
 
また縮毛矯正にパーマをかけたがボワボワになってきれいなウエーブが出ない、すごく傷み感が出た、
 
などなど、でもこれはそうなって当たり前のことなんですね、
 
やはり美容師が、本音でアドバイスするべきなんですね、
 
例えばナチュラルに仕上げるということはテクニック的なことは別として薬品を甘く効かせるという事につながるのです、裏を返せば伸びが悪いという事にもなるのです、
 
また縮毛矯正毛に普通のパーマをかけるという事はパーマ液が付いた所は矯正が取れるということなんです、
 
結果、癖が強い方でしたら濡れているときはウエーブは出ていますが、乾くとウェーブではなく、傷み感のある癖がボワーッと出てくるのです、
もちろん条件がよければそれなりにきれいにかかりますが、
たぶん半数の方は難しいでしょうね。
 
ですから、癖毛で縮毛矯正している方はズーーット、ストレートしかダメなんです。
 
ガーン!
 
 心配いりません、縮毛矯正進化論 
今は縮毛矯正でいろんなスタイルが可能です、ウルフレイヤー、巻き髪風、ナチュラルウエーブ、などなど
 kf-top
solid
 
縮毛矯正でこんなのも出来るよ
 
髪風船人気メニュー
 
縮毛矯正プラスソリッド
 
 
 
 
 
 
 
癖毛で悩んでいるあなたも、縮毛矯正はストレートだけなんて考えずに相談してみては?
 
 
今からも、もっともっと、進化するでしょう!
 
あなたの望む縮毛矯正をお聞かせください、(コメントをよろしくね)
 
From:内野
今日は前回に引き続き、(美容室で失敗しないための注文の入れ方)(縮毛矯正編)
と、いきましょうか。
またまた、掲示板の質問を例に書いてみましょうね、
投稿者○○
>「あまりかかりすぎないように...」という感じで注文したら、適当にかけられてしまったりとかしますかねぇ。。
回答 髪風船

注文の入れ方としては、あまり上手とはいえませんね、もし綺麗なかかりで無い場合でも、責任は○○さんがそのような注文でした、という感覚にならないでしょうか?
それよりももっと具体的に相談してみてください、
例えば、
「自然な感じにしたいのですがどうしたら良いでしょうか?」
「毛先がピンピンにならない様ににしたいのですが?」
「根元をペタンコにしたくないのですが」

どうでしょう、これなら出来る美容師でしたら、それに適した技法、薬品の使い方をするはずです、

質問 男性
>癖はいつもきれいに伸びるので問題はないのですが、毎回カッパ状態です、
根元がペタンとしてスタイルが作れません、1ヶ月ほどたつとちょうど良いくらいになるんですが、毎回そうなので矯正とはこんなものかと諦めていました、1ヶ月間はかっこ悪くていつも帽子でごまかしています
美容室できちんと注文すれば出来ますか?
回答者:髪風船
対処は簡単です、薬品をつける場合に根元を2㎝程あけて付けるのです、
そうすると自然なボリュウムが付いてナチュラルな感じに出来ます、(根元がペッタンコにならないように)注文もそのようにはっきり言ってくださいね、それとあとはそこの美容師さんの技術力です。
それ以外にも
>癖はあんまり無いがサラサラのきれいなストレートにしたい。
>毛先が傷んでいるので根元だけしたい。
>根元はサラサラストレートで毛先は柔らかカールがほしい。
他に何がありますかね~
そう条件がそろえば何でも出来るんです
ただしどこでも出来るわけではないと思います、
だからこそ美容室選びが大事なんですね。
縮毛矯正が出来て30年くらいはなると思いますが、ほんとに進化しました。
ただ伸ばすだけ→傷まないように→そして今はデザイン縮毛矯正の時代です。
だからこそしっかり注文入れてください、ボリュームはどうするのか、毛先の感じはまっすぐしないほうが良いのか?またはカール技術(デジタルパーマ)と組み合わせるのか?
単純に言えば縮毛矯正とは極力まっすぐ根元近く生え際(おくれげなど)も残さないで癖を伸ばしきれいなストレートになったものを見て、ニヤリ 「どうです完璧でしょう」確かにデザインを考えない縮毛矯正としてはこれで完璧でしょう
でもこれでは上記のペッタンコカッパ状態、毛先ぴんぴん。こうならない為にも、しっかり注文つけてみましょう。
ただし、出来ない状態もあると思います、極端に傷みが激しい(毛髪強度が無い)長さ的な問題などなど、でもこの場合は美容師からアドバイス説明が聞ける筈です。
結論として
縮毛矯正でも今は色んなアレンジは可能です、遠慮なく注文(相談するというスタンスで)してみてください、出来る美容師なら必ず明確なアドバイス、カウンセリングが聞かれるはずです。
それがダメなら、その店には2度と行かないことですね。縮毛矯正はブランド(薬品メーカー)ではないのです、良い美容師(美容室)にめぐり合う事(探す)
皆さんしっかり注文を入れてくださーい
美容師の皆さーん、しっかりカウンセリングしてくださーい。
「お前が言うな、お前がしっかりしろ」
そんな声が聞こえてきました。

