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ヘアカラー Archive

From:内野

今回も続きます(えっ、前回の記事まだ読んでない?)

回は黒く染めた髪を明るくしたい
それは脱染と脱色(ブリーチ)の違いを理解する事、
髪が持つメラニン色素への作用と(脱色)
人工的なヘアカラー色素への作用(脱染)

んな違いをしっかり理解しないと
脱染できずに脱色だけが進む、
髪の表面上の明るさは出なくて
髪はボロボロに傷んでいく
など取り返しのつかない事にも・・・。

明るく染める事、脱色する事、脱染する事、何が違うの???

な~んて、意味不明なこと書いていますが、
少しは理解してもらいました?

では今回はもう少し具体的な質問が来ていますので
シェアさせてもらいましょう。

>白髪染めで茶髪にしていた場合アシッドカラーオフを使えば脱染されて元の白髪の髪色に近くなるから明るくなる...という理解で宜しいでしょうか??

白髪に戻るのではなく染めた色素が薄くなって明るいカラーで染めた状況になります、もちろんこの場合もブリーチされていで本来の白黒の髪ではないです

>元が黒髪でカラー剤で茶髪にしていた場合、カラー剤が脱染されて元の髪色...つまり黒に近くなるから、明るくなる訳では無いということでしょうか??

これも上記と同じ考え方でもうすでに元の黒髪は存在しませんブリーチされた茶髪です。今入れている色素が半分ほど取れてよりブリーチ毛に近い状況になるという事です。カラー剤はブリーチ剤です。そこに色素を入れているたとえ真っ黒の白髪染さえ自髪はブリーチされて茶髪。

これはほんの1例です、染めるとは色をくっつける事だと理解している向きが本当に多いです。染めるとはブリーチと色素吸着が同時に起きていることと理解する事が大事です。もちろんご存じのように色素をくっつけるだけの剤も多くあります。ヘアマニュキア、ヘナ、カラートリートメントなど沢山あります。これらは一切明るさを出す事はできません。黒髪に黄色を入れても黒です。

沢山書くとますます混乱されるといけないので、これくらいにしておきましょう。


PS.
もし染めて暗くなりすぎたという時、髪を傷めず明るくする事ができるのはこれだけ

http://kf-shop.ocnk.net/product/71

黒髪

From:内野

前回の記事読んでいただけました『セルフカラーする前に知っておくべき4つの予防策』

ヘアカラーするための基本的な理論、知っておくべき理論そんな事解説しています。文中にもありますが、カラーは他の技術と違って素人でもできるような技術である事は確かです。塗るだけの技術ですから。しかし、理論はしっかり理解しておかないと真っ黒になった、髪が酷く傷んだ、縮毛矯正したらビビリ毛になったなんて事につながります。何てこと書いています。もしまだ読んでないようなら是非読んでみてください。

さて今回はヘアカラーの問題でも、

黒く染めた髪を明るくしたいなんて事も多いと思います。そしてこれもやはりよく理解されていない内容かと思います。そしてこれはプロの美容師ですら、剤に関しての知識が少ないです。

そう、それは脱染と脱色(ブリーチ)の違いこれは美容師ですらその使い分けをしていないのが現状です。もちろん言葉の意味は理解しているでしょうが薬剤的な使い分けはしていないという事です。簡単に言うと通常のブリーチ剤より強い脱色脱染剤と称する剤で脱染しているという事です。脱染は出来ます、しかしそれ以上にブリーチ(髪のメラニン色素の破壊)もしているという事です。

技術的にはヘアカラーより簡単。要は全体素早く塗って荒櫛で充分に梳かして斑がないようにして時間放置。これだけです。しかし前回のヘアカラーの説明同様、理論をしっかり理解しないといけません。例えば脱染と脱色の違い、髪が持つメラニン色素への作用と人工的なヘアカラー色素への作用違いなど、、、etc 

そんな違いをしっかり理解しないと脱染できずに脱色だけが進む、髪の表面上の明るさは出なくて髪はボロボロに傷んでいくなど取り返しのつかない事にもなります。明るく染める事、脱色する事、脱染する事、何が違うの???

次にそんな疑問質問にお答えしましょう。(Q&A)

質問
髪が白髪染めで真っ黒になってしまい、市販の弱め?のブリーチ剤でも色が抜けずに困っています。 ブリーチ剤を使うと頭皮が痛いと、、、ネットでアシットカラーオフにたどり着いたのですが、自宅で素人でも上手くできるものでしょうか?
また、髪の色を抜いた後、ヘアカラーをすぐにしても大丈夫ですか?もう失敗をしたくないので、、、よろしくお願いします。

回答
1液と2液を混ぜるタイプの一般市販ヘアカラーなら問題なく抜けます。自分でも出来ます。全体にたっぷり目に素早く塗って荒櫛で良く梳かします。これで10分〜20分くらい様子見て明るくなり始めたらシャンプーです。ちなみにブリーチ剤は髪自体のメラニン色素を金髪にしているだけで人工的に染め付けたカラー色素には反応しません、自髪がブリーチで傷むだけになりますので止めましょう。色変えなどヘアカラーもすぐに出来ますよ。

質問:
カラーチェンジをしたくて色々探してたところアシッドカラーオフを見つけました。傷みにくいブリーチのようなものという解釈で良いのでしょうか??カラーチェンジにも使える、とありますが実験では白髪を黒染めしたら少し色が抜け明るくなるという様な内容ですよね??今私は暗めの茶髪にしているのですが、染めたい色にするには一旦明るい色にしてからではないとうまく色が入らないです。その場合、髪を明るくしたい目的でブリーチのように使えるのでしょうか??

回答
まずご理解してもらいたい事は、ブリーチ(脱色)とは髪が持っているメラニン色素を分解して髪を明るくするものです。アシッドカラーオフは脱染料剤で人工的に染めた色素(カラー剤など)を取るものです。

>実験では白髪を黒染めしたら少し色が抜け明るくなるという様な内容ですよね??

そうです、染めた色を抜いて明るくしています。これはブリーチとは違います。

>今私は暗めの茶髪にしているのですが、染めたい色にするには一旦明るい色にしてからではないとうまく色が入らないです。

まったくその通りですね、その為に一旦脱染してから染め直すという事になると思います。

・・・・・・・・・

以上2例参考にさせていただきましたが、理解してもらいました?
明るくする事の意味合い、ブリーチと脱染は作用する対象が違うなどなどしっかり理解する事が大事ですね。
言葉だけではなかなか理解できない?だったらこちらはいかがでしょう。
これは実験画像付きでより詳しく解説しています。
本当に怖い、脱染と脱色の違い

http://www.kamifu-sen.com/mt/dassen.html

kurokamis .jpg


From:内野

明るくなった毛先を暗くしたい。
仕事上明るく染めたのを黒くしないといけない。・・・etc

そんな時、
市販の黒染(白髪染)で黒くする?美容室で黒く染める?以外にも、どんな選択肢があります?まして今、髪が傷んでいる状況なら、、、


「安全で簡単な方法って無いのかしら???」

あなたの髪、傷みありますか?
いつもブログ記事で書いています、一般ヘアカラーは色素を入れると同時にブリーチを起こしていると、その「ブリーチが髪を傷める原因ですよ」と言うような事、言っていますが、市販ヘアカラーの黒染でも、美容室の黒染でも、1液2液を混ぜる一般カラーは、やはりブリーチを伴います(美容室のカラーは傷みにくいように配合調整などでダメージ度を落とす工夫はしている?所もあると思いますが?)

さてさて、どうするのが1番良い方法なんでしょう?お客様の質問から回答を考えてみましょう。


現在、カラーリタッチと縮毛矯正を3ヶ月に一度、美容院でおこなっています。縮毛矯正については、信頼できる専門店を見つけまして、技術に満足しているのですが、カラーリタッチに関しては、すでに染まっている部分にも明らかに薬剤をつけているなど、雑さを感じており、あまり良い美容院を見つけられていません。

髪風船さんの商品を根気強く続けた結果、傷みはおさまっているものの、傷んでいる髪には違いありません。そこて、ヘアカラーをいっその事やめたいと考えています。

ネットで調べたところ、
①自然に入れ替わるのを待つ
②黒く伸びたところ以外(すでにヘアカラー済みの部分)を暗い色で染めるという方法があると分かりました。

②の方法をやってみたいと考えているのですが、美容院でどういうオーダーをするのが安全でしょうか。あるいは、カラーバターでこまめに色付けしているのが一番髪を傷めずに済むのでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


質問にお答えします。

①自然に入れ替わるのを待つ
②黒く伸びたところ以外を暗い色で染めるという方法があると分かりました。
②の方法をやってみたいと考えているのですが、美容院でどういうオーダーをするのが安全でしょうか。
あるいは、カラーバターでこまめに色付けしているのが一番髪を傷めずに済むのでしょうか。

1、の場合時間がかかりすぎるし、それまでが逆プリン状態でおかしいでしょう。
2、のやり方が正解ですが、通常の黒染は白髪染みたいなものでブリーチも同時に伴います。傷んでいる髪ならさらに傷んでいくでしょう。そこでカラー剤はヘナ、ヘアマニュキア、カラートリートメント等を注文する事が傷めないようにするためには絶対条件です。もしそれができないようであれば、思われているようにカラーバターでやるのが1番簡単で傷まない方法です。補修剤などと併用すると理想的なカラートリートメントができます。以下参照ください↓

http://kf-shop.ocnk.net/page/9

髪を傷めずに染めるという事はブリーチ(脱色)を起こさないという条件が付きます。ブリーチが起きるというのは決してブリーチ剤だけの問題ではないのです。何度でも言っていますが、一般的なカラー剤(白髪染も)はアルカリと2液の過酸化水素水を使う以上ブリーチと言う化学反応が起きます、それと並行して色も付いていきます。例え、暗く染めても髪のメラニン色素は漂白されています。色が抜ければ残るのはキラキラ金髪状態だという事、そしてそれが傷みの最大の原因だという事です。

もし、あなたの髪が傷んでいるのなら、ここは絶対理解してください。
ブリーチを起こさないカラーとは、ただ色素をくっつけるだけのカラー剤だという事です。そう、カラートリートメント、ヘナ、ヘアマニュキアなどがそれになります。もちろんこれらは明るさは全く望めません、でも明るくなっている髪を暗くする為なら最適のカラー剤だと言えますよね。

さらに、これに補修剤を組み合わせると最高のカラーメンテナンスが出来ます。
例えばこんな方法

http://kf-shop.ocnk.net/page/9

髪の傷みが気になる方は、みんなココから情報を取っている↓
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「セルフカラーする前に知っておくべき4つの予防策。」

From:内野uchino

これを読まずにセルフカラーしないほうがいいでしょう。
もし以下の記事を読んで面倒無理だと思うなら美容室に頼むべきです。今後もセルフカラーを続けたいと考えるなら、長い記事ですが是非お付き合いください。
では行きますよ。

どうして美容室のヘアカラーが高いのでしょうか?
それは、特別カラー剤が良いわけでもありません。カラー剤の違いではなく、単純に技術(理論)の違いです、でも、たいした技術ではありません、根元(新生部)と既染部の塗りわけです、それに根元と既染部のカラー剤の違いです。これが全てと言っても良いでしょう。


例えば
それを全く無視しているのが、市販泡カラーのシステムですね。または根元も既染部分もいっぺんに染めるやり方、これでは間違いなく毛先は傷んでいきます。この状況で縮毛矯正でもかけるなら、ビビリ毛?さらに毛先は真っ黒!なぜそうなるのかしっかり理解してくださいね。

ヘアカラーをするうえで絶対に理解しないといけない事は、
まず、一般的なヘアカラー(白髪染)の成分性質は、1剤と呼ばれているのは色素とアルカリです。2液は過酸化水素水、これを混ぜるわけですけど、ついでにブリーチ剤の説明もしましょう。これはアルカリと過酸化水素水を混ぜたものです。もうお分かりですね、白髪染もブリーチ剤に色素を混ぜただけです。


白髪染なんて毎月する人が大半です。毎月ブリーチしているんですよ。考えただけでも怖いですね。もちろん綺麗に染まって明るさを出す、持ちも良い、これが一般ヘアカラーの長所です。正直白髪染には欠かせません。
他にもヘナ、カラートリートメント、ヘアマニュキア・・・いろいろありますが全て染まりは悪いし明るさは全く出ません。長所は傷まない事こういったカラー剤の特徴はしっかり理解してください。

さてアナタはカラーに何を求めますか?

真っ黒なカラーはいやでしょ?
ある程度の明るさもほしいでしょ?
しっかり染まった方が良いでしょ?
長持ちした方が良いでしょ?
髪を傷めたくはないでしょ?

いかがですか?たぶんほとんどの方が上記のような事を希望するでしょう。
ではさらに解説していきましょう・・・大丈夫ですか付いて来ています?


この場合も必ず、根元(新生部分)と既染部分(過去に染めたところ)の塗りわけを考えないといけません。まず、しっかり染まる、明るさもほしい、長持ちさせたい、これを可能にするのは一般ヘアカラーしかない事は上記で説明しました。
また現状の髪の傷みは、根元は当然傷みはありません、しかし毛先になればなるほど過去に何度となくカラーだパーマだされているはずですから、傷みの激しいでしょう。これが髪の状況です。


だとすれば
根元は刺激があったとしても、良く染まり持ちの良い一般的カラー剤が良いでしょう。(望む明るさカラー剤を選択)

しかし
毛先の方は絶対同じカラー剤は使ってはいけません。毛先の状況は傷みがある、過去に染めた色素が残っているという状況です。
当然傷みにくいカラーを選択する、それはブリーチを起こさないように(2液の過酸化水素水濃度を極端に落とす)または傷まないようにカラートリートメントなどを利用する。
それと考えるべきは、過去の色素が残っているという事、根元と同じような色素を載せると色素重合(色が重なって)を起こし真っ黒になります。よって、明るめのカラートリートメントを利用したり、色素濃度を落としたりの工夫が要ります。

いかがですか?
カラーは他の技術と違って素人でもできるような技術である事は確かです。塗るだけの技術ですから。しかし、理論はしっかり理解しておかないと真っ黒になった、髪が酷く傷んだ、縮毛矯正したらビビリ毛になったなんて事につながります。

なぜこんなこと書くのかと言うと、カラーの質問される方の大半は基本的な事を理解していないという事なんですね。


例えば、当方でも発売しているカラーバター(カラートリートメント)
>髪を明るくしたいのですが、ライトブラウンかイエローで染めると明るくなりますか?
>ディープブラウンで全体染めたが、全体黒くなった、でも根元の白髪は染まらなかった。


もうお分かりですね。上記の理論が理解出来たら、間違いに気づくと思います。
黒髪部分にイエローでもライトブラウンでも色素をくっつければ、今以上暗くなります(色素重合)明るさは全く求められません。明るくするのはブリーチの仕事です。カラーバターで白髪を染める時はアルカリを混ぜたりブラックを混ぜたりしないといけません、もちろん明るさを求めるのは難しいですしこれも根元だけの剤です、毛先は明るい色を選択しないといけません。この様に根元と毛先は条件が違うので、必ず対処も変えるという事です。
この方法をリタッチ法と言いますが、これは絶対的に必要な知識です。

しかしあまりに難しいと思っている人もいるでしょう。
そこで、消費者の味方、髪風船としては市販品カラー剤を使っている方に4つほどアドバイスさせていただきます。


 4つのポイントとは、、、
 1 前処理、傷んだところを保護する
 2 根元とすでに染まっている部分の薬品濃度をかえる(またはその状態を作り出す)
 3 カラー剤でアルカリに傾いた毛髪を弱酸性(髪の等電点)に戻す、
 4 残存過酸化水素水の完全除去

簡単にやるには通常使うトリートメントまたはメンディングメイドを既染部に塗っておくと良いですよ、 白髪染めなどのとき毛先が真っ黒になるのを防ぎますしダメージ軽減になります。


もっと本格的なツヤカラー,ダメージが少ないホームカラーが希望の方は、1~4をしっかり勉強してやってください。並みの美容室よりトリートメント効果は高くなります。(技術的な事は別として)特に3.4は誰にでもできます、それでいてほとんどの人がやってない事です、

お客様の声:
お陰様でホームカラー成功しました!
フィルアップローションとメンディングメイドでバッチリです。更にカラー剤にぺリセールを少し混ぜたので限りなくプロに近いホームカラーができました。有難うございました。シャンプー後に再度メンディングメイドをつけて流した時、いつものごわつき感が全くなかったです!メンディングメイドはすごいですね!

PS,
これはセルフカラーの方には必需品です、傷み退色が違ってきます。

http://kf-shop.ocnk.net/product/90

From:内野

今日はカラーバターを自宅で使っている方のために、応用編としてちょっと変わった?使い方を紹介しましょうね、変わったというよりは、カラーバターの長所を利用して、また欠点を少しでもカバーできないか実験的にやってみます。

(実は、、これ5年前書いた記事の編集再送です)

ただしこれはメーカーの注意書きを無視していますので、自己責任でという事です。まっ、そんな大した事ではないですから、気にする事もありません。理解している方は大いにテストしてみてください。

また良い結果があったら、私にも教えてください。

では、まずは私の髪です、(お恥ずかしいですが、げっ!!┐(´∑`;)┌フロントの方は白髪80%ほどあります)

カラーバター

使用カラーは、ディープブラウン8+ブラック1割です、これにプラスワンクリームを1割(普通のブリーチ剤の1液でもOK)ここまでは普通じゃないかって?

これに過酸化水素6%(カラーの2液)を全量の〇割程MIX

何のためにって??

狙いは、本来ならディープブラウン単品程度の明るさが欲しいのですが、これでは白髪に入りません、そこでブラックを適量MIXしてより染まりを良くしつつ明るさも残したい。

でもそれじゃアルカリとカラー2液じゃブリーチ剤じゃないかって、
お~、良く分かってますね。


でもよく見てください、6%を全量の〇割という事は混合時の過水濃度は○○%、普通ではブリーチ力はほとんどありません、(普通のブリーチ剤の混合時の過水濃度は3~4%です)根元たっぷりの白髪染であれば、なんとなくライトニング効果が望めるかな~?程度です。



私、実は刺激に弱んですが、アルカリ独特の頭皮刺激も、この程度では、ありません。(テスト済み)

特に、普通のカラー(ジアミン系)にアレルギーがある方なんかはどうなんでしょうね?これはジアミン系(パラフェニレンジアミン)色素は使ってないですからね、良くいらっしゃいます、白髪染したいが、ジアミンにアレルギーがある、なんてお客様にもお薦めですね。
刺激に弱い方は、アレルギーでなくても接触性皮膚炎などもありますから、慎重にとは付け加えておきますね。

ある程度ロングで、毛先が傷んでいるような方は、事前にフィルアップローションなど毛先に処理して、半湿り程度で根元たっぷり毛先サッとの感じで、または毛先が暗くなっている方、あんまり染めたくない方は当然、根元のみの塗り方を推奨します、そのテクニックができない方は事前に毛先にはトリートメントを付けておくと、全く問題ありません。

 

と言う事で、自宅でする事を想定して、加温器などは使いませんでした、キャップ保温〇分です、これ加温器(スチーマー、遠赤外線など)でも使えばもっとしっかり染まる事ははっきりしていますが、ここは我慢。

〇〇分経過、当然メンディングメイドモミモミでアフター処理5分アルカリも過水も除去、頭皮もスッキリ!!

それではシャンプーに入ります。こでも再度メンディングメイドでヘアパックこれで完璧アフター処理完了。

はい、出来上がりました。ちょっと画像は暗いですが、結構ブラウン系が綺麗に出ています、
↓(フロントの方)

カラーバター2

では、ビフォー、アフター、いかがでしょう?

カラーバターカラーバター3

若干の浮きはありますが、ブラウン狙いですからこんな物でしょう、
私的には十分満足の結果です(〃^o^)~♪♪
もちろん傷み感は全くありません、する前よりツヤサラです。
もっと明るさほしい時は過酸化水素水を、、、

さらにさらに、メントバランサーα、クリアコートなど使えば、そりゃ、ツヤツヤ天使の輪間違いなし!

いろいろ応用可能です、気になる方質問ください。
配合比など詳しいレシピは髪風船より提供可能

PS、
ここでも大活躍、ヘアカラー必需品

http://kf-shop.ocnk.net/product/90

From:内野

今日のテーマは、

ヘアカラー、白髪染している人結構多いお悩みです。
毎月の白髪染、大変だ~、頻繁にするのも大変だけど、毎回毛先まで染めていると、全体真っ黒、ハ~↷
そこで明るいカラーで染める、ブリーチする、「ウォーッ、根本だけ明るくなって毛先はそのまま真っ黒、逆プリンの出来上がり(泣)」なんて事にも、

そうなんです。黒く染まっているカラーを取るのは明るいカラーで染める、ブリーチをする、意味ない事ですよね、ただ傷めるだけ。そんな時は脱染剤が必要!

こんな事、髪風船のお客様なら良くご存じ、釈迦に説法?

髪を傷めにくくカラー色素を抜く事ができる唯一の酸性脱染剤アシッドカラーオフの報告が髪風船の掲示板に書き込みありましたので、ご紹介しましょう。

アシッドカラーオフ

投稿者:みるみる

アシッドカラーオフを試して感動したのでお礼を兼ねて書き込みます!

長年白髪染めで暗めの色で我慢していたのですが、
とある美容室で真っ黒に近い色になってしまい、
居ても立ってもいられなく、グーグル先生にアシッドカラーオフについて
教えてもらいました(^^♪
家で全体染めをしたこともなく、道具も適当なものしかありませんでしたが、
たっぷりめに塗ってお風呂でゆっくり40分程度置いたら
真っ黒だったロングヘアが見事に赤毛のアンの色に変身しました!
長年暗めの色だったので本当に新鮮でしたが、赤過ぎたし根元の地毛は黒く残って
白髪も伸びていたので、すぐに美容室を予約♪
明るめの白髪染めをしてもらい、理想のカラーについに到達☆
仕上がりもツヤツヤのトゥルトゥルで大満足です♪

複数の美容室で、白髪染めだからこれ以上明るく出来ないと言われ続けていたので
心底感激しました!

因みに量としては、ロングだししっかり色を抜きたかったので多めに購入しましたが、
200グラムのアシッドカラーオフと600グラムの2液は
どうやら多すぎたみたいで大量に余ってしまいました。笑
バスト下のロングで髪の量は普通、毛は普通より少し細め天然ストレートです。

今後は黒くて重たい髪に戻らないよう美容室でのオーダーに細心の注意を払うつもりなので
しばらくはアシッドカラーオフのお世話になることはないと思いますから
混ぜちゃったものは感謝しつつ廃棄させて頂きます m(__)m
ネット販売していただいてありがとうございました!!!
今後もCMCでしっかりケアしてロングをキープしようと思います☆

こんにちは髪風船です。
ご報告書き込みありがとうございます。喜んでもらいうれしく思います。
最終的にきれいになったみたいで良かったですね、客観的な感想としては、
時間の置きすぎでしょうか。ほんの少し明るくするぐらいでしたら、10分くらいでシャンプーした方が
ほんのり明るくなって、赤み(オレンジ)が出ないです。量は、たぶん半分くらいで良かったみたいですね。
でもきれいになったみたいで良かったです。これからもお手入れ頑張ってください。

・・・・・・・・・・・・

PS、
いかがですか?類似の脱染剤は市販でも多くあります。しかしそれらはアルカリを含んだ強いブリーチ剤となっております。髪を傷めにくい酸税脱染剤の人体実験はこちら

http://kf-shop.ocnk.net/page/24

From:内野

日本も徐々に高齢化、カラー人口も、おしゃれ染から白髪染にシフトしていきます。今美容室メニューの中でも徐々に伸びているのは白髪染でしょう。それ以上に市販の白髪染も売れているみたいです。

若いうちはおしゃれのために明るいカラーをしますし、別にしないならしないでも構わないかもしれない。

しかし、、、

白髪隠しはそうはいかない、やはり染めないといけないでしょう。

年齢も40歳くらいから白髪もちらほら、今まで通りおしゃれ染しようか、おしゃれ染では白髪が隠れないから白髪染にしようか?

