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004 ヘアカラー Archive

わぁ~髪が縮れて赤くぱわーっとなっていました

今日は髪の傷み相談に対する回答です、
イヤイヤ、髪が傷んでいる方本当に多いですよ。
髪風船の掲示板にも毎日相談が入ります。

 

アナタは大丈夫ですか?

> 先週金曜に、行きつけの美容院へいき、白髪染めとパーマをかけました。

すると、終わってから、あらっ?かなり痛んでるわ!といいながら、色々トリートメント剤をつけ、ドライーヤーで、伸ばして終わり。
 
帰ってみたら、わぁ~縮れて赤くぱわーっとなっていました、びっくりでしたが、もういかない!と、勝手に一人決めたものの、鏡をみるとでかけるのも憂鬱なくらいです。
 
 
白髪染めもできれば、頻回にいくので、自宅でできたら、うれしいのですが、
市販の白髪染めに商品の中にあるヘアカラー用処理剤をいれたら、私でもできるでしょうか?
痛むので、今回の美容院にずっと行っていたのですが・・・ショックでした。
 
 
 
 
 髪風船です
 
まずは傷んでいますので、基本的な補修は必ず必要かと思います。
パワーKRT+出来ればパワーリバイジング+の併用が効果的です。
 それと是非お勧めは、朝からの水分補給保湿です、製品名はコンブリアンススーパーローションなど寝癖直しに、ブローローションに、ウェーブヘアーならカール部分に吹き付けてスタイリング、これで保湿が良くなり、しなやかさが増します。
まずは最低このくらいから進めたらいかがでしょうか?
 
 状況を見ながら、更に対応も見えてくるのではないでしょうか?
 
 
 >市販の白髪染めに商品の中にあるヘアカラー用処理剤をいれたら、私でもできるでしょうか?
 

ヘアカラーは出来うる限り美容室でやった方が無難です、カラーは塗布技術が大事です、その上自分で対処できるのは、カラー直後自宅でパワーPHC+の使用でかなり感触も状態も良いものになります。

ご自分で市販品のカラー剤を使ってすると言うのであれば、カラーバターなどを混ぜる方法で、よりダメージの少ないカラーリングは可能ですが今の髪の状態では、根元のみ染めるなどの対処としては良いでしょうが、毛先は非常にデリケートになっていますので、ここはカラーバターのみの色素補給と言う事が良いと思います、


要するに、根元は染まりを良くするため、普通のヘアカラーにカラーバターを混ぜる、毛先部分はノンダメージのカラーバターのみと言う風に薬品を変えるわけですね。やり方としては、まず根元を混ぜたカラーで染める、その後根元以外全体にカラーバターをベタ塗りする。(ブログにより詳しく書いています

こんな感じのアドバイスですが、ハイダメージのお悩み質問は本当に多いです。

掲示板にも毎日書き込みがあります、是非チェックしてください

髪風船 人気コーナー!!!市販 ヘアカラー?

haircolor.jpg

 

髪風船人気コーナー!なんでみんなが見るの?泡カラー
問い合わせ急増!!!

『自宅でできるヘアカラーの仕方教えてください。』

『市販のヘアカラーで傷まないように出来ますか?』

etc・・・・・・


美容室に行ったほうがいいよ、傷んでも知らないよ。
なんて言いたいのだけど、市販のカラー剤はナンセ美容室の何倍もの消費量らしい。そこで髪風船のホームページでも、かなりのページ割いて、いかに傷めないでヘアカラーをするか、上手なカラーの仕方、をブログで書いていますから、結構なアクセス貰っています。


しかし最近はそのアクセスもうなぎのぼり!

何で?どうして?

このページが特にページビューを稼いでいる。

↓↓
【怖い、市販ヘアカラー、泡カラーの悲劇】

調べてみた、

全国ベストテンには結構なキーワードで髪風船は出ている。


特にこれだ!!!!
ヘアカラー 泡】←あの大手、花王に次いで髪風船は検索全国2位

市販ヘアカラー、なんていうワードも結構うけているが、
別に市販カラーを推奨しているわけではないよ。

市販のカラー剤を使っている方が、美容室でする人より何倍も多いと言う事実があるから、『せめて髪を傷めないようにしましょうね。』
とプロテクの情報を流しているだけですよ。

髪の傷みは、ヘアカラー(ブリーチ)に あり!

縮毛矯正でビビリ、ひどく傷んだ、

パーマかけたら、ちりちりボワボワ、もう~イヤッ!

デジタルパーマでギジギジゴワゴワ、手入れできない

 

髪の痛みで悩んでいる方、本当に多いです、

当方にも毎日みたいに相談メール、お電話、掲示板書き込みとあります。

 

サロンにもデジパで矯正で新規ご来店されます。
本当に傷んでいます、傷んでいれば傷んでいるほど、技術的には難しいです(本音)

パーマなんか特にきれいなカールが出にくいです。

 

で、そういった相談受けていて、ひどく感じるのが

その傷みの元凶がヘアカラーにある!またカラーが起因していると言う事です。

ここで言うカラーとはブリーチを伴うカラーです一般的な2浴式、2液に過酸化水素水を使ったヘアカラーです。
例え、暗く染める白髪染めも、黒染めも、毛髪内部ではブリーチが同時に進行しています。(このブリーチが悪さをするのです)

この辺はヘアカラーのカテゴリーで詳しく説明していますので参照ください。

このヘアカラーが髪の、たんぱく質を破壊流失させて毛髪強度を著しく低下させているのです。
この結果その次の段階で、縮毛矯正、パーマを掛けることで更に傷めるという事になります。

 

まさに美容公害です、

では、ヘアカラーをするな、と言っているのか。
そうではありません、もう一度言います、ブリーチの度合いに比例して髪は傷み、毛髪の強度を低下させます。
もしアナタが髪を傷めたくなかったら、必要以上の明るさを望まない事!