今日はわたしのホームページでも良くある質問を中心に書いてみましょうね、まずは掲示板の書き込みの中から題材として拾ってみました。

投稿者:●● 投稿日: ●月 8日(火)12時03分5秒
Mr.ハビットを1度かけた場合、他の縮毛矯正はかけられないと違う美容室で言われたのですが本当ですか

 いかがですか?よく聞く話ですよね、そして皆さんどう思います?そして、以下が私の回答です↓

●●さんへ  投稿者:髪風船  投稿日: ●月 8日(火)12時27分3秒
こんにちは、質問にお答えします。
まず、まったくのでたらめです、そのような回答をした美容室の方は、縮毛矯正について無知か、うそを言っているとしか言いようがありません、 このような美容師が多いことは同業者として情けない限りです、
癖毛を伸ばす技術の総称として縮毛矯正というのです、ハビットも縮毛矯正です、
単にネーミングの違いでもちろん薬品も薬事法で制定されている、縮毛矯正剤の範囲内です、
当店でもハビット以外の種目は出来ます、その後のハビットも何の問題もありません、
さてさて、何を根拠に、そのようなことを言われるのか、もしかしたら、前にハビットした方の髪で失敗でもしたのではないのでしょうか?、もしそれでしたら単純に技術ミスという事ですかね、いずれにしてもまったくのでたらめという事です。

というような内容ですが、ちょっと熱くなりすぎていますかね~
あっ、それ以外によく聞くのが
ハビットは樹脂でコーティングしてまっすぐにしているとか、一番伸びる縮毛矯正だとか、

では、もう少し詳しく解説しましょうね、
このような事をお客様に話している美容師のほとんどがメーカー、ディーラーからの受け売りの表現だと思います、縮毛矯正の講習は色々受けましたが、大体どのメーカーも他社の悪口が入ります(もちろんそうではないメーカーもありますが)
それが本当のことであれば良いのですが、そしてそれをそのまま受講生(美容師)は信じ込むのです、そしてお客様に言うのでしょう。

 もちろん、縮毛矯正をを真剣に勉強している方は常識的な話なんですがね。

では、話を本題に戻しますね、縮毛矯正の違いですが、うちでも3社の矯正の薬品は持っています、もちろんそれぞれシステム薬品の微妙な違いはあります、それがそのブランドの特徴になっているのでしょう、でもそれはほんの少しのことです、縮毛矯正の基本はほとんどの場合、髪の状況に対する適切な還元処理(軟化)が7割、矯正技術が2割、薬品(ブランド)が1割、こんなもんでしょう?

まぁーこの辺は美容師で意見の割れるところですが、いずれにしてもハビットであれ、リ●ア、リ●オ、フォル●アーツ、その他色々、所詮、薬事法で決められている縮毛矯正の薬品の範囲内なのです(化粧品登録)もありますが、ほとんど変わりありません、
ですから、お客様もあまりブランドに惑わされる必要はありません、 はっきり違うのは、サロンの違い美容師の違いなんです、技術力、知識、経験の違い、これは大きい!!!天と地ほどの差があります。 そこで皆さんに知って頂きたいのは、

>Mr.ハビットを1度かけた場合、他の縮毛矯正はかけられない
>ハビットは樹脂でコーティングしてまっすぐにしている、
>一番伸びる縮毛矯正、

ハビットかけていても、他の縮毛矯正は問題なくかけられます、この反対もく問題ないです。 

樹脂でまっすぐしていません、あくまで縮毛矯正理論でまっすぐしています、樹脂コーティングはさらさら感、ピッシャリ感を出すための一時的な補助剤でしかありません。

1番伸びる縮毛矯正ではありません、癖毛をしっかり伸ばそうと処理しているだけです、自然な感じにするため、部分的に柔らかしたり、あえて癖を伸ばさないようにしたり、デザインに応じて自由自在です、他メーカーでも伸ばそうと思えばいくらでも伸ばせます、任せてください。

縮毛矯正比較論
結論:

どのブランドのものであれ、上手な美容師がすればきれいになる、下手がすれば失敗する、他社ブランドの悪口を言うような美容師は?マークつけて話を聞いたほうが良いのでは。縮毛矯正の比較ではなく美容師の比較が大事!!

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