そんな相談が多くなってきます。

さらに、

白髪を隠すという観点から言うと、頻度も多くなってきます。パーマに縮毛矯正、こういった種目は年に3回?または2回?こんな感じでしょうか?それに比べ白髪染は月に1回、途中根元だけのリタッチを自分でやるなんて方も多いのでは。そうなると美容室だけでやっていくには費用も時間もかかりすぎ。だったら自分でやろう!なんて方が多いと思います。

セルフカラーです。

それにヘアカラーはパーマなんかと違って技術的に簡単!
縮毛矯正の薬も、パーマの薬も市販で売られています。やった事ある方もいるのでは、しかし、パーマは技術的に難しいです。
さらに縮毛矯正なんて絶対やるべきでないです。失敗して取り返しのつかない事になるかも。美容師がやってもこれだけトラブルの多い技術です。

それに比べ、白髪染は簡単な話、塗りさえすれば、取りあえず染まります。色味も慣れればわかるでしょう。ホームカラーもできるなら大いに結構。

美容技術の中でも
白髪染の技術は簡単

しかし、、、

簡単だからって何にも考えずにやっていたら、そのうち髪が傷む事請け合います。
傷めたくないなら、基本的な理論はしっかり理解マスターしてください。

例えば、
●一般的なヘアカラー(白髪染)はブリーチ剤だ!
●髪を明るくするというのは、明るい色を付ける事ではない、ブリーチする事だ!
●カラートリートメント、ヘアマニュキアなどはブリーチ起こさないし傷まない、しかし、全く明るくする事は出来ない。たとえイエローで染めてもライトブラウンでも明るくなる事はない、かえって色が重なれば重なるほど暗くなる。

●さらに暗く染まった所を明るくするのは明るい色で染める事ではない、染まっている色素をまずは取らないといけない。それはヘアカラー、ブリーチの仕事ではなく脱染剤の仕事になる。

●さらにさらに、
すでに明るめの白髪染が施されている根元が数センチ伸びてきた、この場合は根元はカラートリートメント等では役不足、明るくは染まらないし、暗く染まってもすぐに色落ちがある。この場合は一般的な白髪染が必要、しかしその薬剤で毛先を染めると傷んでいく、根元と毛先全体は別の薬剤対処が必要。(毛先全体の薬剤はブリーチ力を落とすまた色素濃度を調整するなど)

いかがですか?
もっともっとありますよ。面倒でしょう?でも基本的な事を理解すると技術的には簡単です。
もし今後、髪を傷めにくくきれいに染めたいと思っているなら、しっかり勉強しましょう。別にプロも素人もありません、さほど難しい理論でもありません。髪風船のブログ記事を読んでいれば自然と理解できます。

そして、こんな失敗が起きないように、、、

●毎回全体明るめの白髪染で染めているが毛先はどんどん暗くなってきて髪も傷んでいる。(明るい色でも色素が重なると暗くなる)

●暗いのを明るくしたいので、明るいヘアカラーで染めると(ブリーチすると)明るくなりますか?(明るくなりません、髪が傷むだけです)

●黒髪をライトブラウンのカラートリートメントで染めるとライトブラウンになりますか?(明るくするのはブリーチの仕事ブリーチ起こさないカラートリートメントではどんな明るい色を選んでも明るくはならない)

白髪染は技術的には簡単、でも間違ったやり方では、極端に髪が傷みますし(パーマ以上に傷みやすい)変な色になって修正が難しいなんて事にもなります。

PS、
しっかり基本を理解してツヤ髪のカラーテクニックをしたいなら、こちらが参考になるでしょう

http://kf-shop.ocnk.net/page/9

coller1.jpg

From:内野


今日の記事は髪風船と長いお付き合いのあなたなら、過去に何度も聞いた内容かと思います。復習の意味もかねてお付き合いください。

さて、どんな事?
わたしたちにとっては当たり前すぎるような事なんですが、これが実際は誤解されている、そして間違ったやり方をして、失敗するという事になってしまいます。

今最も多い質問かもしれません。それは、、、


「染める」の誤解

今美容室で平均的に最も多い施術種目はヘアカラーなんですが、それもグレーカラー(白髪染)ご存知のように今や逆三角形の人口ボリュームゾーンになっています。パーマ種目などは完全に伸び悩みですが白髪染はほとんどのお店で多くなってきています。


それと同時に市販ヘアカラーも伸び続けています。問題はここです、セルフでカラーする時に、しっかり理論を理解してやらないと、思い通りにできないという事なんですね。
そして今回の内容は、お客様とお話ししていて感じる事がカラーの事を理解せずにセルフカラーをしているという事。

あなたが、ヘアカラーしているのなら、これ、結構大事な話だと思います。



髪を明るくする行為には必ず、ブリーチが必要。


黒く色を入れるだけなら、全くブリーチを起こさない、カラーバター、カラートリートメント、へナ、マニュキアなど傷まないカラー剤は多くあります。でもその全てが、明るさは望めないという事です。ただ、色を入れるだけ。髪を明るくするというのは、すべてブリーチの仕事なんです。


たとえ、白髪染めでも、黒染めでも、過酸化水素水の2液が使われているアルカリヘアカラー剤は全てブリーチ剤と同じです。ここをしっかり認識してください。


よく、「ヘアカラーはしているがブリーチはしていない」と、イヤイヤ!2液を使った一般ヘアカラーはブリーチ剤の中に色素を入れたものなんですね。髪のメラニン色素を分解明るくしてそこに希望の色素が入るそんな理論。白髪染も全く同じ、ブリーチ剤に色を入れているだけです。だから明るさが望めるんですね。さてここまでは、理解いただいたと思います。


問題はここから、


一般ヘアカラーは髪が傷むから(ブリーチが効くから)ヘナ、カラーバター(カラートリートメント)ヘアマニュキア等で髪を染める。そうですね、髪の傷みが気になる方は大いにお勧めします。傷みの元凶はカラーにあり!、いつも私が言っているフレーズです。
ところが、染めていると黒くなってくる、、、それもライトブラウンなど明るめで染めても暗くなる、「どうして?」本当に多い質問で誤解されている部分です。そしてしっかり理解してもらいたい所でもあります、もちろんご存知の方にとってはごく当たり前の事ですが、まさに「染めるの誤解です」


ライトブラウンに染めるは、この場合ライトブランの色を付けるという事ですが、ベースが明るい髪(または白髪)にライトブラウンを載せるとそれなりにライトブラウンになるでしょうが、黒色にライトブラウンでも黄色でもどんなに明るい色を載せてもただの黒です。
いやいやそれだけではありません、色を付けるという事は今より暗くなります。たとえ明るめの色でも色が重なれば暗くなってきます。ベースが明るめのブラウンになっていたのにライトブラウンを入れるとさらに暗めの色になります、これを続けるとどんどん黒になっていくという事です。ヘナなんかでも続けていくとどんどん真っ黒になってきますよね。


この場合明るくしていきたい場合は逆に付けた色を剥がさないとといけないという事、これが脱染という作業になります。または当分は毛先は染めずに自然退色を待つかです。


色を付けるという事は暗くなる事(どんな明るい色でも)、明るくするという事は色を取る事(脱染)これが基本理論ですが、ここでもしっかり理解してください、脱染とは人工的に付けた色素を取る事、脱色(ブリーチ)は髪のメラニン色素を分解して髪自体を明るくする事、

PS,
いかがでしょう?
色々余分なことまで説明しているので分かり難くなってきたかと思いますが、明るく染めるとはブリーチの仕事で、色を付けるカラーの染めるというのは、たとえ明るい色でも暗くなる事だとご理解ください。
ここは実践編です

http://kf-shop.ocnk.net/page/9


From:内野uchino

湿気が強い時
くせ毛の方は、いくら朝から綺麗にブローしても、
すぐ髪がうねうねボワボワ、まとまりが良くありません。

縮毛矯正も必要になってくるでしょう。


そんな時、
是非、良い状態で施術を受けたいものですね。
もちろん、優秀な美容師さんは、
抜かりなく薬品選定してくれるでしょう。

でも非常にコンディションが悪い状態では、
やっぱり薬剤の過剰反応などで
失敗する事も多々あります。

しかし、
これを読まれてる髪風船の
お得意様のあなたは補修剤使っていますよね。

せっかくですから、ご自身でもしっかりケアしてから

美容室に行ったらいかがでしょうか。

実は、こんな質問も多くあるのです。

「美容室にパーマかけに行くんですが、補修剤は使って行ったほうが良いでしょうか?」

もちろんあなたが通っている美容室は、
それなりにしっかり対処してくれていると思いますから
気にする事もないとは思います、が。

でも、もし、不安があるのなら、、、

今回はパーマ、カラー、縮毛矯正など
美容室にて薬品を使う時に


事前に使用、処理しておいた方が良い方法を伝授しましょう。

前日まで2~3日集中補修をします。
その時使用するものは、内部補修剤のみです。
そう、【フィルアップローションインナー】のみです。
CMCプロ100】も使って構いません。

特に1週間ほど使用をストップ
したほうが良いのは、クリアコート

もし普段のお手入れでアウトバス製品を使う時は
極力毛先中心で少量使うと良いですね。

基本的な考え方として、内部充填をしっかりしておく、

これによりパーマ、カラー剤の浸透調整をします。
むらかかり、むらな染まりが防げます。
当然ダメージ軽減になります。

こんな事書いていると、、、
これ見た美容師、言うでしょう。

「そんな事言われなくても、しっかりしているよ」

イエイエあなた(美容師)の事を言っているのではないのです。
薬剤調整すら出来ない美容師が世の中にはゴロゴロいるんです。

実際のところ、

髪風船の相談者のほとんどは美容師不振に陥っています。
だから自分での防御補修を考えているのです。

そして、その方法を教えているのです。

さー、本物のヘアケアしましょうね。

PS、
そんな前処理補修の基本になるのが、コレ!

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From:内野

最近、人気があって、、
質問の多いのが、、

メンディングメイド

   『メンディングメイド』

なぜか?皆さん関心が高いみたいです
コレ知らない方は、何の事か分からないと思いますので、簡単に説明しますね、、


主な効能は、過酸化水素の除去、とアルカリの除去が目的の製品で、
ヘアカラーのアフターには必需品です。
もちろんそれ以外にもパーマ縮毛矯正などのアルカリ除去、
2液等に使われる、過酸化水素の除去に使います。

   お客様からの質問:

メンディングメイドもとても気になっているのですが、ホームカラー時にしか使えませんか?
普段のトリートメントとして使用してもいい物でしょうか?

 私からの回答、、

コレは常備してもらいたい製品です、カラー後、また美容室でのパーマ後、縮毛矯正後自宅でのアフターケアに全てに必要です。さて質問の普段のトリートメントとして使えるか?
『もちろん優れた補修トリートメントとして使えます』ただし、これはさふたー処理剤としての目的になっておりますので、さほど感触をお上げるようには作っていません、物足りない場合は軽く流した後、エモリエントシルキーマスクで毛先の方など感触を上げるようにすると良いかと思います

もちろんアウトバスとして使って全く問題ありません、
ヘアミルク(クリーム)みたいな感じでシャンプー後の濡れた髪に毛先中心で使ってください。コラーゲン、各種オイルが効果を発揮します。お勧めです。どうぞ参考にして下さい。

 こんなお客様の声も:

お陰様でホームカラー成功しました!
フィルアップローションと、メンディングメイドでバッチリです。更にカラー剤に、ぺリセールを少し混ぜたので感触の良いホームカラーができました。有難うございました。シャンプー後に再度、メンディングメイドをつけて流した時、いつものごわつき感が全くなかったです!メンディングメイド良いですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と言う事で、パーマ、カラー、縮毛矯正などされる方は、
ぜひ、ホームケア用として常備しておきたい製品です

   『えっ、まだ良く分からない??』

 じゃあ、詳しくは↓
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PS.
コレは、本来業務用製品で、サロンでパーマ、カラー、縮毛矯正、
また、特殊トリートメントなどする時には必ず使用する、
使用頻度の非常に高い、サロンワークには欠かせないプロ用製品です。
ご自分でもホームケアに、、、
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From:内野uchino


このブログは、
パーマも、カラーも縮毛矯正もしていない方には必要ないかもしれません。
読むだけご迷惑おかけしますので、このままスルーしてください。


しかし、、、
あなたが、パーマ、カラー、縮毛矯正など
しているのなら必ず参考になると思います。

これらメニューは、ほとんどの場合、
薬剤の効果を上げるために髪を膨潤させたり、
キューティクルを広げ薬剤の浸透をしやすくします。
これらに必要なものがアルカリなんですね。

薬剤処理が済んだ後もシャンプー水洗処理だけでは、
髪の等電点(健康な弱酸性)に戻ってないわけです。

そのまま放置しておくと、パーマ、カラー後の
バサバサ感など続きますし、
シャンプーの度、内部タンパク質の流失も有るので
当然髪は傷みを進行させます。
カラーの場合は色素退色も激しくなります。


さらに、、、
これら薬剤処理は、ほとんどの場合、
過酸化水素水を2液で使います。
カラーに至ってはその2剤は完全に過酸化水素水です。


そして、
まずいのが髪内部に残りやすいという事、
これは完全に除去しないといけません。
髪のバサツキ傷みの進行につながります。

もちろん、
美容室では後処理はされているところも多くあります。
しかし、、、
していない所もある事は確かです。
あなたの行きつけのお店はいかがですか?


セルフカラーの場合はそのシステムには
後処理はありません傷みやすくなる事は確かです。


また美容室でやっていても、
髪はまだ数日デリケートな状態に、
最低でも直後3日~1週間は、
アルカリ除去、
過酸化水素水除去
自宅でもやったほうが確実に良い状態に持っていけますし
ダメージ度合いも違ってくるというものです。

自分の髪は自分で守りましょう。

その為にする事は、、、
髪風船のお客様なら、もうお分かりですね?

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uchino

From:内野



最近は市販で売っているカラー剤も
すごく種類が豊富で、多種多様になってます。

では、美容室のヘアカラーと
市販のヘアカラー剤では何が違うのか?
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・

美容室のカラーは傷まない、
市販のカラーは傷むなんて事言いたいのですが、、、

今やほとんど同じようなものです、
そりゃ、色々トリートメント成分など配合
されているでしょうしそれなりの違いはあります。
でも、ブリーチ度合いに応じて髪は傷む、コレが全てです。

美容室でやっても、ガンガン不必要なブリーチ起こしていちゃ傷むでしょう。

えっ『私白髪染だからブリーチしていない、ブリーチじゃなく、ヘアカラーです』って
イエイエ白髪染におしゃれ染、それってブリーチ起こしていますよ。
このあたり深く言うと長くなりますのでまたの機会に、、、

はっきり違うのは、技術と知識です。

技術といっても、根元と毛先の塗り分け(根元毛先、完全に薬品を変える)
※市販泡カラーなんて理論的に最低です。
根元も毛先も一緒に泡の中、続けると100%傷む事保証します。

たったこれだけですが、
その為に美容室でしてもらうわけですね。

例えば美容室で使っているカラー剤を買って
使っているから大丈夫なんて事は全くないわけで、
それを使いこなす知識と技術がなければ何ら意味はありません。

逆に美容室でやっても、美容師にそれだけの知識がなかったり、
きちんとした技術が施されていなければ傷むという事、
それくらいなら自分でやったほうが良いなんて事もあります。


でも、技術だけはどうしようもない??
技術といっても根元をきちんと塗る技術です。
どうでしょう?可能ですか?

一番良いのは、
信頼できる美容師に全てお任せできるのならそれが良いでしょう。
それが出来ないとするなら、、、

こんな方法などいかがでしょう?

もちろん、あなたはご存知ですよね。
市販ヘアカラーでも傷まないようにする方法は、、、

.
PS、
そんな傷みにくいツヤツヤヘアカラーを自分でしたいのなら、、、
このページは必須です。

http://kf-shop.ocnk.net/page/9

From:内野uchino

アナタはヘアカラーしていますか?

髪風船にアクセスしてくる方もかなりの割合でカラーリングされているみたいです。そしてカラーの質問が多くあります。

そんな中大変困ってしまう事があります。

質問者ご本人がどこまで、カラーの事を理解されているのか?どこまで説明するべきか?

例えば
「白髪染を自分でしたいのだが、どのカラー剤で染めれば髪は傷まないか?最近は、ヘアマニュキアで暗めに染めているが、白髪に色が良く入らない、すぐに退色する。今より明るくしたい。」

アナタもこんな思いした事ないですか?

さて、これだけの事をしようとした場合、いくつもの事を理解してやらないといけません。

傷まないようにして良く染まり、今暗くなっているのを明るくしたい。
この場合、何で染めればよいか?ではありません、染める剤の問題だけではないでしょう。問題は染め方ですよね、そうなると簡単にアドバイスもできません。


例えば、
この場合明るくするとは明るい色で染める事ではないのです、今の暗めに染まっているカラーを脱染しないといけませんし、毛先が傷んでいたりしてる状況なら、必ず根元(新生部分)と毛先(既染部分)は別のカラー剤で対処しないといけません。

根元を明るめでしっかり染めるという事は一般的な2液を使ったヘアカラーで染める必要があります。この場合、その部分はそれなりに傷みます。(傷みを少なくする方法はあります)しっかり考えないといけない事は、現状傷んでいる既染部分(傷んでいる毛先)は絶対これ以上傷めないようにと考えるべきです。

まずここまで、いかがですか?ややこしいでしょう?

そうなんです、それを理解しないといけないのです。自分でするという事は最低この程度の知識はいるという事、さらに根元、毛先の染め分け、もちろん剤も変えないといけませんし、気になるのが、染め分けの技術です、根元だけ染めないといけないのですよ。(リタッチ法)
『出来ますか?』

私もアドバイしていて、どこまで話せばよいのか、戸惑います。どこまで理解してもらえるか?

そこで、そのような場合の提案です。

●まずは、色変えなど難しい状況の場合はできれば美容室に頼みましょう。(ここからがスタート)

●暗くなりすぎているカラーを脱染などが必要な場合は髪風船の酸性脱染剤(アシッドカラーオフ)でまず明るくしましょう。

●自分でやるのは、根元のみの簡単リタッチだけです。(これは市販ヘアカラーにカラーバターMIX法)(それでも数回やっていると斑になります、この場合もやはり美容室で修正しましょう)

●毛先退色はカラーバターで全体染、これは簡単です。2~3週間に1回頑張りましょう、ツヤピカカラーも簡単(髪風船の記事参照)↓この場合の注意点は暗くし過ぎない事、暗くなりすぎると後の修正がまた大変


※髪風船のブログでいくつかのカラーテクニックを紹介していますが、
これらは、その考え方に基づいて、ご紹介している内容です。

ここは必ずチェック
 ↓

つやつやのヘアカラー

From:内野

先月今月と最も出ている新感覚アフター補修剤
メンディングメイド
あなたはもう、お使いですか?

mmtop.jpg

メンディングメイドとは、

カ ラーなどの後に使う物ですが、カラー剤、パーマ剤、縮毛矯正剤などはほとんどがアルカリであったり、その2液は過酸化水素水(H²O²)を使用していま す。これらは、施術後も髪に残り髪の傷み、または色の退色、感触の悪さにつながります。施術後はこれらを除去して少しでも健康な状態に戻れるよう補修をし ないといけないのですが、その為のアフター処理用製品です。自宅でも施術直後から1週間ほど使う事でより感触の良い健康な髪になれます。

パーマ、ヘアカラーされている方は、ぜひ常備しておきたいものですね。

そんな優れものですが、
その使用法で、質問受けましたので、シェアしたいと思います。

Q
メンディングメイドの適量、だいたいどのくらいでしょうか?
シャンプー後の量はピンポン玉2個くらいでも伸びますが‥。説明書にある、カラーの仕上がる前3分くらいにつける時、かなりの量を揉み込まないと全体につきません。

A
こんにちは質問にお答えします
私たちは業務ですからたっぷり使いますが、自宅ではそうもいかないでしょうから、その場合はカラー終了してからヘアカラーを1回軽く流してください。そこにやや多めでメンディングメイドを付けます、それから5分ほどおいてシャンプーしてください。それからもう一度通常通りのヘアパックをします。

Q
ブローの時のきしみがひどかったので、量を確認しておきたいと思いました。皆さんはきしまないのでしょうか。不健康な髪だからキシキシするのかもしれません。

A
メンディングメイドは一般的なトリートメントとは目的が違って感触は重視していません。当然、髪によっては感触的な物足りなさを感じるかもしれません。その時は1度軽く流した後にエモリエントシルキーマスクで毛先など仕上げたほうが良いかもしれません。

大変参考になる、ほとんどの方が感じる内容の質問かと思います。ぜひ、役割内容ご理解いただき、上手に使いこなしてくださいね。

PS、
パーマ、カラー、縮毛矯正しているあなた、美容室から帰ってきたら1週間使って、
健康な髪を取り戻すために

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メンディングメイドって何ですか?
どんな役割のものですか?


メンディングメイドとは、
カラーなどの後に使う物ですが、カラー剤、パーマ剤、縮毛矯正剤などはほとんどがアルカリであったり、その2液は過酸化水素水(H²O²)を使用しています。これらは、施術後も髪に残り髪の傷み、または色の退色、感触の悪さにつながります。施術後はこれらを除去して少しでも健康な状態に戻れるよう補修をしないといけないのですが、その為のアフター処理用製品です。自宅でも施術直後から1週間ほど使う事でより感触の良い健康な髪になれます。


メンディングメイドは基本的に毛髪補修剤。
過酸化水素除去、ペーハー調整剤、ヘアカラー・パーマ、縮毛矯正のアフター処理剤としてお使いいただくと同時に薬剤処理でダメージを受けた毛髪の修復効果を発揮します。

その成分を見ていきましょう。
<ヘマチン>
 ■毛髪ケラチンと結合し、ダメージを修復。また、残留アルカリ・残臭を除去・パーマのリッジの回復。
 ■毛髪に残存したH2O2を水と酸素に分解。褪色を防止し、鮮やかな発色を促す等、様々な効果が期待できる。
<レシチン>
 ■水にも油に親しみやすく、保湿&エモリエント効果がある。よりツルサラな仕上がりに!
<ケラチンP.P.T>
 ■ローダメージからハイダメージまで、様々なシーンのダメージを修復&予防!
<コラーゲンP.P.T>
 ■毛髪内部の補修 ■ダメージの改善 ■ハリ・コシUP・保湿効果
<リン酸>
 ■毛髪内部に残存したアルカリ分を中和し、ダメージを防止!
<天然植物オイル/7種類>
 スクワラン・バオバブ・マカデミアナッツ・ホホバ・アボカド・メドウフォーム・アルガンオイル
 ■ダメージでパサついた毛髪の保湿性を回復し、脂質を補給。
<各種アミノ酸>
 ■各種アミノ酸が毛髪内部のマトリックスに浸透&補修、ダメージを予防。
<毛髪浸透促進剤>
 ■毛髪浸透促進剤"アクリオ"の働きにより、各種毛髪補修成分が毛髪内部に深く浸透し、効率よくダメージを修復&予防。


ホームカラーでの使用法
はじめにフィルアップローションインナー2倍液を髪全体につけ、ドライングの後カラーしてください。
そこで、髪の毛を健康な状態に戻すためにメンディングメイドに活躍してもらいましょう!