また美容師サイドとしては希望の明度を出すのに最小限度のブリーチで押さえる。このような工夫理論が必要になります、もちろん、既染部に関しては更にその考え方は絶対条件です、色素入れだけにこだわるべきです。
この辺はプロの美容師の事になりますが、

ホームカラーする時も、できるだけ対処した方が良いと思います(当ブログのホームカラーカテゴリーを参照くださいね)今流行の 泡 ヘアカラー これなんて理論上最悪ですから、しっかりできる保護はして、アフター処理もしっかりしたいものですね。

ヘアカラー 傷む、傷まない 明るく染まる?疑問だらけ?

最近、メールで、お電話でヘアカラーの質問をよく受けます。

 

染まるって何?

そもそも、染まるって明るくなる事暗くなる事、思い通りに色が出るの?

一般の方で、当然お分かりの方は問題ないのですが、

 

カラーリングにも沢山の種類があります、

この辺の事は、このブログのヘアカラーのカテゴリー

はじめの方に詳しく種類等も書いていますので、興味がある方は参考にご覧ください。

種類も大きく分けると、

① 皆さん良くご存知の2浴式のヘアカラー、2液は過酸化水素水、1液は色素成分になっています、混ぜ合わせて使います、明るくもなりますし、白髪染みたいに、暗く染める事も可能です。

② これとは別に、ヘアマニュキア、ヘナ、カラートリートメントなど色を付ける物、これ以外にもありますが、 大きく分けてこの2通りになります、もうお分かりですね。

 

② の方は色を付けるだけです、(染める)確かにこちらも染めるという事でしょう。

① の方は基本的にブリーチ(脱色)を伴います。(酸性タイプの物はこの限りではないのですが)

そこで、簡単に考える為、日本人みたいな黒髪で考えてみます。
明るい茶色に染める、ヘアマニュキアでも、カラートリートメントでも明るい茶色でも黄色でもあります、これで染めれば? 

明るい茶色には絶対なりません。ほとんど変わりません。黒髪にどんな色を入れても所詮黒です。色は染まっているのですが。

そう!明るくするというのは全てブリーチ剤の仕事なのです。

明るくするというのは ①の2浴式ヘアカラーの仕事です。過酸化水素とアルカリ剤によるブリーチなのですね、そこに必要な色素を染め付けているという事なのですね。

色を染めるという事と、明るくするという事はまったく別の事なのですね。そしてこのブリーチ(明るくする度合い)に比例して髪は痛んでいくという事です

 

キレイな思い通りの色(白髪染めも)にしようと考えた場合、やはり2浴式の酸化型ヘアカラーが1番確実ではあります、でもやはり1番傷みます。

そこでしっかりきれいに染めて、できるだけ髪を傷めないようにするには、髪の根元毛先など場所場所に応じた、適切な過酸化水素水の濃度調整と、アルカリのコントロールを確実にする事がより痛みにくくきれいに染めるコツですね。

これだけ書くと ホームカラーをしようという方は、ややこしくってもうめんどくさいと思うでしょう?

でも大丈夫、過去の記事をしっかり読んでください。簡単丸秘テクニックが満載です(ホームカラーとヘアカラーのカテゴリーを読んでね)

それでも分からない時は髪風船に尋ねてね

パーマとカラー、傷むのは、どっち?

ヘアーカラーと、パーマどちらが髪は傷むの?

 

『それは条件次第で色々でしょう、』

 

ナぬ?

それじゃ答えになってない!

皆さん、どう思います?

 

『だって、パーマかけたら、ギジギジになったり、ひどい時はビリビリ、ボワボワになりますよ』

そうね、やっぱりパーマが傷むのかな~?

 

 

でもそれって、パーマの薬が強く作用したからじゃないの?

正確に作用させるとそんなにまでは傷まないんじゃない?

 

 

そうなんですね、カラーも髪を明るくする行為は必ず髪は傷みます、もちろんパーマも傷みます、
カラーの場合は明るさの度合いで痛みも比例していきます、

パーマの場合はパーマ液の還元、軟化度合いをコンとロールすると、最小限度の痛みで、押さえる事は可能です、
表面的には感じさせないくらいは可能です。

それは1液で結合を切り、2液で再結合されるわけですが(簡単に書きすぎ)この段階で、100%完全には再結合は出来ません、

 

この結合が出来ない分だけ傷みが出るわけですね

 

 

では、ブリーチを伴うカラーリングはどうでしょう?

 

前々回の動画でも出てきましたが

(毛髪内)のメラニン色素を破壊する段階で当然タンパク質、の破壊が起きるわけです、

この段階で、パーマとの決定的な違いは、結合をし直したりして、元に戻すと言う事は出来ないのです。

 

そう!、破壊しっぱなしって事なんですね。

 

怖い話でした、

で、今度極力髪を傷めないようにできるホームカラーの仕方を皆さんに伝授しますね。

 

ダメージ毛修復形成技術  続きです

 

昨日の続きですね、
いかがでしょうか?
color1.JPG

after.JPG


 

 

では、モデルさんの解説は

白髪を毎月(根元のみ)ご自分で染めています。

ご覧の通り中間から毛さきにかけて、
色素退色が激しく、白けています。
結果傷んで見えます。ツヤもなくなります。



そこで、
■使用製品は、

パワーKRT+、キャリアオイル、そしてカラーバター、ライトブラウンと、ディープブラウンのMIXです



■方法は、

KRT+を塗布後、乾かします。

キャリアオイルをなじませ、しっかりコーミング

カラーバターを全体に塗布

15分加温、クーリング
シャンプー

以上の流れです。



結果はご覧の通りです、
根元は分かりにくいですが、白髪は染まっていません、
ぼかした感じです。

この場合は白髪押さえは考えていません。

ダメージ毛修復形成作業です。

※もっとツヤを考えるなら、
カラーバターをディープブラウンにして、
30%~50%クリアコートを混ぜてこれを塗布!
(ディープブラウンでも薄まりますから、暗くはなりません)



皆さんも、ご自宅でお試しあれ!