①ヘアカラー塗布後、ほぼ染まり終わりの時にメンディングメイドを全体にもみこみ3分放置します。
 その後シャンプーしてください。

②シャンプー後もう一度メンディングメイドでトリートメントしてください。
 この時は5分放置。完全に等電点(髪の健康な状態、弱酸性)に戻ります。
 危険な過酸化水素も完全に除去できます。もちろん最高の毛髪補修剤です。
 ケラチン、コラーゲン、各種オイルによる潤い効果も発揮。

※カラーリング後、約1週間続けてください。色の定着が良くなり修復効果も上がります。

※また美容室でヘアカラー、パーマ、縮毛矯正をして帰宅後、自宅でシャンプーの後の
トリートメントはメンディングメイドをお使いください。
その場合も約1週間続けてください。

まさにプロユースのアフター処理剤、あなたがパーマ、縮毛矯正、カラーなどしているようなら、ぜひ自宅に常備してください。自分の髪は自分で守りましょう、これも予防美容です。

From:内野uchino

あなたにお聞きします。

パーマとヘアカラー、どちらが髪は傷むと思いますか?
ヘアカラーはもちろん一般的な2液を使ったカラー剤です。
さてどちらでしょう?
・・・・
・・・・
・・・・

このブログ読者なら、もうお分かりですよね。

・・・・

髪を最も傷める、弱めてしまうのは、
そう、ヘアカラーの方です。

『え~、だってヘアカラーしている時はそんなに傷んでなかったけど、そのあとパーマかけたら、ものすごく傷んでしまったよ!』

なんて思っています?
もちろんパーマも傷みます、でも、傷めないように薬剤の工夫処理で上手にするとそれなりにダメージを減らす事は可能です。(簡単な理論を言うと、1剤で結合を切って2剤で結合し直すという事)切り過ぎない、しっかり戻すという事をするとすると良いわけです。

しかし、ヘアカラーは、その明るさに比例して(白髪染も同じ、毛髪内部はブリーチが起きています)傷みを進行させます。これは単純にタンパク質色素の破壊行為なんですね。どんなに上手な美容師がやっても、そのブリーチ度合いで傷みが出ます。いかに不必要なブリーチを起こさせないようにするか、この考え方だけです。

さて、上記に『ヘアカラーしている時はそんなに傷みを感じなかった、、、』これはカラーは毛髪変形ではないのでガサガサギジギジした感じは出にくいものです。パーマ縮毛矯正などと違って傷みを感じにくい、場合によっては、その色素が内部重点をしますので、かえって髪は強くなったようにさえ感じる時もあります。

しかし、、、実際の毛髪強度は低下しています。この毛髪強度の低下、これが問題です。

その結果、次のパーマ縮毛矯正が重なると途端にひどい傷みとなってくるわけですね。髪風船にも毎日、縮毛矯正で失敗した、そんなご相談が後を絶えませんが、そのほとんどの方はヘアカラーをベースにされています。特にヘアカラーなど頻繁にされているような方の髪は相当強度低下しているわけですから、失敗しやすくなっているという事ですね。

ご理解いただけたかと思いますが、ブリーチを伴うヘアカラー(白髪染も)が最も毛髪強度を低下させる種目だという事、

では、傷みにくいカラーをするためにはどんな工夫が必要なんでしょう。
それは、最低限度のブリーチで済ませる事、必要以上の明るさを望まない。必要のないところにはブリーチを起きる薬品は使わない。まずはこれが基本、大事な1つ目です
これについてはこの記事が参考になります。
→ カラーリングでダメージ毛修復

セルフカラーの方は、そんな注意をしながら、カラーリングされると良いかと思いますが、美容室でされる方は、上手な美容室を探してくださいね。

そんな基本的な注意をしても、髪は傷むし傷みを進行させます。もっとダメージを減らし進行させない方法はないのか???

上記でのカラーの傷み、仕方ない部分ではあります。しかし、、、ここからが大事、傷みは最小限度に抑え、絶対に傷みを進行させない工夫がさらに大事です。そして、これをやるかやらないかで、さらに傷みに違いが出ます。ここはあなたにしっかり理解してもらいたいところですが、

長くなりますので次に書きます。

内野

From:内野uchino

ツヤピカのカラーメンテナンス、

前から何度となく、説明していますが、あなたはもうやっていますか?はっきり言って傷んだ髪を最もきれいに見せる方法がカラーメンテナンスでしょう。それもツヤピカのカラーメンテナンスがテーマです。


過去にも何度もこのテーマでは書いておりますが、
初めての方のために、再度復習しておきます。


カラーメンテナンスとは、、、


まずは、基本的な補修を続けます。しかしそれでもひどく傷んで見える。
それが・・・

乾燥、傷みからの色素退色・・・etc



多くの傷み現象がありますが特に毛先のキラキラ、しらじら、こんな現象は、いくら感触を良くしても、ひどく傷んで見せてしまいます。原因は毛髪メラニン色素の破壊、タンパク質の流失、毛髪内部の空洞化、カラーの色素退色。



ダメージ毛補修の仕上げは髪を傷めない色素調整、しらじらした状態は艶もない状態、ツヤツヤの色素調整こんなところまでやれれば理想です。本当にきれいにしたいのなら、そんな現象にも対処したいものですね。




■使用製品は、フィルアップローション、そしてカラーバター、さらにクリアコート

■方法は、 フィルアップローションを塗布後乾かします。 その後カラーバターに50%クリアコートを混ぜてこれを塗布! 30分キャップ保温、後キャップはずして自然放置クーリング、シャンプー の流れ。


はっきり効果を感じたい、そんなあなたの為のツヤピカのダメージ毛修復形成作業。 しっかりハリツヤが出ています。見た目が良くなるだけではなく、痩せてきた髪が丈夫になり、はっきりツヤも良くなります。そんなカラーメンテナンスを、2週間に1回くらいのペースでやれると、いつも綺麗な状態でいられます。

※カラーバターはライトブラウン、ディープブラウンがお勧め、50%クリアコートを混ぜるので、やや濃いめの色を選択しても大丈夫。色が入りやすい、暗くしたくないそんなあなたはライトブラウンで。


以上はフィルアップローション、カラーバター、クリアコート利用によるカラーメンテナンスのやり方でした。


PS、
以上は全体的なカラートリートメントのやり方ですが、これだけでは根元の白髪などは染めきれませんし、明るさも出ません。根元を染める場合は、市販ヘアカラーにカラーバターMIX法がお勧めです

>髪を傷めない(セルフカラー)の方法<

From:内野uchino

 

学生さん、あと少しでいよいよ卒業シーズン
おしゃれも、できますよ。

学生と言っても、中学、高校、大学
いろいろですから、

いまどき高校生くらいは、パーマ、ヘアカラーOKなの?

ま~、学校次第で違うんでしょうが。
夏休みなどブリーチして明るくしていたのを黒染した
進学、就職の面接の為、黒染したなんて事は多いんじゃない。

それも、
卒業ともなると、
やっぱ、明るくしたいよね。

そんな相談も最近は結構出てきています。

>黒染していたのを卒業したら髪を明るく染めたいのですが、アシッドカラーオフを使えば黒染めする前の髪色に戻れますか?

いいところ、目に付けていますね。
そうそう、黒染したのを、明るいヘアカラー、
またはブリーチしても明るくならないですよね
脱染という方法をとらないといけない。

そうです、アシッドカラーオフなら、
髪を傷める事無く脱染できます


別に卒業だけの問題ではなく、
白髪染など黒くなりすぎたのを
明るくしたいなんて事は
普通にある事ですからね、
この辺りの知識はしっかり理解してください。

美容室に頼んでも、
そのほとんどはアルカリ脱染剤を使用しています。
これは強いブリーチ剤として使っていますから。
脱染を依頼しても、それがブリーチです。
なんて言われるところが多いかも?


さらに、市販で脱染剤もありますが、
これもやはりアルカリをしっかり含んでいます。
調整などしない分、さらに怖いですよ

もしあなたが、黒く染めているのを
もう少し明るくしたいなんて思っているなら、
次の紹介記事は絶対に見ないといけません。

えっ、もうすでに見ました?
だったら問題ないのですが、
もしまだ見ていないというあなたは必見です。

実験でブリーチ剤の怖さをを証明しています。
さらに人体実験もしています

選んではいけない脱染剤、選ぶべき脱染剤
そんな事がはっきりわかりますよ。
↓↓↓
髪を傷めない酸性脱染剤とは、、、

From:内野

uchino

黒染、白髪染が暗くなりすぎた。
黒く染まったのを明るくしたい

あなたは、そんな事思っていませんか?

この記事は1部の方にしか必要ない記事かもしれません。しかし対処で大変困っている人は多いと思います。

なぜか、、、
美容師が知らないという事なんです。この記事を読んでいる美容師も半数以上の人は知らないでしょう


こんなお客様の声すらあります

>明るい髪には飽きたので黒に染めてました。そして、美容院に脱染剤でカラーを落として欲しいと伝えたら、それがブリーチだと言われました。
今日、違う美容院で同じ質問をしたら、同じ答えが...
カラーが自然に落ちるのを待つしか方法が無いらしいのですが、それじゃその間の白髪染めはどうすればって感じです(泣)別な脱染剤を扱う美容院を探したいのですが、どこも脱染剤と脱色剤の違いが分かって無いんじゃ無いかと思うと探すことに抵抗を感じで来ました。


「いかんでしょう、こんなんじゃ」

でもね、メーカーが作っていないから仕方ないかもしれませんね。そう、美容師もほとんど知らない、そんな情報が、、、
実はこの記事書くきっかけも、最近なぜか当店のアシッドカラーオフが売れているんです。やはり皆さんが知識を持ち出したという事なんでしょう。

是非に美容師さんにもこんな良いもの使ってほしいんですが脱染剤と脱色剤を区別していない美容師が多いのも問題です、本来ならプロの美容師こそ、こんなマニアックな製品揃えておくべきなんですが、未だに高アルカリの脱染剤を何とか調整して使用しているみたいです。これはこれで強い脱染力はありますから良いのでしょうが、これって金髪などにする時のブースター(粉末の強力ブリーチ剤

「はっきり言いましょう」
もし、
あなたの髪が傷んでいるのなら、、、
絶対に避けるべきです。必ず施術受ける前に脱染剤があるか?それは傷みにくいか?しっかり訪ねてください。一歩間違うとテロテロびりびりのビビリ毛?

もし、
不安なら、ご自分で酸性脱染剤でした方が安全では?だってヘアカラーでも市販品のほうが断然出ていますよ。脱染方法なんてヘアカラーに比べるともっと簡単! 塗って、適当な時間でシャンプーすれば良いだけです。


さらに、もっと完璧にしたいのなら、
前処理(フィルアップローション)(リードオイルK)
後処理(メンディングメイド
これで並の美容室より処理は完璧でしょう。

えっ、もっときれいに出来ないか?もちろんツヤピカのテクニックもあります。それは髪風船へお尋ねください。
マル秘情報ですから。

P.S.
あなたにだけ、レシピ提供できますよ!
そんな髪色調整をご希望なら、この記事が参考になるでしょう。

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From:内野

uchino

髪、お元気ですか?
今日は、脱染剤の情報です。

カラーしていない方には関係ないかもしれませんがお付き合いください。

その前に、『脱染剤』ご存知ですか?

知らない方のために簡単に説明すると。
一般的なヘアカラーで染めた色(色素)を
除去、分解して素髪の状態にする物です。

言えば簡単ですが、、、

これが実際、難解で、
業界では強いブリーチ剤を
使っている事がほとんど。
【強いアルカリと過硫酸塩(酸化助剤)】

髪風船では、他では手に入れにくい、
酸性タイプの脱染剤

アシッドカラーオフ

アシッドイレイザー

2種類の脱染剤をご紹介しております。

これらは美容師ですら、
知らないようなマニアックな製品です。

さてさて、お話はここからです、
YAHOOの知恵袋?その質問記事の中に、、、

「アシッドイレイザーとアシッドカラーオフなどんなに違うのですか?」
みたいな内容の質問事項がありました。

回答も、珍しくほとんどまともな回答はない感じです。
だってほとんどの美容師は知りませんからね。

『アシッドカラーオフ』

これは、他の美容室でも使われている脱染剤と
何が違うか?

他の製品は強いアルカリが配合されているものがほとんど。
美容室でも普通のブリーチ剤より強いハイブリーチ剤としての位置付です。

アシッドカラーオフは、、、

全くアルカリを配合していません。

それだけブリーチを起こしにくいという事。
それでいて脱染力がある、そんな製品です。

私に言わせれば、なぜこれを使わないのか???
わかりません。ただ知らないだけでしょう。
アナタは美容師よりも先に情報を得ているという事なんです。

次に、
『アシッドイレイザー』

これはカラーオフとは全く理論が違います。

ヘアカラーは、過酸化水素の酸化を利用して、
パラフェニレンジアミンなどの色素の元を髪の中で酸化重合させて、
色として発色させていますが、

イレイザーは逆に還元という理論で重合した色を分解無色化します。
これにより、ノンダメージで、色素分解させて、
暗い色も脱染してしまいます。
まさに理想の脱染剤?でも欠点もあります。
他のホームページでも紹介は見ますが、ここまでの説明しかありません。
ここまでならまさに理想の脱染剤です。

しかし、、、(これからが大事なところ)

分解された色素の元が髪の中に残存していて、
再度、酸化すると、また発色していくという事なんです。
自然酸化だけでも2週間ほどで暗く戻ります。

また、カラーチェンジも一般的なヘアカラー2液を使う
酸化染料は使用できません。酸化により一瞬で色戻りがあるという事ですね。

このように、それぞれ、長所、欠点があります。
その理論を理解して、使用されると良いかと思います。

内野サイン

PS、
え~~、よく分からない?

だったら髪風船に聞くと良いですよ、
その前にこちらに詳しい情報があります。
人体実験ですので、これは分かりやすいでしょう

http://kf-shop.ocnk.net/product/71

uchino

 From:内野
 
 
こんにちは、
 
ゴールデンウィークアナタはどんな予定行動していますか?
私は、相変わらずです、
ゴールデンウィークも関係なく、いつものペースでお仕事、
髪のお悩みご相談、メール、お電話どうぞ遠慮なくご相談くださいね。
 
 
 
前回は縮毛矯正で失敗!
いかに綺麗にしていくかのお話でしたが、
今回はそれと同じくらい、傷みの原因になっている
ヘアカラーのお話です。
 
 
ヘアカラーの理論傷む原因はお分かりですよね。
過去に何度となく一般的なヘアカラーはブリーチと同じなんて力説しています。そうなんです、2液を使ったヘアカラーは色が入るのと同時にブリーチが効いているという事でした。白髪染でも表面的には暗くなっていても、髪の内部はバリバリの金髪状態、これがダメージになっているという事です。
 
 
 
では、ヘアカラーで
ダメージを低減する方法は?
 
髪風船のカラー剤の作り方を参考にお話しましょう。
 
ヘアカラーは1液と呼ばれるアルカリと色素(厳密には色素の元)で構成2液は過酸化水素水6%液が基準。
 
この両方を混ぜる事で髪の中で色素が重合して発色定着し。同時に過酸化水素がアルカリに反応してブリーチをおこします。それで明るくなったり、しっかり色が定着したりするわけですが。特にこの時起きるブリーチ(脱色)が髪をひどく傷めてしまいます。
 
では、明るめの白髪染は
 
市販品でもそうですし、ほとんどの美容室でも、
過酸化水素水は6%を使います。1液はアルカリ、いつも言っている完全なるブリーチ剤です。その金髪と白髪に暗い色を入れるこれが白髪染で見かけはダークブラウン
 
 
 
そこまで傷めて(ブリーチして)暗い色を入れないといけないのか?
 
 いつも言っています、おしゃれも、明るくするも仕方ない、でも最小限度のブリーチで、できないものか?
 
 
 
 実は簡単なんです!
 
 
髪風船では20年も前から
2液濃度は3%を使います。
混ぜた状態で1.5%これだけでも雑な計算でダメージ度は半減です。
もちろん前処理、後処理は絶対条件でしょう。
上記は新生部分根元に関してのものですが、
 
毛先など退色しているところを染める時は、
さらに毛先の過酸化水素水濃度0.5~0.6%程に混ぜた段階で調整。
これが最低限度の過酸化水素濃度です。
ほとんどブリーチを起こす事はなく色素重合だけのための濃度です。
さらに1剤のアルカリも非常に弱いカラー剤を利用します。
さらに企業秘密のツヤピカテクニックさえ可能です。
 
 
 
このデーターも、ここまでアルカリ度を落としても十分に色は入るし、必要な明るさは出るという結果に基づいての低ダメージ処方ですが、残念ながらここまで低ダメージにはこだわってない美容室がほとんどである事も確かです。
 
内野サイン
 
 
PS,
髪風船のカラーをちょっとだけ紹介しましたが、
簡単に自分でできます
そんな低ダメージ処方のカラーをしたいのなら、、、
この記事が参考になるでしょう

 

From:内野

uchino

 

前回は、おしゃれ染VS白髪染

果たして、

髪が傷みやすくなるのはどちら?

みたいな話をしました?

その記事、見てもらいました?

 

あなたが、ヘアカラーしているのなら、これ、結構大事な話だと思います。
もし、まだ読んでないなら、是非ご覧ください

 

読んでいただいた方から質問いただきました。

「内容は理解できました、対処法として、〉予防する事は、≪不必要なブリーチをしない事≫これに尽きますという事ですが、実際はどんな事をすれば良いのでしょうか」

 

そうですね、なかなか、1記事ですべてを話す事は難しく、不完全燃焼な気分です。

 

そこで今回は、もう少し具体的に書いてみましょう。

 

傷みの根源は、ブリーチにあります。 

髪を明るくする、

白髪にしっかり色を入れる。

明るめの白髪染をする。

明るくなった髪を黒染めする、、、、

色んな状況があるでしょう。

髪を明るくする行為には必ず、ブリーチが必要。

 

上記でも黒く色を入れるだけなら、全くブリーチを起こさない、カラーバター、カラートリートメント、へナ、マニュキアなど傷まないカラー剤は多くあります。でもその全てが、明るさは望めないという事です。ただ、色を入れるだけ。髪を明るくするというのは、すべてブリーチの仕事なんです。たとえ、白髪染めでも、黒染めでも、過酸化水素水の2液が使われているアルカリヘアカラー剤は全てブリーチ剤と同じです。

ここをしっかり認識してください。

そして、この髪の中でブリーチが起きているという状況がダメージに直結していきます。

 

 

で最初の話に戻りますが、

髪の傷みを少なくする事は、≪不必要なブリーチをしない事≫ここに戻ります。

 

どうすれば不必要なブリーチを起こさないようにできるか?

ブリーチの理論は、薬剤の中のアルカリと、2液の過酸化水素水できまります。これらを調整すれば良いのです。単純に言えば薄めれば、弱くなります。

 

アルカリはアルカリ度数と言ってアルカリの量を減らす、

過酸化水素水は通常6%濃度です。これも薄めれば良いのです。

それに特に市販の製品はより染まりやすくするため、アルカリ濃度を高めに設定しているものが多いのです。

でも単純に水、トリートメント剤を混ぜて薄めれば良いという事ではないでしょう。白髪染に限ってい言えば、薄めすぎるとその中の色素濃度も薄くなってしまいます。(染まりが悪い)

 

考えるべきは、、、

染料濃度を落とさなくて、アルカリと過酸化水素の濃度を限界まで落とせばよいのです。

 

そこで、、、

薄め剤として、カラーバター(カラートリートメント)を混ぜるのです。

 

どの程度混ぜるのか??

当然多く入れ過ぎると、ダメージは少なくなりますが、染まりも弱くなります。

白髪染めの根元などでしたら、2~3割で、逆に毛先などの退色した部分を染めるのなら、カラーバターのみでまったく傷みがない色素補修ができます。

 

PS、もっとツヤピかのヘアカラーがしたい方は、、、

kara.jpg

From:内野

 

uchino

にっく気かなヘアカラーの傷み、、、

ダメージ毛、ビビり毛、トロ毛、

こんな、イヤ~な言葉、

その根底にあるのが、ブリーチ(脱色)の効くヘアカラー、もっとはっきり言えば、ブリーチがハイダメージの原因です。

 

原因とは、、、

毛髪強度を低下させるという事、強度が低下した結果、縮毛矯正、パーマで一気にビビり毛、、、

例えば
縮毛矯正のみを連続している方は(染めてない方)それほど傷みを進行させる事はありません(率の問題)

なぜなら、、、

縮毛矯正もパーマも、(技術レベルこそあれ)薬品など適正に作用させると、さほど傷めないように調整することは十分可能です。

 

しかし、、、

通常の2液(過酸化水素水)を使う酸化型のヘアカラー、ブリーチ剤、白髪染などは、そのブリーチ度によって傷みは確実に進行します(強度低下します)

これはどんな優秀な美容師がやってもです!基本的なブリーチによるダメージは防ぎきれません。おしゃれのためには、明るくする事も仕方ありません、まして、白髪染も仕方ありません(私も2週間に1回しています)

予防する事は、
≪不必要なブリーチをしない事≫これに尽きます。

 

だって、髪風船には毎日おおくのハイダメージの方のご相談が舞い込みます。そのほとんどの方は、ヘアカラーをしています。もちろんお店も縮毛矯正の専門店ですが気を付けるべきは、ヘアカラー毛です、

 

さてさて、ここからが本題です、、、

 

あなたへ問題を出します。

●明るめのおしゃれ染(ブリーチ毛)と
●黒に頻繁に染めている白髪染、(上記の一般的なヘアカラー)

どちらがその後の技術でビビりやすいか???

 

考えてください、、、

もちろん細かい条件で全く違いますが、

では、回答です、

圧倒的に、白髪染です。

その心は、、、

まず、おしゃれ染の場合、少々明るくしていても、そのブリーチ度は目に見えています。

(いかに傷んでいるかが、目に見えているわけ)

もちろん危険で、難しいです。でも慎重に、薬品選定さえ間違わなければ問題ないでしょう、慎重さが、要求されます、

ここで失敗する美容師は、

経験が浅い、慎重さがない、毛髪診断ができない、薬品選定ができないなど、未熟と言わざるえません。単純にそう言う事です。

しか~し、

頻繁にされている白髪染(これがセルフカラーなら、なおの事)

これは厄介です、

 

だって、髪は黒く、中の状態は見えません、場合によっては染めている事すら、申告してもらわないと、気付かない事さえあります。

まず、白髪染はおしゃれ染と違って、ほとんどの方が頻繁し染められます、白髪染といっても、色素と強いアルカリと過酸化水素水で構成、その内容はバリバリのブリーチ剤です、そこに濃い色素が入っているわけです。この髪の中を想像してみましょう。表は黒くても中のメラニン色素は完全破壊、キンキラ茶髪の状態になっています(いやいや本当です)

2週間に1回でも染めている方は、2週間に1回ハイブリーチを続けているという事です。

特に、、、

生え際、トップのほう、この辺の髪は、たとえ美容室で染めている方も、途中自分でリタッチしたりしています。

そうなると、

前のほうと、後ろの髪では毛髪強度は全く違います。そんな場合の失敗は、トップ顔周り薬品を付けて5分もすると髪が溶け出すなんて事も。

あわてて流しても、ビビり毛、、、

 

もちろん、やりつけている、お得意様などの場合は、その判断は過去のデーターから判断は容易につきますので、さほど問題ないでしょう。

 

しかし、白髪染している、あなたが、もし、、、

初めてのお店で、パーマ縮毛矯正するとして、この判断が非常に難しいものとなってきます。

 

このように、明るいブリーチおしゃれ染よりも、頻繁にされる白髪染めのほうが圧倒的に毛髪強度は落ちているし、傷みやすくなっているという事実を認識して予防されると良いかと思います。

 

まずは、初めての美容室で矯正などする時は、白髪染めの状況をしっかり申告してみてください。また部分的にご自分でリタッチしている時もその旨、担当美容師に申告するべきでしょう。これらは、すべて自分の身(髪)を守るためです、万が一何らかの失敗があったとしても、申告していたのと、していないのでは、その責任所在の比率が全く違ってきます。

内野サイン

PS,
『予防美容は美容師の問題で責任ですが、あなたもその知識を持って認識をする事が、あなたの髪を守る予防美容なんです』

傷んだ髪は治らない、傷めない事が最大のヘアケア、

傷みにくいヘアカラーを実践したいのなら、、、

http://kf-shop.ocnk.net/page/9

From:内野

uchino

あなたはカラーリングしていますか?

●白髪染で、思っているより暗くなった、

●黒染めしたのを明るくしたい、

・・・なんて思った事ないですか?

そう、お話は脱染剤

髪風船の脱染剤は全くアルカリを含んでいない、完全な酸性タイプの脱染剤。

≪アシッドカラーオフ≫

アシッドカラーオフ

これはもちろん市販品ではないですし、
他の美容室もほとんど持っていないようなものです。

そんな優れものですので、
結構な方からご指名いただいて、ご利用頂いています。

【そこでの、ご相談で数件あるのが】

髪がロングの場合、、、

アシッドカラーオフを塗布する時、
薬剤が固くて馴染みにくく塗布しにくいという事です。
時間がかかるしやりにく、

「よくわかります」

私たちがする時でもそうです。

でぇ~~
そんな時のテクニックとは、、、

事前に髪を濡らしておく事です。
その場合のローションは、

あなたが持っている、
フィルアップローション、またはCMCプロ
これを吹き付け、ぬらしておきます、
これでグーンと作業がしやすく、
薬剤も馴染みやすくスピードUPができます。

実はこのスピード感は非常に大事。

ちんたら、やっていると、最初に付けたところと
最後に付けるところでは、20分ほど違っていたりします。

ハイ、もうお分かりですよね、
時間差による、作用むらができます。
色落ちが違ってくるわけです。
できるだけスムースに処理しましょう。

さらに前処理でフィルアップローション、またはCMCプロを付けておくと
この薬剤作用もゆっくり進みます、
この事からむらが出にくくなります。
もちろん、感触も違ってきます

いかがでしょう?

こんなちょっとした事から、作業が簡単にできたり、
傷みにくくなったり、よりきれいになったりするんですね

今日は1部の方の為の情報でしたが、

基本的考え方は同じです、
色々応用できると良いですね。

ヘアカラー、脱染剤使う方は、是非参考に、

内野サイン

PS、
こんな、他では手に入らない、
優れモノの脱染剤は、ここに詳しく書いています。

http://kf-shop.ocnk.net/product/71

uchino

From:内野

 

 
最近急増しています、
暗くなりすぎた色を明るくしたいの相談
 
 
そう、脱染に対する相談です
 
黒色戻し、
 
白髪染での黒すぎ、

自宅でのヘアカラーで毛先まで染めている為に
毛先がだんだん暗くなっている。

へナ、へアマニュキア、カラートリートメント
での色選定ミス、
 
 
いろいろ、状況はあるでしょう、
現状の色がイヤ、カラーチェンジしたい
暗くなっているのを明るくしたい
そんな質問が後を絶ちません。
 
 
美容室で相談したが、、、
脱染剤はハイブリーチ剤だから髪がひどく傷む、
施術したものの、明るくならない(色が取れない)
自宅で(市販のヘアカラー)明るいカラー剤で染めても
まったく明るくならない。
 
 
いかがですか?
そんな経験あなたはありませんか?
 
やった事無いからから関係ない?
そう言わずにお付き合いください。
 
 
しっかりご理解頂きたい事は、、、
 
明るくするという行為、
ブリーチ剤も明るいヘアカラーも

髪が持つメラニン色素には有効です、
黒髪を形成しているメラニン色素を
分解して明るくしていくのですが。
 
人口的に染め付けた、
へナ、へアマニュキア、パラフェニレンジアミン(一般酸化カラー)
その他塩基性の色素
などには、
ブリーチ剤はほとんど反応しません。
 
 
そう、後付けで染めたカラーを脱色する事は難しいのです。
ただし、一般的なヘアカラー、これには、脱染剤なるものが有効です。
これはかなり取る事は可能です。
 
脱染剤は過硫酸塩(酸化助剤)を配合したものアシッドカラーオフ
還元を利用したアシッドイレイザー(当方の商品)
などがあります、
 
 
これらはまったく違った理論で、それぞれ、長所短所あります
 
 
 
さて、一般に言われている、脱染剤(過硫酸塩配合)の製品は
多く美容室で使われていますが、ほとんどが、強アルカリの製品で、
一般的には脱染、脱色剤という事で、ハイブリーチ剤としての立場にあります。
 
確かに、脱染はできますが、
同時に不必要なメラニン色素のブリーチも強力に起きます。
ハイダメージも覚悟しないといけませんね。
髪の傷みが気になる方は控えたほうが無難
 
 
そこで当方で紹介しているのは、
アルカリをまったく含んでない、脱染剤
興味ある方はアシッドカラーオフを、、詳しく説明しています


 
話は、脱染剤のほうに脱線(?)しましたが、

 
最も勘違いしてほしくないのは(良くある質問)
 
最初にも説明しましたが、
これら、暗めに染め付けた色を
明るいカラーで、染めると明るくなるか?
 
「なりません」
 
繰り返します、
一般的なヘアカラー(明るさを伴う)もブリーチ剤も
明るくする行為は、脱色によるもので、
これらは、髪が持つメラニン色素の脱色にこそ有効ですが、
後付けのカラー染料剤の脱染には効果が無いという事
内野サイン
 
PS、
このブログでも、過去に何度と無く、
ブリーチ剤と、明るくするヘアカラー剤は同じ!
脱染と脱色は違う!
と繰り返し説明しています。
 
でも非常に誤解の多い質問で、
しっかり理解してもらいたい内容でもあります。
 
PPS,
髪を傷めにくい脱線剤の事を知りたいなら、、、

uchinofrom:内野

 

 黒染と、ブリーチは同じだ!
 あなたは知ってました?


一般市販カラーの黒染めも強いブリーチ力があります。

最近ナチュラクブラックが流行です、
そして、多いこんな質問、

『髪が明るいので(ヘアカラーして)黒くしたくて、黒染めするんですが、退色が早いです、
先々では黒くしていきたいのですが、なぜかブリーチしていない根元も明るくなっています、どうしたらいいでしょうか?』

コレは最も危険なやり方です、

2剤(過酸化水素水が付いたタイプの一般的なヘアカラーは、
アルカリと過酸化水素水により、全てブリーチを起しながら、色素を入れる理論になっています。


おしゃれ染めも、白髪染めも、黒色戻しも全てそうです。
黒く染めているのに、、、
髪の中のメラニン色素は分解されています。
黒く染めた色が退色した後は、金髪です、
染めれば染めるほど、黒色でも繰り返すほどにです、、、


例えば:
ブラウンにカラーしたところを、黒くする、
退色する⇒今までのブラウンよりさらに明るいブラウンになる⇒また黒くする、⇒今まで以上退色が早くなる、退色した髪の色は金髪に!!!

こんな感じです、

『私は黒くしただけなのになぜ?さらに明るくなっているの???』

さらに問題なのは、、、
もともと染めて無い根元も一緒に黒で染めていたら、退色したら、なぜか明るくなっていた!
なぜかは、もうお分かりですよね、

そして、最も問題なのが、
繰り返すほどに、ブリーチが効いて明るくなっている、と言う事は、、、

毛髪強度は低下の一路、極限の傷みにまっしぐら、
黒染めした後に美容室で縮毛矯正でも、しようものなら、、、

美容師は黒染めしているから、ブリーチ度合いが見抜けない(気づけない)
黒髪だと思って普通に薬品を付ける、、、
え~~、髪が溶け出した~~、どうして???
な~んて事もおきえます。


黒染め、白髪染めしている貴方は、必ず、パーマ、矯正の場合は事前申告して下さいね、
失敗されたら、取り返しが付きません、そうならない為にも、こんな知識は必要です。

内野サイン

PS,
話がそれました、
では、どうしたら良いのか?
答えは簡単です、ブリーチを起さない(起こしにくい)黒染をするべきです。

市販の黒染め、白髪染め、おしゃれ染めの剤をマイルドにするテクニック、
黒染なら、まったくブリーチを起さない剤を使う事です
そのテクニックとは、、、

http://kf-shop.ocnk.net/page/9

From:内野
サロンオフィスより、、、


カラー直後7日間が大切、
コレで髪色と髪の状況の未来は変わります


カラー時に使用される、過酸化水素水(2液の主成分)の残存、
それとカラーリング剤のアルカリが残りやすい状況、

髪はアルカリ膨潤により親水性に傾いて毛髪成分や染料が流失しやすい状態、
染料自体が不安定で、変色を生じやすすくなっています。
 
退色が早い、バサバサする!
こんな感じ、あなたは感じた事は無いですか、、、


速やかに過酸化水素水の完全除去とアルカリの調整をしたいものです。


さらに、、、
地肌は
バリヤ機能が低下しやすく地肌は過敏な状態、
特に、白髪染めの地肌ベッタリ、
ハイブリーチの高アルカリに浸された地肌、、、

施術後も頭が引きつった違和感を感じを経験ありませんか?
これら不快感も、地肌こそ感じますが、

髪には神経がありません。
同じような痛みを、髪の毛は感じているのですよ! !!

自分では感じない傷み、(地肌は感じています)
もともと傷んでいる髪なら、地肌の比ではないはずです。

かわいそうだとは思いませんか?

コレはパーマでも縮毛矯正でも、同じ事です、
髪は見た目がボロボロになるまで、気にしない?

ヘアカラー、パーマ、している貴方、

あなたの髪、泣いていませんか?

ヘアカラーした後、パーマの後、速やかに、
健全な、気持ちの良い状況にしてあげましょう。
パーマ、カラーの後、1週間は、
しっかり健康な状態に持って行けるよう
過酸化水素水の除去と、アルカリの除去、

真剣に考えてみてください。

ホームカラーしている貴方は当然ですが、
美容室で染めている貴方、
ヘアカラーの後、お店で加水除去、アルカリ除去されていますか?
もしサロンケアで、していないみたいなら?
いいえ、例え、していても、そのデリケートな状態は1週間くらい続きます。

この1週間のお手入れで、
色艶、質感、良い状況がもっと感じられます。

 ヘアカラー後のバサツキを感じるなら、、、
 キレイな髪を維持したいのなら、、、

PS,
健全な髪を維持する『予防美容』 とは、こういった事なんでしょうか

それのお手伝いするのは↓
http://kf-shop.ocnk.net/product/89

uchinoFrom:内野

 

美容師さんがフェイスブックで盛り上がってました、
美容室で、髪を明るく染めたら、バリバリに傷んだ!
裁判沙汰だとか、テレビに出て、そんな人が増えないようにアピールしたいとか??
そして、それを特殊なトリートメントできれいにして、画像UP
どうなんでしょうね?


何か違うような気がするのは私だけでしょうか、、、

私の考えでは、、、
    どんなに優秀な美容師がやっても、
    髪の傷みは明度(ブリーチ)によって比例する
 

 

もちろんその場を、きれいに作る事は簡単です。
前処理、後処理も必要でしょう
でもそれは本来の髪の傷みとは関係ないのです、
トリートメントの力できれいに作っているだけでは??

そんなもの自宅での手入れが悪いと時間と共に、、、

多分コレが現実でしょう。

実は、この辺の考え方が、パーマ、縮矯正などとの大きな違いです
パーマでも、縮毛矯正でも、当然髪は傷みます、
ただし、同じ状態にするにも、傷みにくくする方法はあります、
この辺りが、毛髪化学であったり、薬剤の勉強だったりするわけですね、
結果、その技術、理論スキルの違いが髪の傷みに違いを出します。
やはり、美容師選びは非常に大事です。

 

しかし、
髪を明るくすると言う事は、このブログでも盛んに解説していますが、
アルカリと過酸化水素水によるメラニン色素の破壊、タンパク質の破壊行為なんです。
前処理をしようが、後処理をしようが、明るくするというのは破壊行為なんです。

 

    どんな優秀な美容師がやっても、、、
  髪を傷めないで、髪を明るくする事は不可能

また同じ事、言っちゃた、

当然、やや傷まないようにするという事は考えられますが、?の世界です。
例えば、アルカリ濃度を落とす?加水濃度を落とす?傷みはマイルドになるでしょう。
しかし求める明るさは出ません。

そうなんです、最初に言いました。

明るさに比例して、髪は傷みます。
ココが結論なのです。

だとすれば、
お客様の髪を大事に考えるなら、
最初のカウンセリングが全てです。

『あなたが望む明るさまで(ハイブリーチ)すると、髪はひどく傷みますが、それでも宜しいでしょうか?』
『おしゃれを取るか、髪の健康を取るか、ご判断ください』

まして、その後に、縮毛矯正、パーマでもする可能性があるのなら、その時点でさらに、かなり傷む事が考えられます。またハイブリーチまで持っていくと、次パーマがかからなくなるかもしれません。

コレが現実です、

お客様が《そこまで傷むと思っていないのなら》教えてあげるべきでしょう。
最小限度の傷みで済ませられるような、妥協点を探すべきです。(不必要な明るさを望まない)

それでも、望むなら、、、
美容室側で出来る、前処理、後処理(加水除去、アルカリ除去)などの対処で!
もちろん施術後はノンクレームで!
そうなんです、こんな危険な仕事は、しっかりその危険度を明示するか、拒否するか、
だって傷むのは目に見えていますから、、、

 

   基本的なカウンセリングを怠ると、、、

髪を明るく染めたら、バリバリに傷んでしまった、』 とお客様、

お客様が、明るくしてと言われたから明るくしたんです、明るくすると傷むのはあたりまえでしょう、責任はありません」と美容師

何なんでしょうね?

あなたも、そんな事にならないためにも、しっかりこのブログ「ヘアカラー、カテゴリー」読んでくださいね。

PS、
もちろん、このブログリピーターのあなたなら、、、

美容師のカウンセリング受けなくても、
この程度の知識は常識的に持っていると信じています
そう、それが、予防美容です。

 

uchino

From:内野
サロンオフイスより、、、

あまりにも多い、ヘアカラーの誤解!!
あなたは、完全に理解していますか?
理解していると思っている方がほとんど、
でも、、、
完全には理解していない???

今日のお題は、知っている方には常識的な事でしょう。
このブログでも、何度も解説している内容
でもでも、カラー剤のアドバイスをしていると本当に多い、

  『染まるの誤解』

髪の傷みはブリーチの度合いに比例(メラニン色素破壊)

明るくするという事は、全て脱色(ブリーチ)によるもの
日本人の黒髪は、ブリーチの進行と共に、
黒⇒赤褐色⇒オレンジ⇒イエロー⇒白というように髪色が変わってくる、
コレが色のベースだという事

コレはブリーチ剤(脱色剤)の説明だが、

では黒髪を明るく染めるという事は?
例えば、明るめのベージュブラウンに染める、

カラー剤は過酸化水素水が2液となっているカラー剤を使う
この剤は、ほとんどがブリーチ剤 その中にベージュブラウンになるような色素が入っている考えてください。

決して、ベージュブラウンという色で染めると、その色になるのではないのです。

すなわち、髪を傷める事無く、アッシュピンクだ、ベージュブラウンだ、イエローピンクだ、外人みたいな透け感のある明るい色を出す事は不可能なんです。

さらに明るい白髪染などは、このブリーチ剤の中に、濃い色素成分が入っているという事で、たとえ黒く見えていても髪の中はしっかりブリーチが効いているという事、コレが明るさを出す事が可能な、一般的なヘアカラーの理論


  傷まないヘアカラーとは、、、

ブリーチが効かないヘアカラー剤をいいます。
ヘナ、ヘアマニュキア、カラートリートメント(カラーバター)、etc,,,
そうなんです、これらは全て、色素を入れるだけ。
白毛に色素をくっつけて、黒くするだけ、黒毛の部分は黒いまま、全体としては明るく見えません。
また毛先の退色などで白々、キラキラ明るくなっているところに、適当な色をくっつけて、きれいに見せる、このような場合に有効です。もちろん傷みはありません。


次の場合の対処法は?

数ヶ月前に明るく染めて根元は伸びてきて
毛先は傷んでいる、色も退色してキラキラ、
根元は黒い、毛先は明るくプリン状態を
必要以上に傷めないで毛先は少し落ち着かせて、根元は少し明るくしたい。

こんな場合、、、

 あなたなら、どうします?

1、市販の泡カラーでやや明るめの(希望色で)全体染める
2、傷まないように、希望色のカラートリートメントで染める、
3、根元は、一般カラー剤(ブリーチが効く)で希望明度まで染める、
  毛先はブリーチが起きないカラー剤で色素調整する。

回答を待つまでもなく、もうお分かりですよね、

1、簡単ですが毛先はすでに傷んでいるので、さらにブリーチは進行します。最もやってはいけない方法です。
2、まったく傷みません、でも根元の黒の部分はそのまま黒です、全体を黒くするには良い手法でしょう。
3、最も理想的な方法です、根元を明るくするのはその部分がブリーチを起しますからその部分はそれなりの傷みは出ますが、おしゃれの為ならそれも仕方ない事でしょう、
毛先の傷んでいる部分こそ大事ですから、ブリーチを起さないカラーバターなどは理想でしょう

もちろん一般的な2浴式のカラー剤で、ほとんどブリーチを起さないで色素補給のみの方法もありますが紛らわしいので、ココでは省きます。


いかがですか?
読めば読むほど分かりにくいでしょうか?
しっかり理解してもらいたい事は、明るくするブリーチと、
色味をつける色素補給はまったく別物だと言うことをご理解ください。

ココで、髪風船の手法を参考までに提示します。
髪風船では明るくする行為は全て、ブリーチ剤で明度調整します。
その後希望色素をその場所の状況に合わせて色素補給をします(退色の程度)(色素濃度調整)
(白髪染めは単純にこのやり方ではありませんが、)


PS、
しっかり理解して下さい、
明るい色で染めるという事はブリーチ剤であるという事を
黒髪に、ブリーチを起こす事の無いカラートリートメントなどの明るいイエローで染めても
ただの黒だという事を!

PPS、
もし、自分で傷める事無くツヤツヤのヘアカラーをしてみようと思っているなら、、、
この記事は参考になるでしょう↓

つやつやのヘアカラー

uchinoFrom:内野

あなたの周りに、ヘアカラーで髪を傷めている方いらっしゃいませんか?もしいたら、次の事を教えてください。

美容技術の中で、薬品を使って施術する作業としては、
代表的なパーマ(ストレートパーマ)とヘアカラーが有ります、

あなたは、
パーマとカラーどちらが髪は傷むと思いますか?


パーマの工程は
1液といわれる還元剤で髪の結合を切ります、それをスタイリングにあわせてロッドに巻き、2液酸化剤で結合しなおす。(元の髪に戻る)
100%再結合できない分、髪にダメージは残りますが。適切な作業をすれば、さほど傷む事無く出来るのがパーマです。

ヘアカラーによる傷みはいかがでしょうか?
通常の1剤2剤を使った明るくするヘアカラーを考えて見ましょう。(ブリーチを伴うと言う事です)白髪染めも地髪はブリーチは起きていますので同じ考え方。この場合、髪のメラニン色素をブリーチしながら色素を入れるという理屈になっていますが。まさにメラニン色素タンパク質を破壊すると言う行為、ヘアカラーは破壊しっぱなしで。1回明るくしたところは永久に明るいままです。

誰(優秀な美容師)が気をつけて作業しようとも、、、

その明るさ(ブリーチ)に比例して髪はダメージします。カラーで傷めないようにするのは不必要な明るさを求めない事に尽きます。

※暗めの白髪染でも中はブリーチが効いている事をしっかり理解してください。
『私ブリーチはしていない』なんてこと言わないでね。

例えば、
プリン状態になっている髪の根元を明るくしたいからと言って、市販泡カラーで毛先まで全体染めるなんて事は最悪。毛先は回数を重ねるごとにブリーチは進行します。

おしゃれの為なら明るくする事も仕方ないでしょう、白髪染めも仕方ありません。根元を明るくするのに必要なブリーチも仕方ないが、毛先が退色していて色を入れたいならブリーチを起さない方法、または起きないカラー剤を使う(カラートリートメントなど)


オッと、長くなってきましたが、


結論:
パーマよりブリーチを伴うカラーの方が髪は傷むと言う事。

縮毛矯正等でビビリが出来たなどの多くはベースにヘアカラーしていて髪の強度が落ちている時に失敗されやすくなります。是非上記の事を理解して頂き、不必要に髪の強度を落とさない事が予防美容の考え方です。

P.S.
傷みにくい基本的な知識を持ってもらう事と、ご自分でも、アフター処理は充分する事が大事、悪い状況にある髪は簡単に傷みを進行させると言うことです。
何をすればよいかはブログ読者なら充分ご理解いただいていると思います。

P.P.S.
もし、傷みにくいヘアカラーを知りたい方は、以下の記事が参考になると思います

(傷みにくい、ツヤピカのセルフカラーテクニック)

つやつやのヘアカラー

uchino

 

From:内野
サロンオフィスより、、、

 

 

こんな声が、、、

美容師さん、教えて下さい。

 

私は2年ぐらい髪を黒に染めていました。
白髪が多く、毎回美容院で白髪染めをするとお金がかかるので、
市販の白髪染めを使用。
明るい髪には飽きたので黒に染めてました。
でも、最近また明るくしたいと思ったのですが、
行きつけの美容院はブリーチしか方法が無いと言われました。
知恵袋で脱染剤を知り、
脱染剤でカラーを落として欲しいと伝えたら、
それがブリーチだと言われました

今日、違う美容院で同じ質問をしたら、同じ答えが…
カラーが自然に落ちるのを待つしか方法が無いらしいのですが、
それじゃその間の白髪染めはどうすればって感じです(泣)

別な脱染剤を扱う美容院を探したいのですが、
どこも脱染剤と脱色剤の違いが分かって無いんじゃ無いかと思うと
探すことに抵抗を感じで来ました。
田舎の美容師は違いを分からないんでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

残念ですね、

でも、事実でも有ります、

私のブログでも紹介している、酸性脱染剤(アシッドカラーオフ)

髪を傷めない酸性脱染剤とは、、、

もちろん知っている方、使っている方はいらっしゃいます、正規品ですから、
アシッドカラーオフ


でも残念ながら、、、


今業界では強アルカリの過流酸塩配合脱染剤(ブースター)を使っているところが大半、
美容師も、脱染剤=強ブリーチ剤だという認識です。

コレなら確かにしっかり脱染できます、!それ以上にバリバリ、ブリーチされます、
それで、お客様に対しては上記のような説明になるのですね。

市販品もあります、事は同じです、アルカリと、過流酸塩(酸化助剤)
コレでハイブリーチ剤です。

 

 カラーで暗くなった、
 黒染めしたのを明るくしたい、

 

このような場合はほとんどの方が、もともとかなり明るくしていて、傷みもあります、
それを暗くした、という状況がほとんどです。

それをですよ、さらにハイブリーチ剤使って、どうします。
暗いのは明るくなるでしょうが、
 

同時に髪のメラニン色素は、ほとんど破壊!!
芯はバリバリブリーチ!!

 

美容師さんなら分かっているでしょう?
だったら、早い事、酸性脱染剤を使うべきです。

ブリーチはブリーチ剤、
脱染は脱染剤と分けて使ったらですか?

コレはお客様の為です、そして自分たちの安全な仕事の幅を広げる為です。

もし、自分で手に入れる事が困難なら、、、
そんな酸性脱染剤を、試してみたいなら、、


髪風船へ、お尋ねください、
お試しのサンプルセットも提供できますよ。
一般の方でも自分でも試したいと思われる方は、お問い合わせください。

PS、
その前に、実際の実験コーナーがありますので、まずはそちらからご覧ください。

髪を傷めない酸性脱染剤とは、、、

 

From:内野uchino

酸性の状態でヘアカラーの色素がとれる!!
酸性の脱染剤

脱染しても毛髪強度を低下させない!
毛髪への損傷が少なく、カラーチェンジも思いのまま!
アルカリを追加しても、薬液作用が進むと徐々に酸性に傾くので、
アルカリ残留がなく、毛髪強度を低下させずに色素をしっかり落とします。

染まって暗くなったヘアカラーを明るく出来る、、

《アシッドカラーオフ》

染めて暗くなった場合は明るく出来ないといわれませんか?