使用製品はすべてShopに展示しています。

ダメージ毛修復形成技術

以下
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


この、キャリアオイルとキュプアスカラーバターが、普通では感じられない、

脂質補給と、色素補給、でピッカピカ健康毛を実現しています。


※対象の方は、

髪がやせていて張りがほしい

天使の輪ができるようなツヤがほしい、

バサバサで枝毛が気になる、

カラーをしているが、毛さきの退色できらきらしている



エッ! 信じられない

分かりました、今度写真をお見せしましょう。
___________________________

と言う事でしたが

すみませんその後、約束を果たせていません



やっと、画像を取ることが出来ました、まずはご覧ください


 color1.JPGcolor.JPGafter.JPG


いかがですか?
明日詳しく説明します。

キュプアスカラーバターの特性

【キュプアスカラーバター】
 


キュプアスカラーバター
キュプアスカラーバター2

キュプアスバターって?
フィトステロール(植物性ステロールの総称)を多く含む油性分ですが、
セラミドと同じように水を取り囲む性質があり、肌や髪の保湿や、

エモリエント効果が高いものです。



同じような効果があるものとしてはシアバターが有名ですが、

キュプアスバターは低温で融ける(約30℃)性質があり、
加温した時のヘアトリートメント効果はより高くなると考えられます。



また、紫外線吸収作用もあり、オレイン酸やリノレン酸などの脂肪酸も含まれています。

最近のヘアカラー=ブリーチ毛の特徴であるパサつきを改善するトリートメントクリームのベースとしては最適、と考えて採用した天然の原料です。





【キュプアスカラーバター】の特性


1・ 過酸化水素を使わずにカラーが出来る=毛髪損傷が無い。
むしろトリートメントなのでヘアコンディション効果が高くその持続性も高い。

2・ 感触が抜群に良く、特に加温することによって染料の浸透やトリートメント効果も高くなる。

3・ 地肌からべた塗りしても、シャンプーで簡単に落とせる=誰でも簡単に施術できる。

4・ シャンプーで少しずつ褪色するが、タオルや洋服にほとんど色が付かない。

たとえ、付いても通常の洗濯で落ちる。

5・ 自然に褪色するので、初めて染める方でも違和感がない=ナチュラル感。

6・ ヒフに対しての安全性が高く、皮膚刺激やかぶれの心配がほとんどない=安心。


7・ 従来のヘアマニキュアはアルコールを溶媒としないと溶けない。

また、pHも低いので、感触がゴワゴワしたり、シャンプー時きしんだりする。

それに対しキュプアスはpH6.5のトリートメントクリームベースなので、

圧倒的に感触や保湿力に優れている。


8・ 刺激臭がなく、技術者の工夫でさまざまな色味が出せる。色数も豊富。
全16色



更に情報がほしい方はこちら

 

キュプアスカラーバター?

 
新商品紹介2弾目です!

 

「キュプアスカラーバター」

NATURALな植物油 「キュパス・バター」を採用した、
トリートメント効果抜群のセミパーマネントカラー


毛髪内に浸透する新染料を配合したカラートリートメントで、
毛髪のコンディションを良くしながら
色味をつけられる画期的な製品です

 

10460.jpg

新商品紹介2弾目です!


「キュプアスカラーバター」
NATURALな植物油 「キュパス・バター」を採用した、
トリートメント効果抜群のセミパーマネントカラー。


キュプアスバターcupu14.jpg

トリートメントクリームのベースには、

アマゾンに自生する樹 の種子からとれる、
キュプアスバターという保湿力を兼ね備えた成分を配合していますので、
いままでにないしなやか効果が飛躍的に長持ちします。

  同じような効果があるものとしてはシアバターが有名ですが、
(TVなんかで盛んに宣伝していますよね)



 
こんな方にオススメ!
  1. カラーとカラーの間のトーニング(色素補正)
  2.  まだ白髪染めをした事のない方でも安心して始められる
  3. ハイトーンやヘアカラーの繰り返しで、これ以上髪を傷めたくない方に
  4. かぶれが心配な方に
  5. 毎月いろいろな色味を楽しみたい方に
  6. ヘアマニキュアは地肌に残ったり洋服などに色落ちして困るという方に
  7. 黒染めしたいけれどいずれまた明るいカラーを楽しみたい方へ
 

という事で次回はもっと詳しく説明します


先行して情報がほしい方はこちら

 

 
 

究極の健康毛 作創術?

キュプアスカラーバター?

新商品紹介です!

「キュプアスカラーバター」
NATURALな植物油 「キュパス・バター」を採用した、
トリートメント効果抜群のセミパーマネントカラー。


毛髪内に浸透する新染料を配合したカラートリートメントで、
毛髪のコンディションを良くしながら色味をつけられる画期的な製品です


トリートメントクリームのベースには、

アマゾンに自生する樹 の種子からとれる、
【キュプアスバター】という保湿力を兼ね備えた成分を配合していますので、
いままでにないしなやか効果が飛躍的に長持ちします。

 同じような効果があるものとしてはシアバターが有名ですが、
(TVなんかで盛んに宣伝していますよね)
 

 

この、キャリアオイルとキュプアスカラーバターが、普通では感じられない、

脂質補給と、色素補給、でピッカピカ健康毛を実現しています。


※対象の方は、

髪がやせていて張りがほしい

天使の輪ができるようなツヤがほしい、

バサバサで枝毛が気になる、

カラーをしているが、毛さきの退色できらきらしている



エッ! 信じられない

分かりました、今度写真をお見せしましょう。

 

 

ヘアカラーのダメージレスにはCMCが重要

前回は、カラーリングする時には特にCMC(細胞間脂質)の補給が大事ですよ!

という事を書きましたが、

 

では、CMCの役割、などもう少し詳しく見てみましょうね。

出来るだけわかりやすく書きますが、少し専門的ですから、わからない時は質問くださいね

CMC(細胞間脂質)の役割

水分や油分、薬剤などの通り道、(細胞間成分)
ヘアカラーなどの薬剤は、CMCを通って毛髪内部に浸透します、
さらに薬剤が入り過ぎないように浸透調整もするのです。

キューティクル、タンパク質同士の接着
キューティクルの剥離を防いだり、コルテックス細胞同士のクッション隣柔軟性を与えますね。

適正な水分量の保持
ドライ時もウェット時も毛髪内の水分量を一定に保ち潤いを保ちます

皆さんで、特に良くある質問が、3番に関して、
ヘアーカラーで傷むと、
シャンプー後なかなか乾かない(ひどい場合はべたべたする)、逆に普段は乾きすぎてバサバサになる
そんな感じる方はいませんか?