染めて暗くなった髪はヘアカラーの色素によって暗くなっている。
コレはブリーチでも、明るいカラーで染めても明るくする事は無理!
美容室で頼んでも、脱染剤は強いブリーチ剤だと言われた、
髪はボロボロ、怖くて出来ない!!


そんな時にお勧めなのが、、、

ブリーチを起しにくく、カラー剤の色素だけを脱染する
酸性タイプの穏やかな理想的な脱染料剤!

それが、、、
アシッドカラーオフ

アシッドカラーオフ

↑人体実験しています、チェック!


アシッドカラーオフは、、
元々の色素(メラニン)を脱色しない酸性なので髪の毛のダメージがありません。

さー、ここで、疑問質問出てきませんか?


脱染料剤の話題は、このブログでは、過去にも沢山書いています。

そう!、あの、アシッドイレイザーがあるじゃないですか!

これから、アシッドイレイザーと、アシッドカラーオフの違い、
使い分けなど徐々に説明していきましょうね。


現状で、この2点は低ダメージ脱染料剤としては最高レベルの物かと思います、
ただそれぞれ、若干使いこなしに注意知識もいります、
(理論的には全く違うもので、それぞれ長所欠点があります)


ヘアカラーしている方は、知識として是非、理解して欲しいと思います。

あなたは、、、
アシッドイレイザー派?
アシッドカラーオフ派?

From:内野

 

あ、あっ暑い!!!!

今日は、某近くのモールへ買い物。
まっ、妻の買い物のお付き合いですね、
と、言っても、正直、女性の買い物に付き合うのは大変です。

あっちのお店、こっちのお店、

店内にいる時は空調が効いていて涼しいですが、一歩表に出ると、、、
やっぱり、暑い!!!

こうなったら一人、涼しいところで時間つぶしでも、させてもらえたら~??
 

おおお~~、

目の前に、美容室があるじゃないですか。
実は、このところ、お店のほうが忙しく、自分の髪も染めてなかったんですよ。

コレは、いい機会だ、と言う事で、
『ちょっと、2時間ほど、髪染めてくるね、ゆっくり買い物しといて』
なんて、コレ幸いに、涼しいところで、居眠りタイム、、、

 

お店はと言うと、ローカルではそこそこの大手チェーン店、
安さが勝負のお店みたい??
窓にはカット〇〇円、カラー〇〇円みたいに書いてます。
まっ、良いか、、
私なんか完全ショートで髪の傷みもないわけで、
ひたすら、根元リタッチをしてもらえば良いわけですから。

涼しいところで、居眠りしながら染めてもらうのも至福の時間かもしれません。
と、思いながら、ドアを開ける、、、、

 

『いらっしゃいませ~』店長らしき人が、、、
よそのお店って何か、少し緊張しますね、貴女もそうですか?

 

『ヘアカラーお願いします』

担当は、21~2のお嬢さん(私の娘より若い??)
イスに通され、要望を聞かれ、作業が始まります
ここからは興味津々でよそさんのお仕事拝見です、
お隣のお客さんもやはりカラーしています。
(実際は居眠りしながら、チラチラ見ている感じです)



いきなり、前処理無で、根元塗りです、
私の場合は髪の傷みもないわけで、問題ないのですが、
お隣さんも同じような進行ですから、
システム的に、前処理等はないみたいですね?
根元塗り終え、時間経過後、毛先も同じような薬剤つくり、
塗布、しっかり時間経過、

 

はい!綺麗に染まっているみたい。
そのままシャンプー台へ通され、シャンプー、
シャンプーも上手、問題なし、

 

でもね??
その前にアルカリ除去酸リンスとか、しないか??

  前処理、アフター処理なしかよ??
そうか、安いから、そんなの要求する方が、おかしいか?

 

コレじゃ、ダメージ毛の方は、まずいかもね?


家に帰ったら急いで
パワーPHC+で加水除去、アルカリ除去の
ヘアーパックしたほうが良いですよ!

 

PS,
技術的には問題ありません、しっかり綺麗に染まっていました、
仕上げはスタイリングのアドバイスもしっかりして頂きましたし、
帰りにはスタイリング剤のお試しも頂きました。
たまには、他のお店でやってもらうのも、良いですね。

From:内野

この時期、縮毛矯正がもっともONのシーズンです。

       しかし、、、、
       新規でご来店のそのほとんどの方が、


       なんと、、、
       ビビリ毛です!!!


その状態は色々ですが、なぜにこうも多いのか??
その傾向として、はっきりしている事は、

ヘアカラー毛です、
その中でも、はっきりしているのが、ご自分で白髪染をリタッチしている方、
顔周り、トップのほう、、そう、美容室カラーのつなぎで、
ご自分で市販ヘアカラーを使って根元だけ頻繁にリタッチされている方、

 

      アナタは大丈夫ですか???

頻繁にリタッチカラーをするために、地髪はひどく内部ブリーチが起きているという事です。
特に白髪染めの場合は見た目は暗いが、ブリーチは進行している。
それを美容師が判断できないで、縮毛矯正 失敗!ビビリ毛という構図です。

私は、根元リタッチにはそれほど反対派ではありません

正直、白髪の場合は頻繁に染めないといけませんので、
予算の問題、時間の問題、大変です。

でも、、、
しっかり認識してください、市販ヘアカラーによる白髪染めは、
普通のおしゃれ染め(ハイブリーチは別)よりもブリーチが起きている可能性大です。

縮毛矯正で、ビビリを作るのは、完全に美容師のミスです、コレは否定できません。
しかし、考えて頂きたい事は、くせ毛の方、白髪の方、



      縮毛矯正も、ヘアカラー(白髪染め)も多分、
      永続的にしないといけない種目でしょう。

ですから、しっかり考えないといけないのは、ご自分で根元りタッチする時は、
極力傷まない薬品でするという事です。

『そんな事言われても、市販のカラー剤で染めるから、どうしようもないですよ!』
なんて、言わないでくださいね。

髪風船のブログを読んでもらっている方なら、良く分かってもらっていると思いますが、
例え、市販のカラー剤を使っていても、美容室の製品より、ダメージの少ない方法は
いくらでも有ります、低ダメージで、安全に、健康で艶カラーもできます。
 

      コレが予防美容!

ビビリ毛を作りにくくする最大のテクニックなんです。
ダメージ毛になって後悔しない為にも、充分な知識を持って、ヘアカラーしましょうね。

簡単に説明すると、前処理、タンパク質の塗布、CMCの補給、
それに、市販カラー剤にカラーバターを混ぜるなどが基本になります。
以下の記事は参考になるかも↓
つやつやのヘアカラー

以下も古い記事ですが参考になるかもしれませんね
http://www.kamifu-sen.com/mt/2010/10/post-324.html

 

 

 

 

 

ヘアカラー

こんな良い質問が届いています、参考になるでしょうか?


掲示板より

以前(半年前)全頭ブリーチを行いました
そして現在髪色を暗くしたく7トーンくらいの茶髪でカラーをしています
しかしカラーをして1ヶ月たたないうちに髪の表面がキラキラとしてきてしまうのですが、それがとても嫌です
ブリーチをしていてしょうがないとはわかっていますがこれはもう改善しようがないのでしようか?

 

いかがですか?

私の方からはこんな回答させてもらいました。

>キラキラが髪を傷んでみせます。

やはりその部分は色素を入れて修正するしかありません、でもまた普通のカラー剤で染めるという事は、さらにブリーチを起こし、更に退色の激しい傷んだ髪にしていくという悪循環を起こしやすいという事を考えていかないといけませんね、

今後の注意としては、単純に染めると考えるのではなく、極力ブリーチは起こさない色素補給の仕方を考える同時にキラキラなるというのは髪の中の成分が抜けきっている現象でもあります。しっかり基本的な補修をして、髪の中を充填する必要があります。

まとめますと、
ブリーチを起こさない色素補給をする、同時にケラチンPPT補給など補修をしっかりする、退色が起きにくくするため等電点(弱酸性)にするためのトリートメントをする(メンディングメイド)これらを総合的に考えてケアをすると、かなり改善はされていきます。

下記のコーナーを参考にして下さい↓

ツヤツヤのカラーテクニック
───────────

こんにちは、髪風船です。今日は変な質問します。

『ヘアカラーとブリーチ、どちらが傷む?』

 

は~?って感じですね。
もちろんヘアカラー剤っていろいろありますから、それぞれ違います。

 

では、一般的な2液過酸化水素水の酸化染料ヘアカラーで考えてください(ゴクゴク一般的なアルカリヘアカラーです)
ん、まだ理解しにくいですか?
(1液がアルカリと色素で出来ています)(2液が過酸化水素水6%の液体です。)

 

それに比べ、ブリーチ剤
(1液がアルカリ)2液が過酸化水素水6%)
そうなんです!アルカリヘアカラーはブリーチ剤の1液にパラフェニレンジアミンという色素が入っている物なのです。

 

で、最初の質問に戻ります。

『ヘアカラー剤とブリーチ剤、どっちが傷む?』

ハイ答えは、ほとんどの方がブリーチ剤が傷む!です。


アナタはどう思いますか????

これにはいくつかの回答があるでしょう。

最も多いのがイメージです
ブリーチ、脱色、傷みそう!そうなんです、事実傷みます。

ヘアカラーは傷まない???そんな事もないでしょう。やはり明るくするわけですから、傷みますよね、でも、ブリーチに比べたら、傷まないでしょう??そんなイメージ?

 

でもその真実は・・・・・・なんて大袈裟な事ではないのですが、

ブリーチは髪が持つメラニン色素を破壊します。ヘアカラーはその分人口色素をプラスします。
結果同じ傷みでもハリ・コシが出ます。これはある意味プラス要因です、この特徴をトリートメントとして応用する考え方もできます。

 

さてさてここからです。

足し算引き算をしてください。
ブリーチがは引き算です。色素入れは足し算です。

もし同じ明るさを望むなら?ベースの髪の明るさ度を5として、希望の明るさ度を10とする、この場合ブリーチを5 起こしているわけです、

そうです、5のダメージがあるという事なんですが、

 

次にヘアカラーを考えてみましょう。先ほど説明しましたがブラウンでもなんでも色を入れるという事は、明るさが沈む事につながります。少し暗くなる事です、その典型が白髪のおしゃれ染というやつです、ブリーチで明るくして、色素を入れて白髪などを暗くする物です。

 

もうお分かりですね、上記で説明した、ブリーチとヘアカラーで、
もし同じ明るさを出すと仮定するなら
 

10の明るさに持っていいくのに、ヘアカラーの場合は明るさ(ブリーチ)を12に持って行き色を2入れて(暗く)10の明るさを作っているわけです。そうなんです10の明度を望むのに12までブリーチを必要としているわけです。

 

この計算は色味とか色調といったカラーの部分は無視した計算です、明度のみを考えています。なぜなら髪の傷みはこの明度に比例して行くわけですから。

 

これからブリーチとヘアカラーでは同じ明るさを求めるならブリーチの方が傷まないという計算になります。

 

お~っと、突っ込まない突っ込まない、(美容師さん)言いたい事は分かっています。

要は不必要なブリーチはしない考え方が傷まないカラーリングにつながるのでは?またはブリーチを(ほとんど)起こさない色素補給カラーリングは、内部充填という意味で、かなり強いトリートメント効果も期待できるのでは?

こんにちは、髪風船です、最近はよくカラーについての質問を受けます。

 

このブログでもカラーカテゴリーを参照して頂くと、読み出しきれないくらいの記事をUPしています。でも、これがなかなかややこしいですね、私たちは分かっていますので、簡単に考えているのですが、一般の皆さんは、誤解されている方が多くいらしゃるみたいです、そこで過去の再送になる部分もあるかもしれませんが、今後、色んな角度からヘアカラーについて書いてみたいと思います。

 

色を付けて染めるカラーとしては一般的な2液(過酸化水素水)がセットされているヘアカラーがあります。

それと2液を使わない色を付けるだけのカラー剤があります。

後者には代表的なものとして、ヘナ、ヘアマニュキア、各種カラートリートメントなどがあります。非常に簡単に書いていますが、前者の2液を使うタイプは酸化染料と言って過酸化水素の酸化によって色素が発色するという仕組みです。

大きく分けてこの2種類を考えてもらいたいのですが、後者の物は全て色をくっつけるだけです、例え黒髪に黄色をくっつけても黒です。黒が勝つという事です、でも、(白髪、またはヘアカラー、ブリーチで明るくなった髪)に色をくっつけると、希望の色が出るという仕組みです。

 

おしゃれ染などの黒髪を明るい色に染めるという事は、前者の2液を使った一般的なヘアカラーの仕事になるのですね。そうなんです、明るく染めるという事は、カラー色素の問題ではなく、過酸化水素によるブリーチの力なんです。

 

色を入れる という事と、色を抜く(脱色)は全く別の事です。一般的なヘアカラーはこの両方を同時にやっている事なんです。

 

ハイハイ、そんな事わかってるってか?そうなんです、私もめっちゃ簡単に書いています。でも、当方のカラーバターなど販売していると、これで髪が明るくなるかというような質問は当たり前のように来るのです。

できるだけ皆さんに、基本の基本をお分かりいただきたいのです。

 

それともう一つご理解頂きたいのは、カラーによる髪の傷みは、このブリーチ(脱色)によるものだという事を!おしゃれのためなら、髪をお明るくする、これも全く問題ないでしょう。でも、必要以上のブリーチを起こさない工夫が大事だという事です。髪風船のブログでいくつかのカラーテクニックを紹介していますが、これらは、その考え方に基づいて、ご紹介している内容です。

 

次に過去の再送になりますが、「ウィキペディア」よりの参考記事です、これも参考にしてくださいね。

 
日本の薬事法では、ヘアカラーリング剤は、染毛剤(医薬部外品)と染毛料(化粧品)に大別される。
 
 
染毛剤カラー剤)の主成分は、パラフェニレンジアミンなどの酸化染料で、使用時に過酸化水素水と混合することにより酸化発色し、毛髪を永久的に染める。
 
これと同時に過酸化水素による毛髪中のメラニン色素の脱色が起こるため、染料の配合濃度に応じて「白髪染め」から「おしゃれ染め」まで、色調の異なる染毛が可能となる。カラーリングのほとんどが、この方法である。ジアミン系の酸化染料は、体質により皮膚アレルギー反応(カブレ)を起こすことがあるので、使用前にパッチテストが必要である。このほかの成分としてアンモニアなどのアルカリ剤を含むため、毛髪を傷める欠点がある。
 
  ブリーチ剤は、酸化染毛剤から染料を除いたものでメラニン色素を脱色し髪を明るくする。ブリーチは、色を付けているわけではないので厳密にはカラーリングではない。
 

いかがでしょうか?質問お待ちしております。

こんにちは、今日は脱染剤の話です。

えっ、脱染剤?何のこと? 

このブログお読みの方は良くご存知ですよね。髪のメラニン色素を漂白して明るくする事を、ブリーチ(脱色)と言います、それに対して、髪を染めるなどの人工的な色素を取り除く事を脱染といいます。でもこれが、業界でも未完成状態です。

 

最も使われているのが、過硫酸塩と言われる成分を含んだ強アルカリの粉末の製品、これが脱染剤として使われています。これは人口色素もある程度取り除く事は可能なんですが、非常に強い酸化力があるため、同時に強いブリーチも起こしてしまいます。ですから、ハイブリーチなどの場合はこのパウダーブリーチを使うわけです。

簡単に言うと脱染剤とは強いブリーチ剤を指すわけで。染めた色だけを取るつもりが『おお~怖い』バリバリ脱色してしまいます。傷む事受け合います。

 

イエイエ、そう心配する事もありませんよ、例えばアルカリを持たない過硫酸塩配合の脱染剤などもあります、このあたりを使うと、ブリーチも起こしにくく、綺麗に色素除去する事も可能です、でもこれでも赤みなどの色は残りやすいですね。そこで・・・・・、う~ん、あんまり長いと返って分かりにくくなってきますね。

これらは過去にカラーカテゴリーの記事で書いていますので参ご照ください。 

では、さっき届いたばかりの質問を記載してみましょう

 

 

質問

 
私は、金髪ぐらい明るめのベースに、一年間ほど赤やピンク系のカラーを繰り返してきました。
(根元を金髪までブリーチするときもあれば、根元は黒いままのときもありました。)
 
赤系をやめてハイトーンの金髪(白に近いぐらい)にしようと、いつもの美容室で、全体をブリーチしたら、きれいに抜けるところと、オレンジ味が残ったとこがでてきました。
 
仕方がないので、一ヶ月あけて再度ブリーチしてもらいましたが、やはりオレンジ味が抜けません。
(明るいことは明るいですが、白っぽいところとの差が気になってすごく嫌です。)
 
美容師に、脱染剤があるらしいと話すと、ブリーチと一緒だと言われてしまいました。
 このオレンジ味もアシッドイレイザーでとれるんでしょうか?
 
 
 
髪風船より
 
こんにちは、質問にお答えします。
一般的な脱染剤は、美容師さんが言われているように、強力なブリーチ剤です、まさに今されているブリーチ剤がパウダーブリーチと言って、脱染剤として使われているものです。今使われている、脱染剤でやってもオレンジ味は残ります。
アシッドイレイザーなら今残っているオレンジ味もとれます。
 
ブリーチ剤みたいに髪を傷める事もありませんがハイブリーチ毛ですから、しっかり商品ページの使用説明も読んでお試し下さい。
 
 
 
もうモウモウ!こんな質問困り事山ほどあります、
これから少しでもお役に立てる情報流さないといけませんね

 最近、黒染、髪色戻し、黒髪戻し、などのキーワードでアクセスが多いのです。

その種の質問も大変多くあります。最近のカラーの傾向として、かなり明るめのブリーチをされる方が多いですね。当然髪も傷むし、色の退色も早いでしょう。その反発で、黒色に染める、また仕事の都合で暗めにしないといけない、など黒染も多くなります。市販の黒髪戻しなども、かなりの出荷量があるみたいです。

 

ここまでは分かります、でもこの黒染したものを再度明るくしたいとなると、これが大変!さて、ブリーチ剤だ脱染剤だ、いろんなやり方がありますが、一回黒くした人工カラーは明るくするのが大変!脱染できたとしても、髪のメラニン色素も強力にブリーチを起こします。当然逆プリンになったり、髪はボロボロも覚悟しないといけません。

そこで、オススメなのが、ブリーチを起こす事なく、ヘアカラー染料を分解できる
アシッドイレイザー

 アシッドイレイザー

使用法等は商品ページに詳しく書いていますので参照ください。


そういった中、注意点というか、非常に参考為になる質問を掲示板でうけましたので、参考に記載させてもらいました。ほぼ全文です。

 

> 私の髪の状態(トロ毛なんでしょうか?)でアシッドイレイザーを使用したら
> どんな事が起こりえますか?
 
 
正直見ていないので、断定できません、トロ毛は濡れた状態で、クチャとなって非常に柔らかい、その状態で2~3本持って引っ張るとビロ~んと伸びる、なかなか乾かない、このような状態です。
 
 
今、アシッドイレイザーを使わないといけない状態ですか?
トロ毛の状態は、傷みの中でも最悪の状態です。出来うる限りなんにもしないのがベストです(補修等は別です)もし、しないといけないなら、しっかり前処理後処理する必要があります。染まっている状態は、髪の中で色素重合が起きて、ある意味、髪の内部を充填している状態です、これが髪に硬さハリをもたらします。
 
 
この段階で誤解してもらいたくない事は、『では髪を染めれば髪は強くなるのか?』という事ですが、色素を入れる事はその通りですが、同時に起きるブリーチが数倍髪にダメージを起こすという事です。
 
という事で、アシッドイレイザーを使うと、もともとハイブリーチされている方は必要以上に色素を分解過ぎると、やはり腰がない状態になります。この場合は薬剤を薄めたり、濡れた髪で使うなり、ちょっとだけ作用させる工夫をする事です、それに最初申しましたように、そのような方は事前に事後にタンパク質を入れたり、その後カラートリートメント(一般ヘアカラーは絶対ダメです)をしたりすると、問題ありません。
 
 
> 別なところで
> カラーの色素が髪に入って強度をあげる?的な事が書いてありましたよね
> じゃぁその色素が抜けた髪は・・・・???
 
 
カラーの色素を入れると強度が上がるは上記に記載したとおり内部充填が、その役割をします。
ですから、色を抜いた髪は、その分本質的な補修をするという事ですね、色が抜けるという事は自然退色でも同じ意味合いがあります、アシッドイレイザーに限った事ではありません。足し算引き算です、不必要なものを引き(色)必要なものを足す(タンパク質)これがベスト脱染です。
 
 
> 髪は傷まない。と書いてますが
 
色が抜ける事は傷む事ではなく、素髪になったという事です。脱染で傷むとは【普通の脱染剤】は同時に酷いブリーチ(脱色)が効く事です、これはめちゃくちゃ髪を傷めます。ヘアカラーでも傷めないという事はブリーチを起こさないカラーという意味合いです、ヘアマニュキア、ヘナ、カラートリートメント、全て傷まないカラーです。

 

 

以上が掲示板でのやりとりですが、本音で書いていますし、正直説明不足の所もありますので、誤解無いようにお読みください。

また疑問点は質問くださいね

こんにちは、髪風船です、

ヘアカラーは大変髪を傷める技術です、なんて事を前々から書いていますが。

これから少しヘアカラー関連の記事を書いていこうと思ってます、
当店人気のカラーバター、色素除去のアシッドイレイザー。
お客様からの質問疑問も参考に書いていきます。

 

質問の方は遠慮なく掲示板へ書き込みくださいね。

髪の傷み相談掲示板

 

まずは掲示板の質問から
 
 
> 脱染剤を購入希望していますが、二年前から白髪染めで黒く染めていますが、
 染料が定着してしまうと、一回で脱染するのは難しいでしょうか?
 
 
こんにちは、質問にお答えします。
  いくつか理解していただきたいのですが、今使用している白髪染は
 
1、明るさを出すような1液2液(過酸化水素)の普通のタイプのものでしょうか?
2、ヘナ、ヘアマニュキアみたいな、色素を定着させるものでしょうか?
 
1-上記の物でしたら、意外と1回で簡単に脱染できます。
2-マニュキアみたいな物なら、簡単に脱染出来ないかもしれません。
 
 
また、脱染剤も市販品のアルカリ脱染剤は強ブリーチ剤で
同時にハイブリーチを起こしますので、あとが傷む事を覚悟しないといけません。
 
 
当方のアシッドイレイザーの場合は普通のヘアカラーの場合は
傷めることなく簡単に色素を分解して明るくすることは可能です、
ただし、あとのカラーチェンジに関しては、カラーバター、ヘアーマニュキアなど
直接染料なら問題ありませんが、
 普通ヘアカラーの過酸化水素を使う2液のタイプでは、
明るくなった色素が再重合を起こして、また黒くなってしまうというような事も起こります。
 
もちろん、色を抜くだけ(明るくするだけ)で
その後のカラーチェンジをしないという事なら全く問題ありません。
ちょっと難しいですが、参考にしてください。

 

次はアシッドイレイザーの追加情報を書きますね

アシッドイレイザー

ダメージ毛補修に意外と効果的なヘアカラー!