 

さて、以上の観点から

特にホームカラーをする方、またはサロンカラーをしている方も、この脂質不足を考えてくださいね、

ホームカラー(セルフカラー)している方へ

薬剤はキューティクル間、細胞間のCMCを通って浸透しますので施術前に補給する事が大事になります。

薬剤が浸透するときCMCが不足していると過剰に反応してしまいますのでダメージにつながります。

逆に前回も書きましたが、カラーリングではタンパク質の破壊よりもまず先にCMCの流失が起きます

是非、ご自分でもCMCを補給しながらカラーリングをしてみてください、

はっきり、色つや、カラーの持ち、ダメージ度が違ってきますよ。

 

今回はCMCに焦点を置いて書きましたが、
もちろん前処理のタンパク質補給、後処理の過酸化水素除去、アルカリ除去も非常に大事です
この辺は過去の記事を参考に!

次回は具体的な製品を紹介しましょうね、
(もちろんこれだけの製品は市販では手に入りませんので、興味がある方は期待してください)

 

傷まないヘアカラー

今サロンのヘアカラーも進化しています、

まずヘアカラーによる傷みを考えて見ましょう。

 

傷むと言えば、パーマに、縮毛矯正などもありますが、これらとの違いは何でしょう?

ヘアカラーのみでの傷みは、パーマ剤、ストレート剤と違って

S-S結合をしないのでそれほど切断することはありません、

 

ただし毛髪内の破壊、特に毛髪中のCMC成分が流失します

細胞間脂質成分、などとこのブログでもよく言っていますが、

この成分です、このCMC成分が流失して、

キューティクル間やコルテックス間に空洞が出来ます。

(その傷みは、パーマ以上の毛髪強度低下を招きます)

 

CMCは毛髪内部への水分の通り道であると共に、

キューティクルやコルテックスの接着剤の役割、

水分ととタンパク質をつなぎとめる働きなどありますね。

 

これらがなくなり空洞化すると毛髪の柔軟性が失われます、
ゴワゴワ、バサバサ

またタンパク質同士が擦れ合い毛髪にダメージを与えます

 

ちょっと説明が長くなりましたが、

カラーによるダメージを防ぐには、
このCMCの補給が非常に大事です。

CMCの代表的なものはセラミドがあります。

当店のカラー(OXソフライト)にはセラミドが配合されています、

また前処理剤に擬似脂質成分(CMC)で処理しています。

 

これによりカラーの染料を包み込み毛髪に浸透しやすく、

脂質成分が同時に定着して、ダメージの修復や色持ちに効果を発揮します。

 

もちろんこれ以外にも、タンパク質の補給は必須ですよ、

それにキューティクルの補修などの必要性は常識でしょう。

薬剤処方としても低PH、最少過酸化水素など考えることは多いですが。

 

今回は特にカラーの最大の傷みCMC流失に焦点を置いて書いてみました。

 

さていかがですか?

ホームカラー(セルフカラー)している方もCMC補給しながら

家庭でのカラーも傷まない綺麗なカラーを目指してみませんか?

もちろんこんな、専門的な製品は市販には売っていませんよ。

次にプロ用の製品を紹介しましょうね、ご期待ください

ヘアカラーの質問について

いかがでしたか?カラーの種類など書きましたが、理解できましたかね?

今日は2日前のブログの質問についての回答を書いておきますね。


>カラーマニキュアと普通のヘアーカラーはどんなに違うのですか?

>アレルギーのため病院で紹介してもらったカラーで染めていますが、
美容室でパーマかけても、黒い色が出てパーマが全くかかりません、
美容師さんも困っています、どうしてでしょうか?

など質問をいただきます、

と言うことでしたね、これもヘアカラーの種類で書いていますので、わかっていただいたと思いますが、

ヘアーマニュキアは酸性染料、ヘアカラーは酸化染毛剤ですね、

で問題は2番目の質問ですね、これは

ヘアカラーの種類の
金属性染毛剤
お茶などに含まれるタンニンなどの成分に鉄や銅の化合物を反応させて染めます。
このタイプは黒っぽい単一な色調しか出ないのと、パーマをかけるときパーマ1剤と反応して、1剤が黒紫色に変色しパーマがかからないことがあります。

これですね、

まー、一般的には最近ではあんまり使われていませんから関係ない方は気にすることもないのですが、
上記の質問にありますように、美容師さんでも知らない(経験がない)場合もありますね、

これで、染めている方の場合はパーマ液を付けるとびっくりするくらい黒褐色の液が出てそのままではパーマは全くかかりません、

これはパーマ液と金属が反応して黒く変色した液になります、手にも赤黒く付きますので、なれてない方はビックリすると思いますが、洗い流せば全く残りません、
髪も色が出なくなるまでパーマ液で何度か洗い流せばいいのですね、

当店にもご来店のお客様で、いらっしゃいます、当店に来るまではやはり何年間もパーマがかからなくて諦めていました。

ほとんどの美容師さんは判っているとは思うのですが、
もし皆さんの周りにそのような事で、困っている方がいましたら、教えてあげてくださいね

ヘアカラー剤の説明

ヘアカラー剤の説明
今日は一般的な酸化染料(パーマネントカラー)を説明しますね。

ヘアカラー剤、には1剤と2剤があります
1剤の主原料
ジアミン系の染料(パラフェニレンジアミンなどアルカリ剤
2剤の主原料
過酸化水素水
 
この2つを混ぜ合わせます
1剤に2剤を混合し毛髪に塗布するだけですが、
毛髪の中ではどのような化学変化がおきているのでしょうね?
簡単に説明しますと、
 
2剤の主剤である過酸化水素は1剤中のアルカリの影響をうけ分解し酸素を放出します。

 

酸素は毛髪に漂白作用をもたらします。
 
酸化脱色は
発生基の酸素を利用し非常に強い酸化力によってメラニン色素を漂白します。
 
もう一方で同時に行われている染着ですが、
これも2剤の発生基の酸素の影響で、1剤中にあるジアミン系色素が酸化され
ジアミン同士がくっつきあい色が見えるようになります
これを酸化重合といいます。

ジアミン系色素は色素中間体といい単体では色はありません。
お互いにくっつきあって初めて色として見えるのです。
 
一般的なカラー(アルカリカラー)は毛髪のメラニンを漂白する作用と染料を発色させる2つのことを同時に行っています
この場合の問題点
漂白と染着を同時に行った場合どの程度漂白し染着されたか見えません。
 
白髪染めは漂白をあまりしていないのでしょうか?
暗めの白髪染めでも漂白作用はかなりあり漂白した分だけ色素が入る為に結果として暗めに染まります。
 
 
ヘアーカラーの問題点は
アルカリの残留、過酸化水素の残留、により毛髪がダメージを受けていく
 
いつも言っていますが、カラーリング後のアフター処理は必要だと言うことですね
 
いかがでしょうか?簡単に書きすぎですか、それともわかりにくかったでしょうか?

ヘアカラーの種類について

今日はヘアカラーの種類について書いてみたいと思います。

実は最近ヘアカラー、ホームカラーでの検索用語でヒットが多くなってきています、

それに、メール質問も
>カラーマニキュアと普通のヘアーカラーはどんなに違うのですか?
>アレルギーのため病院で紹介してもらったカラーで染めていますが、
美容室でパーマかけても、黒い色が出てパーマが全くかかりません、
美容師さんも困っています、どうしてでしょうか?

など質問をいただきます、

少し専門的になるかもしれませんが、まずカラーの種類をを書いてみましょうね。

染毛剤の種類 
  
油性染毛剤   
カラースプレー、カラークレヨン、カラークリーム、など顔料を油脂類で練った物
植物性染毛剤 ヘナ、ヘマティン等植物原料で出来ている。
色は限定されており、ダメージやかぶれは少ないが、染着が悪いヘナは稀にかぶれるばあいがあるが、ヘマティンは殆どかぶれない。
金属性染毛剤
お茶などに含まれるタンニンなどの成分に鉄や銅の化合物を反応させて染めます。
このタイプは黒っぽい単一な色調しか出ないのと、パーマをかけるときパーマ1剤と反応して、1剤が黒紫色に変色しパーマがかからないことがあります。
合成染毛剤の種類   
カラーリンス 
一時染めに使用されますがイオン染着力は弱くだれでも手軽に出来るカラーリングですが、黒髪にはあまり効果を期待できません。しかし、白髪・ヘアーブリーチ毛・褪色した髪には効果的です補色としては有効でしょうね、基本的には皮膚についても問題ありません。
酸性染料 
一般的にヘアマニキュアといわれるもの
毛髪のキューティクルや皮質内の部分にイオン染着します。注意することは皮膚も毛髪同様+イオンだと云うことです。 その為、皮膚にマニキュア染料が付着するとなかなか落ちません。
酸化染料(ジアミン系染料) いわゆるヘアカラーといわれるもの
大きく2種類にわけられます
アルカリタイプ 明るく染めれますがダメージも多い
酸性タイプ 明るく染められないがダメージは少ない
酸化剤(2剤) 酸化染料(色の素)に発生機の酸素を供給し色素化する共に、メラニン色素を漂白します。
ヘアブリーチ 
ヘアーブリーチは毛髪内に有るメラニン(髪の色)を化学変化させ色を見せなくします。
基本的に明るさを出すのはこのブリーチの仕事です、明るさに比例して毛髪はかなりのダメージを受けます。
 
いかがでしょうか?
次にヘアカラーのメカニズム、などもう少し書いてみましょうね
 

パワーPHC+ 追加情報

こんにちは、髪風船です、

今日は、パワーPHC+の使い方でいくつか質問受けましたので、

こちらにも記事投稿します、

内容はPHC+はカラーのアフタートリートメントとしていますので、

なかなか活躍する機会が少ないですね、

そこで、もっと使えないかということなんですが、

 

内容成分は前にも触れていますが、

酸リンス効果にケラチン、コラーゲン、オリーブオイル、ホホバオイル、ローズヒップオイルなど、

トリートメントとしてもハイクラスのものです、普通に使っても全く問題はないですよ、

特別に使おうと思えば、基本通り、ホームカラーをしたとき、

または美容室でカラーをした後のホームケアーで2~3回使う

またはパーマをかけた、縮毛矯正をした、などの直後

ホームケアーでやはりヘアーパックしてみてください。すごく髪のコンディションが

良くなります。

お勧めです、

矯正、パーマ、ヘアーカラー、などほとんどの技術がアルカリを使用しています、

また、2液に過酸化水素水を使うことが多いのです(全てではないが)

これらが、髪をバサつかせたり、キューチクルをリフトアップしたりしますから、

あと、シャンプーするときにタンパク質、脂質成分の流失色素退色など起きます。

 

ぜひ、パワーPHC+で過酸化水素を除去して、アルカリのペーハーコントロールをして

髪を引き締め、しっかり栄養分も補い

きれいな、パーマ、カラー、縮毛矯正、ストパーなどなど、楽しみましょう。

一家に1本、パワーPHC+

 

ヘアカラーの危険性について 2

こんにちは、髪風船です、

前回は酸化染料ヘアカラーの危険性について書いてみましたが、

いかがでしたでしょうか?

ちょっと専門的でわかりにくかったですか?

かなり、簡単に書いたつもりではいたのですが、

ようは、ヘアカラーは上手にしないと傷みますよ~と言いたかったのですが、

もちろん、カラーでも色の染着だけのものでしたら、傷みは気にすることはありませんが、

これらは明るさは望めませんので、色味だけと言うことです。

例えばヘナ、ヘアーマニュキアなどです、

 

ヘナ(ヘンナ)などで、明るさも出ると言うようなものはやはり、ケミカルな物で髪の傷みがありますので、ご用心!