 

掲示板でのご相談です。

 

 
初めまして。よろしくお願い致します
 
 
現状を説明しますと、4月下旬に縮毛矯正に失敗して前髪を除く全体が超ビビリ毛になり、直後に10cmほどカットしたものの、まだかなりのビビリが残っている状態です。
 
伸びるまではこれ以上切りたくないので、シャンプー前にR2+、シャンプー後のトリートメントとして
パワーリバイジングを使用して養生しているところです。
 
ご相談はカラーについてです。
白髪が多く月1回のペースで染めていたのが、ビビリ事件でかれこれ4ヶ月くらい染めていないため、
根元の黒い部分+白髪がかなり目立つプリン状態で、大変みっともないことになっています。
このプリン頭、根元だけでもなんとかうまくリタッチできないものでしょうか・・・?
 
実は縮毛矯正の失敗は、安いクーポンにつられていつもと違う美容室に行ったがための結果なので、
いつもの美容室には恥ずかしくて相談できず・・・。
初めて電話した別の美容室には、現状を伝えたところ、難しいと言われてしまいました。
 
鏡を見るたびにみっともなくて溜息が出ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
 
 
了解いたしました、では、お答えしましょうね。
 
 
 
> このプリン頭、根元だけでもなんとかうまくリタッチできないものでしょうか・・・?
> 初めて電話した別の美容室には、現状を伝えたところ、難しいと言われてしまいました。


基本的には全く問題ありません。心配なく出来ます。
 
ようはビビリがある毛先部分の薬剤処理を考えれば良い事で、根元は問題ないはずです。毛先も染めようと思えば、アルカリの少ないカラー剤又は中性のカラー剤、過酸化水素水を最小限で使うなどの工夫で問題はありません、それでも怖いなら、カラートリートメント、ヘナなどの使用も出来ます。
 
カラーリングは、上記の問題をしっかり考え対処すると下手なトリートメントより修復感は出ます。
 
良さそうな美容室へ何件か問い合わせてみてはいかがですか。
難しいなんて言う美容室は、自信がないか、そのような対処法をしていない、知らない美容室だと思います。その辺りは敬遠した方が無難かもしれません。


> 鏡を見るたびにみっともなくて溜息が出ます。

まずはヘアカラーだけでも綺麗になると気持ちも晴れますよ。
 
 
これも参考になるかも↓
 
ヘアカラー

間が空きましたので、復習も兼ねて、最初からまとめてみたいと思います。

 

髪を明るくすると言うのは、髪が持っているメラニン色素を漂白するブリーチと、
ヘアカラーなどで黒く染めた色素を取る脱染と言う物があると 理解して下さい。

 前々回は今出ている薬品のペーハーの検証でした、 

脱染剤

 

そして次に、実際の薬品テストです。(ブリーチ力のテスト)

左は、今、美容業界で使われている、強アルカリと過硫酸塩の脱染剤です、

真ん中はクリームライトナー一般的なブリーチ剤です、

右は、当店で使用している酸性の脱染剤(過硫酸塩のみ)です。

2液の過酸化水素水はそれぞれ3%使用のタイムは自然放置20分です。

脱染剤 脱色剤

いかがですか?

結果として、ご覧の通り、

業界に出回っている、脱染剤は、カラーの色も取りますが、髪のメラニン色素もかなり強力に漂白するという事です、ハイ当然傷みます。

真ん中のブリーチ剤は、ブリーチ(髪のメラニン色素は漂白)します。

右の酸性脱染剤は髪のメラニン色素の漂白はほとんどしません、傷まずにカラーの色素を抜く事が出来るという事ですね。

 

次に実際のそれぞれのヘアカラー色素の脱染料の能力を見ましょうね。

 

脱染剤 

 ご覧の結果になりました。これ私の頭です。

画像は見にくいですが、

左の一般的な強アルカリ脱染剤は激しく明るくなっています。
強力に脱染していると言う事です、

真ん中のライトナー(ブリーチ剤)はほのかに明るくなっています、ほとんど脱染力はない感じです。

右の酸性脱染料剤はやはり明るくなっています、脱染効果はあります。

 

さて、ココまでの結論として、

真ん中のブリーチ剤は脱染効果は【弱い】と言えます、少し明るくはなっていますが、それは【脱染】によるものではなく2番目の画像を見てもらうと分かるように、ブリーチ(メラニン色素の漂白)による感が強いです。結果脱染出来ずに傷みだけ出やすいという事です。

左の強アルカリ脱染剤はしっかり染料も取ります、その分ブリーチ(メラニン色素の漂白)も強烈にしてしまうと言う事です。傷む事確実です。あともハイブリーチ状態になると言う事ですね。

右の酸性脱染剤は2番目の画像で確認したように過酸化水素水の濃度を落とすと、ほとんどブリーチを起こす事無く、脱染はしっかり、されているという感じです。

 

いかがでしょう?

一般の方には分かりにくい実験でしたが、脱染(人工的につけた染料を取る技術)と
脱色(ブリーチ、髪のメラニン色素を漂白して、明るくする技術)は全く別物で、出来うる限り別に処理できれば理想だと言う事ですね。

その全てはココに↓

 総集編 髪を傷めない酸性脱染剤とは?脱染剤を検証する

前回の続きです。

一般の方には分かりにくい実験ですが、
髪を明るくすると言うのは、、、

髪が持っているメラニン色素を漂白するブリーチと、
ヘアカラーなどで黒く染めた色素を取る脱染と言う物があると 理解して下さい。

 

今、美容業界にある、脱染剤、脱色剤はどの程度髪に負担があるのかの検証です。

前回は今出ている薬品のペーハーの検証でした、今回はそれを実際に髪に使った場合、それぞれどの程度髪に負担があり(ブリーチを起こす)危険なものかと言う事を見てみましょう。

脱染剤脱染剤 脱色剤

左は、今、美容業界で使われている、強アルカリと過硫酸塩の脱染剤です、

真ん中はクリームライトナー一般的なブリーチ剤です、

右は、当店で使用している酸性の脱染剤(過硫酸塩のみ)です。

 

2液の過酸化水素水はそれぞれ3%使用のタイムは自然放置20分です。

いかがですか?

結果として、ご覧の通り、

業界に出回っている、脱染剤は、カラーの色も取りますが、髪のメラニン色素もかなり強力に漂白するという事です、ハイ当然傷みます。

真ん中のブリーチ剤は、ブリーチ(髪のメラニン色素は漂白)しますが、脱染力は弱いです。

右の酸性脱染剤は髪のメラニン色素の漂白はほとんどしません、しかし脱染力はしっかりあります。
傷まずにカラーの色素を抜く事が出来るという事ですね。

次に実際のそれぞれのヘアカラー色素の脱染料の能力を見ましょうね。)以下にはそのすべてが実証されています
↓↓ 
総集編 髪を傷めない酸性脱染剤とは?脱染剤を検証する

 

美容師さん、教えて下さい。

私は2年ぐらい髪を黒に染めていました。
白髪が多く、毎回美容院で白髪染めをするとお金がかかるので、市販の白髪染めを使用。 明るい髪には飽きたので黒に染めてました。
でも、最近また明るくしたいと思ったのですが、行きつけの美容院はブリーチしか方法が無いと言われました。
知恵袋で脱染剤を知り、脱染剤でカラーを落として欲しいと伝えたら、それがブリーチだと言われました。
今日、違う美容院で同じ質問をしたら、同じ答えが...
カラーが自然に落ちるのを待つしか方法が無いらしいのですが、それじゃその間の白髪染めはどうすればって感じです(泣)

別な脱染剤を扱う美容院を探したいのですが、どこも脱染剤と脱色剤の違いが分かって無いんじゃ無いかと思うと探すことに抵抗を感じで来ました。田舎の美容師は違いを分からないんでしょうか?

こんにちは、髪風船の内野です
関連の記事は山ほどあります。
美容師も色んな回答をしています。

ブリーチとは違う、脱染剤があるみたいという情報はかなりの方もご存知かと思います。
美容師もそれなりに言葉としては知っているし、脱染剤と言うのも知っています。

今、流通している脱染剤は過硫酸塩という酸化助剤にアルカリ剤を加えた物がほとんどです。美容師の回答にも沢山有ります、ブリーチはメラニン色素を漂白、脱染剤は酸化染料のみを漂白とね・・(本当に?)

過硫酸塩(脱染剤)自体も酸化助剤です、ましてアルカリがある以上ブリーチは起こります。もちろんメーカーによってアルカリの配合量も違うでしょう、最近では低アルカリだからブリーチは起こさないなんて言っているメーカーも有ります。でも相当強い酸化剤である事には間違いないでしょう。

まずは検証しましょう

脱染剤

ペーハー試験紙ですから正確ではないですが、
から、過硫酸塩とアルカリ配合の粉末一般的なアルカリ脱染剤、

真ん中がクリームライトナー(ブリーチ剤)
どちらも2液と混ぜて状態で、PH9~10のアルカリを示しています。

側が当店で使っているアルカリを含んでいない過硫酸塩のみの脱染剤です、2液過酸化水素水と混ぜた状態で完全な酸性状態を示しています。

髪に対する悪影響としては、アルカリによる膨潤作用と漂白によるメラニン色素、たんぱく質の破壊です。
問題は金髪状態にしている髪、又は縮毛矯正を頻繁にしている髪などはアルカリに抵抗力がありません、強いアルカリに合うと過軟化、溶解気味になります、よくハイブリーチして髪がビビリになったなどと聞きますが、これらが原因です。

金髪状態を黒髪戻しで黒色に、それをアルカリ脱染すると、・・・・・・・・・・・テロテロビビリ?

そこで上記の3種類のブリーチ剤脱染剤が、髪にどのように影響するかを次に見てみましょう。 ↓↓

総集編 髪を傷めない酸性脱染剤とは?脱染剤を検証する

最近、脱色、脱染剤に付いて記事を書いていますが、

今日は日本ヘアカラー協会の記事を引用させてもらい、分かりやすく書いてみますね。

 

まず

 

脱色剤とは

毛髪の色素であるメラニンを脱色するものをいいます。

ヘアブリーチ / ヘアライトナー

液状タイプ / クリームタイプ / フォームタイプ / スプレータイプ / 粉末混合タイプ

  • 酸化染料が配合されていないため、かぶれを起こすことは、ほとんどありません。
  • 髪の手入れが十分でない場合、髪を傷めるおそれがあります。

毛髪のメラニンを酸化脱色させます。
メラニンがうすくなる。

 

 

脱染剤とは

染毛した毛髪から染料メラニンを脱色するものをいいます。

 

過硫酸塩(脱色・脱染成分)

過硫酸塩を配合したものは、体質や肌状態によっては、かぶれることがあります。
多くの場合、過硫酸塩を配合した製品は粉末を利用するタイプです。

ヘアブリーチ

粉末混合タイプ / クリームタイプ

  • 酸化染料が配合されていないため、かぶれを起こすことは、ほとんどありません。
  • 髪の手入れが十分でない場合、髪を傷めるおそれがあります。
  • 特に酸化染毛剤などによって、黒く(濃く)染められた髪の色を完全に脱色することは困難です。

 毛髪のメラニンおよび染毛によって毛髪中に定着した色を脱色します。

 

 

今日は硬い内容だ!

ネットのフリー百科事典「ウィキペディア」よりの参考記事です。

さすがに分かりやすい説明です。
 
 
 
ヘアカラーリング剤は頭髪用の染料である。日本の薬事法では、ヘアカラーリング剤は、染毛剤(医薬部外品)と染毛料(化粧品)に大別される。
 
 
染毛剤(カラー剤)の主成分は、パラフェニレンジアミンなどの酸化染料で、使用時に過酸化水素水と混合することにより酸化発色し、毛髪を永久的に染める。これと同時に過酸化水素による毛髪中のメラニン色素の脱色が起こるため、染料の配合濃度に応じて「白髪染め」から「おしゃれ染め」まで、色調の異なる染毛が可能となる。カラーリングのほとんどが、この方法である。ジアミン系の酸化染料は、体質により皮膚アレルギー反応(カブレ)を起こすことがあるので、使用前にパッチテストが必要である。このほかの成分としてアンモニアなどのアルカリ剤を含むため、毛髪を傷める欠点がある。
 
 
 
ブリーチ剤は、酸化染毛剤から染料を除いたものでメラニン色素を脱色し髪を明るくする。黒髪を金髪に変える強力なブリーチ剤には、過酸化水素水のほかに酸化助剤として過硫酸塩を配合したものがある。これらの製剤はすべて医薬部外品に分類される。ブリーチは、色を付けているわけではないので厳密にはカラーリングではない。
 
 

こんな面白くない、記事最後まで読んでくれないので途中でやめます。

補足するとブリーチ剤は過酸化水素水とアルカリによって漂白力を増す、
上記の酸化助剤として過流酸塩を配合したものを強力なハイブリーチ剤として利用していると同時に脱染剤と表現している物が多い、

そう、今、業界で使われている脱染剤(色を剥ぐ)は、ハイブリーチ剤であるという事も理解してください。

脱染 

 
コレが私の地髪、比較しやすいように上の部分だけ脱染料しました。
 
今、ブリーチしたわけでもありません、2週間に1回白髪染をしています。
 
その色は剥いだ状態です。驚きの結果ですね!!!
 
恥ずかしい話ですが、80%白髪です、また頻繁な白髪染でブリーチもかなり効いていると言う事です。
 
コレが現実!自分では白髪染めはそんなにブリーチが効いていないと思っていても、実際はかなりのハイブリーチ状態にあるという事ですね。ヘアカラーしている方が縮毛矯正で、パーマでビビリを作ると言うのもこの辺りが原因しています。
 
 
全く過酸化水素水もブースター、ライトナーも使っていません
全く脱染による傷みはありません、タイム20分加温です。
 
今、業界にある脱染剤、ブリーチ剤ではないのです、
 
全く新しい、弱酸性タイプの脱染料なのです。
 
 
濃度調整、加温なし、時間調整など研究すると、仕事の幅大きく広がります、
 
何より傷まず、赤茶の色素が残らないからカラーチェンジが思いのまま、もちろん調整すればそのままでもOK!
 
黒戻しした学生さん、セルフヘアカラー(白髪染め)で毛先が黒くなってしまったのを色素落としするなら最高でしょう!!
 
今、赤褐色の色が強く残っていて明るいピンクベーシュみたいにカラーチェンジしたい時

コレを皮切りに、色んな実験データーを披露していきますね。

 

このブログでも、何度も書いていますが、カラー剤の種類について、やや誤解されている方が多い感じを受けます。

その最も基本的な理解をしてもらいたいのは、明度についてです。

明るさですね、

こんな質問を受けました。

>今ヘアkラーをして暗くなっているのですが、カラーバターの明るい色を入れると少しは明るくなりますか?

これはほんの1例ですが、
明るい色を入れると明るくなるか?
色を入れるという事は、ある意味暗くなる事です。

ヘアマニュキアなどの彩度が高いレッドなどを使うと赤みが強く出て一見明るく見えはしますが、ほとんどの色は色素が重合すると深みがまして暗くなってきます。

 

何度もこのブログで解説していますが、是非しっかり理解してもらいたいのは、明るくするのはブリーチの力です。
 

そう、ヘアカラーの2剤の過酸化水素水とアルカリにより髪のメラニン色素を漂白する事で明るくするのですね。

この2剤の過酸化水素を使わないカラー剤、

例えばヘアマニュキア、ヘナ、当店のカラーバター、カラートリートメントの部類は全て髪を漂白しません、それらは髪を明るくする力はありません。

色を入れるだけです。白髪を茶色くする(黒髪部分は黒いまま)全体としては暗くなります。
明るくなっている髪に色を入れる(カラーチェンジ、またはトーンダウン)

 

もう1度言います。髪を明るくするのは、ブリーチ(剤)の仕事です。
明るくしながら色を入れるのが酸化染料のヘアカラー、一般的なヘアカラーですね、
それ以外のカラー剤は明るくする力はなく色を入れるだけです。

 

ヘアカラーでの失敗、色々あります、

むらに染まった、髪が傷んだ、綺麗に染まらない。

でもそれらは、きちんとやれば防げるし、修正もそれほど難しくありません。
美容室に頼めばほとんど問題ない内容です。

でも、

この黒色戻し、又は暗くなりすぎた物を明るくしようと言う時は、そう簡単ではありません。出来たとしても傷む事も覚悟しなければいけません。今、美容の現場で、なされているのは強いブリーチ、又は同類ではあるのですがアルカリ脱染というテクニックです、

それでは今回はネット上で見られる質問コーナーを参考にいくつかピックアップしてみましょう。

質問です:

>かなり明るい髪色を真っ黒にしました。
黒髪にする理由もなくなったのでセルフで染め直したのですが、全く色が入りませんでした。
4ヶ月で伸びた所だけ茶色に染まり、あとは真っ黒。。。逆プリンになってしまいました。

>ベストアンサーに選ばれた回答:
詳細は割愛しますが、黒く染まっている髪は、濃い染料を抜かない限り明るくできません。

次の質問:

金髪→髪色戻し(黒)→髪を明るくしたい
と思いブリーチで昨日髪を染めたんですが全然明るくならなくて
明日あたりに明るめのカラーを入れようと思うのですがちゃんと染まりますかね?

回答1です:

本来黒染めなどの濃い色味でカラー後、明るくしようとしても、なかなか明るくなりません。
通常のカラーだと髪の毛内のメラニン色素は漂白できても黒染めなどの染料は漂白できないからです。
ですので、ご自分で明るめのカラー剤を使ってもほぼ明るくなりません。サロンで対応してもらってください


回答2です:

黒染めした後にいくらカラーをしようとしてもしばらくは期間空けないと絶対に色を入れる事は、普通のカラー剤ではほぼ不可能です。
黒染めしてブリーチで強制的に色を明るくしようとしても髪の毛は赤くなります。
だから一回黒染めしたらなかなかキレイなカラーできないと思っててください。
但し、深みのある色を選択すると、赤味は完全に消えなくても、自然なブラウンに近い色は表現出来ると思います。

回答3です:

ムラに染まる可能性が高いです。場合によっては、色がほとんど明るくなりません。特にブリーチは「根元が金髪で毛先が茶色」というようなパターンになりやすいと思います。

いかがですか、回答はもっと沢山ありますが、どれも同じような物です。

自分でするのはほとんど無理、美容室でやっても、思い通りにはならない、過酸化水素水を利用したブリーチ、脱染がそのやり方である以上メラニン色素の破壊は同時進行で進みますので、傷む事は覚悟しないといけない。特に髪の傷みがある方はより慎重に!と言う事です。

プロがやっても難解な技術だと言う事ですね。

でもこれらを解決できる薬剤はこれ。(それもセルフでも可能)

ヘナ脱染料

毛髪に残存した、ヘアカラーの染料を取りたい。

 黒染めした色を元に戻したい。

トリートメントカラーの染料を取りたい。

ヘアマニュキアの染料を取りたい。

ヘナの染料を取りたい。

 

綺麗な色にカラーチェンジ!

 

そう、春は髪も衣替えの季節です!!

 

ブログ読者に先行情報です、

 

髪にやさしい酸性タイプ。過酸化水素を使用しないのでダメージもなく次に施術するヘアカラーの邪魔をしません。当然毛髪のメラニンは破壊しないので、新生部が明るくならず、赤茶けた色味になることもありませんマルで色素を取り除くように落とします。

ヘナの脱染料実験です

ヘナ脱染料

(JBCさんの借り物です。)

 

 

毎日、全国の皆様より、髪の悩み相談を多く頂いております。

 

掲示板で、メールで、お電話で、 髪の傷み、パーマのスタイリング法、縮毛矯正 失敗、ヘアカラーの事、

色んな内容です、皆様も、何か疑問がありましたら、遠慮なく質問くださいね

 

掲示板

 

その中でも、大変多いヘアカラーの失敗、悩みに触れてみましょう。

 

ヘアカラーの悩み、
髪が傷んだ、色が思い通りではない、明るくならない、・・・・・

 

何がありますか?

最も厄介なのが、色変え、明るく染めていた髪を黒くした、コレをまた明るくしたいなどの相談です。

ブリーチなどで明るくなっているのを暗くした、また明るくしたい。

白髪染めで真っ黒くなっているのを、明るい白髪染めにチェンジしたい。

 

さてさて、前回も解説しましたが、一旦暗い色を入れているものは、明るいヘアカラー(ブリーチ)をしても、残念ですが、暗く染めた色素が邪魔して、明るくなりません、根元など、伸びてきているところ(新生毛)の部分だけが明るくなるという、斑染めりになってしまいます。

美容室側としても、黒く染まっているのが、自然色で気づかない事が有ります。
この場合は大変です

根元だけ明るくなって毛先真っ黒!!!!!

 

又は、前回染めた赤茶けた(赤みのある)色が残っている髪、

赤系はイヤ!もっとイエローブラウン系が欲しいの!なんて事ないですか?
コレもいくらやっても赤系オレンジ系が勝ってしまい、補色なんてテクニック使っても

思い通りの色にならない。

思い当たる方いると思いますが、
ヘアカラー時に前回施術した色素が残って困ったことはありませんか?

 

美容室には、脱色と脱染という技術があり、色を剥ぐという手法があります、でも、ほとんどの脱染剤は強いアルカリと過酸化水素水を利用しますので、激しく、メラニン色素(髪の色素)も破壊します。

 

当方で利用しているのは、中性タイプですから、かなり柔らかな物ですが、それでもブリーチは起こるし、結果的にも難しいものはあります。

 

でもでも、皆さんに良い情報をお伝えできるよう、研究中です。

もう少しです。お待ちください。

あなたのお悩み聞かせてください。(post@kamifu-sen.com)
質問頂いた方には、優先で最新情報提供いたします。

 

貴女のお悩み解決しましょう!!

ヘアカラーの質問回答です。

>私の髪は太陽や光に当たるとすごくキラキラしてしまいます
> 明るめですがブリーチなどはしていません。
> ちなみにホームカラーではなく美容室で染めていますが、美容師の方に相談しても改善しません。

 
これは、残念ですが、ブリーチのせいでメラニン色素が破壊され、キラキラしている状況です。
もちろん同時に傷みますので、傷みのせいでもあります。
 
 
 
ヘアカラーとは基本的にブリーチと色素入れが同時に起きている事なのです、例え白髪染でも、地髪のメラニン色素は分解され(明るくなり)同時に暗い色素を入れているのです、このブリーチの度合いで明るい白髪染めなどの調整がされると言う事ですね。
おしゃれ染めの明るさは全てブリーチの仕事です。コレに色味としてレッドだイエローだと色味を付けているのです。もちろん色素入れのみのカラーも存在しますがこれらは全て明るさを出す事は出来ません。
 
 
 
ブリーチとヘアカラーを別の物と捉えているかもしれませんが、
> 明るめですがブリーチなどはしていません。
 
明るめと言う事はブリーチが効いていると言う事です、
ブリーチという仕事は脱色のみを言いますが、
ヘアカラーとは脱色と染色が同時にされていると言う事ですね。
 
 
 
 
> どうすれば改善出来ますか?
 