 

さて、ホームヘアカラー(セルフカラー)についてですが、

当然、技術的なことは、どうしようもありませんので、これは置いといて、

最低限度傷まないような工夫はしたいですね、、

簡単に考えると、ドンドン傷んで行きますよ、

と言うことで、約1ヶ月ほど前にもホームヘアカラーについて書いていますのでそちらも参考にしてください。

 

 

それは、

 

その??前処理、傷んだところを保護する

その??根元とすでに染まっている部分の薬品濃度をかえる(またはその状態を作り出す)

その??カラー剤でアルカリに傾いた毛髪を弱酸性(髪の等電点)に戻す、

その??残存過酸化水素の完全除去

でしたね

これをやれれば、自分でしてもかなり、良い状態に上がると思います、

技術的なことは別として、下手な美容室でするよりツヤカラーが出来るかも。

 

質問お受けします

 

 

 

 

ヘアカラーの危険性について

こんにちは、髪風船です、

先日来よりヘアカラーについて記事を投稿していますが、

その後いくつかの質問をお受けしました、

その内容は、

「ホームヘアカラーは髪が傷みますか?」

「美容室でする、カラーと自分でするカラーは違いますか?」・・・・

的な事です、

 

でも、はっきり答える事が出来ません。

なぜなら、市販の各メーカーの商品を全て調べたわけで無いので。

もちろん、市販製品も成分などチェックして見ました、

成分的には市販品も業務用も大差はありません。

1液と呼ばれる、色の元になる主剤(パラフェニレンジアミン主剤+アルカリ剤)

2液と呼ばれる過酸化水素水で構成されています。

これは酸化染料と呼ばれるもので、

色の元となる小さな成分が髪の中に入りそれが過酸化水素により酸化されて大きな色素(色)になり髪に染着するのですね。

もちろんこれでは明るさはでません、

ですから、染着と同時に

2液の過酸化水素が1液のアルカリと反応して強い酸化作用を行うのです、これがブリーチです。

髪のメラニン色素を分解(破壊)して、髪を明るくするのです、

ハイッ!これが髪を傷めまくります。

 

そうです、ヘアカラーとは髪の色素を破壊しながら色を入れていく技術なんですね、(ブリーチ剤は過酸化水素水とアルカリ剤で構成されています)

例えば、白髪染めは黒い髪の毛をブリーチしながら、白髪部分には暗い色を染着させているわけです、

ですから、染めて1.2ヶ月もすると赤くなってしまうのは退色してブリーチ毛が出てきている状態ですね。

いかがでしょう?

理解できますか?

はっきり言います、美容技術の中で、もっとも、毛髪強度(髪の体力)を落とす技術です、結果パーマも矯正もきれいになりにくくなります。

 

では、どうしたらいいのでしょうか?

明るくするのはオシャレのためとするならば、必要最低限度のブリーチで終えること、

1回染めて明るくなっているところは、次、色素は入れる事はあってもブリーチを起こさない工夫が大事、

そして、残存アルカリ、残留過酸化水素は髪の中には絶対残さない事です。

傷みが進行します。

ちょっと分り難かったですか?

わからない事があれば質問くださいね。

 

 

その⑦パワーPHC+

こんにちは髪風船です、

今日はパワーシリーズ最後のパーワーPHC+をご紹介します、

PHC

実はこれはもう1ヶ月前にも紹介していますよね。

そう、傷めずにするホームヘアカラーのところですね、

あれはけっこう反響ありました、

いかにご自分でカラーをしているかという事なんでしょう、

でもやはりすごく髪が傷んでいるとお悩みの方が多いのも事実です。

と言う事でもう1回前回の復習をしてみましょう。

 

ここから前回の分の抜粋です、

 

カラー剤でアルカリに傾いた毛髪を弱酸性(髪の等電点)に戻す、

残存過酸化水素の完全除去

これはやはり特別な商品を使わないといけませんね。

それは、パワーPHC+ (プロ用、H22除去、ペーハーコントロール、ダメージ修復,後処理剤)

完全なヘアークリニックサロン向けの業務用なのです、

でも、これの家庭用向けが今度発売になるのです。

そう、皆さんお使いのパワープラスシリーズです、

だとしたら、これは使わない手はありません。

普通の美容室でもなかなかここまではしない場合があります。

それがカラーによる傷みみを進行させる原因の1つになるのですが。

 

お分かりのようにカラー剤はほとんどがアルカリ性です、このままでは髪は傷みます、

必ず、弱酸性、髪の健康な状態に戻しましょう、

 

それとカラー剤は何度か説明しているようにH22(過酸化水素水)が使われています、

これはシャンプーしても髪の中に残存します、

またこれが髪を傷めます。

いかがですか、カラー後シャンプーしても、過酸化水素が残り、アルカリ状態、考えただけでも怖いですね!

これがホームヘアカラーです。

 

では、健康な状態に戻すためにパワーPHC+に活躍してもらいましょう。

1、ヘアカラー塗布後ほぼ染まり終わりのときにパワーPHC+を全体にもみこみ5分放置します。

アルカリも落とします、過酸化水素のパワーも消します、色の定着は良くなります。

それから、シャンプーしてください。

 

2、もう1度パワーPHC+で、アフタートリートメントです、今度は5~10分放置、

完全に等電点(髪の健康な弱酸性の状態)に戻ります。

危険な過酸化水素も完全に除去できます。

もちろん最高の毛髪補修剤、ケラチン、コラーゲン、各種オイルによる、潤い効果も発揮します。

 

また、自分でカラーをしてない方も、美容室でヘアカラーして帰宅後1回目の自宅でのシャンプーの時には、

このパワーPHC+で、ヘアーパックするといいと思います。

大きい声では言えませんが、美容室でもここまで処理しているところは少ないです。

身内の方にホームヘアカラー(セルフカラー)をしている方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください、

カラーは大変、髪を傷める技術です、後、パーマとか綺麗にかかりにくくなります、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

というような内容でした、

今回はもう少し商品の説明をしますね。

基本的に
毛髪補修剤で、過酸化水素除去、ペーハー調整剤です、ヘアカラーのアフター処理用です。

内容成分は

アスクヘア

過酸化水素分解酵素〈カタラーゼ)

毛髪内部に残存したH2O2を水と酸素に分解し、ダメージや退色防止、

リン酸

残存アルカリの中和、ダメージ防止、

各種オイル

ローズヒップオイル、ホホバオイル、オリーブオイル、アカデミアナッツオイル等

バサついた毛髪の保湿性の回復。

ケラチン&コラーゲン

これはご存知のように毛髪内部の補修ダメージの改善です。

 

いかがでしょうか?

ヘアカラーしている方は、専用トリートメントとして1本はほしいトリートメントだと思います、

かなり優れものです。

髪を傷めずにするホームヘアカラーの方法3

こんにちは、髪風船です、

すみません、1日空いてしまいましたね。

前回まで

1前処理、傷んだところを保護する

2根元とすでに染まっている部分の薬品濃度をかえる(またはその状態を作り出す)

と、説明しましたが

 

さて、これからがヘアークリニックサロン直伝のプロの技です。

3カラー剤でアルカリに傾いた毛髪を弱酸性(髪の等電点)に戻す、

4残存過酸化水素水の完全除去

これはやはり特別な商品を使わないといけませんね。

だいぶん前に1度名前だけは説明しましたが、

それは、パワーPHC+ (プロ用、H22除去、ペーハーコントロール、ダメージ修復後処理剤)

完全なヘアークリニックサロン向けの業務用なのです、

でも、これの家庭用向けが今度発売になるのです。

そう、皆さんお使いのパワープラスシリーズです、

だとしたら、これは使わない手はありません。

普通の美容室でもなかなかここまではしない場合があります。

それがカラーによる傷みみを進行させる原因の1つになるのですが。

 

お分かりのようにカラー剤はほとんどがアルカリ性です、このままでは髪は傷みます、

必ず、弱酸性、髪の健康な状態に戻しましょう、

 

それとカラー剤は何度か説明しているようにH22(過酸化水素水)が使われています、

これはシャンプーしても髪の中に残存します、

またこれが髪を傷めます。

いかがですか、カラー後シャンプーしても、過水が残り、アルカリ状態、考えただけでも怖いですね!

これがホームヘアカラー(セルフカラー)です。

 

では、健康な状態に戻すためにパワーPHC+に活躍してもらいましょう。

1、ヘアカラー塗布後ほぼ染まり終わりのときにパワーPHC+を全体にもみこみ2~3分放置します。

アルカリも落とします、過水のパワーも消します、色の定着は良くなります。

それから、シャンプーしてください。

 

2、もう1度パワーPHC+で、アフタートリートメントです、今度は5~10分放置、

完全に等電点(髪の健康な弱酸性の状態)に戻ります。

危険な過酸化水素水も完全に除去できます。

もちろん最高の毛髪補修剤、ケラチン、コラーゲン、各種オイルによる、潤い効果も発揮します。

 

また、自分でカラーをしてない方も、美容室でヘアカラーして帰宅後1回目の自宅でのシャンプーの時には、

このパワーPHC+で、ヘアーパックするといいと思います。

大きい声では言えませんが、美容室でもここまで処理しているところは少ないです。

身内の方にホームヘアカラー(セルフカラー)をしている方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください、

カラーは大変、髪を傷める技術です、後、パーマとか綺麗にかかりにくくなります、

ぜひ参考ににしてみてくださいね、全体が面倒なら1部でも効果はありますよ。

 

ちょっと難しかったですか?質問お受けします。

 

髪を傷めずにするホームヘアカラー(セルフカラー)の方法

こんにちは、髪風船です、

昨日の続きで、家庭でするヘアカラーで髪をいためないでする方法を考えて見ましょう。

まず前回説明しました注意点は

1前処理、傷んだところを保護する

2根元とすでに染まっている部分の薬品濃度をかえる(またはその状態を作り出す)

3カラー剤でアルカリに傾いた毛髪を弱酸性(髪の等電点)に戻す、

4残存過酸化水素水の完全除去

以上でしたね、

本当はもっとたくさん難しいことはありますが、ご自分でする場合はこの程度が限界でしょうか、

まず、前処理、

プロならほとんどこの程度はするでしょう、基本です、それはケラチンタンパク質での保護です、カラーをすることで、タンパク質の破壊、流失が激しく起こります。

その代替となりますし、弱っている髪を強い状態に作って作業をすることで傷みを最小限度に押さえます。

難しいですか?

それはパワーKRT+です、このブログでいつも書いているものです、

おかげで多くの方にご購入いただいていますので、是非うまく利用してください。

カラーリング前に塗布して、しっかり乾かします、その後にカラー剤の塗布です。

 

ではその??根元とすでに染まっているところの薬品の濃度を変える

普通は根元に使ったカラー剤をそのまま毛先に使うと思いますが、

この作業が1番危険なんです、本当は、毛先に使う薬品は必ずブリーチ力を落とす必要があります、

これもちょっと難しいですが、毛先の薬品はアルカリ度を落とすか過酸化水素水(2剤)の濃度を落とすかしないと、毛先はバリバリに傷んでいきます

これも私たちはしっかり根元用の薬品と既染部の薬品は全く違うものを作るのですが、

なかなかこれは難しいと思いますので、普段使う(シャンプーのとき)トリートメントを既染部に塗っておくと良いですよ、これで薬品の濃度を落とす事が出来ます、

白髪染めなどのとき毛先が真っ黒になるのを防ぎます。

 

さて、ホームヘアーカラーでダメージを緩和しながら逆に髪の傷み修復をするならどうでしょう?

そう、もうお分かりですよね、前回に特集している最新毛髪補修剤ペリセールをカラー剤に混ぜるのです、薬品としては最高のものが出来上がりますよ。

これで、カラー剤を塗布して必要時間放置してください。

 

さて、これからがヘアークリニックサロン直伝のプロの技です。

明日書きますので、是非ご覧くださいね。

髪を傷めずにするホームヘアカラー

こんにちは、髪風船です、

今日は家庭でするヘアカラーについて少し考えてみたいと思います。

美容技術の中でもっとも髪の体力を落とすのはヘアカラーではないでしょうか?

カラーといっても、いろいろありますがここでは一般的な酸化染料を使った過酸化水素水助剤、アルカリカラーを引き合いに出します。

ややこしいですか?普通に市販されている家庭用のカラー剤ですね。

もちろんプロとしては、ホームヘアカラーはお勧めしません。

でも、現実は、すごい比率でホームカラーは利用されています。

残念です! 