これは簡単です、毛先にブリーチがおきるヘアカラーを使わない事です。
根元のみ希望の明るさのヘアカラーをする、毛先は色素入れのみに徹する、例えばヘアマニュキア、ヘナ、カラートリートメントなどで処理する、
 
 
ヘアカラーを使うなら、2液の過酸化水素水を混合時1%以下にする(こうする事で、ブリーチが起き難くくします、色素は入ります)又は毛先に使うカラー剤(1液)は中性カラーを使う、などなど方法はあります。
 
 
 
でも残念ながら、こういった事に、拘らない美容室が多いことも確かです、その為に、傷み等が改善できないのですね。
 
もし、美容室が信頼できないのであれば自分でカラーリングすれば済む事です。
美容室に行ったら、根元のみ染めてもらえば良いのです。全体は自分で無難なライトブラウンディープブラウンなどのカラートリートメントをたまにすれば全く傷めないで、ブリーチを起こすこともありません。徐々に綺麗な髪になっていく事を保証します。
 

もっともっと、毎日、沢山の質問が
髪の悩み相談掲示板

前々回はカラー剤の種類、前回はヘアカラーとブリーチの違いを説明しました、

コレでほぼ理解してもらっていると思うのですが、
非常に多い勘違いをテーマに書いて見ますね。

 

そう、それはカラー剤の種類をごっちゃにしている事なんです。
前回言った明るくなる事と、色が付く事は全く別物ですよね。

 

それと大事な事は、髪が持つメラニン色素はブリーチ【脱色】で明るくする事は簡単です。

 

でも人工的に付けた色素はブリーチ剤では脱色が出来ないのです

 

 

例えば、ヘナ、ヘアマニュキア、カラートリートメントなどを髪に吸着染色します、それにいくらブリーチ剤を使っても、脱色は効きません、

でも、中の髪自体はドンドン漂白されているのです、その上を暗い人口色素で覆っているわけです。見た目には黒いのですが中の髪はキンキラと言う事になっているんですね。

 

数ヶ月時間がたつと、その色素も取れてやっと明るくなります、キンキラのバサバサ!!!

 

黒染めしている学生さん!明るくしたいからってヘアカラー、ブリーチします。

新しく伸びている根元のみ金髪、毛先は全く変わらず真っ黒なんて経験ないですか?

 

 

ごちゃごちゃになって分からな~い!?

では,まとめますね。

カラーリングには

1、髪のメラニン色素を漂白するブリーチというのが有ります。
(明るくなるだけです)

2、ブリーチと染着を同時にする、一般的なヘアカラーが有ります。
(明るさと色味が出ます、暗くも出来ます)

3、色素入れのみをする、へナ、ヘアマニュキア、カラートリートメント類が有ります。
明るさは望めません、色味だけです、後のブリーチは効きませんので、自然退色で明るくなるのを待つ事になります。

 

それに漂白(脱色)と別に、脱染というヘアカラー時の色素パラフェニレンジアミンなどの色素を剥ぐ技法もあります。ヘアマニュキアなどの色素はまた別物ですからこの枠内ではありません。

それぞれ、色素の種類が違う為、同一の方法では解決しないという事です。

いかがですか?少しは理解してもらえましたか?返ってごちゃごちゃになりました。

今日は一般的な酸化染料(ヘアカラー)を説明しますね。

ヘアカラー剤、には1剤と2剤があります
 
1剤の主原料
ジアミン系の染料(パラフェニレンジアミンなどアルカリ剤
 
2剤の主原料
過酸化水素水
 
この2つを混ぜ合わせます
1剤に2剤を混合し毛髪に塗布するだけですが、毛髪の中ではどのような化学変化がおきているのでしょうね?簡単に説明しますと、
 
 
2剤の主剤である過酸化水素は1剤中のアルカリの影響をうけ分解し酸素を放出します。 酸素は毛髪に漂白作用(ブリーチ)をもたらします。
 
酸化脱色(ブリーチ)は
発生基の酸素を利用し非常に強い酸化力によってメラニン色素を漂白します。
 
 
 
もう一方で同時に行われている染着ですが、
これも2剤の発生基の酸素の影響で、1剤中にあるジアミン系色素が酸化され
ジアミン同士がくっつきあい色が見えるようになります
これを酸化重合といいます。
 


一般的なカラー(アルカリカラー)は毛髪のメラニンを漂白する作用染料を発色させる2つの事を同時に行っています
 
 
 
白髪染めは漂白をあまりしていないのでしょうか?
暗めの白髪染めでも漂白作用はかなりあり漂白した分だけ色素が入る為に結果として暗めに染まります。
 
 
 
いかがでしょうか?簡単に書きすぎですか、それともわかりにくかったでしょうか?

次回に今回のヘアカラーと他のカラー剤は何が違うの?を解説します

ヘアカラーは理論の技術だと思ってます。

技術的には簡単です。塗れば染まるって事です。

だから、美容室の出荷量をはるかに上回って、市販ヘアカラーが出ているのですね、

コレが事実です。

ですから、美容室も一生懸命デザイン性のあるカラーテクニックを売っているのですね。

このブログでも、相当のカラー情報を書いてきました、情報が多くなって過去に書いた重要な内容も埋もれてしまっています。掲示板、メール、電話で頻繁に、カラーに関する質問を受けますので、もう1度整理しなおしたいと思います。

染毛剤の種類 
  
油性染毛剤   
カラースプレー、カラークレヨン、カラークリーム、など顔料を油脂類で練った物
植物性染毛剤 ヘナ、ヘマティン等植物原料で出来ている。
色は限定されており、ダメージやかぶれは少ないが、染着が悪いヘナは稀にかぶれるばあいがあるが、ヘマティンは殆どかぶれない。
金属性染毛剤
お茶などに含まれるタンニンなどの成分に鉄や銅の化合物を反応させて染めます。
このタイプは黒っぽい単一な色調しか出ないのと、パーマをかけるときパーマ1剤と反応して、1剤が黒紫色に変色しパーマがかからないことがあります。

合成染毛剤の種類   
カラーリンス 
一時染めに使用されますがイオン染着力は弱くだれでも手軽に出来るカラーリングですが、黒髪にはあまり効果を期待できません。しかし、白髪・ヘアーブリーチ毛・褪色した髪には効果的です補色としては有効でしょうね、基本的には皮膚についても問題ありません。
酸性染料 
一般的にヘアマニキュアといわれるもの
毛髪のキューティクルや皮質内の部分にイオン染着します。注意することは皮膚も毛髪同様+イオンだと云うことです。 その為、皮膚にマニキュア染料が付着するとなかなか落ちません。
 
酸化染料(ジアミン系染料) いわゆるヘアカラーといわれるもの
酸化染料(1剤)(色の素)に酸化剤(2剤)(過酸化水素水)の発生機の酸素を供給し1剤を色素化する共に、メラニン色素を漂白(ブリーチ)します。コレにより明るさと色味が出ます。
ヘアブリーチ 
ヘアーブリーチは毛髪内に有るメラニン(髪の色)を漂白します。
基本的に明るさを出すのはこのブリーチの仕事です、明るさに比例して毛髪はかなりのダメージを受けます。
 

次回にもう少し分かりやすく分類、解説しますね

今日は髪の傷み相談に対する回答です、
イヤイヤ、髪が傷んでいる方本当に多いですよ。
髪風船の掲示板にも毎日相談が入ります。

 

アナタは大丈夫ですか?

> 先週金曜に、行きつけの美容院へいき、白髪染めとパーマをかけました。

すると、終わってから、あらっ?かなり痛んでるわ!といいながら、色々トリートメント剤をつけ、ドライーヤーで、伸ばして終わり。
 
帰ってみたら、わぁ~縮れて赤くぱわーっとなっていました、びっくりでしたが、もういかない!と、勝手に一人決めたものの、鏡をみるとでかけるのも憂鬱なくらいです。
 
 
白髪染めもできれば、頻回にいくので、自宅でできたら、うれしいのですが、
市販の白髪染めに商品の中にあるヘアカラー用処理剤をいれたら、私でもできるでしょうか?
痛むので、今回の美容院にずっと行っていたのですが・・・ショックでした。
 
 
 
 
 髪風船です
 
まずは傷んでいますので、基本的な補修は必ず必要かと思います。
パワーKRT+出来ればパワーリバイジング+の併用が効果的です。
 それと是非お勧めは、朝からの水分補給保湿です、製品名はコンブリアンススーパーローションなど寝癖直しに、ブローローションに、ウェーブヘアーならカール部分に吹き付けてスタイリング、これで保湿が良くなり、しなやかさが増します。
まずは最低このくらいから進めたらいかがでしょうか?
 
 状況を見ながら、更に対応も見えてくるのではないでしょうか?
 
 
 >市販の白髪染めに商品の中にあるヘアカラー用処理剤をいれたら、私でもできるでしょうか?
 

ヘアカラーは出来うる限り美容室でやった方が無難です、カラーは塗布技術が大事です、その上自分で対処できるのは、カラー直後自宅でパワーPHC+の使用でかなり感触も状態も良いものになります。

ご自分で市販品のカラー剤を使ってすると言うのであれば、カラーバターなどを混ぜる方法で、よりダメージの少ないカラーリングは可能ですが今の髪の状態では、根元のみ染めるなどの対処としては良いでしょうが、毛先は非常にデリケートになっていますので、ここはカラーバターのみの色素補給と言う事が良いと思います、


要するに、根元は染まりを良くするため、普通のヘアカラーにカラーバターを混ぜる、毛先部分はノンダメージのカラーバターのみと言う風に薬品を変えるわけですね。やり方としては、まず根元を混ぜたカラーで染める、その後根元以外全体にカラーバターをベタ塗りする。(ブログにより詳しく書いています

こんな感じのアドバイスですが、ハイダメージのお悩み質問は本当に多いです。

掲示板にも毎日書き込みがあります、是非チェックしてください

haircolor.jpg

 

髪風船人気コーナー!なんでみんなが見るの?泡カラー
問い合わせ急増!!!

『自宅でできるヘアカラーの仕方教えてください。』

『市販のヘアカラーで傷まないように出来ますか?』

etc・・・・・・


美容室に行ったほうがいいよ、傷んでも知らないよ。
なんて言いたいのだけど、市販のカラー剤はナンセ美容室の何倍もの消費量らしい。そこで髪風船のホームページでも、かなりのページ割いて、いかに傷めないでヘアカラーをするか、上手なカラーの仕方、をブログで書いていますから、結構なアクセス貰っています。


しかし最近はそのアクセスもうなぎのぼり!

何で?どうして?

このページが特にページビューを稼いでいる。

↓↓
【怖い、市販ヘアカラー、泡カラーの悲劇】

調べてみた、

全国ベストテンには結構なキーワードで髪風船は出ている。


特にこれだ!!!!
ヘアカラー 泡】←あの大手、花王に次いで髪風船は検索全国2位

市販ヘアカラー、なんていうワードも結構うけているが、
別に市販カラーを推奨しているわけではないよ。

市販のカラー剤を使っている方が、美容室でする人より何倍も多いと言う事実があるから、『せめて髪を傷めないようにしましょうね。』
とプロテクの情報を流しているだけですよ。

縮毛矯正でビビリ、ひどく傷んだ、

パーマかけたら、ちりちりボワボワ、もう~イヤッ!

デジタルパーマでギジギジゴワゴワ、手入れできない

 

髪の痛みで悩んでいる方、本当に多いです、

当方にも毎日みたいに相談メール、お電話、掲示板書き込みとあります。

 

サロンにもデジパで矯正で新規ご来店されます。
本当に傷んでいます、傷んでいれば傷んでいるほど、技術的には難しいです(本音)

パーマなんか特にきれいなカールが出にくいです。

 

で、そういった相談受けていて、ひどく感じるのが

その傷みの元凶がヘアカラーにある!またカラーが起因していると言う事です。

ここで言うカラーとはブリーチを伴うカラーです一般的な2浴式、2液に過酸化水素水を使ったヘアカラーです。
例え、暗く染める白髪染めも、黒染めも、毛髪内部ではブリーチが同時に進行しています。(このブリーチが悪さをするのです)

この辺はヘアカラーのカテゴリーで詳しく説明していますので参照ください。

このヘアカラーが髪の、たんぱく質を破壊流失させて毛髪強度を著しく低下させているのです。
この結果その次の段階で、縮毛矯正、パーマを掛けることで更に傷めるという事になります。

 

まさに美容公害です、

では、ヘアカラーをするな、と言っているのか。
そうではありません、もう一度言います、ブリーチの度合いに比例して髪は傷み、毛髪の強度を低下させます。
もしアナタが髪を傷めたくなかったら、必要以上の明るさを望まない事!

また美容師サイドとしては希望の明度を出すのに最小限度のブリーチで押さえる。このような工夫理論が必要になります、もちろん、既染部に関しては更にその考え方は絶対条件です、色素入れだけにこだわるべきです。
この辺はプロの美容師の事になりますが、

ホームカラーする時も、できるだけ対処した方が良いと思います(当ブログのホームカラーカテゴリーを参照くださいね)今流行の 泡 ヘアカラー これなんて理論上最悪ですから、しっかりできる保護はして、アフター処理もしっかりしたいものですね。

最近、メールで、お電話でヘアカラーの質問をよく受けます。

 

染まるって何?

そもそも、染まるって明るくなる事暗くなる事、思い通りに色が出るの?

一般の方で、当然お分かりの方は問題ないのですが、

 

カラーリングにも沢山の種類があります、

この辺の事は、このブログのヘアカラーのカテゴリー

はじめの方に詳しく種類等も書いていますので、興味がある方は参考にご覧ください。

種類も大きく分けると、

① 皆さん良くご存知の2浴式のヘアカラー、2液は過酸化水素水、1液は色素成分になっています、混ぜ合わせて使います、明るくもなりますし、白髪染みたいに、暗く染める事も可能です。

② これとは別に、ヘアマニュキア、ヘナ、カラートリートメントなど色を付ける物、これ以外にもありますが、 大きく分けてこの2通りになります、もうお分かりですね。

 

② の方は色を付けるだけです、(染める)確かにこちらも染めるという事でしょう。

① の方は基本的にブリーチ(脱色)を伴います。(酸性タイプの物はこの限りではないのですが)

そこで、簡単に考える為、日本人みたいな黒髪で考えてみます。
明るい茶色に染める、ヘアマニュキアでも、カラートリートメントでも明るい茶色でも黄色でもあります、これで染めれば? 

明るい茶色には絶対なりません。ほとんど変わりません。黒髪にどんな色を入れても所詮黒です。色は染まっているのですが。

そう!明るくするというのは全てブリーチ剤の仕事なのです。

明るくするというのは ①の2浴式ヘアカラーの仕事です。過酸化水素とアルカリ剤によるブリーチなのですね、そこに必要な色素を染め付けているという事なのですね。

色を染めるという事と、明るくするという事はまったく別の事なのですね。そしてこのブリーチ(明るくする度合い)に比例して髪は痛んでいくという事です

 

キレイな思い通りの色(白髪染めも)にしようと考えた場合、やはり2浴式の酸化型ヘアカラーが1番確実ではあります、でもやはり1番傷みます。

そこでしっかりきれいに染めて、できるだけ髪を傷めないようにするには、髪の根元毛先など場所場所に応じた、適切な過酸化水素水の濃度調整と、アルカリのコントロールを確実にする事がより痛みにくくきれいに染めるコツですね。

これだけ書くと ホームカラーをしようという方は、ややこしくってもうめんどくさいと思うでしょう?

でも大丈夫、過去の記事をしっかり読んでください。簡単丸秘テクニックが満載です(ホームカラーとヘアカラーのカテゴリーを読んでね)

それでも分からない時は髪風船に尋ねてね

ヘアーカラーと、パーマどちらが髪は傷むの?

 

『それは条件次第で色々でしょう、』

 

ナぬ?

それじゃ答えになってない!

皆さん、どう思います?

 

『だって、パーマかけたら、ギジギジになったり、ひどい時はビリビリ、ボワボワになりますよ』

そうね、やっぱりパーマが傷むのかな~?

 

 

でもそれって、パーマの薬が強く作用したからじゃないの?

正確に作用させるとそんなにまでは傷まないんじゃない?

 

 

そうなんですね、カラーも髪を明るくする行為は必ず髪は傷みます、もちろんパーマも傷みます、
カラーの場合は明るさの度合いで痛みも比例していきます、

パーマの場合はパーマ液の還元、軟化度合いをコンとロールすると、最小限度の痛みで、押さえる事は可能です、
表面的には感じさせないくらいは可能です。

それは1液で結合を切り、2液で再結合されるわけですが(簡単に書きすぎ)この段階で、100%完全には再結合は出来ません、

 

この結合が出来ない分だけ傷みが出るわけですね

 

 

では、ブリーチを伴うカラーリングはどうでしょう?

 

前々回の動画でも出てきましたが

(毛髪内)のメラニン色素を破壊する段階で当然タンパク質、の破壊が起きるわけです、

この段階で、パーマとの決定的な違いは、結合をし直したりして、元に戻すと言う事は出来ないのです。

 

そう!、破壊しっぱなしって事なんですね。

 

怖い話でした、

で、今度極力髪を傷めないようにできるホームカラーの仕方を皆さんに伝授しますね。

 

昨日の続きですね、
いかがでしょうか?
color1.JPG

after.JPG


では、モデルさんの解説は

白髪を毎月(根元のみ)ご自分で染めています。

ご覧の通り中間から毛さきにかけて、
色素退色が激しく、白けています。
結果傷んで見えます。ツヤもなくなります。



そこで、
■使用製品は、





■方法は、

フィルアップローション2倍液を塗布後、乾かします。


カラーバターを全体に塗布

15分加温、クーリング
シャンプー

以上の流れです。



結果はご覧の通りです、
根元は分かりにくいですが、白髪は染まっていません、
ぼかした感じです。

この場合は白髪押さえは考えていません。

ダメージ毛修復形成作業です。

※もっとツヤを考えるなら、
カラーバターをディープブラウンにして、
30%~50%クリアコートを混ぜてこれを塗布!
(ディープブラウンでも薄まりますから、暗くはなりません)



皆さんも、ご自宅でお試しあれ!

以下
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


この、キャリアオイルとキュプアスカラーバターが、普通では感じられない、

脂質補給と、色素補給、でピッカピカ健康毛を実現しています。


※対象の方は、

髪がやせていて張りがほしい

天使の輪ができるようなツヤがほしい、

バサバサで枝毛が気になる、

カラーをしているが、毛さきの退色できらきらしている



エッ! 信じられない

分かりました、今度写真をお見せしましょう。
___________________________

と言う事でしたが

すみませんその後、約束を果たせていません



やっと、画像を取ることが出来ました、まずはご覧ください


 color1.JPGcolor.JPGafter.JPG


いかがですか?
明日詳しく説明します。

【キュプアスカラーバター】
 


キュプアスカラーバター
キュプアスカラーバター2

キュプアスバターって?
フィトステロール(植物性ステロールの総称)を多く含む油性分ですが、
セラミドと同じように水を取り囲む性質があり、肌や髪の保湿や、

エモリエント効果が高いものです。



同じような効果があるものとしてはシアバターが有名ですが、

キュプアスバターは低温で融ける(約30℃)性質があり、
加温した時のヘアトリートメント効果はより高くなると考えられます。



また、紫外線吸収作用もあり、オレイン酸やリノレン酸などの脂肪酸も含まれています。

最近のヘアカラー=ブリーチ毛の特徴であるパサつきを改善するトリートメントクリームのベースとしては最適、と考えて採用した天然の原料です。





【キュプアスカラーバター】の特性


1・ 過酸化水素を使わずにカラーが出来る=毛髪損傷が無い。
むしろトリートメントなのでヘアコンディション効果が高くその持続性も高い。

2・ 感触が抜群に良く、特に加温することによって染料の浸透やトリートメント効果も高くなる。

3・ 地肌からべた塗りしても、シャンプーで簡単に落とせる=誰でも簡単に施術できる。

4・ シャンプーで少しずつ褪色するが、タオルや洋服にほとんど色が付かない。

たとえ、付いても通常の洗濯で落ちる。

5・ 自然に褪色するので、初めて染める方でも違和感がない=ナチュラル感。

6・ ヒフに対しての安全性が高く、皮膚刺激やかぶれの心配がほとんどない=安心。


7・ 従来のヘアマニキュアはアルコールを溶媒としないと溶けない。

また、pHも低いので、感触がゴワゴワしたり、シャンプー時きしんだりする。

それに対しキュプアスはpH6.5のトリートメントクリームベースなので、

圧倒的に感触や保湿力に優れている。


8・ 刺激臭がなく、技術者の工夫でさまざまな色味が出せる。色数も豊富。
全16色



更に情報がほしい方はこちら

 

 
新商品紹介2弾目です!

 

「キュプアスカラーバター」

NATURALな植物油 「キュパス・バター」を採用した、
トリートメント効果抜群のセミパーマネントカラー


毛髪内に浸透する新染料を配合したカラートリートメントで、
毛髪のコンディションを良くしながら
色味をつけられる画期的な製品です

 

10460.jpg

新商品紹介2弾目です!


「キュプアスカラーバター」
NATURALな植物油 「キュパス・バター」を採用した、
トリートメント効果抜群のセミパーマネントカラー。


キュプアスバターcupu14.jpg

トリートメントクリームのベースには、

アマゾンに自生する樹 の種子からとれる、
キュプアスバターという保湿力を兼ね備えた成分を配合していますので、
いままでにないしなやか効果が飛躍的に長持ちします。

  同じような効果があるものとしてはシアバターが有名ですが、
(TVなんかで盛んに宣伝していますよね)



 
こんな方にオススメ!
  1. カラーとカラーの間のトーニング(色素補正)
  2.  まだ白髪染めをした事のない方でも安心して始められる
  3. ハイトーンやヘアカラーの繰り返しで、これ以上髪を傷めたくない方に
  4. かぶれが心配な方に
  5. 毎月いろいろな色味を楽しみたい方に
  6. ヘアマニキュアは地肌に残ったり洋服などに色落ちして困るという方に
  7. 黒染めしたいけれどいずれまた明るいカラーを楽しみたい方へ
 

という事で次回はもっと詳しく説明します


先行して情報がほしい方はこちら

 

 
 

キュプアスカラーバター?

新商品紹介です!

「キュプアスカラーバター」
NATURALな植物油 「キュパス・バター」を採用した、
トリートメント効果抜群のセミパーマネントカラー。


毛髪内に浸透する新染料を配合したカラートリートメントで、
毛髪のコンディションを良くしながら色味をつけられる画期的な製品です


トリートメントクリームのベースには、

アマゾンに自生する樹 の種子からとれる、
【キュプアスバター】という保湿力を兼ね備えた成分を配合していますので、
いままでにないしなやか効果が飛躍的に長持ちします。

 同じような効果があるものとしてはシアバターが有名ですが、
(TVなんかで盛んに宣伝していますよね)
 

 

この、キャリアオイルとキュプアスカラーバターが、普通では感じられない、

脂質補給と、色素補給、でピッカピカ健康毛を実現しています。


※対象の方は、

髪がやせていて張りがほしい

天使の輪ができるようなツヤがほしい、

バサバサで枝毛が気になる、

カラーをしているが、毛さきの退色できらきらしている



エッ! 信じられない

分かりました、今度写真をお見せしましょう。

 

 

前回は、カラーリングする時には特にCMC(細胞間脂質)の補給が大事ですよ!

という事を書きましたが、

 

では、CMCの役割、などもう少し詳しく見てみましょうね。

出来るだけわかりやすく書きますが、少し専門的ですから、わからない時は質問くださいね

CMC(細胞間脂質)の役割

水分や油分、薬剤などの通り道、(細胞間成分)
ヘアカラーなどの薬剤は、CMCを通って毛髪内部に浸透します、
さらに薬剤が入り過ぎないように浸透調整もするのです。

キューティクル、タンパク質同士の接着
キューティクルの剥離を防いだり、コルテックス細胞同士のクッション隣柔軟性を与えますね。

適正な水分量の保持
ドライ時もウェット時も毛髪内の水分量を一定に保ち潤いを保ちます

皆さんで、特に良くある質問が、3番に関して、
ヘアーカラーで傷むと、
シャンプー後なかなか乾かない(ひどい場合はべたべたする)、逆に普段は乾きすぎてバサバサになる
そんな感じる方はいませんか?

 

さて、以上の観点から

特にホームカラーをする方、またはサロンカラーをしている方も、この脂質不足を考えてくださいね、

ホームカラー(セルフカラー)している方へ

薬剤はキューティクル間、細胞間のCMCを通って浸透しますので施術前に補給する事が大事になります。

薬剤が浸透するときCMCが不足していると過剰に反応してしまいますのでダメージにつながります。

逆に前回も書きましたが、カラーリングではタンパク質の破壊よりもまず先にCMCの流失が起きます

是非、ご自分でもCMCを補給しながらカラーリングをしてみてください、

はっきり、色つや、カラーの持ち、ダメージ度が違ってきますよ。

 

今回はCMCに焦点を置いて書きましたが、
もちろん前処理のタンパク質補給、後処理の過酸化水素除去、アルカリ除去も非常に大事です
この辺は過去の記事を参考に!