愚痴っても仕方ないですね。

特にこのブログをご覧になっていただいている方はお気づきでしょうが、

髪をキレイにするのはホームケアーが大事といい続けています。

でも、もっと大事なことは、まず髪を傷めないことです。

髪は角質化細胞で傷んだ髪が完全に直るという事はないのです

この辺を説明するとまた話が長くなりますので、省いて本題に入りますね。

では、ホームカラーで傷めないようにするには何を気をつければ良いのでしょう?

まずカラーの傷む原因はブリーチにあります、(髪が持つメラニン色素の破壊)

明るさ(明度)に比例して傷みやすくなります、必要以上に明るくしないことです。

ヘアカラーというはブリーチと色の発色を同時に行う商品なんですね

よくヘアカラーとブリーチを別に考えている方を見受けることがありますが、

髪を明るくするという行為はヘアーカラー剤でもブリーチしている事なのですね、

 

また、白髪染めでもほとんどのものがメラニン色素の破壊を行いながら白髪に暗い色を入れていくという行為を同時進行でしているのです。

ですから暗く染めた後、数ヶ月立った髪は退色して明るくなっているのですね。

連続してカラーをすることで毛先はどんどんブリーチが進行するというわけです、だとしたら、2回目から根元だけ(新しく伸びたところ)染めれば傷みはストップできますね、

でもこれが自分では難しいでしょう?前はどうにか出来ても後は?

特に白髪染めなど毛先の退色が激しいとやはり毛先まで毎回染めることになります。

 

では、どうしたら、極力傷みにくく染めることが出来るかプロの方法を1部ですが伝授します

その??前処理、傷んだところを保護する

その??根元とすでに染まっている部分の薬品濃度をかえる(またはその状態を作り出す)

その??カラー剤でアルカリに傾いた毛髪を弱酸性(髪の等電点)に戻す、

その??残存過酸化水素水の完全除去

最低これだけは考えてみてください、かなり傷みを緩和できます。

逆にこれらを考えないで自分でカラーをすると、傷んでいる髪はどんどん傷んでいきますよ。いくらケアーをしても間に合いません(もちろんしないよりはマシですが)

もし身内の方で白髪染めなどしている方がいたら是非アドバイスしてあげてくださいね。

では、次回により具体的に方法を書きますね。

ピカピカのツヤ髪ヘアカラー教えちゃいます!

こんにちは、髪風船です。

今日は当店で1番人気のヘアカラーのご紹介ですよ。

 

まず従来のヘアカラーはパーマー以上のダメージを残します。

結果、髪の体力が著しく落ちて 後の縮毛矯正、パーマ等きれいにならないと言うような事が起きますね、

もちろんヘアカラーでだけしかしないという方はそんなに心配はいらないと思いますが。

そこで当店オリジナルヘアカラー潤い美髪カラー、のご紹介です!

まず、毛髪に対する刺激を最小限度に調整しています。

 

もちろん、明るさにもよりますが、特に毛先の傷みが激しいところの刺激は0です。

それどころか、結果として施術する前より、やせた髪は張りコシがつき、ツヤ感は抜群です。

 

それに、連続で施術しても傷みを進行させませんので、特に傷みが激しい方、

白髪染めみたいに頻繁にカラーをする方にはうってつけですね、

 

それにもっとも特徴的なのが、縮毛矯正の後に施術しますと、矯正だけよりも、もっとツヤサラは請け合いです!!!!

へたなトリートメントよりもっと効果は高いと思います。

と言うことで、

当店の1番人気のヘアーカラー潤い美髪カラーのご紹介でした。

美容室で失敗しないための注文の入れ方(カラー編)

さーいよいよ3月です、今月もがんばって行きましょー
 
最近他美容関係の掲示板を見ていたら、
美容室で失敗した、思いどうりにならなかった、など美容室への苦情トラブルがたくさんありました、
 
ほんと、コミュニケーション不足、カウンセリングミス、美容師として反省すること多々です、
 
ではそうならないような上手な注文の入れ方は無いのだろうか
 
 
もちろんきちんと美容師側がカウンセリングでうまくお客様の要望を聞き出しまたはそれに対してアドバイスする、そして的確な技術を施す、これが当たり前です。
 
でも、なかなかお客様サイドもうまく注文(デザイン要望)できない、そこで誤解される→うまく伝わらない。
 
実際、私のホームページの掲示板.メールでも
>どんなに注文したら良いのですか?みたいな相談は多いんですよ、
 
 
 
たとえば、ヘアーカラーの注文で考えてみましょうか、
現状プリン状態毛先は傷んでいて特にキラキラしている、よくあるパターン
それで雑誌の切り抜きもって行き「こんなにしてください。」と注文した、
 
美容師は、「わかりました、写真のような明るさでよろしいですね。」といって作業しだした、
結果はお客様が思っていたよりかなり明るかった、
そこで「これって私が思っていたのより明るすぎます」
 
美容師 「えっ、でも写真の色はこれくらいですよ」
 
もちろんこの場合は美容師側のカウンセリング下手ということなんでしょうが、こうならない為のお客様サイドの注文の入れ方としては、
 
 
切抜き等はあくまで参考に、色味等の説明のため、明るさなどはご自分の髪の毛をベースに考えてみてください、上記の設定でしたら髪の明るさも3段階ほどになっているはずです、
そこで、毛先の一番明るい所を前髪あたりにもってきて見て下さいそれで考えてください、(こうすることで顔映り明るさがはっきりします)
ここよりも明るくするのか?この部分は少し落して中間部分くらいの明るさにする?イヤもっと明るくする?
 
イメージをより具体的にしてその感じで美容師に伝えて(相談して)みてください
 
これで美容師の技術のやり方薬品の選定もはっきりします、
イメージどうりの明るさ(色)になると思いますよ、
 
これだけ具体的にしていたら失敗も少ないし、
万が一思い通りになっていなければ正当なクレームの対象でしょう。
 
 
いかがですか?他の技術もそうですが、なんとなくのイメージでなく、より具体的に考えると良いかと思いますよ。(本当は美容師が聞き出してあげないといけないのですがね)
 
 
他の技術も書きたいのですが、長くなりますので次に書きますね。
 
 
何か反論、質問ありましたら、コメントくださいね
 

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