次回は具体的な製品を紹介しましょうね、
(もちろんこれだけの製品は市販では手に入りませんので、興味がある方は期待してください)

 

今サロンのヘアカラーも進化しています、

まずヘアカラーによる傷みを考えて見ましょう。

 

傷むと言えば、パーマに、縮毛矯正などもありますが、これらとの違いは何でしょう?

ヘアカラーのみでの傷みは、パーマ剤、ストレート剤と違って

S-S結合をしないのでそれほど切断することはありません、

 

ただし毛髪内の破壊、特に毛髪中のCMC成分が流失します

細胞間脂質成分、などとこのブログでもよく言っていますが、

この成分です、このCMC成分が流失して、

キューティクル間やコルテックス間に空洞が出来ます。

(その傷みは、パーマ以上の毛髪強度低下を招きます)

 

CMCは毛髪内部への水分の通り道であると共に、

キューティクルやコルテックスの接着剤の役割、

水分ととタンパク質をつなぎとめる働きなどありますね。

 

これらがなくなり空洞化すると毛髪の柔軟性が失われます、
ゴワゴワ、バサバサ

またタンパク質同士が擦れ合い毛髪にダメージを与えます

 

ちょっと説明が長くなりましたが、

カラーによるダメージを防ぐには、
このCMCの補給が非常に大事です。

CMCの代表的なものはセラミドがあります。

当店のカラー(OXソフライト)にはセラミドが配合されています、

また前処理剤に擬似脂質成分(CMC)で処理しています。

 

これによりカラーの染料を包み込み毛髪に浸透しやすく、

脂質成分が同時に定着して、ダメージの修復や色持ちに効果を発揮します。

 

もちろんこれ以外にも、タンパク質の補給は必須ですよ、

それにキューティクルの補修などの必要性は常識でしょう。

薬剤処方としても低PH、最少過酸化水素など考えることは多いですが。

 

今回は特にカラーの最大の傷みCMC流失に焦点を置いて書いてみました。

 

さていかがですか?

ホームカラー(セルフカラー)している方もCMC補給しながら

家庭でのカラーも傷まない綺麗なカラーを目指してみませんか?

もちろんこんな、専門的な製品は市販には売っていませんよ。

次にプロ用の製品を紹介しましょうね、ご期待ください

いかがでしたか?カラーの種類など書きましたが、理解できましたかね?

今日は2日前のブログの質問についての回答を書いておきますね。


>カラーマニキュアと普通のヘアーカラーはどんなに違うのですか?

>アレルギーのため病院で紹介してもらったカラーで染めていますが、
美容室でパーマかけても、黒い色が出てパーマが全くかかりません、
美容師さんも困っています、どうしてでしょうか?

など質問をいただきます、

と言うことでしたね、これもヘアカラーの種類で書いていますので、わかっていただいたと思いますが、

ヘアーマニュキアは酸性染料、ヘアカラーは酸化染毛剤ですね、

で問題は2番目の質問ですね、これは

ヘアカラーの種類の
金属性染毛剤
お茶などに含まれるタンニンなどの成分に鉄や銅の化合物を反応させて染めます。
このタイプは黒っぽい単一な色調しか出ないのと、パーマをかけるときパーマ1剤と反応して、1剤が黒紫色に変色しパーマがかからないことがあります。

これですね、

まー、一般的には最近ではあんまり使われていませんから関係ない方は気にすることもないのですが、
上記の質問にありますように、美容師さんでも知らない(経験がない)場合もありますね、

これで、染めている方の場合はパーマ液を付けるとびっくりするくらい黒褐色の液が出てそのままではパーマは全くかかりません、

これはパーマ液と金属が反応して黒く変色した液になります、手にも赤黒く付きますので、なれてない方はビックリすると思いますが、洗い流せば全く残りません、
髪も色が出なくなるまでパーマ液で何度か洗い流せばいいのですね、

当店にもご来店のお客様で、いらっしゃいます、当店に来るまではやはり何年間もパーマがかからなくて諦めていました。

ほとんどの美容師さんは判っているとは思うのですが、
もし皆さんの周りにそのような事で、困っている方がいましたら、教えてあげてくださいね

ヘアカラー剤の説明
今日は一般的な酸化染料(パーマネントカラー)を説明しますね。

ヘアカラー剤、には1剤と2剤があります
1剤の主原料
ジアミン系の染料(パラフェニレンジアミンなどアルカリ剤
2剤の主原料
過酸化水素水
 
この2つを混ぜ合わせます
1剤に2剤を混合し毛髪に塗布するだけですが、
毛髪の中ではどのような化学変化がおきているのでしょうね?
簡単に説明しますと、
 
2剤の主剤である過酸化水素は1剤中のアルカリの影響をうけ分解し酸素を放出します。

 

酸素は毛髪に漂白作用をもたらします。
 
酸化脱色は
発生基の酸素を利用し非常に強い酸化力によってメラニン色素を漂白します。
 
もう一方で同時に行われている染着ですが、
これも2剤の発生基の酸素の影響で、1剤中にあるジアミン系色素が酸化され
ジアミン同士がくっつきあい色が見えるようになります
これを酸化重合といいます。

ジアミン系色素は色素中間体といい単体では色はありません。
お互いにくっつきあって初めて色として見えるのです。
 
一般的なカラー(アルカリカラー)は毛髪のメラニンを漂白する作用と染料を発色させる2つのことを同時に行っています
この場合の問題点
漂白と染着を同時に行った場合どの程度漂白し染着されたか見えません。
 
白髪染めは漂白をあまりしていないのでしょうか?
暗めの白髪染めでも漂白作用はかなりあり漂白した分だけ色素が入る為に結果として暗めに染まります。
 
 
ヘアーカラーの問題点は
アルカリの残留、過酸化水素の残留、により毛髪がダメージを受けていく
 
いつも言っていますが、カラーリング後のアフター処理は必要だと言うことですね
 
いかがでしょうか?簡単に書きすぎですか、それともわかりにくかったでしょうか?

今日はヘアカラーの種類について書いてみたいと思います。

実は最近ヘアカラー、ホームカラーでの検索用語でヒットが多くなってきています、

それに、メール質問も
>カラーマニキュアと普通のヘアーカラーはどんなに違うのですか?
>アレルギーのため病院で紹介してもらったカラーで染めていますが、
美容室でパーマかけても、黒い色が出てパーマが全くかかりません、
美容師さんも困っています、どうしてでしょうか?

など質問をいただきます、

少し専門的になるかもしれませんが、まずカラーの種類をを書いてみましょうね。

染毛剤の種類 
  
油性染毛剤   
カラースプレー、カラークレヨン、カラークリーム、など顔料を油脂類で練った物
植物性染毛剤 ヘナ、ヘマティン等植物原料で出来ている。
色は限定されており、ダメージやかぶれは少ないが、染着が悪いヘナは稀にかぶれるばあいがあるが、ヘマティンは殆どかぶれない。
金属性染毛剤
お茶などに含まれるタンニンなどの成分に鉄や銅の化合物を反応させて染めます。
このタイプは黒っぽい単一な色調しか出ないのと、パーマをかけるときパーマ1剤と反応して、1剤が黒紫色に変色しパーマがかからないことがあります。
合成染毛剤の種類   
カラーリンス 
一時染めに使用されますがイオン染着力は弱くだれでも手軽に出来るカラーリングですが、黒髪にはあまり効果を期待できません。しかし、白髪・ヘアーブリーチ毛・褪色した髪には効果的です補色としては有効でしょうね、基本的には皮膚についても問題ありません。
酸性染料 
一般的にヘアマニキュアといわれるもの
毛髪のキューティクルや皮質内の部分にイオン染着します。注意することは皮膚も毛髪同様+イオンだと云うことです。 その為、皮膚にマニキュア染料が付着するとなかなか落ちません。
酸化染料(ジアミン系染料) いわゆるヘアカラーといわれるもの
大きく2種類にわけられます
アルカリタイプ 明るく染めれますがダメージも多い
酸性タイプ 明るく染められないがダメージは少ない
酸化剤(2剤) 酸化染料(色の素)に発生機の酸素を供給し色素化する共に、メラニン色素を漂白します。
ヘアブリーチ 
ヘアーブリーチは毛髪内に有るメラニン(髪の色)を化学変化させ色を見せなくします。
基本的に明るさを出すのはこのブリーチの仕事です、明るさに比例して毛髪はかなりのダメージを受けます。
 
いかがでしょうか?
次にヘアカラーのメカニズム、などもう少し書いてみましょうね
 

こんにちは、髪風船です、

前回は酸化染料ヘアカラーの危険性について書いてみましたが、

いかがでしたでしょうか?

ちょっと専門的でわかりにくかったですか?

かなり、簡単に書いたつもりではいたのですが、

ようは、ヘアカラーは上手にしないと傷みますよ~と言いたかったのですが、

もちろん、カラーでも色の染着だけのものでしたら、傷みは気にすることはありませんが、

これらは明るさは望めませんので、色味だけと言うことです。

例えばヘナ、ヘアーマニュキアなどです、

 

ヘナ(ヘンナ)などで、明るさも出ると言うようなものはやはり、ケミカルな物で髪の傷みがありますので、ご用心!

 

さて、ホームヘアカラー(セルフカラー)についてですが、

当然、技術的なことは、どうしようもありませんので、これは置いといて、

最低限度傷まないような工夫はしたいですね、、

簡単に考えると、ドンドン傷んで行きますよ、

と言うことで、約1ヶ月ほど前にもホームヘアカラーについて書いていますのでそちらも参考にしてください。

 

 

それは、

 

その??前処理、傷んだところを保護する

その??根元とすでに染まっている部分の薬品濃度をかえる(またはその状態を作り出す)

その??カラー剤でアルカリに傾いた毛髪を弱酸性(髪の等電点)に戻す、

その??残存過酸化水素の完全除去

でしたね

これをやれれば、自分でしてもかなり、良い状態に上がると思います、

技術的なことは別として、下手な美容室でするよりツヤカラーが出来るかも。

 

質問お受けします

 

 

 

 

こんにちは、髪風船です、

先日来よりヘアカラーについて記事を投稿していますが、

その後いくつかの質問をお受けしました、

その内容は、

「ホームヘアカラーは髪が傷みますか?」

「美容室でする、カラーと自分でするカラーは違いますか?」・・・・

的な事です、

 

でも、はっきり答える事が出来ません。

なぜなら、市販の各メーカーの商品を全て調べたわけで無いので。

もちろん、市販製品も成分などチェックして見ました、

成分的には市販品も業務用も大差はありません。

1液と呼ばれる、色の元になる主剤(パラフェニレンジアミン主剤+アルカリ剤)

2液と呼ばれる過酸化水素水で構成されています。

これは酸化染料と呼ばれるもので、

色の元となる小さな成分が髪の中に入りそれが過酸化水素により酸化されて大きな色素(色)になり髪に染着するのですね。

もちろんこれでは明るさはでません、

ですから、染着と同時に

2液の過酸化水素が1液のアルカリと反応して強い酸化作用を行うのです、これがブリーチです。

髪のメラニン色素を分解(破壊)して、髪を明るくするのです、

ハイッ!これが髪を傷めまくります。

 

そうです、ヘアカラーとは髪の色素を破壊しながら色を入れていく技術なんですね、(ブリーチ剤は過酸化水素水とアルカリ剤で構成されています)

例えば、白髪染めは黒い髪の毛をブリーチしながら、白髪部分には暗い色を染着させているわけです、

ですから、染めて1.2ヶ月もすると赤くなってしまうのは退色してブリーチ毛が出てきている状態ですね。

いかがでしょう?

理解できますか?

はっきり言います、美容技術の中で、もっとも、毛髪強度(髪の体力)を落とす技術です、結果パーマも矯正もきれいになりにくくなります。

 

では、どうしたらいいのでしょうか?

明るくするのはオシャレのためとするならば、必要最低限度のブリーチで終えること、

1回染めて明るくなっているところは、次、色素は入れる事はあってもブリーチを起こさない工夫が大事、

そして、残存アルカリ、残留過酸化水素は髪の中には絶対残さない事です。

傷みが進行します。

ちょっと分り難かったですか?

わからない事があれば質問くださいね。

 

 

こんにちは、髪風船です、

すみません、1日空いてしまいましたね。

前回まで

1前処理、傷んだところを保護する

2根元とすでに染まっている部分の薬品濃度をかえる(またはその状態を作り出す)

と、説明しましたが

さて、これからがヘアークリニックサロン直伝のプロの技です。

3カラー剤でアルカリに傾いた毛髪を弱酸性(髪の等電点)に戻す、

4残存過酸化水素水の完全除去

これはやはり特別な商品を使わないといけませんね。

だいぶん前に1度名前だけは説明しましたが、

それは、メンディングメイド(プロ用、H22除去、ペーハーコントロール、ダメージ修復後処理剤)

完全なヘアークリニックサロン向けの業務用なのです、

だとしたら、これは使わない手はありません。

普通の美容室でもなかなかここまではしない場合があります。

それがカラーによる傷みみを進行させる原因の1つになるのですが。

お分かりのようにカラー剤はほとんどがアルカリ性です、このままでは髪は傷みます、

必ず、弱酸性、髪の健康な状態に戻しましょう、

それとカラー剤は何度か説明しているようにH22(過酸化水素水)が使われています、

これはシャンプーしても髪の中に残存します、

またこれが髪を傷めます。

いかがですか、カラー後シャンプーしても、過水が残り、アルカリ状態、考えただけでも怖いですね!

これがホームヘアカラー(セルフカラー)です。

では、健康な状態に戻すためにパワーPHC+に活躍してもらいましょう。

1、ヘアカラー塗布後ほぼ染まり終わりのときにパワーPHC+を全体にもみこみ2~3分放置します。

アルカリも落とします、過水のパワーも消します、色の定着は良くなります。

それから、シャンプーしてください。

2、もう1度パワーPHC+で、アフタートリートメントです、今度は5~10分放置、

完全に等電点(髪の健康な弱酸性の状態)に戻ります。

危険な過酸化水素水も完全に除去できます。

もちろん最高の毛髪補修剤、ケラチン、コラーゲン、各種オイルによる、潤い効果も発揮します。

また、自分でカラーをしてない方も、美容室でヘアカラーして帰宅後1回目の自宅でのシャンプーの時には、

このパワーPHC+で、ヘアーパックするといいと思います。

大きい声では言えませんが、美容室でもここまで処理しているところは少ないです。

身内の方にホームヘアカラー(セルフカラー)をしている方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください、

カラーは大変、髪を傷める技術です、後、パーマとか綺麗にかかりにくくなります、

ぜひ参考ににしてみてくださいね、全体が面倒なら1部でも効果はありますよ。

ちょっと難しかったですか?質問お受けします。

こんにちは、髪風船です、

昨日の続きで、家庭でするヘアカラーで髪をいためないでする方法を考えて見ましょう。

まず前回説明しました注意点は

1前処理、傷んだところを保護する

2根元とすでに染まっている部分の薬品濃度をかえる(またはその状態を作り出す)

3カラー剤でアルカリに傾いた毛髪を弱酸性(髪の等電点)に戻す、

4残存過酸化水素水の完全除去

以上でしたね、

本当はもっとたくさん難しいことはありますが、ご自分でする場合はこの程度が限界でしょうか、

まず、前処理、

プロならほとんどこの程度はするでしょう、基本です、それはケラチンタンパク質での保護です、カラーをすることで、タンパク質の破壊、流失が激しく起こります。

その代替となりますし、弱っている髪を強い状態に作って作業をすることで傷みを最小限度に押さえます。

難しいですか?

それはパワーKRT+です、このブログでいつも書いているものです、

おかげで多くの方にご購入いただいていますので、是非うまく利用してください。

カラーリング前に塗布して、しっかり乾かします、その後にカラー剤の塗布です。

 

ではその??根元とすでに染まっているところの薬品の濃度を変える

普通は根元に使ったカラー剤をそのまま毛先に使うと思いますが、

この作業が1番危険なんです、本当は、毛先に使う薬品は必ずブリーチ力を落とす必要があります、

これもちょっと難しいですが、毛先の薬品はアルカリ度を落とすか過酸化水素水(2剤)の濃度を落とすかしないと、毛先はバリバリに傷んでいきます

これも私たちはしっかり根元用の薬品と既染部の薬品は全く違うものを作るのですが、

なかなかこれは難しいと思いますので、普段使う(シャンプーのとき)トリートメントを既染部に塗っておくと良いですよ、これで薬品の濃度を落とす事が出来ます、

白髪染めなどのとき毛先が真っ黒になるのを防ぎます。

 

さて、ホームヘアーカラーでダメージを緩和しながら逆に髪の傷み修復をするならどうでしょう?

そう、もうお分かりですよね、前回に特集している最新毛髪補修剤ペリセールをカラー剤に混ぜるのです、薬品としては最高のものが出来上がりますよ。

これで、カラー剤を塗布して必要時間放置してください。

 

さて、これからがヘアークリニックサロン直伝のプロの技です。

明日書きますので、是非ご覧くださいね。

こんにちは、髪風船です、

今日は家庭でするヘアカラーについて少し考えてみたいと思います。

美容技術の中でもっとも髪の体力を落とすのはヘアカラーではないでしょうか?

カラーといっても、いろいろありますがここでは一般的な酸化染料を使った過酸化水素水助剤、アルカリカラーを引き合いに出します。

ややこしいですか?普通に市販されている家庭用のカラー剤ですね。

もちろんプロとしては、ホームヘアカラーはお勧めしません。

でも、現実は、すごい比率でホームカラーは利用されています。

残念です! 

愚痴っても仕方ないですね。

特にこのブログをご覧になっていただいている方はお気づきでしょうが、

髪をキレイにするのはホームケアーが大事といい続けています。

でも、もっと大事なことは、まず髪を傷めないことです。

髪は角質化細胞で傷んだ髪が完全に直るという事はないのです

この辺を説明するとまた話が長くなりますので、省いて本題に入りますね。

では、ホームカラーで傷めないようにするには何を気をつければ良いのでしょう?

まずカラーの傷む原因はブリーチにあります、(髪が持つメラニン色素の破壊)

明るさ(明度)に比例して傷みやすくなります、必要以上に明るくしないことです。

ヘアカラーというはブリーチと色の発色を同時に行う商品なんですね

よくヘアカラーとブリーチを別に考えている方を見受けることがありますが、

髪を明るくするという行為はヘアーカラー剤でもブリーチしている事なのですね、

 

また、白髪染めでもほとんどのものがメラニン色素の破壊を行いながら白髪に暗い色を入れていくという行為を同時進行でしているのです。

ですから暗く染めた後、数ヶ月立った髪は退色して明るくなっているのですね。

連続してカラーをすることで毛先はどんどんブリーチが進行するというわけです、だとしたら、2回目から根元だけ(新しく伸びたところ)染めれば傷みはストップできますね、

でもこれが自分では難しいでしょう?前はどうにか出来ても後は?

特に白髪染めなど毛先の退色が激しいとやはり毛先まで毎回染めることになります。

 

では、どうしたら、極力傷みにくく染めることが出来るかプロの方法を1部ですが伝授します

その??前処理、傷んだところを保護する

その??根元とすでに染まっている部分の薬品濃度をかえる(またはその状態を作り出す)

その??カラー剤でアルカリに傾いた毛髪を弱酸性(髪の等電点)に戻す、

その??残存過酸化水素水の完全除去

最低これだけは考えてみてください、かなり傷みを緩和できます。

逆にこれらを考えないで自分でカラーをすると、傷んでいる髪はどんどん傷んでいきますよ。いくらケアーをしても間に合いません(もちろんしないよりはマシですが)

もし身内の方で白髪染めなどしている方がいたら是非アドバイスしてあげてくださいね。

では、次回により具体的に方法を書きますね。

こんにちは、髪風船です。

今日は当店で1番人気のヘアカラーのご紹介ですよ。

 

まず従来のヘアカラーはパーマー以上のダメージを残します。

結果、髪の体力が著しく落ちて 後の縮毛矯正、パーマ等きれいにならないと言うような事が起きますね、

もちろんヘアカラーでだけしかしないという方はそんなに心配はいらないと思いますが。

そこで当店オリジナルヘアカラー潤い美髪カラー、のご紹介です!

まず、毛髪に対する刺激を最小限度に調整しています。

 

もちろん、明るさにもよりますが、特に毛先の傷みが激しいところの刺激は0です。

それどころか、結果として施術する前より、やせた髪は張りコシがつき、ツヤ感は抜群です。

 

それに、連続で施術しても傷みを進行させませんので、特に傷みが激しい方、

白髪染めみたいに頻繁にカラーをする方にはうってつけですね、

 

それにもっとも特徴的なのが、縮毛矯正の後に施術しますと、矯正だけよりも、もっとツヤサラは請け合いです!!!!

へたなトリートメントよりもっと効果は高いと思います。

と言うことで、

当店の1番人気のヘアーカラー潤い美髪カラーのご紹介でした。

さーいよいよ3月です、今月もがんばって行きましょー
 
最近他美容関係の掲示板を見ていたら、
美容室で失敗した、思いどうりにならなかった、など美容室への苦情トラブルがたくさんありました、
 
ほんと、コミュニケーション不足、カウンセリングミス、美容師として反省すること多々です、
 
ではそうならないような上手な注文の入れ方は無いのだろうか
 
 
もちろんきちんと美容師側がカウンセリングでうまくお客様の要望を聞き出しまたはそれに対してアドバイスする、そして的確な技術を施す、これが当たり前です。
 
でも、なかなかお客様サイドもうまく注文(デザイン要望)できない、そこで誤解される→うまく伝わらない。
 
実際、私のホームページの掲示板.メールでも
>どんなに注文したら良いのですか?みたいな相談は多いんですよ、
 
 
 
たとえば、ヘアーカラーの注文で考えてみましょうか、
現状プリン状態毛先は傷んでいて特にキラキラしている、よくあるパターン
それで雑誌の切り抜きもって行き「こんなにしてください。」と注文した、
 
美容師は、「わかりました、写真のような明るさでよろしいですね。」といって作業しだした、
結果はお客様が思っていたよりかなり明るかった、
そこで「これって私が思っていたのより明るすぎます」
 
美容師 「えっ、でも写真の色はこれくらいですよ」
 
もちろんこの場合は美容師側のカウンセリング下手ということなんでしょうが、こうならない為のお客様サイドの注文の入れ方としては、
 
 
切抜き等はあくまで参考に、色味等の説明のため、明るさなどはご自分の髪の毛をベースに考えてみてください、上記の設定でしたら髪の明るさも3段階ほどになっているはずです、
そこで、毛先の一番明るい所を前髪あたりにもってきて見て下さいそれで考えてください、(こうすることで顔映り明るさがはっきりします)
ここよりも明るくするのか?この部分は少し落して中間部分くらいの明るさにする?イヤもっと明るくする?
 
イメージをより具体的にしてその感じで美容師に伝えて(相談して)みてください
 
これで美容師の技術のやり方薬品の選定もはっきりします、
イメージどうりの明るさ(色)になると思いますよ、
 
これだけ具体的にしていたら失敗も少ないし、
万が一思い通りになっていなければ正当なクレームの対象でしょう。
 
 
いかがですか?他の技術もそうですが、なんとなくのイメージでなく、より具体的に考えると良いかと思いますよ。(本当は美容師が聞き出してあげないといけないのですがね)
 
 
他の技術も書きたいのですが、長くなりますので次に書きますね。
 
 
何か反論、質問ありましたら、コメントくださいね
 

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